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ステータス


解説

大型偵察艦。頑丈さを活かして危険な地域の強行偵察を行う。また優れたクローク強化機能があり、味方クローク艦を強力に支援する。さらに狙撃の迎撃も可能で、タキオンビームによる敵のクローク看破もこなす。
上位版は耐久性と移動速度が向上し、クローク強化の範囲と対象数が増加。ただしMark IVはクローク強化を失い維持上限も減少するが、代わりにMissile系攻撃の迎撃機能とタキオンビームへの耐性が追加される。

他の多くの艦と異なり、Mark IVの生産にAdvanced Starship Constructorが必要ないが、Mark III解禁後にさらに研究を行わねばならない。

使い方

重装偵察艦。通常のScout Droneでは立ち入れないような危険な惑星の偵察が主な任務となる。出せる数は決して多くないが、より少数でもワームホール付近を突破できるのでさほど困ることはない。
一方で支援的な機能も多数備えており、偵察自体では用がない場合でも用途が多い。敵に狙撃系の艦が多い場合はその迎撃のために艦隊に加えられることがあり、またクローク艦を少々強引に動かしたい場合にはクローク強化によりそれらを保護できる。場合によっては敵クローク艦の探知にも回されることになるだろう。

Mark IVはクローク強化こそなくなるが、Missile系攻撃の迎撃が加わるのでますます支援の面で需要が出る。ただし本体もタキオンビーム無効となることで非常に優れた偵察艦となる上に出せる数が少なく、どう使うかは散々悩むことになるだろう。またAdvanced Starship Constructorが不要なのもありがたくはあるが、一方で解禁に必要な知識も多いので、肝心の戦闘面に支障が出ないようによく考えて投資したい。