ナックルファイターの歴史年表

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  • 1996年

  KFX公開
この頃はまだMS-DOS版だった
KFX、Windows版へ
この後、ベクターなどで広く広まっていく

  • 1997年

  自作キャラがネットで次々に公開
ネットが世間に大きく普及しはじめた頃になる
最初の一般製作者はKazu氏

  • 1998年

  移植キャラの普及
エミュレータの発展に伴いKFXに
移植キャラが登場し始めた
最初の移植キャラはガイル(Tomo氏)

  • 1999年

  KFX、1.3へバージョンアップ
数少ないKFXのメジャーバージョンアップ
登録キャラクタが30人から60人になったほか
いくつかのバグが直された

  • 2000年

  KF2X開発
画像枚数制限などからKFXの限界が見え始め
次期作KF2Xへの期待が高まった
だが、KF2Xはβ版が出たまま
開発が止まってしまう

KFXテスター公開
KFXキャラのテスト用として
Yata氏が作ったJava版KFX
テスターなのに何故かKFXよりできることが多かった

ProjectXX始動
KF2Xが出ないならと、新しいKFXである
KFXX(仮)を自らの手で作ろうという計画が起きる
プログラマの飛竜氏が中心となり
「KFXと最大の互換性をもたせたまま拡張を」と
一般非公開の掲示板で話し合いが続く
KFXX描画テストプログラム1公開
ラウンド開始の「Fight!」の文字が
回転、拡大しながら出てくるデモが飛竜氏により裏で公開
QOHと同じ演出に期待高まる
こういう見栄えにもこだわるぞという意思表示ともとれた

KFXX描画テストプログラム2公開
ステージとキャラクタ、ヒットマークなどを
表示するプログラムで、加算合成などが
用いられていた
製作は飛竜氏、どれだけのスピードが出るかを
調べてもらうプログラムだった

KFA試作版公開
Yata氏が裏の掲示板でKFAの試作版を公開
KFAはのちに製作予定のKFjXのα版という意味合いで
作られたものらしい
KFZプロジェクト始動
「(KFAが)ここまでできてるんだったら、
こっちのプロジェクトはやめますよ」の言葉通り
表舞台での開発を中止した飛竜氏からコードを
受け継いでFuktommy氏がKFZプロジェクトを始動

KFZテストプログラム公開
対戦可能のKFZ試作版が公開される
Direct3Dを用いた加算合成なども
実装されていたがあらゆる面で挙動が怪しく
まだまだゲームになりそうにはなかった

KFA公開
しばらくのバグ修正ののち、
0-が氏のサイトでKFAが公開

  • 2002年

  Xplus開発始動
KFXからのリバースエンジニアリングでKFXのプログラムを
復元することに成功した飛竜氏がそれを利用して
projectXXの資産と共に再度本体開発に着手
飛竜氏の裏掲示板で意見が求められた

KFA、バージョン1.4β版
裏で配布されていたが一般公開は一部の要望で
差し控えられていた

KFM開発始動
飛竜氏からKFXプログラムを譲り受けて
BUGMAN氏がそれを元に開発を始めた

  • 2003年

  KFK公開
キーコンフィグ可能なKFXとして飛竜氏が公開

Xplusプロジェクト一般公開、β募集
Xplusの存在が夢のKFXプロジェクトとして
サイトで一般に公開、βテスターを募集する
標準で60fps化、チームバトル等が可能

KFM公開
演出などに拘ったKFA拡張を一部使えるKFXとして
KFMがBUGMAN氏により公開

KFA、1.4にバージョンアップ
長らくバージョンアップを行ってなかったKFAが
大幅バージョンアップ

KnuckleFighter-Cafeにてagogo氏によるtingisu素材が投下される

 

※旧物置掲示板で公開されたnenpyou.txtを引用し参考しました