コントロールを良くする2 トリビア


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 小宮山悟といえば、その投球理論は定評がある頭脳派投手である。

 ある時、古田敦也が「ウチの投手陣(石井一、五十嵐などなど)はコントロールが悪い。どうしたらいいか?」と小宮山に尋ねた。そうすると小宮山は3mくらい離れたゴミ箱を指刺し「このタオルをあのゴミ箱に入れてみろ。それを繰り返して、距離を伸ばしていけば良い」と答えたそうだ。

 また、小宮山はこういうイメージで考えているらしい。


 投げたいと思うコースへの線(黄色)にボールを乗せるような感覚で投げるだそうだ。



 こういうイメージを持つのは大切だと思うので、ぜひ意識してみて欲しい!

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