ガタノゾーア


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【ガタノゾーア】

ステータス
HP:900
ATK:600
DEF:800
保有技能
  • 『アクター・アルター・アルマ』
偉大なるガタノトア 大いなるガタノトア
未来へ眼を向けよ 未来へ眼を向けよ 未来へ眼を向けよ
偉大なるガタノトア 大いなるガタノトア
自身の判定値を+100する。
自身の判定値を減少する効果を無効にする。
毎ターン終了時、正気度判定。
【邪神】以外のキャラクターは判定コンマで偶数が出る度にAAAカウントを一つ乗せなければならない。
カウントが五つ乗ったキャラクターは、死亡する。

【ガタノゾーア】(星辰不適正)

ステータス
HP:450
ATK:300
DEF:400
保有技能
  • 『アクター・アルター・アルマ』
偉大なるガタノトア 大いなるガタノトア
未来へ眼を向けよ 未来へ眼を向けよ 未来へ眼を向けよ
偉大なるガタノトア 大いなるガタノトア
自身の判定値を+50する。
自身の判定値を減少する効果を無効にする。
毎ターン終了時、正気度判定。コンマで偶数が出る度にAAAカウントを一つ乗せる。
カウントが五つ乗ったキャラクターは、死亡する。
  • 『アーキタイプ・対抗神話耐性』
何者かによって付加されている、この都市伝説のものではない特性。
後付けの悪夢。希望の天敵の産物。塗りたくられ重ねられた穢れ。
【対抗神話】属性を持つ者に倒された時、一度のみHP1で復活する。

行動パターン

攻撃→防御→防御→



ガタノトア。
ガタノソア、グタンタ、クタン=タア。
ゾスの三兄弟の長男。ユゴスより来たりし邪神。石の王。
大いなるクトゥルフの長子。

旧支配者(グレート・オールド・ワン)。

とある世界で星の戦士達と戦う宿命にある、ユゴスの地にて奉られていた邪神。

この世界においては冒涜的な巻き貝の如き上半身から、上下逆さの魔獣のそれとしか言え無い頭部が生えている。
化石を思わせる甲殻とおぞましき紫の体色が蠢く触手と鋏腕を際立たせ、写真ですら見るものの肌を粟立たせるだろう。
八本の足、六本の腕、無数の触手。蛸のような無機質で飛び出した瞳を持つと言われている。
200mを超える桁違いの全長、20万トンを超える桁違いの体躯を誇る大邪神。

ミ=ゴを始めとするユゴスの生物たちと共にこの地球へと降り立ったとされる。
ユゴスにおいて主神に近い扱いを受ける邪神であり、年に12の戦士と12の生娘の生贄を信奉者達に要求するらしい。
邪神の中でも、この地上において最も多くの生贄の命を貪ったおぞましき神であると伝えられている。

何よりも恐ろしいのは、ガタノゾーアの持つ『石にする』という特性だ。
ガタノゾーアの血族にも近い力を持つ神は確かに居るが、ガタノゾーアのそれと比べれば些事でしかない。
ガタノゾーアの姿を見る、近くに寄る、肌に触れる。
これだけで人間は、抵抗する間もなく『石化』してしまうのである。
更に石化した者の網膜に焼き付いたガタノゾーアの姿を見るだけで、人は正気を失ってしまうとされている。

そして、石化した者達は死ぬ事すら許されない。
永遠に石のまま生き続け、苦しみ続けるのである。
命を奪い、心を殺し、永遠の苦しみを与え続ける。
ガタノゾーアが求める生贄の末路とは、つまりは『そういうこと』なのだ。

クトゥルフの息子であり、無名祭祀書にクトゥルフと共に記された唯一のゾス三兄弟。
更に言えば、解釈にも寄るのだが。
クトゥルフと同じ場所に封じられている可能性が存在する、唯一の邪神。

光の敵対者たる、グレート・オールド・ワン。



第十九話にて登場。邪悪なるクトゥルフ神話の旧支配者、その一柱。
クトゥルフと共にルルイエに現れ、京太郎たちに襲った凶悪かつ巨大な怪物。京太郎のような希望を持った『光』を憎悪する性質があるらしい。

原典が神話の神であるからか、ステータスや能力も非常に強力。保有技能の『アクター・アルター・アルマ』は高い判定値補正と判定値減少無効化があり、また物語内では初のカウントをタイプの能力を持っている。運が悪ければ最速でも5ターン目で問答無用で死亡させられるため、短期決戦を狙うべきだろう。
本編ではネクサスシフトの追加能力を使い、ネクサスを一日に延長した上で挑んだ。弱体化してなお大きい判定値補正に対抗するため怜の『D&T』のダブルを三回分使用し、スパイディなどのアイテムも駆使しながら3ターンで撃破。途中マスカレイドの介入により『アーキタイプ・対抗神話耐性』が保有技能に加えられたが、なんなく勝利した。