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砂丘高校は鳥取県内で唯一のオアシスに存在する高校。
水は配給制で夏場は特に厳しい生活を強いられている。
突然転移してきた希望崎の処遇に対して大きく揉めたが、一応は水を分けあって共存する方針をとることにした。
だが、そのような過酷な生活を想像すらできなかった希望崎では、環境への不満も相まって不当な待遇を受けているという被害妄想が高まる。
穏健派の説得もむなしく徐々に深まっていく溝。
元々慢性的に不足していた水分がさらに行き渡らなくなった結果、両陣営に倒れる人間が相次ぐ。
そしてついにある夜に起こった水の盗掘未遂事件の判決をきっかけに、最終戦争の勃発に至った。