必殺!三振の取れる投球2 トリビア


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村田兆治といえば、60歳でも140キロ速球と落差20㎝のフォークを投げる化け物である。
現役当時はトップをガチっとつくって投げるマサカリ投法で200勝を達成した名投手である。

落差の大きいフォークと150キロを超える速球が武器であり、フォークの威力はフォークの元祖と言われた杉下茂も認めるほど。
今回の投球術は速球に関するものである。


【使用条件】
打者の目線の高さに渾身の真っ直ぐを投げる。

これも一種の人間工学なのだが、目の高さにボールが来たら恐怖心を感じ、当然ながら目で追ってしまい易い。
体は恐怖心で萎縮し、さらにボールを目が追ってしまって、つい反応してバットが出てしまう。
こんな状況でまともに打てる訳もなく、バットが空を切るという訳だ。
これが釣球に手が出る原理である。


村田兆治に奪三振投球術、試してみてはどうでしょう?



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