タメを作るトリビア

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「タメを作って何?」と聞かれて、あなたは答えられますか?
正直、管理者は明確に答えられまでした(泣) でも、タメを意識して作ることは出来ます。

参考になるのは、通算284勝をあげた日本最強のサブマリンである山田久志投手。
高校時代に三塁手だったが、秋田県の予選大会でサヨナラ暴投したために監督に投手へ転向させられた珍しい経歴を持つ。
山田曰く「投手は投げるだけ、走るだけでつまらない」という…(284勝するのに)。

当時は投手が持って良いのは”箸と歯ブラシ”だけで、生まれた我が子すら持ってはいけない時代であり、現代のような筋トレなど論外!!
そのため、山田投手はお風呂の湯船で水の抵抗を生かして腕を鍛えていたので、お風呂にいる時間がとてつもなく長かったらしい。
以上、雑学。


まずは下のアニメーションの山田の投球フォームを見てみましょう。

何か気づかないだろうか?





そう、ボールを体の近くに持ち、まるで打者から見えないようにしている。
タメを作ろうと意識せず、ボールを打者から隠すようにして、投げる寸前にパッと腕を出すのが自然と”タメ”になるそうです。
管理者の投球フォームも打者に対して、なるべくボールが見えないように意識しています。
これだけでも結構、ボールの出所が見えづらくなります。
試してみてはどうでしょうか?



もっと山田久志投手に関するグッズが見たいなら「こちら


|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|