今中慎二のスローカーブのトリビア


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今中慎二といえば、140キロ後半のストレートと80キロ台のスローカーブという球速差約60キロという緩急を生かして、1993年には投手タイトルを総なめにした投手である。

この変化球は入団4年目の手首の骨折がもたらした変化球で、ストレートの握りで投げるとまだ痛みがあったために、カーブの握りで遠投していたところ自然に習得した。
ストレートと同じ腕の振りで約60キロも遅いスローカーブを投げていたものだから、打者としてはたまったもんじゃない。
この変化球が投げられれば、タイミング外す格好の持ち球となるだろう。


【握り方・投げ方】


  • 親指には力を入れない。手を軽く叩かれれば、ボールが落ちるくらいの力で支える。
  • 手は内側(顔の方)のまま投げる。
  • リリースはなるべく顔の前で、すっぽ抜ける感じで放す。
  • 軌道は放物線でキャッチャーミットに届くイメージ。


【練習法】

  • 常に放物線で届くようなイメージを持って投げる。
  • 40mくらいの遠投のキャッチボールでしっかり腕を振って投げる。


さぁ、今中慎二ようなスローカーブを投げてみよう!!


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