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≪"光の降る街"ルクスブルグ≫

首都ミクトランから南に徒歩3日の距離にある第二の首都、人口は10,000人程度。
魔動機文明時代の特色を強く残した街並みで、高層建造物が多く立ち並んでいる。

"光の降る街"の由来は、冬になるとよくダイヤモンドダスト現象が見られるからだとか。
その時期になると毎年、ルクスブルグは観光客たちで大いに賑わうことで知られている。

ミクトラン公国⇔アルゲオ連邦間の交易路で重要な役割を果たしている。
低級妖魔などによる被害が出ないように警備隊が周辺を巡回している(が、割と無能である)。

蛮族の出現頻度が増したり、冬の季節が近付くと、ここからの依頼も自然と多く出されるだろう。

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≪"闇が巣食う"シヴァルグ≫

首都ミクトランから西に徒歩3日の距離にある街。人口は5,000人程度。
魔動機文明時代の崩れた遺跡群を、そのまま居住できるように手を加えたもの。

治安はすこぶる悪く、無法者の街として名を馳せている。
ここに配属された警備隊は金により買収されており、その機能を果たしていない。

蛮都ウォークスに近く、また数々の犯罪の温床にもなっているシヴァルグ。
常に危険が付き纏うこの街は、いつしか"闇が巣食う"と呼ばれるようになっていたようだ。

ここからの依頼は裏社会に通ずる者にしか出されないだろう。
ここへの調査、潜入依頼がもしかしたらミクトラン公国より出されるかもしれない。

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