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ステータス


解説

AI惑星のどこかに初期配置され、そこを動くことがない球体型の物質。一切の攻撃を受け付けず、攻撃用の自走ガトリングを生産し続ける。ガトリングの最大数はAIプログレスに依存して増加。
実際に活動を開始するのは、人間側のユニットが一度でもその惑星に侵入してからとなる。以後は視界外であっても活動を止めることはない。

生産されたガトリングはそのままだと中立で、人間側とAI側の両方に攻撃を仕掛けてくる。ただしMark V艦には攻撃せず、またAIの建物のうち、壊すと惑星防衛に従事しているAI艦を解放してしまうもの(ガードポストおよびコマンドステーション)には手出ししない。
存在する惑星のAIコマンドステーションを破壊すると惑星の解放に手を貸したと認識され、以後は生産されるガトリングも人間側の味方となる。初期配置建造物には変わらず手出ししない。
一方で、その惑星を人間側が占領した場合、ガトリングがAI側の味方として生産されはじめる。ただし理由を問わず惑星が再度中立化すると、生産されるガトリングも人間の味方に戻る。
いずれの変化においても、すでに存在するガトリングの態度には影響せず、あくまでも以後生産されるものだけが変化する。

ガトリングはその惑星だけでなく、ワームホールを経由してあちこちの惑星に侵攻する。ただし人間の味方となっているものは、一旦人間側の惑星に近付くと、以後は人間側の惑星のパトロールを優先する。
AIの味方として生産されたガトリングは、Command-Grade装甲へのペナルティを持たない。

使い方

手薄な惑星で見つかるとラッキーな特殊中立勢力。未解放でも周辺に人間の惑星がなければAIが一方的に痛い目に遭うので、ONにしているなら早期に手広く偵察を進めておくと良いだろう。
解放後はAIプログレスにもよるが相当な数のガトリングを垂れ流してくれる。タダで防衛戦力を追加できると考えれば、これはかなりありがたい。ガトリング単体の性能もかなり高いので、終盤まで腐ることはない。

ガトリングのパトロールモード突入は、とくにガトリング生産惑星と人間の惑星が隣接しているとスムーズに移行される。彼らの防衛に期待しているならルートを確保しておきたい。
ただし間違っても存在する惑星そのものを占領しないこと。鹵獲不能のガトリングが無限に押し寄せてくることになるので、何の得もないまま消耗を強いられる。
もっとも、惑星を中立に戻せば以後は気にされないので、何かどうしても確保したいもの(Advanced Research Station)などが惑星に存在する場合、一時的に占領してすぐ放棄するのが良い。

ちなみに、あまりにマップの規模が小さいと設定がONになっていても配置されないので注意。