※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

精霊の保養所

「目的地はダニス山脈 精霊の保養所。指定の日時までに到着しておくこと」
このような手紙がギルドに届いた。
差出人は・・・聞くまでもないだろう。

参加キャラ

  • ウィルソン Lv7
  • カダー・アルバハル Lv7
  • ルー・ファリス Lv7
  • モアッレム・アルセルフ Lv6
  • イサーラ・カダル Lv5
  • フウ Lv5

オープニング

ダニス山脈の東部にある砂糖砂漠。
その一愚痴付近にはすでに差出人達は到着していた。

アロンダイト「よう、元気にしてたか?」
トルク・キピア「お久しぶりです」
アロンダイト「目的地はこの砂漠を越えた所にある。
 で、この砂漠を越える事も俺は修行の一環だと考えている」
トルク「この砂漠には強いモンスターが多く集まっているんです。
 僕らの方はアロンダイトさんが護ってくれるので、ウィルソンさん達は道を切り開くようにがんばれと」
アロンダイト「がんばれ」

砂糖砂漠

あたりは真っ白であった。
崖の谷間のような地形になっており、岩も崖も砂も白い。
しかし、あたりには砂糖の甘さと何者かの気配が漂っている。

一行はしばらくこの砂漠を進んでいく。
ようやく砂糖砂漠から山脈へ入る所までたどり着くと、
行く先にトゲトゲした巨大な岩のような何かが鎮座している。
トルク「魔獣でしょうか?」
アロンダイト「ああ、砂糖を好むモンスターを捕食する、そういう魔獣だ。
 さっ冒険者様の出番だぞ。俺らは危険なんで離れた場所で見学してるからさ」

メガトンヘッジ(トゲトゲした魔獣)との戦闘にそなえ陣形で分散するが、
メガトンヘッジは立ちはだかるギルドメンバーをなぎ倒しながら移動し、
さらに周りに無数の針をばらまき攻撃してくる。
ウィルソンとフウのペネトレイトブロウにより大きなダメージを与えるが簡単には倒れない。
メガトンヘッジはさらに移動し猛攻を加えるが、
それを2枚の魔法障壁で耐え凌ぎ、
メガトンヘッジを倒しきった。


精霊の保養所

メガトンヘッジを倒し、山に入っていく
アロンダイト「精霊の保養所ってのは、まぁ、精霊や妖精のような特別な存在しか入れない場所なんだ」
しばらく進んだアロンダイトは足を止めた。
「ここだ」
そこは特に何も無い場所であった。
そこでアロンダイトが剣を掲げると、
地下へ続く道が現れる。
「まぁ、特別っていうことはだな、この物質界の人間にはたどり着けない場所っていうか、そういうもんなんだ」

洞窟に進んでいくと、
店のカウンターのような場所があり妖精が座っている。
妖精(モルフボット)「よーこそ、側店舗へ。入場料100Gでリフレッシュルームへご案内いたします」
アロンダイト「そんな事より話は聞いてるだろ。キピアとトルクの修行を付けて欲しい。ついでに、そいつらの修行も頼めるか」
モルフボット「人間さんですかー。
 当店は巣でで熊を仕留められる用になるコースから、ドラゴンに囓られるだけ囓られて吐き捨てられるコースまでよりどりみどりですよ」
(修行?)
(素手で熊は前に倒した事あるよね?)


修行1 思考のダンジョン

4体のゴーレムがいた。
ここでモルフボットが説明する
  • 2階からゴーレムを操作してすべてのゴーレムを滑車を使用して、1階に下ろす
  • ゴーレムの重さはそれぞれ90,50,40,30となっており、滑車は10を超える差になると激しく落下しゴーレムにダメージが入り爆発する
  • ただし30ゴーレムのみは落ちても爆発はしない。その代わりプレイヤーの指示を受けない
  • 90,50,40のゴーレムを操作して、すべてを下に下ろすにはどのようにすればいいか?
※江戸時代に作られた五右衛門の滑車問題
モルフボット「で、ゴーレムは近づくと殴ってくるから、ゴーレムと一緒に滑車に乗って調節するってのはなしね」
と、モルフボットが説明をしている所でにすでにどんどん検証していくウィルソン達
モルフボット「あー、もう始めてる!ちなみにこの部屋はマインドロストで3分ごとにMPが減るんだけど、あーっ!」
マインドロストが発動する前に問題を解き終えたギルドメンバーは次の部屋に進むのであった


   ☆
  ■ ■
 ■ ■ ■
□ □ □ □

このようなパネルが目の前に現れる
モルフボット「この□の中に1~10の間で適当に数字を入れてみなさい。じゃあ、そこのあなた」
フウ「えっ、じゃあ適当に入れるよ」
適当に決めた4つの数字を入れると、
その数字の差分が1つ上の段に入っていき、
重複した数字が出てきた所で
フウの頭にたらいが落ちてきた
フウ「ちょっと妖精さん頭だそうか・・?」
モルフボット「5分以上解くのにかかったら~」
モアッレム「できた」

問題は速攻で解かれた

モルフボット「あなた達はすばらしい知力を手に入れました。おめでとうございます。 ・・・もう、爆発してしまえばいいのに」


モルフボット「この精霊の保養所は世界を調節している場所なのよ。
 むしろ魔法が使えるのは私のおかげなのよ」
「なんかすげーこと言い出した」
モルフボット「保養所が近くにない場所では魔術によっては正しく使えないって事があるのよ。
 特に転送魔術のようなものはね」
※精霊の保養所の設定

修行2 トラップダンジョン

次にギルドメンバーが通されたのは一つの部屋であった。
一つの扉があり、あからさまにハンマーが仕掛けており、扉の前に立つと落ちてくる仕組みのようだ。
相談の結果、ルーが扉の解除に向かう事になる。
扉の前に立つと、上から鳥もちが振ってきて、それと同時にハンマーも動き出す。
トラップは解除されたが
ルー「うー、べとべと・・・」



扉を超えた所は真っ暗な部屋であった。
それぞれ2つのランタンを取り出し進んでいく。
しばらく闇の中を歩いていくと、ピシュッと何かが飛んでランタンを貫いた。
ウィルソン「カバーリング」
妖精「チッ」

進んでいくと、穴が空いている。
少し大きい穴である為、ルーは難なく突破するが、
他のメンバーはウィルソンが取り出した梯子で突破しようとする。
そこにモルフボットが現れ指をパチンと
穴は拡大し、梯子ごとウィルソンは落ちていった。


長い通路がある。
片方は坂道になっており「ゴロゴロ」という音が聞こえ、
もう片方は、ギロチンなどの罠が仕掛けられている。
坂道から転がりだしてきた大きな岩はギルドメンバーをどんどん追いかけてくる。
ギロチンを解除し、柵を飛び越え、何とか突破を試みるが、
カダーだけが巻き込まれてしまう。
プロテクションなどで耐える事は出来たが、岩はまだ追ってくる。
行く先にある穴を全員で飛び越える所で、
イサーラが失敗して穴に落ちてしまう。
そして、イサーラを追いかけてくるように岩が落ちてくる。


そしてたどり着いたのは1つの部屋。
一人の妖精と3体のゴーレムがいた。
妖精(リファレア)「トラップ最後の試練は私を倒す事。がんばってください」

初っぱな全員がいる所に、指が出てきてぐるぐると回してくる(トラップ:催眠装置)
いつも通り陣形で位置を整え、ウィルソンとフウがゴーレムにつっこむのだが、
そのゴーレム周りに若干の違和感が。
さらにウィルソンがゴーレムの奥にいる妖精に接敵して一撃。
そこに反撃する妖精。
妖精の攻撃から守るためのプロテクションがなぜか届かない。
蜃気楼のように目視の先に虚像を作り出してしまう仕掛けがゴーレムに仕掛けられていた。
それによりゴーレムを超えるサポートや攻撃は検討違いの方向に飛んで行ってしまう。
ゴーレムを倒し、妖精に集中攻撃をして倒す事が出来た。


モルフボット「そういえばキピアがどんな修行受けてるか知ってる?
 しらないかー。
 妖精ってのは本来幽界にいるんだけど、この物質界にもいたりするでしょ。
 妖精ってのはこの2つの世界を行き来する魔術が使えたりするんだけど、
 あの子はそういう移動魔術の才能がある
 ってグリちゃんが言ってたわ。
 だからね、そういう修行を受けさせているのよ」


クライマックス 修行3

モルフボット「では最後の修行です。
 強くなる為には怖い物を克服する事が必要でしょう。
 なので、あなた方の怖い物をアンケートさせていただきます」
    • アンケート用紙--
  • 幽霊や骸骨
  • 妖精
  • 災害
  • お金
  • まんじゅうこわい
  • その他:

回収されたアンケートを見てモルフボットが「書き直し」
モルフボットはウィルソンのアンケート用紙を突き返した。
ウィルソン「だって、最近のミルテは今までと違ってなんか怖いじゃないか」

「じゃあ、最終試験はまんじゅうです」

通された部屋には、
巨大な水まんじゅうのような物が1つあった。
「ポメロキングだ。武器耐性で打撃と格闘が通らない」
つまり、ウィルソンとフウの攻撃は通らない
さらにポメロキングの後ろからタマゴ型のゴーレムも出てきた。

ポメロキングはウィルソンに向かってかかってこいと言う顔を向けてくる。
ポメロは早く動きどんどん攻撃してくる。
スーパーレインボーにより強化されているが、プロテクションも使いダメージを押さえ込む。
魔法を中心にポメロキングを攻撃し、
ルーはタマゴを狙う。
ポメロキングはフウを狙い、にやけた顔で「かかってこい」と言っているようだ。
エンゲージしたウィルソンはスーパーレインボーの解除を狙う。
すべてトラップを解除した所で、集中攻撃し、ポメロキングを撃退する。

エンディング

モルフボット「おめでとうございます。あなた達は何者にも負けない力を手に入れたはずです」
ウィルソン「私の拳が通らなかったのが残念だな」
フウ「殴り足りないぜ」
なぜか二人はモルフボットを見る。

どうやらトルクとキピアも修行が終わり戻ってきたようだ。
トルク「僕らの方も修行が終わりました」
ウィルソン「ほう、でどんな修行を受けたんだ?」
トルク「座学が中心でした。いろいろ面白い話が聞けましたよ」
どうやらこちらの二人は我々とは全く違う修行を受けていたらしい。


| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
|ログイン|