地球家族の大嘘


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

嘘の足寄プロジェクト

2011年夏頃、松原照子氏は東日本大震災の復興のためのNPOプロジェクト立ち上げた。このプロジェクトは足寄町役場とJA足寄の協力を得た北海道の農業改革であり、役場からは温泉施設、農協からは大型ハウスの提供が決まっていた。松原氏はプロジェクトの活動資金を調達するため、自身のサイトである「幸福への近道」の有料化(会員制)を実施し、読者に支援を求めた。プロジェクトは順調に進められているように見えたが、2012年8月、地球家族が行っていた足寄の活動報告が全て架空であった事が発覚。足寄町役場およびJA足寄は両者ともにプロジェクトの存在を完全否定。松原氏が足寄町役場で実験をしたなどという事実も無く、彼女の名前も知らないと証言した。地球家族に疑問を抱いたA氏は松原氏に公開質問を送り、オープンなページでの回答を求めた。しかし返って来たのは質問への回答ではなく、「挨拶がしたいから事務所へ来て欲しい」「A氏に会いたい」「今後A氏の知恵をおかりたい」という内容であった。A氏が指摘した虚偽の部分は一切の説明もないまますサイト上(オープンなページ)から削除された。一方、会員限定のページでは「NPO地球家族についての報告」が掲載された。しかし中身は今までと変わらない架空の報告の続きであり、引き続き協力を求める内容だった。嘘の報告をしていた事の説明は今もされていない。


嘘の報告と出資のお願い(2011.7.7)

消えた活動資金

NPO地球家族に集まった支援金(会員料)は2011年8月30日現在(開始から1ヶ月)で991万円であった。 NPOの認可がおりるまでは松原氏が代表の(株)SYOが預かり、税理士で理事である神農大作氏が管理する事になっていた。しかし2012年1月に正式なNPO法人となったにも関わらず、NPOの活動資金として集められた会費がNPO「地球家族」に移されることはなかった。NPOは1年に一度の会計収支計算書等の提出が義務づけられているが、2011年 2012年の地球家族の提出は確認されていない。これはNPO法違反に当たるため、管轄の大阪市は松原氏他3名の理事に督促書を送付した。2013年現在で3千万程度のNPO資金が行方不明になったのではと言われている。