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ステータス50


解説

AIの特殊な防衛施設。稼動に莫大なエネルギーを要するため、通常はWarp Gateとしてのみ機能する。その惑星内において人間の軍がAI軍を2倍以上の数で圧倒していない限り、その真の機能は起動されない。
起動すると、タイプごとに異なる能力によって人間側を脅かす。その間は警告と共に人間側の軍がどれだけ多すぎるのかも表示される。条件を満たさなくなると自動的に停止する。
参照されるのは純粋に数のみ。軍の質は計算されない。また他のユニットに格納された状態のユニットも無視される。

驚異的な耐久性を持つが、存在を維持するためにはその惑星に最低1つのガードポストが残っている必要があり、すべてが破壊されるとAI Eyeも同時に自爆する。
これ自体も完全な無敵ではなく、通常の手段での破壊も不可能ではない。

Core版は基本的にAI母星のみで出現。機能は通常のものと変わらないが、Artillery属性の攻撃に対する耐性が追加されている。


Ion Eye Ion Cannonと同様の即死攻撃を乱射。Mark Vまで対応。即死無効の艦には攻撃しない
Nuclear Eye 30秒以内に停止されないと、核爆発により惑星と耐性のないユニットを破壊。その際AIプログレス50増加
Parasite Eye 驚異的威力を持つ鹵獲攻撃を乱射。鹵獲無効の艦には攻撃しない
Plasma Eye Plasma Siege Starshipなどと同様の範囲攻撃砲弾を乱射
Raid Eye 15秒ごとにRaid Engineと同等の攻撃ウェーブを発生させる
Sentry Eye 本体から鹵獲不能なゾンビ艦を高速で放出。こちらの軍が大きいほど放出される数の上限も増える
Threatening Eye 5秒ごとにAI惑星のいずれかから部隊を放出。この部隊は直ちに襲撃に向かう
Translocator Eye 吹き飛ばし、エンジンダメージ、麻痺効果を持つレールガンを乱射

扱い方

何も知らない人間を文字通りに悲惨な目に遭わせる厄介者。一定難易度以上で、とくに防衛寄りの性格のAIが好んで配置してくる。またAI母星には難易度が低くても現れることがある。
起動さえさせなければただの置物なのだが、いつも通りの調子で侵攻すると、だいたいワームホールをくぐった瞬間にはすでに起動条件を満たしてしまうのが問題。タイプによっては侵攻に支障が出るどころか、そのまま大反攻を喰らってズタズタにされかねない。

数に任せての力押しでの突破は非常に難しく、タイプによっては実質不可能。またAI惑星内で大被害を出すのはサルベージ反撃ウェーブの引き金になりかねず、状況によってはそのまま敗北にも繋がる。
幸い軍の質は全く問わないので、少数精鋭の強力な部隊で挑むのが最善。ゴーレムやスパイアクラフトも大いに助けになる。惑星全域タキオンビームを持つような敵が居なければ、クロークを活用して戦うのも悪くない。
また手持ちのボーナスシップによっては、Ion Eye、Parasite Eyeのように耐性で無視できるものの攻略は格段に容易になる。使える艦が限定されることには変わりないとはいえ、数を無視できれば十分な恩恵と言えるだろう。

Transport、可能なら上位のAssault Transportを持ち込んでおくのも良い。敵の数を減らしすぎないように動く場合、移動中の隙を補えるのは大きな利点になる。
加えて格納状態だと数の計算に入らなくなるので、うっかり起動条件を満たしてしまった際の避難場所としても使える。自沈でも対処は可能だが、敵地での処分はAI側にサルベージの機会を与えてしまうのは忘れないこと。


正攻法が通じそうにもない場合、ガードポスト破壊前にEye自体を潰してしまうことも選択肢に入る。恐ろしく硬いながらも無敵ではないので、壊す手段はいくらか考えられる。
最も楽なのはArtillery Golem。馬鹿げた火力を遺憾なく発揮し僅か4発で粉砕してのける。ただしCore版は対策済みなので通用しない。
Spirecraft Implosion Artilleryの割合ダメージ、Spirecraft Penetratorでの狙撃も速やかな破壊に大いに貢献してくれる。装甲タイプの都合でSpirecraft Ramなどはあまり有効ではない。
これらが用意できないのであれば、ハッキングで爆破してしまうのも手。もっとも、こちらの活動が制限される状況では口で言うほど容易なことではない。