松原照子とは


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プロフィール

松原 照子(まつばら てるこ) 
1946年10月15日兵庫県神戸市長田区出身
(株)SYO代表。長年、会社経営に携わる傍ら、財界人へのアドバイスなども行っている。
自身のブログ「幸福への近道」で、2011年3月11日の東日本大震災を言い当てたことからブログアクセスが急上昇、メディアでも取り上げられ、地図と会話する予言者として注目を浴びた。しかし、その直後に書籍の出版やブログの有料化が発表され、一部からは3.11を利用した売名や震災ビジネスではないかとの疑いがもたれた。過去には「GPS衛生による地震予知法」の特許を申請していた事が明らかとなり、予知ではなく予測の可能性、また当たったとされた3.11予言のRSSフィードに不審な点が見つかった為、後だし予言であるとの疑惑も浮上した。
「後だし」について否定派と肯定派で真贋論争が起ったが、後だし予言はその後も繰り返し行われ、松原氏はその理由を自身にPCスキルが無いためだと語った。
震災後は東日本大震災の復興のためのNPO「地球家族」を発足したが、虚の話で会員を集めた事が発覚。これまでに報告されていた活動内容も、実際には行われておらず、ただの売名や震災ビジネスではなく、震災を利用した計画的な詐欺であった可能性が示唆されはじめた。この件について松原氏はだんまりを通しており、嘘をついた理由はまだ明らかにされていない。管轄の大阪市からはNPO法の違反で督促と警告が出されているが、これも無視ししている。


来歴

 霊能力に関する議論

否定的な見解

主な著書

メディア情報