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わ・を・んの用語



【ワカメ】

Fateにおけるネタキャラとして名高い(?)間桐慎二のこと。
その特徴的なクセのついた髪型がまるでワカメのようだったことから、このあだ名がついた。
原作において彼は魔術の御三家である間桐家に生まれながらも魔術回路を有せず、魔術師としての能力は一切持っていなかった。
それ故に劣等感に苛まれ、卑劣な手を使って戦う所謂「やられ役の小悪党」的な立場となっていた…。
二次聖杯においてもその性格は健在だったが、彼が引いたサーヴァントはあまりにも強力だった。そう、全鯖中でも屈指の強豪ラオウである。
とはいえワカメの矮小な人格と魔術師としての弱小さにはラオウからも呆れられ、性格の不一致という不運を背負うハメになった…のだが。
その後の経緯については後述の【ワカメ軍団】を参照。

【ワカメ軍団】

ワカメ&ライダー(ラオウ)、キャスター(キンブリー)、バーサーカー(ランスロット)からなるマーダーチーム。
一応『チーム』だが、キンブリーとランスロットはそれぞれのマスターに令呪を使わせ強制的に傀儡にした為、
どっちかっつうとワカメの姦計の下寄せ集められたサーヴァント連合軍である。
41話にてワカメは小鳩を拷問することで令呪を使わせ、彼女のサーヴァントであるキンブリーを従えることに成功。
そして47話ではスザクのランスロットまでも我が物にした(偶然にも従えたのは叔父の元サーヴァントだったりする)。
まさに卑劣な小悪党そのものだが、聖杯戦争に赴く魔術師としては的外れなことではない。むしろ戦略的には有効な手段であるというのが皮肉である。
しかしスザクと契約した出夢&アサシン(サブラク)がランスロットを取り戻すべく間桐邸に接近。最凶の戦闘力を持つマスター&暗殺者史上最強レベルの奇襲攻撃を使うアサシンに目を付けられ、72話において、ワカメが死亡した事で事実上壊滅した。

【ワカメの呪い】

ロワ進行中に発生していた謎の現象。掻い摘んで説明すると、ワカメ軍団と出夢&サブラクの対決という話を予約しても、
何故か予約破棄若しくは報告無しに終わってしまうのだ。当初はただの偶然と考えられていたが、多くの書き手が前述のようになってしまった為、
何時しか「ワカメの呪い」と呼ばれるようになった。その影響は留まる事を知らず、陽介&アレックス、鉄之助&リインフォース、まどか&DIO、悠&クー・フーリン、
ぜフィール&アシュナード、バックス&ヴァレンタインをも巻き込んだ。特にまどかを犠牲者にしたのは速報で伝えられる等、その力の強大さが認識できるだろう。
しかし、72話でワカメが死亡した事で、この現象も収まった。
何故このような事になったかについて、一部では、裏方の面々以上の存在。言い換えるなら「神」か「悪魔」若しくはそれに匹敵しうる何かが影響しているのでは?とされている。
また極一部では無限力、それも負の無限力が働いていると考える者もいる。最もそれに乗るなら、ワカメは正の無限力によって葬られたと考えられる
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