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人物背景

北斗神拳第64代伝承者候補。
拳の質の違いから、またその悪しき野望から、暗殺拳である北斗神拳伝承者には不適格であるとされた。
その後世界が核戦争により荒廃すると、師のリュウケンを殺害。その後自ら「世紀末覇者拳王」を名乗り、圧倒的な兵力と天地をも砕く剛拳で乱世に覇を唱えた。

己の意にそぐわないものは力でねじ伏せ、手に入らないものは力ずくで奪うという弱肉強食という概念を体現したような人物。
「思いが通じぬのなら」と自害したトウに「想いが叶わないなら俺を殺して自分のものにすればよい」と言い放ったり、
無抵抗主義を唱える村の村長を「意志を放棄した人間は人間にあらず!」と殺害している事から、弱肉強食・適者生存がラオウの行動原理となっている事が分かる。

そうした信条を自分以外の人間にも当然のように押し付けてきたラオウであったが、確固たる意志を持った人間に対してはたとえ少年であっても一目起き敬意を払う姿勢を見せている。
村のために自らの右足を切って差し出したファルコの為に拳王軍を転進させたり、「神に復讐する」と言ったバランを友として同伴させ北斗神拳の技を盗ませていた。
実際、ファルコやジュウザなど、その心意気、覚悟を買って見逃した敵、敬意を払って見送った敵は数多い。

パラメーター

 筋力A+ 耐久A 敏捷C 魔力D 幸運A 宝具A

属性

混沌・中庸

保有スキル


騎乗:A
 騎乗の才能。
 幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。

対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

北斗神拳:A++
 1800年に渡って受け継がれている一子相伝の暗殺拳。このランクはかなり高度な技術まで極めていることを示す。 
 修得の難易度は最高レベルで、他のスキルと違い、Aでようやく“修得した”と言えるレベル。
 矢などの飛び道具や様々な武器に対する返し技、ある程度の自然治癒なども備えている。
 しかし正統伝承者ではないため、本来の伝承者と比べるとランクが下がっている。
 サーヴァントが秘孔を突かれた際、秘孔を解く技術が無ければ判定は対魔力によって決まる。

剛の拳:A
 全てを破壊する、激流の如き拳法。使用する事で筋力値を一時的に向上させる。
 持続時間は剛の拳のランクによる。

カリスマ(偽):B
 恐怖による絶対の統制。如何なる荒くれ者たちであろうとも統べることのできる才。
 ただし拳王が敗れれば即座にその統制は失われてしまう。
 彼がかつて指揮していた軍を構成していたのは秩序を知らぬ無法者たちがほとんどであるが、
 リュウガやバランなどの良将も少なからず存在した。

宝具

『黒王争覇』

ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:2~50 最大捕捉:100人
宝具『黒王号』による世紀末蹂躙走法。
象と見紛う巨馬、黒王の蹄により全てを突破、走破する。
移動中に受けた敵の攻撃や移動阻害、能力減退に対する抵抗判定において有利な補正を受け、かつ判定回数を+1できる。
ただし瞬間的な突撃宝具のため、ある程度の魔力充填が必要となる。

『新血愁』

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
新血愁という秘孔を突く。これにより敵の肉体は徐々に破壊され、3日後には全身から血を噴き出して死ぬ。
相手は3日間、激痛と迫り来る死の恐怖に苛まれ続け、この恐怖によって自らの伝説を築き上げることがラオウの狙いである。

『天将奔烈』

ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:2~50 最大捕捉:100人
両手を広げて円を描くように回してから、両手を揃えて凄まじい程の闘気をビーム状に放つ。ラオウはこの奥義を「ラオウの無敵の拳」と語っている。
また、正統伝承者も使うことができるので、北斗神拳における奥義の一つであると思われる。

『無想転生』

ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
北斗神拳の究極奥義。極限の哀しみを背負った人間のみが習得できるとされており、北斗1800年の歴史で習得した者は正統伝承者以外ではラオウのみ。
ラオウは悲しみを知るために愛する者を自らの手にかけようとした過程で習得した。
「無より転じて生を拾う」奥義と語られており、実体を消し去ることで敵の全ての攻撃を回避し、回避不能の一撃を与える。
強力な効果を持つ反面、必要な魔力は多大で他の宝具よりも燃費が悪い。

『北斗滅天把』

ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
ラオウが放つ全身全霊の一撃。拳王の名に恥じぬ破壊力を持ち、衝撃の余波でクレーターができる程である。
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