ジャージー・デビル


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【ジャージー・デビル】

ステータス
HP:170
ATK:50
DEF:0
保有技能
  • 『悪魔でただの鏡であり』
陽の光も差さない暗黒/夜の世界。
鏡を見た時、己の姿が醜く歪んで見えたなら、それはきっと悪魔の仕業。
戦闘開始時、指定した人物のATKとDEFを半分にする。
ダメージ計算時、自身のATKとDEFを二倍にする。
自身に対する戦闘ダメージを常に-50する。

行動パターン

こちらの行動を模倣してくる(最初の行動は本文中から読み取れる)



広大なアメリカでも十指に入るほどに有名な都市伝説。

『リーズ・ポイントの悪魔』『リーズ家の悪魔』『ジャージー州の悪魔』とも呼ばれる。

1735年、ニュージャージー州南部に住んでいたリーズ家の母親が13番目の子を出産しようとした。
その際に大変な難産であったため、「こんなに苦しませる子なら悪魔が生まれてくればいい」と冗談で言ったしまった。
そしてようやく生まれた13番目の子供は母親の腕の中で突如怪物へと変身し、そのまま天井を突き破り飛び去ったという。

この都市伝説の最も恐ろしい所は、『公式に何度も目撃されている』という点である。

有名な人物だけでも元スペイン国王、現役海軍将軍などに目撃されている。
一週間に30件近い目撃情報が殺到したり、電車が直接襲われ止まってしまった事例まで記録に残っている。
家畜を喰らい尽くし人が襲われたという事例まで報告されたため、元軍人を中心としたデビルハンター部隊が組まれたほどである。

その翼で飛び立ち、湖に潜り、牙で食いちぎる。

現代に残る『悪魔』の都市伝説では、最も有名かつ凶悪なものである。



第四話にて登場。戒能良子に憑りついたムラサキカガミを倒すため、「合わせ鏡の悪魔」の都市伝説を応用してムラサキカガミと融合した形で出現した都市伝説。
広大なアメリカでも十指に入るほどに有名で、『リーズ・ポイントの悪魔』『リーズ家の悪魔』『ジャージー州の悪魔』とも呼ばれる。

弱体化、強化、更にはダメージ軽減効果まで合わせ持った強力な保有技能を持つ。が、元のATKが余り高めではなくDEFに至っては0であり、一の「メスメリック・マジシャン」なら弱体化効果も防げるためそこまで恐ろしい能力ではない。
行動パターンは鏡らしく、こちらの行動を後追いで真似をしてくる。早い段階でこのパターンを読めれば割と楽な相手で、DEF強化と弱体化無効を持った一で地道に削ればそれほど苦戦することはないだろう。