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白繭の城

  • フィリップ Lv11
  • ルー Lv11
  • トラゾウ Lv10
  • イサーラ Lv10

オープニング

詳細は名前のない花にて

エルクレスト

エルクレストの学園長室へ通されたメンバーは、エルヴィラから
ナイツオブラウンドが行うべき勅命を授かる事になった。

エルヴィラ「今回の勅命、どのようなプランで行うのかをお伝えしましょう」
ラインの魔石はツナサラダバニーズというギルドの手により、
ルディオン山脈を横断し、キルディア砂漠をl経由して、砂糖砂漠まで運ばれます。
このルートは万が一途中で魔石が復活した時に押さえる事を想定しています。
砂糖砂漠の近隣は街や人が少なく、
近隣から有能なギルドが駆けつけやすい場所にある事から選ばれました。

魔獣は魔石状態では倒す事が出来ません。
その為魔石は魔獣に復活した所で倒すという事を目的としています。
砂糖砂漠にて復活させた魔獣は、
エルクレスト、風の旅団の混合の魔術部隊によって、被害を食い止める為の防御結界を張り巡らせます。
さらにそれを神殿とダブラルのギルドがバックアップします。
ナイツオブラウンドは神託のまま、魔獣の目の前で出迎える事となる予定です。
万が一の事を考え、こちらで選別した精鋭をさらにあなた達のサポートに回る事があります。

エルヴィラ「ここで1つ問題といいますか、未決定事項が1つあります」
砂糖砂漠のどこで魔獣を復活させるかという事に付いてはまだ決定していません
ナイツオブラウンドのもう一組の方には
この魔獣を復活させる場所の策定をお願いしたいと思っています。

話によると、アロンダイトさんが砂糖砂漠付近に詳しい妖精と知り合いらしいので、
その場所を確定してきて欲しいのです。

砂漠の妖精

神殿が用意した飛竜馬車(ドラゴンキャレージ)を利用し、
メンバーはダニス山脈へ到達し、アロンダイトと共に妖精の保養所に向かった。

前に一度来たときのように道を開くと、洞窟の中には、
座布団の上でお茶を飲んでいた妖精(モルフボット)であった。
モルフボット「えーと、あろんあろふぁさんと、、、なまこの会さん?」
「いや、なんでだ、ナイツオブラウンドだ」
「長い名前って覚えにくいですからねー」

妖精の話を聞くと、
何カ所か該当しそうな場所はあるが、
実際に使えるかは行ってみないと分からないとの事だった。

砂糖砂漠

砂漠とはいえ、砂だらけの場所ではなく岩も多く、様々な地形がある。
また天候も時折大きく変動する。
そのような場所を妖精が指し示すルートで通る事になった。

じりじりとした直射日光と砂漠特有の地形により、じわじわとPCの体力が減らされていく。
途中突風が吹き抜けフィリップの聖水が飛ばされるハプニングもあり、
第一候補の場所にたどり着いた。

そこは、砂漠でありながら湖であった。
「えー、おっかしいなぁー、こんな所に湖なんてなかったはずなんだけどなぁー」
トラゾウ「どうやら水はけが悪い地形だったんだろうなぁ。たまたま降った雨が溜まってこうなったようだ」
さすがにこんな場所で魔獣を復活させる訳にもいかないし、
この地形を変えるのは難しいだろう。

再び砂漠を歩き出す。
途中倒れた商人を見つけた。
商人「水を・・・」
ルー「じゃあ、さっきの湖で組んできたお水を」
商人「回復が出来る様な水を・・・」
商人にハイMPを振りかけた。

商人「ありがとう。ところで何かアイテムを買っていくかい」
フィリップ「聖水はあるか?」
商人「ああ、聖水ならここに・・・・」
メンバー「!?」

結局商人からホットボールというアイテムをもらった。

再び付いた場所は、
いい形の盆地なのだが、穴だらけで、穴からは絶えずアリが出入りしている状況であった。
モルフボット「うわー、きもちわるーい」
さすがにアリを倒しきっても、この地下は脆くなっているだろうし、
ここを部隊にするのは難しいだろうな


さらに砂漠を進み、大風によって再びフィリップの聖水が飛ばされたが、
その中で2つの砂漠のお宝を見つける事が出来た。

そして、メンバーの前には1つのサボテンが現れる。
「食べられるの?」
「そりゃあサボテンステーキってのがあったりするくらいだから」
そんな事を言っていると、
突如サボテンがランナーの様な格好をして走り出そうとする!
偶然気がついたトラゾウはサボテンを捕まえる事に成功。
そのサボテンは83200Gのグラビトンハンマーを落とした。


妖魔の掘っ立て小屋基地

メンバーがたどり着いた場所は、盆地になった丁度良い広さの場所であった。
だが、そこにはバリケードや監視台が並び、妖魔が徘徊していた
話を聞いてみると
妖魔はここを人間への侵略の前線基地として使用するという事であった。

メンバーはそのまま妖魔達と戦闘を行う。
意外と堅い妖魔達はなかなか倒す事が出来ない。
その途中でフィリップはMPを丸ごと失ってしまう。
それでも持ち直し、少しずつ攻略していき、
時間はかかったが妖魔を全滅させる事に成功した。

アロンダイト「じゃあここを場所に使う様に神殿に伝えておこうか」


神殿とのやりとりの結果、
この近くまで来ているツナサラダバニーズも来るらしいのだが、
いつまで経ってもここまでこない。

その頃ツナサラダバニーズは
馬車の中の石が巨大化し根を張る様に馬車を破壊されていた所であった。
そこへ到着した神官が他の仲間と合流する為にとセンとウィーグを連れていく

神官「所であの魔石が復活した時何かありましたか」
セン「いえ、そういうのはありませんでしたね」
ウィーグ「ええ、全くといっていいほど何もありませんでした」
セン「そういえば、神官さんが私たちと合流したのはその直後でしたねー」
神官「あの魔石、発動には一定の条件があるんですよ。
 1つはエネルギー充填率が十分である事、
 もう1つは魔石の管理者が近くにいる事・・・」


クライマックス

フィリップ達が向かうと、すでに大きな花か樹木のような物が生えていた。
そしてその木の前には見た事のある人物がいる。

カサマリー「お久しぶりです。お元気はいかがですかな」
 1つ面白い事をお話ししましょう。
 あの魔石の魔獣は私の力をトリガーとして復活しますが、
 今まで私はあの魔獣に私の力を直接与えた事はありませんでした。
 なぜだか分かりますか?
 私の力はそれだけ強大な力だからです。あえて魔獣の力をセーブしてきたのですよ。
 見てください、非常に見晴らしが良いと思いませんか?」
 私の力を吸収した魔獣なら、この広い世界に十分なダメージを与える事が出来ますよ」

樹木に向かう道に立ちはだかる様に妖魔が現れる。

妖魔軍団はなかなかしぶとく思う様に倒れない。
ボスである妖魔は「ウルトラソウル」と叫んだり、武器を即座に合成したりしてくる。
長い戦闘により大きなエネルギーを消費したが、
フィリップの高い持久力が上まりフォモールを倒す事が出来た。

エンディング

倒れているセンとウィーグを助け、カサマリーに向かおうとするが、
ここで魔獣から強力なエネルギー派が放たれる。
そこへ駆けつけたアロンダイトが全員をカバー。
アロンダイト「ここは分が悪い。一旦引くぞ」
そういって全員を遠くに転送させる
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