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人物背景


暗殺拳である北斗神拳伝承者候補として、歴代中最も華麗な技を持つと言われた男。
ラオウを実兄とし、ジャギ、ケンシロウを義弟としている。
かなりの人格者であり、北斗神拳を医療技術に流用するなど医術にも明るい。
だが元々伝承者自体にはそこまで執着していなかった。
それゆえか核戦争の最中、ケンシロウ、ユリアを生かすためにあえて死の灰を浴びるという選択肢を取り、その後遺症から伝承者の道を譲る。
以後、多くの人の命を救うために奇跡の村での診療を続けるが、野党の襲撃、アミバの暗躍などが重なり、ラオウ率いる拳王軍に囚われ、カサンドラに幽閉される。
病に蝕まれた体ではケンシロウを探す旅に出るのは無理と悟ったトキはあえてそれを受け入れ、その後ケンシロウと再開。以後は彼を導く役を負う。
北斗の兄弟としてはそれなりに名を知られており、ラオウを黒王号から降りさせる、聖帝軍の大部隊を一瞬で葬るなど衰えていてもかなりの能力を持っている。
大きな野望や野心を持たなかったトキだが、唯一、ラオウを超えるということを野心として持っており、幼き頃の約束からかつての故郷にてケンシロウ立会いの下ラオウと激突する。
激戦の末に敗れるも、『拳王を目指した男トキは死んだ。此処にいるのはただの病と闘う男トキ』と言われ、止めを刺されることはなかった。
その後は弱る体を押して人々の治療に専念するが、そこでリュウガの襲撃を受け連れ去られる。
だがリュウガの真意を読み取ったトキは、リュウガを倒し止めを刺そうとするケンシロウに「哀しみを怒りにかえて生きよ」と諭し、既に自害していたリュウガを腕に抱え、最期は立ったまま世を去った

パラメーター

 筋力B 耐久B 敏捷A+ 魔力D 幸運C 宝具A

属性

中立・善

保有スキル


気配遮断:A++
 完全に気配を断ち、発見することは不可能に近い。暗殺拳の技術によりアサシンとしての能力に上乗せされたランクがついている。

北斗神拳:A+
 1800年に渡って受け継がれている一子相伝の暗殺拳。このランクはかなり高度な技術まで極めていることを示す。
 この技術を習得するための修練がアサシンとしては破格の能力を発揮させている。
 矢などの飛び道具や様々な武器に対する返し技、ある程度の自然治癒なども備えている。
 しかし正統伝承者ではなく、無想転生も習得していないため本来の伝承者と比べるとランクが下がっている。
 サーヴァントが秘孔を突かれた際、秘孔を解く技術が無ければ判定は対魔力によって決まる。

柔の拳:A
 激流を制する、静水が如き拳法。激流に逆らわず、むしろその流れに身を任せて同化することで、力を必要とせずに相手の攻撃を受け流す事が出来る。
 このスキルにより筋力が上のサーヴァントの物理攻撃を受け止めることが可能。

病気持ち:B
 トキ自身の体に巣食う病。長期戦になるとパラメーターが下がる。


宝具

「北斗有情拳」

北斗神拳の中でもトキが得意とし、彼を代表する奥義、「北斗有情拳」の技が宝具化したもの。
これを突かれた者は安らぎのうちに死に至る。
北斗有情断迅拳、北斗有情破顔拳など様々な形で技として使用することが可能。
 「北斗有情断迅拳」
 ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:― 最大捕捉:300
 苦痛を生まずに相手を死に至らしめる「北斗有情拳」の一つ。
 襲い掛かってくる多数の敵の間を駆け抜けつつ、敵全員の秘孔を突き、天国を感じさせながら爆死させる。
 対魔力が低い者に対しては絶大な威力を誇る。
 「北斗有情破顔拳」
 ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:2
 相手に痛みを感じさせず、死ぬ間際に天国を見せるという奥義。
 かざした手刀から気を放ち、触れずして秘孔牽正を突くことで効果が発動し、喰らった相手は手足の関節が本来とは逆の方向に曲がっていく。
 だが敵は全く痛みを感じることはなく、むしろ例えようの無い快感に包まれながら、やがてその身を破裂させる。
 ある程度対魔力を持つものにも有効であるが、発動までには隙ができる。

「刹活孔」

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:1
両脚の腿にある秘孔。正確にはこの秘孔を突く技術。
これを自身に突くことで一定時間筋力、耐久、宝具のランクが上がり、剛の拳を使用することも可能となる。
反面、使用中は魔力値が下がりマスターへの負担も増大するため使いどころが重要となる。
また、これを使用した場合、効果が切れた後一定時間筋力、耐久、敏捷が低下する。
他人に使用することも可能で、味方の一時的ブースト、敵の魔力切れによる自滅の誘発などもできる。
 「北斗砕覇拳」
 ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:1
 刹活孔を突いたことで使うことができた、剛の拳による一撃。ラオウとの闘いで、頭上に死兆星を光らせた。
 この闘いでトキはラオウの全てを目指していたことを発言しており、その思いが実体化した技とも言える。
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