ホシガミ


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【大星淡/ホシガミ】

ステータス
HP:X
ATK:X
DEF:X
保有技能
  • 『星を継ぐ者』
淡く輝く大きな星。
母なる星、偉大なる惑星、煌めく神。
自身の判定値を+Xする。
自身のステータス・技能における数値Xに、好きな数字を指定する事が出来る。

【大星淡/ホシガミ】(弱体化一段階目)

ステータス
HP:100
ATK:X
DEF:X
保有技能
  • 『星を継ぐ者』
淡く輝く大きな星。
母なる星、偉大なる惑星、煌めく神。
自身の判定値を+Xする。
自身のステータス・技能における数値Xに、好きな数字を指定する事が出来る。

【大星淡/ホシガミ】(弱体化二段階目)

ステータス
HP:100
ATK:100
DEF:70
保有技能
  • 『星を継ぐ者』
淡く輝く大きな星。
母なる星、偉大なる惑星、煌めく神。
自身の判定値を+Xする。
自身のステータス・技能における数値Xに、好きな数字を指定する事が出来る。

【大星淡/ホシガミ】(弱体化三段階目)

ステータス
HP:100
ATK:100
DEF:70
保有技能
  • 『星を継ぐ者』
淡く輝く大きな星。
母なる星、偉大なる惑星、煌めく神。
自身のステータス・技能における数値Xに、好きな数字を指定する事が出来る。

【大星淡/ホシガミ】(完全弱体化)

ステータス
HP:100
ATK:100
DEF:70
保有技能
  • 『星を継ぐ者』
【封印】

行動パターン

必殺→攻撃→必殺→防御→必殺→防御→攻撃→防御→攻撃→…



二種の概念が複合して生まれた都市伝説。
元となった概念は、『星神信仰』と『地球の意志』。

星神信仰とは、ざっくり言えばこの星を神と崇める信仰である。

この星が固有の意思を持ち、神のように見守ってくれているという信仰体系。
だがしかし、その性質上地動説の確立後に生まれた物しか存在しないため、ほとんどの物が浅い歴史か持たないことになる。
つまり、星神信仰というだけでマイナー宗教確定なのである。
当然、祀られている神は陳腐化しておらず、死んではいない。

だがここで、ガイア理論から派生した都市伝説と『混ざる』。

二つの概念の由来は全く別々でありながら、その相性は最高だった。
何しろ、言ってる事が全く同じなのである。
星の意思、そしてそれに対する嵩い信仰。

『死んでいない神』と、『それなりの知名度を持つ都市伝説』。
それらが混ざり、融け合い、合一し。
天文学的な確率の奇跡が起こり、かつての『神』と同じ性質を取り戻した。
マイナーな神と都市伝説の継ぎ接ぎが、神として形成された稀有な例。

その神を、便宜上此処では『ホシガミ』と呼称する。

学説から派生した都市伝説、そこから派生した神話。
神にすら例えられる、この偉大なる星の都市伝説の成れの果て。



第九話にて登場。大星淡が保有する都市伝説。
ガイア理論という一つの学論が日本に輸入され、「地球を一つの生命として見る」というフレーズが流行した。そこから生まれた「地球の意志」という都市伝説が、元から存在していたマイナーな宗教と融合したことで生まれた都市伝説である。

弱体化前の能力は一目見てわかる通りチート性能。事実上自分のHP、ATK、DEF、判定値を無限大まで押し上げられる。
しかし物語内でも精神攻撃に弱いと言われており、精神攻撃系代表の「くねくね」の能力と照らし合わせるとまさに天敵であることがわかる。反則であっても無敵ではないようだ。

弱体化後は能力が封印され、京太郎もフォームシフトを使用しなかったため純粋なステータスと判定値のぶつかり合いとなった。
その際一番の壁だったのが、人間特有の複雑な行動パターンだろう。物語の中では初めての「理性ある人間」相手の戦いで、パターンを完全に予測することは困難。行動選択を勘に頼らなければならない場面もあり、こういう戦闘でこそ「視鏡『爆砕点穴』」などが真価を見せる。