赤マント

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#contents ---- ***【赤マント】 ****ステータス HP:500 ATK:300 DEF:300 ****保有技能 ・『二つに一つの選択死』<<高速機動>><<遠隔攻撃>> 血塗れの赤か血抜きの青か。 死に方だけは、選ばせてあげる。 自身の判定値を+30する。 <<高速機動>>を持たない敵の判定値を-30する。 <<遠隔攻撃>>を持たない敵の判定値を-30する。 ・『深紅の真紅の辛苦の外套』 涙のような、血に濡れ赤く染まった外套。 誰の為に、何の為に流れた赤なのか。 100以下のダメージを無効化する。 500以上のダメージを無効化する。 ***行動パターン 赤マント:防御→必殺→防御→攻撃→… 下の図のようにくねくねと波打つように移動する |必殺||2||||6| |防御|1||3||5|| |攻撃||||4||| ---- &italic(){&bold(){"赤いマントを靡かせる、日本有数の知名度を持つ都市伝説"}} &italic(){&bold(){"1930年代から存在し、記録される最古の資料では長野がその発祥であるという"}} &italic(){&bold(){"多彩な殺害方法と、あまりにも「殺す」ことに特化した逸話の数々を持つ"}} &italic(){&bold(){"ナイフ、バット、質問による殺害方法が特に有名である"}} &italic(){&bold(){"それらは二つに大別される"}} &italic(){&bold(){"夜道を歩いていると、バットで全身を叩き潰される"}} &italic(){&bold(){"トイレで、全身をナイフで滅多刺しにされる"}} &italic(){&bold(){"その返り血を浴びたマントは、赤く染まる……という直接的なタイプ"}} &italic(){&bold(){"だが、極めつけは質問をするタイプである"}} &italic(){&bold(){"「赤いマントと青いマント、どっちがいい?」という質問をし、"}} &italic(){&bold(){"赤いマントと答えると、ナイフの雨が降ってきて、串刺しにされる"}} &italic(){&bold(){"青いマントと答えると、全身の血を吸いつくされ、失血死する"}} &italic(){&bold(){"流れた血は身体を赤く染め、失血した身体は青ざめる"}} &italic(){&bold(){"どちらにしろ、問いかけられた時点で助からない"}} &italic(){&bold(){"「赤いちゃんちゃんこ」「赤い半纏」等の派生系都市伝説を生み出した"}} &italic(){&bold(){"赤いマントのモデルは、実在の凶悪犯、不審者、架空の怪人や吸血鬼がモデルとなっている"}} &italic(){&bold(){"それらに共通するのは、危険であること、そして命を脅かすこと"}} &italic(){&bold(){"学校の怪談で名を馳せた都市伝説の中でも、特に危険で凶悪な都市伝説"}} 第十一話にて登場。 松実宥が保有する都市伝説。フリーメイソン四天王の一人。 今まで戦った都市伝説の中でも特に最強の部類。高ステータス、<<高速機動>>と<<遠隔攻撃>>を合わせ持った判定値補正の能力、特定の威力の攻撃を全て弾く防御能力を持つ。追加能力を発動したネクサスシフトでなければ倒すことは困難だろう。 戦う上で注意すべきなのは「深紅の真紅の辛苦の外套」。ある程度ダメージを計算し、一気に勝負を決めようと高火力技を撃って不発、などという事態は避けなければならない。 行動パターンは複雑で、おそらく戦闘中に把握することは想定されていなかった。このあたりから行動パターンを読むことがほぼ不可能な敵が出てくるようになり、怜のD&Tやアイテムの「視鏡『爆砕点穴』」の重要度が増してきている。回復アイテムと爆砕点穴のどちらかは常備していた方がいいかもしれない。
#contents ---- ***【赤マント】 ****ステータス HP:500 ATK:300 DEF:300 ****保有技能 ・『二つに一つの選択死』<<高速機動>><<遠隔攻撃>> 血塗れの赤か血抜きの青か。 死に方だけは、選ばせてあげる。 自身の判定値を+30する。 <<高速機動>>を持たない敵の判定値を-30する。 <<遠隔攻撃>>を持たない敵の判定値を-30する。 ・『深紅の真紅の辛苦の外套』 涙のような、血に濡れ赤く染まった外套。 誰の為に、何の為に流れた赤なのか。 100以下のダメージを無効化する。 500以上のダメージを無効化する。 ***行動パターン 赤マント:防御→必殺→防御→攻撃→… 下の図のようにくねくねと波打つように移動する |必殺||2||||6| |防御|1||3||5|| |攻撃||||4||| ---- &italic(){&bold(){赤いマントを靡かせる、日本有数の知名度を持つ都市伝説。}} &italic(){&bold(){1930年代から存在し、記録される最古の資料では長野がその発祥であるという。}} &italic(){&bold(){多彩な殺害方法と、あまりにも「殺す」ことに特化した逸話の数々を持つ。}} &italic(){&bold(){ナイフ、バット、質問による殺害方法が特に有名である。}} &italic(){&bold(){それらは二つに大別される。}} &italic(){&bold(){夜道を歩いていると、バットで全身を叩き潰される。}} &italic(){&bold(){トイレで、全身をナイフで滅多刺しにされる。}} &italic(){&bold(){その返り血を浴びたマントは、赤く染まる……という直接的なタイプ。}} &italic(){&bold(){だが、極めつけは質問をするタイプである。}} &italic(){&bold(){「赤いマントと青いマント、どっちがいい?」という質問をし、}} &italic(){&bold(){赤いマントと答えると、ナイフの雨が降ってきて、串刺しにされる。}} &italic(){&bold(){青いマントと答えると、全身の血を吸いつくされ、失血死する。}} &italic(){&bold(){流れた血は身体を赤く染め、失血した身体は青ざめる。}} &italic(){&bold(){どちらにしろ、問いかけられた時点で助からない。}} &italic(){&bold(){「赤いちゃんちゃんこ」「赤い半纏」等の派生系都市伝説を生み出した。}} &italic(){&bold(){赤いマントのモデルは、実在の凶悪犯、不審者、架空の怪人や吸血鬼がモデルとなっている。}} &italic(){&bold(){それらに共通するのは、危険であること、そして命を脅かすこと。}} &italic(){&bold(){学校の怪談で名を馳せた都市伝説の中でも、特に危険で凶悪な都市伝説。}} 第十一話にて登場。 松実宥が保有する都市伝説。フリーメイソン四天王の一人。 今まで戦った都市伝説の中でも特に最強の部類。高ステータス、<<高速機動>>と<<遠隔攻撃>>を合わせ持った判定値補正の能力、特定の威力の攻撃を全て弾く防御能力を持つ。追加能力を発動したネクサスシフトでなければ倒すことは困難だろう。 戦う上で注意すべきなのは「深紅の真紅の辛苦の外套」。ある程度ダメージを計算し、一気に勝負を決めようと高火力技を撃って不発、などという事態は避けなければならない。 行動パターンは複雑で、おそらく戦闘中に把握することは想定されていなかった。このあたりから行動パターンを読むことがほぼ不可能な敵が出てくるようになり、怜のD&Tやアイテムの「視鏡『爆砕点穴』」の重要度が増してきている。回復アイテムと爆砕点穴のどちらかは常備していた方がいいかもしれない。

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