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ステータス


解説

クローク機能を持つ非武装の偵察機。敵惑星に潜伏し、その現状を把握するために使用する。潜伏中は銀河マップから確認できる偵察情報は常に更新され、滞在するScoutがすべて破壊される/他の惑星に移動すると、再度Scoutを送るまでは最後に確認された情報がそのまま表示されるようになる。
クローク強化機能を保有し、他のクローク艦がタキオンビームで看破されないようにできる。ただしいずれかの艦を強化しているScout自身は他の艦からの強化を受けられない。

上位版は基本性能に加え移動速度、クローク強化の対象数、レーダー妨害の制限範囲、維持上限数が増加。
ただしMark IVのみは大きく性能が異なる。タキオンビームへの耐性を持ち敵に発見されることが無く、代わりに低速かつ1機しか維持できない。さらにクローク強化は1機のみでレーダー妨害も持たないが、代わりに短射程のタキオンビームを装備している。

使い方

戦略構築の要たる情報収集を担う機体。これらのように偵察情報収集(Gathers Scout Intel)の能力を持つ艦が居ないと銀河マップから見られる偵察情報は全く更新されないため、利便性のためにもマメな派遣が必要となる。
AI惑星はほとんどの場所に看破役のTachyon Sentinelを保有するため、送り込む際はある程度の集団で行動させること。クローク強化が効いている限り、それを行っている艦以外はタキオンビームで看破されないため、その射程外まで免れる時間を稼ぐことができる。当然、1機あたりがサポートできる数が多い上位ほど効率は良い。
ただしTachyon Sentinelはかなり脆く、しかも破壊すると復活しないため、事前に軍を送り込んで破壊しておけば安全に通過できるルートを確保することができる。あまりAI領土の奥まで進むと危険も大きいが、お隣の惑星ぐらいなら始末しておいても良いだろう。

Mark IVはかなり個性的。移動速度が異常に遅いため効率は悪いが、発見される可能性なしにどんな惑星にでも潜り込むことができる。時間はかかるが、全惑星を一度は偵察しておけば以後の戦略は非常に立てやすくなることだろう。ただしクローク看破なしでも即死させてくるCounter Spyにだけは弱い。
ちなみに、作業効率だけで言えばScout StarshipのMark IVのほうが良く、あちらはCounter Spyにさえ止められないのだが、こちらはAdvanced Factoryが必要な代わりにMark IIIまで研究していれば自動的に解禁されるのが利点となる。知識ポイントの余裕を見つつどちらを優先して狙うか決めると良い。