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光の王国 タイタニア に属する街や村


 ※あくまで公開中キャンペーンの情報です。
新しくキャンペーンをされる場合は新しい街や歴史、地図を作っていただいて構いません。
 

首都 ― タイタニア、そしてタイタニア城下街

一番交流の盛んな城壁都市です。
守りは万全、現在の政治は絶対王政です。
洗練された騎士たちにより結成された常備軍が常に守りを固めています。

かつては騎士(貴族)は王を守り、領主は王に仕え、領民は領主に仕えていましたが、貴族の力が衰えたこと、そして古代魔法の衰退も伴って、貴族などの一部権力者の権限もかなりの影響を受け、かつての栄華はもうありません。
(もちろん存在はしていますが、民を完全に縛るほどの権力はもう持ち合わせていません)

様々な品物、人物、情報が飛び交う、もっとも賑やかな街だということは間違いないでしょう。 

徴兵として採用された民兵や、志願して来た義勇兵たちは、一度ここの訓練所でしごかれることになるでしょう。

 


漆黒石の部族の村 ― トゥルジアの村

真実の女神、イリーシアを信奉する人々の集う村です。
森の奥深くに存在します。
伝説のシャーマン「エミリア」の出身地でもあります。
タイタニアからは少し離れた場所にありますが、商人の行き来があるので交流が断絶しているわけではありません。
「真実」を常に探し求める人々で、「嘘」「騙すこと」を何よりの悪徳としています。
彼らもタイタニアに属する村の一つとして税を収めています。
そのかわり、外敵から守ってもらっているのです。

メーディアの村の人々とかなり険悪な仲です。相当な嫌悪感を抱いています。

 


黄石の部族の村 ― メーディアの村

夢現の女神、ルメリアを信奉する人々の集う村です。
森のやや浅いところに存在します。
比較的開放的で、外部からの人間にも寛容的なところがあります。
よって、結界の神の信奉者の村としては人がやや多い印象を受けるでしょう。
教義がやや曖昧なためか、我が強い人間も多いようですが……?
彼らもタイタニアに属する村の一つとして税を収めています。
そのかわり、外敵から守ってもらっているのです。

トゥルジアの村の人々をウザったく思っています。あんまり近寄って欲しくないようです。

 


エルフの里 ― ヴェルザの村

エルフの集う集落の一つです。
彼らは個別主義なところがあるので、「自分たちのことは自分ですること」が流儀です。それは宗教においても同じで、神様を信じている人はまったくといっていいほどいません。「神頼み」は「自分の努力を放棄した」ことと同じで、悪いことなのです。
彼らも一応タイタニアの国に属していますが、商売以外であまり関わりを持とうとはしていません。
外敵の懸念も、自分たちでなんとかしようという考えで、自分たちで兵を用意しているくらいです。
国もそれは理解しているので、納税の義務はありませんが、国からの兵の派遣もありません。

 


ドワーフの村 ― ゴルディ鉱山街

ドワーフの集う集落です。彼らは敬遠なる神の信徒です。
第一次産業が活発なだけあり、かなり物の流通が良い場所です。
人も物も、首都の次に行き交っているかもしれません。
安価なものを探したいのなら、首都よりもここで探すほうがよいでしょう。
鉱石が豊富に採れるためか、鍛冶師も集まっているようです。
タイタニアの庇護下に属しています。納税は物品によって行っているようです。

 


誰の土地でもない場所 ― リリトゥーア高原

リリパッドたちが住んでいる高原地帯です。
動物がよく遊牧されており、彼らはほのぼのと暮らしています。
完全なる個別主義の彼らは、自分たちの気の向くまま暮らしていますから、よくこの高原に暮らしているメンツも入れ替わります。
タイタニアの領土内ではあるため、リリパッドたちから正式な納税はされていませんが一応数人が警護にあたっています。
そしてその警護にあたった兵が、リリパッドたちの様々な取引の仲介人として動き、マージンをとることで税としているようです。

 


ローザリアの修道院 ― エヴァリア女子修道院

ローザリアの敬遠なる信徒を集めて教育をしている修道院です。
教育、生活、行くあてのない者の世話。そういったことをやっています。
一番高い塔の上の鐘の音は、民にとっては時計替わりにもなっています。
タイタニア国の完全なる庇護下で、希望者は皆ここに入ることができます。
……辛い修行に耐え切れるかは、別問題ですが。
男子禁制となっており、客室以外は男性は入ることができません。

 


イザクスの修道院 ― ダリアジョージ男子修道院

活動内容はエヴァリア女子修道院と同じです。
違うのは、宗派と、女人禁制の場所であるということ。
女性は一切入ることができません。