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転校生



このページでは、本キャンペーンにおける転校生について説明します。

転校生とは、異世界から召喚された魔人とは別次元の強さを持つ存在のことです。
本キャンペーンにおいてはGKが操作するNPCキャラクターであり、一定の法則に従って行動し、両陣営にとっての敵としてゲームに不確定要素をもたらす役割を持ちます。

今回の転校生と密接な関係を持つ「壁」については特殊ルールMAPをご確認ください。
記載されていないことでなにか疑問点のある場合は、遠慮なく本スレにてご質問ください。





真壁マリア

  • 性別:女性
  • 学年:その他
  • 所持武器:ジャージ
  • ステータス
    • 攻撃力:5+3n 防御力:5+3n 体力:5+3n 精神力:5+3n FS(引きこもれる感):5+3n
  • 移動力:0
  • ZOC: あり
  • 他キャラクターのZOC:無視する
  • 所持DP:固定2
  • その他
    • ステータスはMAP上に存在する壁n個につき+3nされる。
    • バリケードと壁に侵入することが出来る。
    • 体力が1でも瀕死にならない。
    • 能力休みにならない。

行動ロジック

転校生の登場

2ターン目転校生フェイズ時、特殊能力①を使用後、MAP上の壁の中にランダムに出現する。
もし何らかの理由により登場ができない状態にある場合は、次のターンの転校生フェイズで登場しなおす。

転校生の行動ロジック

真壁マリアは基本的に移動・通常攻撃を行わず、特殊能力①→②→③の順で能力を使用する。

特殊能力①『CALLING WALL』

アクティブ能力。
ランダムに選ばれたMAP上のキャラクターがいないマスに壁を永続で製作する(術者死亡非解除)。
この効果で製作された壁の耐久力は10とする。

能力原理

好きなところに壁を生み出す、壁使いであるマリアの十八番の技。
ただし、今回は殺戮ではなく仲裁が目的なため、他人を壁で押し潰すようなことはせず、安全を確認してから壁を作る。
この能力で生み出された壁は対魔人仕様でないため、そこそこの腕力があれば破壊できる。B4とD4に作られた壁もコレ。

特殊能力②『WALL NEED IS LOVE』

アクティブ能力。
MAP上の壁をランダムに4つ消費し、両陣営からランダムに1名ずつを永続戦線離脱させる。
その後、ランダムに選ばれたMAP上のキャラクターがいないマスに壁を永続で製作する(耐久力:25/術者死亡非解除)。

能力原理

いつまでたっても争いを止めようとしない両陣営に堪忍袋の緒が切れた場合に使用するマリアの奥義である。
そこここの壁が浮かび上がり、両陣営から一人ずつを挟み込んで戦闘領域外へと運び出す。
ターゲットを潰しちゃうことは決してなく、まるであなたを愛する母親に抱かれているかのようにふんわりと包み込みます。
殺害ではなく無力化。そう、彼女はあくまで平和を願っているのだ。壁に血とか肉片とかつくと汚いし。
能力使用後、マリアは壁が少なくなってガランとした戦場に寂しさを覚え、いつもよりちょっとだけ強い気持ちで壁を召喚するよ。

特殊能力③『WALL MOLE』

アクティブ能力。
現在位置からMAP上のランダムな壁の中へと瞬間移動する。

能力原理

壁の内部と壁の内部の間にゲートを開き、瞬間移動する能力。
移動後、ひょっこりと壁から頭を出してキョロキョロと辺りを窺うため、「もぐら叩きっぽい」という理由からこの能力名となった。

キャラクター設定

壁に囲まれた閉所、というか壁の中が大好きという根っからの引き篭もり体質の転校生。
あまり自分に自信を持てず、周囲との間に壁を作ってばかりいた、少し暗めな性格である。
魔人に覚醒したらそのまんま壁を作る能力を得たし、挙句転校生になってからも争ったりとか苦手なままである。

普段は自分の世界で壁に囲まれてぬくぬくと暮らしており、あまり仕事をしたがらない。
今回は久しぶりの出勤であるが、適当に戦線を膠着させて自分は壁の中で休んでいたいと思っている。

争いごと自体苦手であるが、「争いがなければずっと壁の中でぬくぬくしてられるから」というひどい理由で平和主義者である。
その平和主義者っぷりは麻雀でも平和(ピンフ)ばっかり和了する程である。

なお、壁使いの名に違わず、胸も恐るべき程に絶壁である。