桑田真澄のカーブのトリビア


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 桑田真澄といえば、PL学園時代は絶対エースとして活躍し、巨人へ入団。
右ひじの大怪我を乗り越えて復活し、最終的にはパイレーツで大リーガーとしてデビューした。
 その桑田のウイニングショットといえば、MLBで「レインボーカーブ」と言われた大きく曲がるカーブである。

 桑田いわく 「カーブは一番難しい変化球」 であり、ストレート、スライダー、シュート、フォークなどと腕の使い方が違うので難しいらしい。
 握りは以下のようだが、コツがあるのでしっかり確認して欲しい。


【投げるポイント】
1、腕は 空手チョップ をイメージ
2、 手首は捻らずに抜く ように
3、リリースの瞬間 中指を掻く
4、 後ろに体重を残す ようなイメージで投げる

カーブのリリースの瞬間


 さぁ、桑田投手のようなカーブを投げてみよう!


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