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※松尾匡さんはリフレによる経済政策を主張されている人。左派にとって経済と雇用が肝。

(以下抜粋)※文字修飾は編者による

緑の党は、「アベノミクスは人びとの生活を破壊する」とする論説の中で、「すでに日銀による金融緩和は十分すぎるほど行なわれています」と言って一層の金融緩和を批判

緩和マネーで政府支出することについて、「日銀が戦時中に国債を直接引き受けたのと同様で、財政赤字の膨張に対する歯止めは失われます」と論難

「すでに経済成長の条件の時代は終わり、仮に一時的に経済成長しても、増えるのは低賃金の非正規雇用と正社員の長時間労働だけなのです」という見通しを示しています。

緑の党はそういう政党なのですから。社会主義政党は人間解放を目指すものですが、 人間の生活よりもイルカやアザラシが大事だという政党があってもいい と思います。

既成左翼政党が若い人に魅力がなくなっているのは、長引く不況の中で、就職口がなく、あっても 不安定で低賃金で、貧困の中でのたうちまわっている多くの人々に、この状況から脱却する明確な展望を示してこなかった こと。このことにつきます。

良い目を見ているスケープゴードがいないか探して、相対的に恵まれた層や弱者や少数民族等を排撃する方向に、よほど展望を感じることになるのです。これはこのような条件で発生する必然の現象であって、 このようになった責めのかなりの部分は既成左派勢力が負わなければならない