ヒジを下げない トリビア

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投手は疲労してくるとヒジが下がってしまいますが、これをリリースする寸前のヒジの位置を意識して直そうとする人が大半でしょう。
実はその瞬間には修正は効かないんです。
では、どうするか?
1.手をぴったり太ももにつけて起立の姿勢になって下さい。
2.両手を90°挙げる。
3.そのまま利き腕を90°くらいに曲げる。
4.そのまま体を回転させる。ヒジの位置は絶対に肩よりも上にあるはずです。



人間の体の構造上、最初のヒジの位置さえ間違わなければ、ヒジは肩より高い位置を通過します。
工藤公康投手は最初のヒジの位置を意識して、投げていたそうです。
だからこそ、プロ野球最長29年間のプロ生活が送れたのかもしれません。



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