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少年と妖精

エルクレストへの荷物運びという依頼がナイツオブラウンドを指名して届いた。
荷物も何の変哲もない普通の物であり、
荷物運びであれば大手を使えばいいのに、
なぜかギルドに直接依頼が来たのだ。

参加キャラクター

  • ウィルソン Lv6
 「これも私の人徳だろう」
  • フィリップ Lv6
 「いや、それはない」
  • ミルテ Lv6
 「これでウィルソンを呪いますわ」
  • ルー Lv7
 「(笑)」
  • トラゾウ Lv5
 「食糧不足のギルマンはやせててうまくはない」
  • モアッレム Lv6
 「神よ・・・」

オープニング

ナイツオブラウンドに持ち込まれた依頼はマーティンワインセラーからエルクレストの民家荷物を運ぶという仕事であった。
この街にはアナベルズキャラバンという運送専門の大きな商会があるのに関わらずだ。

と言うわけですでに常連となっているマーティンワインセラーに向かう。
店主「そこにある2つの箱を持って行ってくれ」
荷物は2つの箱にぎっしり詰まったワインであった。
持ち運ぶなら少し大変だが、馬車でなら持ち運べるくらいの量だろう。
ウィルソン「こういうのは私にまかせてくれ・・・・ フィリップ!」
一同(笑)

トラゾウ「ところでアナベルズキャラバンもあるのにどうして俺達に頼むんだい」
店主「先方からの依頼でどうしてもナイツオブラウンドに運んで欲しいという話なんだ
 ちなみに着払いになっているから、運送料は依頼者からもらってくれ」

フィリップ「この荷物は怪しい物かもしれない。とりあえずこのワインを一本空けてみよう」

馬車をチャーターし、ワインを運ぶ事になった。

ミドルフェイズ ラクレール → エルクレスト

ラクレールからエルクレストへ向かう一行。
何も無い普通の旅となるかと思ったところで
パラリラ パラリラ・・・ と鳴り響く音が近づいてくる。

錬金術で作られたような馬に引かれた馬車が目の前を塞ぐように止まる。
「止まれ、止まるギョ」
と目の前にギルマンが現れる。
「俺はここら一帯を支配するギルマン一族“サメの肝臓隊”だ」

フィリップ「ところでトラゾウさん、ギルマンは捌けるのかい?」
トラゾウ「ギルマンが怖くて魚屋が務まるか。三枚に卸してやるぜ」
フィリップ「よしみんな、今晩の夕飯は決定だ」
ルー「話は?話くらいは聞こうよ」

ギルマン「馬車の中の積み荷を全部降ろしてもらおうか。我々は食料を欲している。
 それが出来ないなら、この拾ってきた馬車の力を見せてやろう」

錬金馬と2体のギルマンが立ちはだかる。
一人エンゲージからルーが離れ、
錬金馬は5人が固まっているところに突撃し、ダメージを与える。
ギルマンは2つのエンゲージに突撃し、攻撃を仕掛ける。
5人のエンゲージに入った馬とギルマンは総攻撃。
錬金馬とギルマンは再び反撃に講じるが、多勢に無勢となりダウン。

そしてルーの方に向かった残されたギルマンは・・・・
「やるならやるギョ」
どうやら最近この付近でギルマン同士の抗争が起こっており、
そのせいで物資不足になったギルマンが旅人の荷物を奪ったりしていたそうだ。
「早いところ荷物を届けるのが俺らの仕事だ。こんなところで時間を使っている暇はない」
そうしてギルマンのジョニーは逃げていった。
※この話はたぶん後日フラグ回収します

そうして一行はエルクレストに到着した

ミドルフェイズ エルクレスト アヴェラルディの家

アヴェラルディ:通称アヴェさん。

荷物を届けた家に到着。
扉をあけると、
「いらっしゃい」
ミルテ「あ、あなたはあの時の変態じゃない」
アヴェ「君がウィルソンか。フィリップからすばらしい男だと聞いていてね」
フィリップ「そう、彼はすばらしい最高の男だと思うよ」

アヴェ「実はうすうす感じていたとは思うが、もう一つ頼みたい仕事があるんだ」
※アヴェさんの名前で依頼を出したら男が来ないんじゃないかと思っていた事は秘密です

部屋に入ると、冒険者らしく様々な武器や道具が置かれている。
アヴェ「この家は俺があの時の事件の後にお世話になった人の家でな。
 しばらく俺が借りている家なんだ」
アヴェ「そして本題だが、トラゾウさんは知っていると思うが、
 前回妖精を助けに言った時に連れてきた少年がいるだろ。
 あの少年、トルク君と言うんだが、
 あの少年の幽霊が出るようになったんだ」
「は?」
アヴェ「俺も何を言っているんのか分からないんだが・・・」

※まとめると
前回の話の後、妖精はエルクレスト近郊の森に住むようになった。
エルクレストは週1で休みがある為、その休みにトルク君が妖精に会いに行く時の護衛をする事になった。
だが最近そのトルク君が学園内で2人見かけられるようになったという噂が出てきた。
本来であれば護衛をする俺も調査をしておきたいところなんだが、
次の護衛がある明明後日には出かけなければいけない理由が出来てしまったんだ
※なんとなく満足げと期待と聞いてはいけない理由が混じっているような顔であった
すまないが、俺の代わりにこの事件の調査と彼の護衛を頼まれてくれないだろうか

他の人に頼むといっても、彼は人見知りが強いからな。
出来れば見知った者に頼みたいところなんだ。


というわけで、ギルドメンバーはこの依頼を受ける事になった。

トルクの研究

トルク:前回の話で妖精と仲良くなった男の子
キピア:トルクと仲良くなった妖精

まずトラゾウさんがトルクに会う為にエルクレストに向かった。
そこで出会った眼鏡をかけたまじめそうな教師(モーズレイ)は
「では1時頃に所定の場所に来るように伝えておきましょう」

そしてトルクとの面会の時間
トルク「幽霊の事なんですが、話は聞いているのですが、実はよく知らないのです。
 僕自身その幽霊に会ってはいないので、人伝いでしか聞いていませんので。」
トラゾウ「1週間に一度休みをもらってるということだが、妖精に何か変わったことはなかったかい?」
トルク「先週妖精さんとであった時に予言みたいな事を言ってたんです」
※予言の内容は
 来週までにとある装置が必要になるから、それをそろえてほしい
 という話だった。
 トルクは作ろうと思ってがんばったのだがどうしてもうまく作ることが出来なかった。
トルク「一応設計図のメモがあるんですが、これどんな装置だか分かりますか?」
知力判定→クリティカル!
どうやらこの装置はいくつもの本体を持っているようなアンデットにのみ効果がある
かなり特殊な装置であるらしいことが分かった。
尚、この設計図は錬金術に詳しくないトルクが作ったこともあり、何段階か改良する余地があるようだ。
トラゾウ「じゃあ、俺の方でも手伝ってやるか」

幽霊について

トルクの幽霊が見られてはいるのだが、
トルク以外の幽霊は現れていない。
そのためトルク自信が気味悪がられている為、周りからは距離をとられているようだ。
そして幽霊は図書館・ゴーレム保管所・森と泉でよく見られているようだ。

図書館のうわさ

モアッレムは図書館で設計図をさらに改良するための資料を探し、
大きく性能を強化するための手段を見つけることが出来た
「神が呼んでいる・・・この本が必要だと」

さらに図書館に出る幽霊は、始めのうちは影のような姿だったらしいのだが、
あるときに影からトルクの姿で見られるようになったらしい。

ゴーレム保管庫の話

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