たったひとつのさえたやりかた


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82 名前:某月某日(EX)[saga] 投稿日:2013/10/21(月) 00:50:46.58 ID:yM0prqTco

京太郎「はふぅ……」グデーン

京太郎「コタツ、いい……」

京太郎「真冬に一仕事終えた後のコタツ、たまらん……」

京太郎「部室でコタツってのもオツなもんだよなぁ……」

京太郎「なんかこう、なにやってんだオレェみたいな、そういうささやかな背徳感っつーか……」

京太郎「あー。ダメだ、頭働かねぇ」

京太郎「まだ朝早いし、体動かしたばっかだし」

京太郎「……コタツだし……」グッデーン

京太郎「まだ誰も来ないかな?」

京太郎「って、わざわざ鉢合わせしないように早起きしたんだから当然だよな」

京太郎「フフフ、みんなの驚く顔が目に浮かぶぜ」

京太郎「それまではゆっくりのんびり、ハイパーコタツタイムを満喫するとしますか……」グッデェーン





ガチャッ

85 名前:某月某日(EX)[saga] 投稿日:2013/10/21(月) 00:56:49.44 ID:yM0prqTco

京太郎「あ」



















































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      |:::从  ̄`,_     ´ィ芹心`ァl::::|:::::ト::::::ト、ヽ{_ァ   ,   「や! 早いね京太郎くん」
      |/:}:∧ィ芹心、     乂゚ツ  l::::|:::::|ノ: : |    {    ′
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94 名前:某月某日(EX)[saga] 投稿日:2013/10/21(月) 01:15:50.24 ID:yM0prqTco

京太郎「塞さん。おはようございます」

塞「おはよ」ニコ

京太郎「他に誰か一緒じゃないんですか?」

塞「私だけだよ? まだこんな時間だしね」

京太郎「それもそっすね」

塞「ていうかほんと早いね? 職員室行ったらカギなかったから先生かと思ったのに」

京太郎「昨日、熊倉先生に頼み込んで借り出させてもらってたんですよ」

塞「え、何の為に……って、あれ、ちょっと待って」キョロキョロ

京太郎「?」

塞「………………掃除しちゃった?」

京太郎「ええ、そりゃしますよ。今日って大掃除の日ですよね?」

塞「だからみんなで集まってやろうって話だったのにどうして一人で終わらせちゃうかなキミはーーーーー!?」ガーッ

京太郎「頑張ったのに怒られた!?」ガーン

97 名前:某月某日(EX)[saga] 投稿日:2013/10/21(月) 01:33:44.07 ID:yM0prqTco

塞「誰だって怒るよ! ある意味抜け駆けだからねこれ!?」ンモー

京太郎「え、でもシロさんなら怒りませんよね……?」

塞「…………………………それは否定出来ないけど」

京太郎「でしょ?」

塞「むしろ喜ぶね……『ダルいことせずにすんだ……ダル……』って」

京太郎「あ、今の似てましたよ」アハハ

塞「付き合い長いからねー」エヘヘ

塞「……」

塞「じゃなくて!!」クワッ

京太郎「ぅおっ」ビクッ

塞「大変なことを一人で背負い込まれても嬉しくなんかないよ! むしろアテにされてないみたいで複雑」ムスッ

京太郎「ぁ……いや、俺はそんなつもりじゃなくて……ただ……」

塞「ただ?」

京太郎「……ただ、こうして仕事を終わらせておけば、その分だけ塞さんと一緒にいられる時間が増えるかな、って……」

塞「んにゃっ!?///」カァッ

98 名前:某月某日(EX)[saga] 投稿日:2013/10/21(月) 01:59:53.85 ID:yM0prqTco

京太郎「先輩方の中で塞さんが一番早起きなのは知ってたんで、だから……」

塞「あ、あー……そう。そっかー、私と一緒に、ね……そっかそっか、へーぇ……///」テレテレ

京太郎「でも、自分勝手な考え方でした。すみません、塞さん!」ペコッ

塞「ぅえ!? や、いいよいいよ謝らなくて! むしろ私こそごめんね、偉そうにしちゃったね!」アセアセ

京太郎「怒ってないんですか……?」ジッ

塞「っ……年下イケメンの不安げな上目遣い……反則でしょこれ……///」

京太郎「塞さん?」

塞「あ、なんでもない! 全然怒ってないから、うん!」

京太郎「? まあ、塞さんがいいんなら」

塞「オッケー、じゃあこの話はおしまいにしよう。私もコタツ入っていい?」

京太郎「もちろんですよ。どうぞ」

塞「それじゃお邪魔しまーす」

スポッ

塞「くっはぁ……これはなかなか……」

京太郎「コタツ、いいでしょ……」グデー

塞「いい……」グデー

136 名前:某月某日(EX)[saga] 投稿日:2013/10/21(月) 20:56:22.09 ID:yM0prqTco

塞「普段は私が一番乗りだからさ、コタツにしろストーブにしろ最初は冷たくって」

京太郎「分かります。暖まるまでのあの時間ってやたら長く感じますよね」

塞「そうそう。今日は特に冷え込んでるから助かったよー」

京太郎「塞さんに喜んでもらえたなら早起きした甲斐がありました」

塞「何時ぐらいから来てたの?」

京太郎「二時間前くらいですかね」サラッ

塞「まだ始発も走ってないよ!?」

京太郎「いい運動になりました!」フンス

塞「頑張り過ぎだよ……次からは私にも声を掛けること! いい?」

京太郎「え、でも寒いですよ?」

塞「………………あのねぇ」

ズイッ



塞「私が、寒いからって彼氏にばかり雑用を押し付ける薄情な女に見える?」



京太郎「……見えません。ごめんなさい」

塞「うん、分かればよろしい♪」

157 名前:某月某日(EX)[saga] 投稿日:2013/10/21(月) 22:59:40.86 ID:yM0prqTco

京太郎「なんか、まだ照れますね。彼氏なんて言われると」ポリポリ

塞「えー? 初々しいなぁ京太郎くんは」

京太郎「塞さんは抵抗ないんですか?」

塞「まァ、らくしょーってことで。年上だしねっ」

京太郎「それはそれで寂しいような……」

塞「じゃあこうしよう!」ギュッ

京太郎「わっ、塞さん?」

塞「ほんとは私の手で京太郎くんの手をあっためたかったんだけど……これじゃ逆だね」ギュー

京太郎「そっすね。でも、気持ちだけで十分あったかいですよ」ニコ

塞「そ、そう?」

京太郎「はい。塞さんの手、小さくてすべすべで……」ニギニギ

塞「ちょッ、わわわっ!?」

京太郎「え?」

塞「きゅ、急にそんなことしちゃダメだよ! こっちだって心の準備とかあるんだからさ……!///」ドキドキ

京太郎「(あれ、可愛いぞこの年上。知ってたけど)」

158 名前:某月某日(EX)[saga] 投稿日:2013/10/21(月) 23:31:21.91 ID:yM0prqTco

塞「さ、さーて! みかんでも食べようかな! ごめんね京太郎くん、みかん食べたいから手離すね!」パッ

京太郎「あ、はい」

塞「」セッセ セッセ

京太郎「(すっげー必死に剥いてる)」

塞「出来た! はい京太郎くん、あーん」スッ

京太郎「……」

塞「京太郎くん?」

京太郎「(指摘するのは野暮だよな……)」

京太郎「ありがとうございます、いただきます」パクッ

塞「どうかな?」

京太郎「はい、甘くて美味し……」ハッ

京太郎「(きれいにスジが取ってある!)」

京太郎「おばーちゃん、ありがとう」シミジミ

塞「誰が!」クワッ

163 名前:某月某日(EX)[saga] 投稿日:2013/10/22(火) 00:08:11.26 ID:HoOwLF5No

京太郎「あ、すみません。つい……」

塞「ついって……冗談とかじゃないんだ……」ドヨーン

京太郎「あああすみません! そうだ、女子力だ! 女子力が高いって言うべきでした!」

塞「んー、それもどうだろ。私、京太郎くんが思ってるほど家庭的でもないよ?」

京太郎「えぇ? でもこないだ作ってきてくれた弁当もすっごく美味かったですし」

塞「だーかーらー……はあ。言わせちゃうのかぁ、京太郎くんは」

京太郎「ご、ごめんなさい……?」キョトン

塞「……ちょっと耳貸して」

京太郎「?」ヨイショ

塞「――」



塞「――出来るようになったの。京太郎くんに喜んでもらいたくて」ポソッ



京太郎「っ!!」

塞「……わ、分かった?」

京太郎「」コクコク

塞「ん……なら、よし」

172 名前:某月某日(EX)[saga] 投稿日:2013/10/22(火) 00:23:23.82 ID:HoOwLF5No

京太郎「……へへ」

塞「な、なに? 急に笑い出して」

京太郎「いやぁ、愛されてるなーって。嬉しくなっちゃいました」

塞「うぇっ!? あ、愛とか……///」

京太郎「違いました?」

塞「…………………………チガワナイデス」

京太郎「良かった。俺も塞さんのこと大好きですよ」ニコ

塞「くぅぅ……! とっ、と、年下のくせにぃぃぃ……///」プルプル

京太郎「好きな人とこうしてコタツでのんびり出来るなんて、本当に幸せです。普段は出来ない分、余計に」

塞「ぁ……そっか、普段は」

京太郎「ええ、普段は」

――――――

白望「ダル……」

胡桃「充電! 充電!」

豊音「ちょーぬくいよー」

エイスリン「ヤバス!」

塞「ダメな日本語だからそれ!」

――――――

塞「京太郎くん、入るスペースないもんね……」

京太郎「うっす……」

180 名前:某月某日(EX)[saga] 投稿日:2013/10/22(火) 00:38:01.09 ID:HoOwLF5No

塞「いつもごめんね……改めて酷い環境で、酷い先輩だよ私達は……」トホホ

京太郎「いえ、ストーブもあるから寒くはないですし、気にしないでくださいよ」

塞「でもなぁ、もうちょっとどうにか……あ、そうだ!」

京太郎「?」

塞「京太郎くん、ちょっとじっとしててね」ゴソゴソ

京太郎「ええ……何やってるんですか?」

塞「んー」

京太郎「?」

ゴソゴソゴソ...

塞「ぷはっ!」スポッ

京太郎「!!?」

塞「んで……」クルッ

ポスッ

京太郎「」

塞「へへ、充電~。なんちゃって」ピッタリ

京太郎「」










京太郎「」

195 名前:某月某日(EX)[saga] 投稿日:2013/10/22(火) 01:10:16.29 ID:HoOwLF5No

塞「って、流石に狭いね」モゾッ

京太郎「     」

塞「やっぱりシロと胡桃みたくは出来ないか、っと……」モゾモゾッ

京太郎「   あ  の      塞       さ    ん」

塞「ん?」

京太郎「イケマセン。コレ。ダメ。離レテ。今スグ」

塞「なんでカタコト?」

京太郎「いいから早く……! 間に合わなくなっても知りませんよ……!!」グギギ

塞「むっ……胡桃にだってしたことあるのに、彼女には出来ないんだ?」グリッ

京太郎「んほぉっ!?」ビクンッ

塞「そりゃ私は胡桃より身体も大きいし、体重だって……」グリグリ

京太郎「が……ま……」ビビクン

塞「でもね、これでも体型維持には気を遣って――京太郎くん?」

京太郎「」

塞「おーい、京太郎く……んっ!?」ピクッ

京太郎Jr.「」ハーイ

203 名前:某月某日(EX)[saga] 投稿日:2013/10/22(火) 01:46:08.27 ID:HoOwLF5No

塞「これ、って……~~~~~ッ!?///」ボフンッ

京太郎「………………だから………………だから、嫌だったんですよ……」

塞「きょ、京太郎くん……あの、これ、そのっ///」

京太郎「鹿倉先輩には出来て塞さんには出来ないのか、ですって?」ボソッ

塞「え?」

京太郎「出来ないに決まってるじゃないですか……彼女にこんなことされたら、我慢なんて出来ませんよ……っ!」ギュッ

塞「ひゃっ!?///」

塞「(わ、わー、わぁ……京太郎くんに抱き締められて……しかも、京太郎くん、の、当たって……///)」カァァァ

京太郎「……」ギュー

塞「っ、ぁ、あはは……そうだよね、私と胡桃じゃ訳が違うよね! うん、ごめん、軽率だった。だから――」

京太郎「ダメですよ」

塞「――、へ?」

京太郎「もう我慢出来ない、って言いましたよね。逃がしません」サワッ

塞「んっ……ちょ、胸……///」ムズッ

206 名前:某月某日(EX)[saga] 投稿日:2013/10/22(火) 02:08:09.94 ID:HoOwLF5No

京太郎「ごめんなさい。でも、塞さんが悪いんですからね」サワサワ

塞「ふぁあ……きょ、たろ、くん……ダメだっ、てぇえ……っ」ゾクゾク

塞「(う、後ろから手が伸びてきて、這い回って……)」

塞「(顔が見えてないから少し怖……、でも……)」

京太郎Jr.「」ウオオオオ

塞「(……興奮……してくれてるん、だよね……?)」

塞「(だったら……)」

スリッ

京太郎「ッ!」ビクッ

グニッ

塞「っ!///」ピクッ

塞「(またおっきく……)」

塞「(すごく熱いのに押し上げられちゃって……腰、浮いちゃう……っ)」ムズムズ

スリッ スリッ

京太郎「~っ……!」

209 名前:某月某日(EX)[saga] 投稿日:2013/10/22(火) 02:59:34.24 ID:HoOwLF5No

塞「(京太郎くんの息が耳にかかって……どうしよ、止まんない……///)」スリスリ

京太郎「塞さん……」

塞「えっ?」クルッ

チュッ

塞「んむっ!?」

京太郎「――」

塞「ちゅ、ぅ……っ、っぷぁ、れる、ぅ、ふっ……んんっ///」

塞「(やぁっ……吸われて……無理な体勢から舌だけ伸ばして、犬みたいだ、私……)」

塞「ぅあ、ぢゅ、むーっ……むぅ、れっろ……ちゅ、ちゅぷっ、くぅ、んっ……///」

パッ

塞「っはぁあ……///」プルプル

京太郎「……塞さん」スッ

塞「ん、っ……」

塞「(手……胸から、おなか、腰――舐めるみたいにどんどん下がって……)」

京太郎「いいですよね……? このまま、最後まで……」

塞「ぅ、ん……お願い。私も、もう我慢出来ない……っ」

211 名前:某月某日(EX)[saga] 投稿日:2013/10/22(火) 03:08:14.64 ID:HoOwLF5No

ガチャッ















           ___/ / /        \   \
           ⌒フ / ,  /   l 〈     \\ \
           /  / /  /  /| \      ∨ \ \
         /  / /  /-~/-| {  \~ー 、'   \ )
           〈 /   |  |八Ν__八{   | _\  ∨  l|′
          /    l|  l ァ┼ ┬ \N┬‐┬  | |  リ   「あ」
        〃   / l|\_从 乂゚_ノ     乂゚ノノ}∧l/}
          八/ / ,八 入         、   ,,, ,′ ト、ノ
.             { /   }\__              ′ |
.            从  八{ 込、   ∠>  . イ^| }八
                ∨  \从_}> . __ イ 八jノ  )
                   / \__  Κj/
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          {  ∨: : : : : : : :\/:i∧\{:.: : : : : :.:|   ∧















「「あ゛」」

215 名前:某月某日(EX)[saga] 投稿日:2013/10/22(火) 03:26:02.67 ID:HoOwLF5No

白望「」ポカーン

京太郎「し、ししししシロさんっ!!?」アセアセ

塞「シロっ、あのそのこれは違ッ……違うの!!」ワタワタ

白望「あー」

白望「あー……」

白望「……………………………………………………あー」

白望「……」

白望「ちょいタンマ」

京太郎「……」

塞「……」

白望「……」

白望「…………」

白望「………………」

白望「決めた」

白望「――」

216 名前:某月某日(EX)[saga] 投稿日:2013/10/22(火) 03:29:45.00 ID:HoOwLF5No

スポッ

「「!?」」










     /        /      ,                        \
    /      /       /|       |        ',      ',      ヽ
  γ/     /        /  .!        | \ヽ\   ',        ,      ヽ
  ./_    __/ /    /   _ !        | _  ヽヽ ヽ  ,         '      、 \
      ̄   〃    /~ ´`´ ',      |´`  ヽ~ 、 .!     ! ',\    ヽ\、
      / !/ {  〃          !     !    ヾ  ヽ|      |ヽ   ヽ、   }
       /  , ./ ! _ ≧==== ヽ! \  _|=====≦   ||l   | | |    ヽ, /
    ./      、{ ! ̄{::::o::::::}          {:::::o::::::::} ミ、| l    ' 〃      ',     「出直すのダルいから気にせず続けて……」
   /     〃  |  弋::::::::ノ        弋::::::::::::ノ  〃 |  /  \       '
        //   .!                     /  ムイ    \    |
   !,'!   /, '     .|   ' '     '       ' '           ヽ      、ヾ |
   |!%  /,'  ,'    |                        {   、     ', ,/
    % |!'  !   '                       / .|       !
          l   ヽ       ,-‐-‐--,             ノ   ヽ    |
         ,!    ヽ       ̄ ̄          ィ--    |  ヾ  | |
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           \!  !  !     _   < |/! /   !   イ  / }/ /
               ヾ _|  |           ! V   ムイ
         ._        ヘ--!    ----―‐、
       /  <三三ニ>'" ', !  /|      ヽ--==ニ> ̄ ̄`ヽ
     /   /三三>'"    V /  |      /三三三"      ヽ










「「出来るかああああああああああああああああああああっっっ!!!」」

白望「コタツ、いい……」ダルーン

【THE END】