切り裂きジャック


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【切り裂きジャック/ひとりかくれんぼ】

ステータス
HP:200(+100)
ATK:100(+100)
DEF:100(+100)
保有技能
  • 『殺尽鬼』
尽(ことごと)く、殺し尽くしてこその殺人鬼。
スペックを凌駕する、卓越した殺人技術。
HP、ATK、DEFにそれぞれ「生前に殺害した人物」×5の補正を発生させる。
自身の判定値に「生前に殺害した人数」の分、+補正を発生させる。
生前の殺害数、20人。
『手順』により、弱体化する。

【切り裂きジャック/ひとりかくれんぼ】(弱体化)

ステータス
HP:100(+100)
ATK:0(+100)
DEF:0(+100)
保有技能
  • 『殺尽鬼』
尽(ことごと)く、殺し尽くしてこその殺人鬼。
スペックを凌駕する、卓越した殺人技術。
HP、ATK、DEFにそれぞれ「生前に殺害した人物」×5の補正を発生させる。
自身の判定値に「生前に殺害した人数」の分、+補正を発生させる。
生前の殺害数、20人。
『手順』により、弱体化する。

【ジャック・ザ・リッパー】

ステータス
HP:1(+100)
ATK:100(+100)
DEF:0(+100)
保有技能
  • 『殺尽鬼』
尽(ことごと)く、殺し尽くしてこその殺人鬼。
スペックを凌駕する、卓越した殺人技術。
HP、ATK、DEFにそれぞれ「生前に殺害した人物」×5の補正を発生させる。
自身の判定値に「生前に殺害した人数」の分、+補正を発生させる。
生前の殺害数、20人。

行動パターン

切り裂きジャック/ひとりかくれんぼ:必殺→必殺→必殺→…

ただし相手のATKから計算し一撃で確実に倒される状況になると「防御」

ジャック・ザ・リッパー:必殺→必殺→必殺→…

ただし相手のATKから計算し一撃で確実に倒される状況か、残り一体だけになると「防御」
また、一撃で倒される状況でも、一度も攻撃を受けていない場合は「必殺」



おそらく、世界で最も有名な殺人鬼。

その素性・動機・手口一切不明。
その鮮やかな殺人は芸術の域であり、一世紀以上たった今でも犯人の特定には至っていない。

殺した人間の数、被害者、その正体、事件の真相、性別。
それら全てに数え切れない程の推察があるが、何一つとしていまだ真相には辿り着けていない。

全てが不明。
全てが不詳。
全てが未知。

不明瞭で、不可解で、不鮮明で、不確かで、不明朗で、何もかもが霧の中。
なのに生まれる死体。現れる死体。量産される死体。
まるでロンドンの深い霧の中にでも隠れているかのように身分不明(アンノウン)。

故に、夜霧の殺人鬼とも称される。

噂話がその姿を想像し、『誰も知らない殺人鬼の姿』が『誰もが知る殺人鬼の姿』へとイメージが固定されていく。
そうやって、都市伝説の存在として定着する。
正体不明、鮮烈な恐怖、助長する噂話。
それらを素材として具象化した、殺人概念の塊のような実在の人物。

唯一無二の、殺人鬼の都市伝説。



第十話にて登場。第十四話で再登場した。
二条泉が行った「間違ったひとりかくれんぼ」でエトペン人形に憑りついた、現象型の都市伝説。
殺人鬼の都市伝説でありながらひとりかくれんぼの都市伝説なので、本来のひとりかくれんぼの手順を行うことで弱体化させることが可能。物語内では塩水で満たされたプールに落とされ、大きく弱体化した。

恐ろしいのはその大きなステータス・判定値補正。こちらの判定値も上げ、常に行動判定で勝つようにしても攻撃サイドを確定できるかは五分五分である。相手の判定値補正が大きい場合、姫子の火力で一気に押し切るか、穏乃で耐えながら削り切るか、間をとってバランス型の怜で挑むかはよく発生するジレンマ。判定値勝負の時は一の出番は少ない。

第十四話の都市伝説侵攻では三体の亡霊として蘇り、京太郎たちを襲った。
三体とも高い判定値補正を持つため、全員に判定値で勝つのは困難。穏乃+フクツや怜のダブルでこちらの判定値も押し上げるのが有効策か。