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■最速の車■


 個性豊かなマシンが激戦を繰り広げるこのゲーム。
 では、あえて最速を選ぶならどの車であろうか?
 そんなことをあれやこれやと比較して調べてみよう。
 どの車を買えば良いかの参考にもどうぞ。




▶表について
 マシンスペックは全てフルチェーン。
 性能はカタログスペックではなく実際に走行した際の数値。その為、車種一覧とは数値が異なる。
 なお、最高速度は加速がほぼ停止した際の速度。限界まで加速すればあと2~3㎞は加速する。
名称 最高速度(km) ニトロ最高速(km) ニトロ燃費(%) 速度維持力(km/1s) ブースター性能
ABCar 250 350 1.50 ‐50㎞

▶速度維持力
 ニトロ最高速からニトロ解除後、1秒経過時に低下した速度。
 この数値が大きい程、速度の低下が激しく、後述のスピードブースターの加速も維持できない。

▶ブースター性能
 スピードブースター取得時の性能。
 高いほど取得後の速度を維持しやすい。極低~極高までの5段階評価。

+スピードブースター性能詳細
 RIO DE JANEIROの三連スピードブースターで測定。
 ニトロ最高速時に3つ全て取得。その際の余剰速度を比較した。

 180km以上 極高(基本加速100km+180km)
 150km以上 高
 100km以上 中 
 50km以上  低
 増加なし  極低(基本加速100kmのみ)

 余剰速度はブースター取得時の加速(100km)が残っている間に次のブースターを取得すると発生する。
 数値が低いと次のブースターまでの間に減速してしまうことを表す。
 逆に数値が高いと速度を維持して走れるので、100kmより大きな加速を得ることが可能だ。

 この数値が高いマシンはスピードブースター取得後はニトロを切って走行した方が良い。
 その方がニトロ最高速より速い速度を維持可能。ニトロの節約にも繋がる。 




▶CLASS1  
順位 名称 最高速度(km) ニトロ最高速(km) ニトロ燃費(%) 速度維持力(km/1s) ブースター性能
1 ROADSTER 268 404 3.39 -50 極低
 難攻不落のROADSTER。
 ニトロ燃費が良すぎるので速度維持力も無視できるレベルに。
 難点はスピードブースター性能が良くないこと。

 正直CLASS1最速は文句なしにこのマシン。
 比較すら無意味である。

▶CLASS2  
順位 名称 最高速度(km) ニトロ最高速(km) ニトロ燃費(%) 速度維持力(km/1s) ブースター性能
1 Camaro GS 377 455 1.63 -50
2 Exiges S 339 442 1.57 -10
 CLASS2最速はこの面々。
 Camaroはカタログスペックとの開きが多く、実際に走るとその速さが良く分かる。
 ニトロ燃費も良く、速度維持力の低さも無視できるレベルだ。

 Ver1.1.1で追加されたExiges Sはカタログスペック上では同クラス最速であり、更にブースター性能も高い。
 だが、ニトロ使用時の加速が重いという欠点があり、最高速度も結局は負けているのでCamaroには追いつけない。
 一応、通常加速の性能は高いのだが、ほとんど意味を成さないレベルなのが虚しいところである。

 ちなみに以前は2位のポジションにBOOST ONEが入っていた。
 除外された理由はお察しください。


▶CLASS3  
順位 名称 最高速度(km) ニトロ最高速(km) ニトロ燃費(%) 速度維持力(km/1s) ブースター性能
1 Sesto Elemento 380 480 1,94 -50
 さすが超高級車両は格が違った。
 最速はぶっちぎりでSesto Elemento。燃費の良さと加速性能の高さが際立つ。
 また、極端に悪くない限り、速度維持力の低さはニトロ燃費の良さでカバーできる。
 しっかりLv3ニトロが維持できる腕前なら、よりその性能を発揮できるだろう。

▶CLASS4  
順位 名称 最高速度(km) ニトロ最高速(km) ニトロ燃費(%) 速度維持力(km/1s) ブースター性能
1 599XX 390 490 1.69 -20
2 Furai 411 480 1.57 -100 極低
 カタログスペックがアテにならない好例。
 そして速度維持力が大きな問題点に。
 599XXは速度維持力とスピードブースター性能が高く、長い間最高速度を超えたまま走ることが出来る。

 2位のFuraiはカタログスペックだけは同CLASS最速だが
 速度維持力が極端に悪く、非常に扱いづらい。
 特にLv3ニトロ終了から次のLv3発動までの1秒で速度が通常最高速まで落ち込むのは痛い。

▶CLASS5  
順位 名称 最高速度(km) ニトロ最高速(km) ニトロ燃費(%) 速度維持力(km/1s) ブースター性能
1 575M 418 480 1.63 -2 極高
2 F40 400 483 1.82 -5
3 FF 410 477 1.63 -5
 同クラス最速はVer1.1.1で追加された新顔575M Maranello。
 通常性能は2位、3位との差は全く無いが、スピードブースター性能が非常に高く、F40よりも20kmほど早い速度を維持出来る。 

 下位の2台は一歩劣るものの性能差は殆どなく、F40はニトロ最高速、FFは加速に優れた性能となっている。
 正直タイム的には0,5秒未満の差である。この差を大きいと見るか小さいとみるかはプレイヤー次第だ。


▶CLASS6  
順位 名称 最高速度(km) ニトロ最高速(km) ニトロ燃費(%) 速度維持力(km/1s) ブースター性能
1 Enzo 457 502 1.63 -5
2 Murcielago 415 515 1.45 -60
3 One-77 437 495 1.57 -5 極高
 個性が別れるCLASS6。
 MOSCOWなどの短距離コースならMurcielago。
 RIO DE JANEIROなどのスピードブースターが並ぶコースならOne 77。
 安定して速く走れるのがEnzoと言ったところだろうか。
 コースによって最速が変わるのが面白い。

▶CLASS7  
順位 名称 最高速度(km) ニトロ最高速(km) ニトロ燃費(%) 速度維持力(km/1s) ブースター性能
1 FXX EVO 488 584 1.75 -40
2 Agera R 540 590~620 1.09 -10
 はや うま
 FXX EVOが安定して速い。燃費も良く、同クラスならほぼ一強。
 オンラインプレイならこのマシンで間違いない。

 Agera Rはニトロが補給しやすく、ジャンプが少ないコースならFXX EVOより速い。
 タイムアタックにAgeraが選ばれる理由の1つ。
 但し燃費が悪く、ニアミスやブリッツの補給が必須なので繊細なコントロールを求められるのが欠点。
 その為、真の性能が発揮できるのはオフライン限定。
 また、ニトロ最高速はまず出ないと思って良い。そこまで加速するまでにニトロが不足するからだ。



▶総評
 速い車≒ニトロ燃費が良い、という結果になった。
 燃費が良いと速度の維持がしやすく、またコースに速さを左右され難い。
 これはアップデートで車種が追加されても揺るがないと思われる。 

 マシンの性能差は実を言うとそこまで大きくない。
 最終的に優劣を決めるのはプレイヤースキルである。
 このゲームはアクション寄りのレースゲームなのでその傾向が更に顕著となっている。
 勝てないな、と思ったら速く走るコツを参考にすると良いかもしれない。


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