アクロが図書館に行き、元気よく大きな声で司書にこう言った。
「こんにちはにゃ!ちょっとPOTを売って欲しいんですがにゃ!」

司書は静かな声で、「お嬢さん、ここは図書館ですよ」と忠告した。

するとアクロは声を低くし「あっ、すみません」と言い、
小さな声でこうささやいた。

「ごめんなさい。ちょっとPOTを売って欲しいんですにゃ。」

アクロがボウマスの家を訪ねた。

ボウマスの家にいる間に、雨が激しく降り出した。
ボウマスはアクロに、今夜は泊まって翌日に帰るよう勧めた。

アクロはこれを聞くと飛び出して言って、しばらくして小さなバッグを
持ってずぶぬれになって戻ってきた。ボウマスが不思議に思い尋ねた。
「いったい、どこへ行ってたのよ?」

「うちまでパジャマを取りに行ってきたにゃ!」

アクロとボウマスが二人でカジノへスロットをしに行った。

それぞれ、予定していた額のお金を使ってしまったら、
入り口のベンチに行ってもう一人を待つ、という約束をした。

ボウマスはあっという間にお金を使いきってしまって、ベンチに行った。
そこで待ちに待った。永遠が過ぎたかと思う頃、
アクロがとても大きな金の袋を持ってやってくるではないか。

「ボウマスちゃん、調子はどうにゃ?」
「よくないわね。 ここで何時間も待ってたのよ。」

「一緒に来ればよかったのににゃー。
にゃふふふw
ずうっと奥の方に、とってもいい台を見つけたんにゃ!!
1ゴールド入れるたびにシルバーが100個出てくる台にゃ!」

ある日、アクロが公園を散歩していると、
楽しそうにハウンドと遊んでいるソドマスがいました。

「おすわり!よしっ。お手!よしっ。
じゃあ今度はボールを取ってくるんだぞ。そらっ」
ハウンドはボールを茂みから見つけ出し、
口にくわえると走って戻ってきました。

「楽しそうですにゃー。いいにゃーー」

ソドマスはにっこりするとアクロに言いました。
「あ、ちょっとやってみます?」
「わたしもやっていいにゃ?」
「もちろんですよ。さあ。」

「じゃあ少しだけ・・。でもあんまり遠くに投げないで欲しいにゃ。
わたしじゃ上手く みつけられないかもしれないにゃ・・・・」

三人のアクロがバーに入りテキーラを三杯注文します。
バーテンは「かしこまりました」と言ってテキーラを注ぎました。

アクロたちはグラスをカチンと鳴らして大声で叫びました。
「51日にゃ!」
そしてテキーラを飲み干し、とても満足げに見えます。

彼女らはバーテンの方を向いてもう1杯注文します。
そしてグラスを再度持ち上げ、とても嬉しそうに大声を上げます。
「たったの51日にゃああ!」

バーテンは耐えられずに
「一体、『たったの51日』とはどういう意味なのですか?」

アクロの一人が彼に言います。
「ジグソーパズルを完成させたのにゃ!
51日しかかからなかったにゃ!!
箱には1~6年向きって書いてあったのににゃ!!!」

アクロが水の神殿にやってきた。

彼女は、どうしても蛇皮の靴が欲しかったのだが、
ポープが要求する高い値段を支払う気には到底なれなかった。
そして値段交渉にまったく応じようとしない、
ポープの態度に我慢できなくなってアクロは声をはりあげた。

「そんな値段なら自分で大蛇をとっ捕まえて、
靴を手に入れちゃうにゃ!」

ポープは言った。
「いいとも、どうぞご自由に。もしかするとお前さん、
運よく大物を捕まえるかもしれんよ!」

心を決めたアクロはくるりと向きを変えると、
自分で大蛇を捕まえてやる!
とばかりに水の神殿の奥へと向かった。


その日遅く、気になったポープが水の神殿へ行ってみると、
あのアクロがショートボウを手に立っている姿を見つけた。
彼女のすぐそばに横たわっているのは、何十匹もの大蛇の死骸。
ポープはあっけにとられて見ていた。

すると、アクロはたったいま捕まえた大蛇を仰向けにひっくり返し、
イライラした様子で叫んだ。

「チッ、こいつも靴をはいてないにゃ!」

Q:貴方が無人島で暮らすなら、唯一つ何を持って行きますか?

エレ
「本ね。余暇は絶対に必要だから」

ボウマスター
「弓ね。食料は絶対に必要だから」

アクロ
「蛇口にゃ!
何も食べなくてもすぐには死にゃにゃいけど、
水が飲めないとすぐに死んじゃうにゃ!
アクロは何でも知ってるにゃ!」

アクロがパラとプリ二人組みの強盗に襲われた。
彼女は勇敢に応戦したが、アクロの力では敵うわけがない。
でも、強盗が彼女のポケットを探って出てきたのは、たった50シルバー。

「これっぽっちの金が惜しくて、あんなに抵抗したのか」と
強盗の一人が言うと、アクロは憤然として答えた
「靴の中に隠してある500ゴールドを狙っていると思ったのにゃ!!」

ソドマス「やった!!ついに、ついに念願のバルナックソードを手に入れたぞ!!
みんな協力してくれてありがとう!PT募集に1人100Gずつ払ったかいがあったよ!」

プリ「プッ」
フォース「…」
ボウマス「それ100Gで取引所にあったよ」

【転職先が決まらない人へ ハローワーク】

                 NO
  アクロが好きですか────→クレネストへ
       |                 ↑
      . Y|.               ...N|
      . E|               . ... |
     ....S|                ..O|
       ↓               .  .|
これまでどおり不遇だけど耐えれる?─′
       |                                     45になってから決めよか
      . Y|.                                          ..↑
      . E|                                           N|
     ....S|                                         .....O|
       ↓        NO                        NO       |
   登ラーですか?─────→PvPでより強職になりたい?─────→割と根気ある?
       |                     |                      |
      . Y|                    . Y|                     . Y|
      . E|                    . E|                     . E|
     ....S|                   ....S|                    ....S|
       ↓                     ↓                      ↓
  ウィンドウォーカーへ           テンペストへ               両方育てろ

対処マニャアル

新人らしきアクロ志望者が来る

語尾に「にゃ」をつけさせる。
にゃの発音練習はアクロを目指す者に必須だからである

火力やら聞かれても一切答えない

スキルの特訓を始める
屋根のぼり。あくろもぐりを指南

乾燥バッタについて熱く語る

鳩を使ってうんちでるにやあああと言わせて一人前とする


スナイパー「はぁはぁ、アポカリプスがこっちに!」
セイント「スナイパー!!! くっ、間に合わないっ!」
スナイパー「――ごめんねみんな、あたしここまでみたい」
テンペスト「ハーリケンダンス!!」ババババ
スナイパー「テンペストさん?! バカ!」
テンペスト「ハァァァァ!」バンドヤッ
スナイパー「アポカリプスの回転を――止めた?!」
セイント「大丈夫かスナイパー?! 今、回復するからな」チユノオンチョー
スナイパー「セイント様、ありがとう!」
セイント「礼ならテンペストにいってくれ、俺一人じゃ間に合わなかった」