受験生の危機


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1.2014年、日本は史上最高の大雪となり、国の経済や交通が麻痺した

2.後に、この大雪が宇宙人のUFOによる物と判明し、各地の大学で対抗策が研究され始めた

3.これは、人類の存亡を掛けた物語……っと、妄想を膨らませながら大学受験に挑んでいる残念な受験生の物語

これは、受験生の存亡を掛けた物語である。
 時は、2014年、東北住みのむ私は、日に日に迫る受験勉強に勤しんでいた。
 が、しかし、2014年は日本は年明け早々大雪に見舞わえた。
 日本の人々は見た。
 未確認飛行物体。
【UFO】を。
そして、2月8日。その日は、今までにない史上最高の大雪となり、国の経済や交通が麻痺するだろうと、予測された。
また、それも各地で目撃されるUFO仕業ではないかと、政府の意見を元に、受験を控えた受験生のため各地の大学で、至急、対抗策を研究され始めた。
その各地の大学が対抗策を取ったのは、それぞれの大学に自衛隊を配備することだった。

第一次防衛網
敵弾道弾基地への攻撃 F15 戦闘機スクランブル発進!!
第二次防衛網
洋上に浮かぶ最新鋭のミサイル護衛艦(DDG)、たちかぜ型やこんごう型等からSM3ミサイル発射!!
第三次防衛網
地上に配備されたシャドーモ-ビル PAC3からパトリオットミサイル発射!!着弾するまえに撃破!!

人類は受験生を守るため立ち上がった。大学周辺の人々は、宇宙人撃退のため竹やりの訓練を、UFO墜落による火災から逃れるための防災訓練。

そして、2月8日、予想通りUFOは出現した。そして、総理大臣直々のミサイル発砲命令が下され、自衛隊は、戦闘機からシャドーモービルのミサイルでUFOは壊滅した。
そして、今年は大雪を真逃れ、私は東北大学 医学部の受験に万全の備えで臨むことが出来た。

って、いうのは、今、現在、ぐふふ、と妄想しているのであって、そのような、楽観的な現実ではない。
 「ゆってぃーちゃん、頭やられた系?」
友達から心配のお言葉を貰う。
私こと、ゆってぃーは、寒さに耐え、睡魔に耐え、電車の中で東北大学の受験が、刻々と迫っている中で痛い妄想を膨らましているのでした。

おしまい。