ディープ・ワン


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【ディープ・ワン】

ステータス
HP:100
ATK:100
DEF:100
保有技能
  • 『いあ いあ いあ』
いあ いあ くとぅるふ ふたぐん いあ いあ
ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるふ るるいえ うがふなぐる ふたぐん
いあ いあ くとぅるふ ふたぐん いあ いあ

行動パターン

攻撃→攻撃→攻撃→…



深きものども。
レッサー・オールド・ワン。
クトゥルフ神話における雑魚A。
武装し頑張れば人間にも倒せるレベルではあるが、数えきれぬほどの個体数が嫌悪感を誘う。

人体魚面のバケモノであり、生魚と海藻を混ぜ合わせて腐敗させたかのような悪臭を放つ。

父なるダゴンと母なるヒュドラに使え、大いなる海の支配者クトゥルフを崇拝する。
ひきつったカエルの鳴き声のような音を人間の声帯に似た喉から発し、その姿を知る者達から激しく嫌悪される。
外見からして人外であるが、人間との混血種は自分がそうであると知らず人間として生活していることもある。

『インスマス面』という醜悪な顔だけでなく、体の各所にも魚の痕跡が伺える。
にも関わらず水陸両方で生活・生存が可能。
インスマスと呼ばれる筆舌に尽くしがたく冒涜的な都市に住み着き、周辺の住民に恐れられ疎まれているという。

人間を母体として交配し繁殖も可能という、誰得な異種姦属性も持つ。

殺されない限り、絶対に死ぬことはない。

クトゥルフ神話、その怪異たる怪物の末端。



第十九話にて登場。過去にタイムスリップした京太郎が初めに交戦した都市伝説、と言うよりも神話生物。

クトゥルフ神話内では比較的ポピュラーな神話生物であり、一言で言えば半魚人。十一年前の咏に襲いかかろうとしていたところへ、京太郎が助けに入る形で戦闘になった。
物語内では初の(実質)保有技能を持たない敵。ステータスもそれほど高くなく、行動パターンも攻撃のみと非常に単純。交戦時の京太郎は武器・アイテムも無く格納できる仲間もいない状態だったが、三体のディープワンに相手に無傷で勝利することができた。