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なみのうた

水色仮面「おい!フィリップはいるか?」
前回オークション会場から盗んできた石は
ラインにて盗難に合っている石である事が判明した。
石の事情を伝える為、ラインのエレウォンド王に会いに行く事になるのだが・・・

参加PC

フィリップ Lv8
ミルテ Lv8
ルー Lv9
イサーラ Lv8
モアッレム Lv8

オープニング

突如ギルドに現れたのは水色仮面であった。
「ミルノトで回収した石はどうしたんだ?」
「石なら、円盤に使えないから」
「20000で売った」
「エルクレストの人だっけ」
ミルノトでレプラ・モードンという人物に石を売った事を説明すると、
水色仮面はやってしまったかという顔で、
「レプラ・モードンなんて人物はエルクレストにはいない。だまされて取られたんだろう」

水色仮面の話によると、
盗まれた石はラインにて発掘された石であったのだが、
それが何者かに盗まれ、ラインではエレウォンド王直々に調査している石であった。
「と言うわけで、お前らはラインに行ってこい。エレウォンド王が石の行方を捜しているから、それの為の情報提供くらいにはなるだろう」

ライン

エレウォンド王は冒険者から成り上がった王である。
そして今でも王の執務をこなしながら冒険者として活動している。
それ故か、石の事(闇オークションから盗み出した事は言わなかった)を話しても、怒るような事は言わなかった。
「冒険者であれば、珍しい物を手に入れて、高く売るのは生業だからな。しょうがない」

「あの盗まれた石はだな・・・」
石はラインの南の遺跡で発掘された物なんだ。
その時、2種類の石が見つかっている。
1つは盗まれて売りさばかれた通称:魔石。
もう一つは夜空のように中に光の粒が見える黒い石、通称:夜空の黒
魔石は夜空の黒の力を吸い取るかのように寄り添って発見された。
魔石について調べたが、詳細は分からず。
だが、この魔石にはエネルギーを吸い取る力があると分かった。
どれだけのエネルギーを持っているのかは分からないが、詳細は分からず、
発見した冒険者に託し、魔石についての再調査を頼んだ。
      • そして、盗まれた。

エレウォンド王に許可をもらい夜空の黒を見せてもらった所、
彼らの持っているキュプロのメダルが反応した。
しかし譲ってもらうのであれば、魔石の話が終わってからとの事から、
ナイツ・オブ・ラウンドのメンバーは魔石探しを引き受ける事になった。


カナンの石富豪

石を売ってしまった相手、レプラ・モードンらしき人物がカナンで目撃されたという情報を元にカナンに向かう。

レプラは見つからなかったが、
レプラと何らかの関係があると思われるフーリンという大富豪に合う事が出来た。
カナンの富豪フーリンは様々な石を集めている富豪であった。
しかし、フーリンからレプラの情報を聞き出す事は出来ず、
彼が投資しているゴーレム研究所の見学を取り付けるだけに終わった。

その後、レプラはクラン=ベルへ移動したという情報を元に、クラン=ベルで移動する

クラン=ベル

クラン=ベルにおいてレプラはあっさり見つかった。
「石を返してください」
「私はただの運び屋。石をお探しという事らしいですが、残念ながら私は石を持っていません」
しかし彼の話から、
石はクラン=ベルに存在しているらしい事が分かった。

調査していくと、
クラン=ベルの水は近くの地下水脈から来ていて、
その水脈付近では水の精霊がよく目撃されるらしいが、
最近目撃情報が減っているらしい。

そこで地下水脈へ向かう一行

「あのゴミの山の近くには大きい魚が捕れるんだギョ」
「ほぇー、罠作りが上手いだけが理由じゃなかったギョねー」
「そうだギョ。みんな不気味がって近づかないだけで、実はすごく大きな魚がいっぱいだった事を発見したんだギョ。まさに魚の宝石箱だギョ」
洞窟に入ってすぐの場所でギルマンが雑談していた。

そこへ奇襲攻撃。
ギルマンは全滅した。

「助けて欲しいギョ。これから魚を捕りにいく所だったんだぎょ」
「よし、通れ」
(ギルマンは退散した)

ルーを先頭に洞窟の奥に入ろうとした時
何かを踏みつけた感触。
そして一気に吹き出てくる毒ガス。

「やっぱり僕のトラップはすばらしい出来だギョ」
「くそっ、あいつらぜってー殺す」


地下水脈の中にある地底湖にはドラゴンのような物がいた。
ドラゴン(じーっとこちらを見ている)
ウィルソン(勝てねえって)
モアッレム(水属性のレッサードラゴンです。その他諸々でめちゃくちゃ強いです)
ドラゴンに近づかないように地底湖を通り過ぎ


地下水脈の奥には何も無かった。
本来であればこのあたりでは水の精霊がよく見かけられるらしいのだが、
それすらいなかった。
だが、これ以上先には行くことも出来ず、
ここで調べていても原因は見つかりそうになかった。


地下水脈へ

どうやら地下水脈を調査しようとしている人がいるようだ。

「私の名前はシャイニング。
 神からの使徒シャイニング。
 勇猛なる冒険者達へ、私の御心と秘術が詰まった神秘の神具を差し上げましょう」

調査アイテムを持っている人は変人だった。

金銀のアクセサリと様々な宝石を身につけたオルニスの女性は、
神具を司る神の使いだと名乗り、
一時的に水中を移動する事が出来るベルトとベルトが使えなくなった時の為の転送石を差し出した。


ギルドメンバーはシャイニングから受け取った水中ベルトを手に、
地下水脈の最深部へテレポートした。


最深部にはさらに奥に向かう為の深い水があり、
そこから水脈のさらに奥に入れるようだ。

水中ベルトを使い水中を進み、さらに奥地にたどり着くと、
今まで見つからなかった水の精霊がいくつも漂っていた。
その水の精霊はまるで何者かに縛られたかのように制止したまま、空中を漂っていた。
奥に何者かがいる。

奥にいたのは水の大精霊と呼ばれる存在と、
謎の人物であった。

クライマックス~エンディング

「もう十分な力は溜まっているはずだが、いつまでこんな仕事やってなきゃいけないんだ・・・」
謎の人物は魔石を持ち、精霊の動きを止めているようだ。
「なぜ精霊が止まっているんだ」
「ああ、なんだ?精霊でも見に来たのかい?だったら明日くらいに来れば動いている姿が見れると思うぞ」
「それにその石は私たちの物だ。返してもらおう」
「やるの?いいけど、殺しちゃうよ」

魔石を使い、精霊のエネルギーを奪い取っていたのは、魔族のヒュームと名乗る存在であった。
ヒュームの力によって操られた精霊はシーン内をプールに変えて、行動を阻害してくる。
さらにヒュームの操る力によって、精霊は攻撃を重ねてくる。
威力はあるが、プールの力によって相手の動きも阻害されている為、こちらの攻撃は当たる。
そのまま押し切るようにして、精霊の力を無力化し、
ヒュームを倒しきる事に成功した。


倒れたヒュームの手から石を奪い取ったのは、
先ほど出会ったレプラであった。
「これで材料はそろいました。後は開発フェーズに移行するだけです。
 それではみなさん、ごきげんよう」


結局魔石を手に入れる事が出来なかった彼らは、
再びラインへ戻り、今後の対策を考える事になった。

おまけ

地下水脈の洞窟に金色の羽の天使が降り立った。
天使は水脈の竜を見つけ話しかける。
「あなたは何か待っているのですか?」
竜はうなづく
「それは少し前にここで起こっていた精霊の事と関係があるのですか?」
竜はうなづく
「もしかして、この問題を解決した人を待っているのですか?」
竜はうれしそうにうなづく
「あのベルトを授けたのは私ですし、私が解決したと言っても良いでしょう」
竜は天使に付いてくるようにうながした
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