※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ジョセフ・ユ-ジン・スティグリッツ(Joseph Eugene Stiglitz)


【経歴抜粋】


2001年にノーベル経済学賞を受賞。スタンフォード大名誉教授となる。
現在、コロンビア大学教授。

【著書】


『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』(2002)
世界で100万部以上売れ、30ヶ国語以上に翻訳されました。
『人間が幸福になる経済とは何か――世界が90年代の失敗から学んだこと』(2003)
『世界の99%を貧困にする経済』(2012)

【最近のアベノミクスに関する意見】


世界の著名経済学者ら「アベノミクス」を議論(05/30 20:05)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000006290.html
「ノーベル賞学者のアメリカ・コロンビア大学のスティグリッツ教授は、アベノミクスの経済政策を積極的に評価したうえで、女性や高齢者の活用を進めるべきだと提言」

ノーベル経済学賞のスティグリッツ教授が安倍首相らと会談 アベノミクスを「支持」
2013.3.21 19:18
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130321/fnc13032119200023-n1.htm
「安倍政権の景気刺激策は、短期的な(景気浮揚といった)課題だけでなく、同時に、長期的な課題の解決にもつながることを指摘した」

ポール・クルーグマン(Paul Robin Krugman)


【経歴抜粋】


プリンストン大学教授、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授を兼任
2008年にはノーベル経済学賞を受賞

【リフレーション政策に関する最近の活動】


著書『さっさと不況を終わらせろ』(にて、リフレーション政策の必要性を説いています。

またニューヨークタイムズの「リベラルの良識」と題したコラムで何度もアベノミクスのうちの経済政策への支持を表明しています。
(下は最近の記事です。日本への期待を表明しています)
http://www.nytimes.com/2013/05/24/opinion/krugman-japan-the-model.html?_r=0
(上のコラムの翻訳です)
http://d.hatena.ne.jp/okemos/20130525/1369412887
(上のコラムを現代ビジネス記者が記事にしたものです)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35988

FRB議長ベン・バーナンキ


【経歴抜粋】


ハーバード大で経済学を学び、最優等学位で卒業。
1979年からスタンフォード大学経営大学院で教え、ニューヨーク大客員教授。
1985年、プリンストン大学経済学部教授。
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで金融理論・金融政策の講義
マクロ経済学の教科書を3冊、ミクロ経済学の教科書を1冊執筆
全米経済研究所の金融経済学における教程監督
アメリカン・エコノミック・レビュー誌編集者などを歴任

2006年2月1日にFRB議長に就任。

2009年3月から1年間、住宅ローン担保証券などを1.75兆ドル買い入れる量的緩和第1弾(QE1)を、2010年11月から2011年6月には米国債を6000億ドル買い上げる量的緩和第2弾(QE2)を実施しました。
2012年1月25日、FRB議長として、かねてからの持論であるインフレターゲット導入を実施しています。

浜田宏一


【経歴抜粋】


東京大学名誉教授、イェール大学名誉教授、Econometric Society終身フェロー。
専門は、国際金融論、ゲーム理論。
国際金融に対するゲーム理論の応用で世界的な業績があります。
ノーベル経済学賞受賞のトービン教授に師事。
2012年12月から内閣官房参与に就任、アベノミクスの経済政策部分をアドバイスしています。

【著書】


『経済成長と国際資本移動――資本自由化の経済学』(東洋経済新報社, 1967年)
『損害賠償の経済分析』(東京大学出版会, 1977年)
『国際金融の政治経済学』(創文社, 1982年)
『為替レートの決定要因(経済研究所シリーズ<No.4>)』 (経済同友会経済研究所, 1983年)
The Political Economy of International Monetary Interdependence, trans. by Charles Yuji Horioka and Chi-Hung Kwan, (MIT Press, 1985).
『エール大学の書斎から――経済学者の日米体験比較』(NTT出版, 1993年)
『モダン・エコノミックス(15)国際金融』(岩波書店, 1996年)
Strategic approaches to the international economy : selected essays of Koichi Hamada , (Edward Elgar, 1996).
『アメリカは日本経済の復活を知っている』(講談社, 2012年)


スウェーデン


1993年からインフレターゲットを実施しています。
リーマンショック後には、マネタリベースを3倍にする金融緩和を実施。
マイルドインフレを維持し、財政は黒字を続けています。
最近、移民契機と思われる暴動があり、以前に比べて格差が拡大している
ことは確かですが、それでもOECD諸国のなかでは、格差は少ない国となっています。