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人物背景

ジョン=ドゥとは「身元不明の死体」に付けられる仮称であり、本人も真名を知らない。
上っ面の綺麗事より醜くても心底からの本音を尊び、己の目的のみに純粋で破滅的な性格。
過去を全く覚えていない自分の現状を「オマケの様な人生」と称し、人生に潤いを与えてくれる伴侶、人造人間の花嫁を求め、若く美しい女の身体のパーツを報酬に人造人間の壊し屋家業を続けている。

その正体はヴィクター=フランケンシュタインによって創造された、最初の人造人間である。
創造後、ヴィクターが逃げるように彼を放置したため、始めから真名が存在しない。
メアリ=シェリーの小説とほぼ同じ経緯を辿り、ヴィクターの死体と共に北極海へ姿を消し、フィンランドの村に流れ着く。
そこで氷付けの状態で祀られていたが100年後人造人間の聖地、ポーラールートに運び込まれ、記憶を全て失った状態で意識を取り戻した。
便宜上の名前として「ジョン=ドゥ」を与えられ生活することになるが、人造人間の創造のためなら生きている人の命をも犠牲にするポーラールートの風習に馴染むことができずにいた。
その為ポーラールートを出ようとしたが、ピーベリーの懇願で結婚し共に生きる事を決める。
式場を探す最中、死体卿の襲撃により負傷し、治療の際に心臓に刻まれたヴィクターからのメッセージが明らかになったことで最初の人造人間であることが発覚。ポーラールートの支配者グロースからの破壊指示と100年前と変わる事無い扱いにその人格と記憶が蘇り暴走する。
ピーベリーの説得で夢が叶ったようだと怒りを静めるが、ポーラールートに設置された電磁波の発生装置で記憶を抹消され、停止。その後、機能特化型人造人間「究極の八体」の六番目、血液機能特化型人造人間として再創造される。
再起動の際、暴走しエルムを殺害、アシュヒトの右足を奪いポーラールートより失踪した。


パラメーター

筋力A 耐久B 敏捷C 魔力C 幸運B

属性


混沌・中庸

クラス別スキル


対魔力:E
魔術に対する守り。無効化はできず、ダメージ数値を多少削減する。

単独行動:A
マスター不在でも行動できる。
ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合は、マスターのバックアップが必要。

スキル

心眼(偽):B
直感・第六感による危険回避。
血量増加:A
血液、赤血球を各身体部位に増加して送り込み、筋力、敏捷値を上昇させる。
蛮勇:C
宝具の影響で頭に血が上りやすい。格闘ダメージは向上するが、視野が狭まり冷静さ・大局的な判断力がダウンする。
戦闘続行:B
瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。


宝具


「化外の心臓(けがいのしんぞう)」
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:1
血液機能特化型人造人間として再創造されたジョン=ドゥの心臓。
心臓には「Mit fraundlichen GrüBen von Viktor Frankenstein(ヴィクター=フランケンシュタインより魂を込めて)」と刻まれている。
能力は造血細胞から大量に生産された血液を無尽蔵に溜め込み、超高圧で全身の血管に送り込むというもの。
攻撃時にはあらかじめ設けられた掌や胸の傷跡から血液を超高速で噴出し、敵を斬り裂く「茨の十字」を射出する。
最大で街一つを被い尽くすほどの血液を、濁流として放出することもできるが、サーヴァントとして召喚されたことで血液の生産量は魔力に依存する。
血液が不足した場合、他人の血液を掌の傷跡から吸収することができる。

「最初の人造人間(ザ・ワン)」
ランク:A 種別:対人(自身)宝具 レンジ:― 最大捕捉:―
フランケンシュタインのオリジナルである、ジョン=ドゥの身体そのもの。
何らかの原因で本当の記憶が目覚めたとき、クラスはバーサーカーに変更され、狂化Aが追加。さらに単独行動がA+に上昇する。
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