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VMWareをPowerShellで管理するコマンドラインインターフェースのPowerCLIを触ったのでメモる。

基本的な枠組み

基本的な枠はこんな感じ。

  • スナップイン(PowerShell用のライブラリみたいなもの?)を読み込む。(事前にインストールしてください)
  • VCeneterに接続。VCeneterではなく、ESXにも繋げられるのかな?
  • tryブロックに処理を書く。
  • finallyブロックで接続を解除。
# SnapInを追加。追加済みの場合にエラーを出さないようにしてる。(出しても問題ないけど)
$snapin = Get-PSSnapin | ? { $_.Name -eq 'VMware.VimAutomation.Core'}
if( $snapin -eq $null ){
    Add-PSSnapin VMware.VimAutomation.Core
}

# VCenterに接続
$VIServer = Connect-VIServer -Server $vCenter -Username $vcUser -Password $vcPass

try{
    # 処理を書く
}
finally{
    # 接続解除
    Disconnect-VIServer -Server $VIServer -Confirm:$false
    Remove-PSSnapin VMware.VimAutomation.Core
}

主なコマンドレット

コマンドレット 備考
Get-VM 仮想マシンを取得
○○-VM 上記Getの他に、New,Remove,Set,Move,Start,Stop,Suspend,Restartなどがある。
名前で大体わかりますね。
Get-VMHost 仮想化ホストを取得
○○-VM 上記Getの他に、Add,Move,Remove,Restart,Set,Start,Stop,Suspendなどがある。

どんなフィールドがあるかはGet-Memberで確認できます。

Get-VM -Name 'ServerName' | Get-Member
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