人物背景

本来は見滝原中学校に通うごく普通の女子中学生。
幼馴染の上条恭介に恋心を抱いている。
友達の鹿目まどかと共にキュゥべえや巴マミと出会ったことで
魔法少女の世界へと足を踏み入れることとなる。
マミの死後、自身も『上条恭介の手の怪我を治したい』という願いでキュゥべえと契約、魔法少女となる。
魔法少女になった後はマミと同じように他者のためだけに魔法を使うことを正義と信じて行動していたが
魔法少女の真実を知ることからその道が揺らぎ始めることとなる。

自分の体が人間でなくなってしまったという事実
さらに上条恭介と親友の志筑仁美との三角関係に直面したことをきっかけに
自分が上条恭介に対して見返りを求めていたことに気づいてしまった。
自分は結ばれることができないと思い詰め無謀な戦いを続けた結果
ソウルジェムに穢れを溜め込み、信念も見失った末に『魔女』へと転化するという末路を辿った。


パラメーター

筋力C 耐久C 敏捷A 魔力B 幸運E

属性

秩序・狂

能力

狂化:C
 幸運と魔力を除いたパラメーターをランクアップさせるが、言語能力を失い、複雑な思考ができなくなる。

保有スキル

不死(偽):C
 死という概念に対する耐性。
 魂であるソウルジェムが存在する限り、心臓が破れても血を抜かれても死に至ることはない。
 ただし本体であるソウルジェムを物理的に破壊される、肉体からソウルジェムを100m以上離した場合は死亡する。

痛覚遮断:A
 体の痛覚をセーブできる、魔法少女の誰もが保有しているスキル。
 美樹さやかの場合は完全な痛覚の遮断が可能。
 本来はダメージ自体は残るものだったが、宝具により自動修復をしている為ダメージを無視した戦いが可能となっている。

道具作成:E
 魔力を帯びたランクE相当の刀剣を作成できる。
 魔力を込めることでより優れたものを作成可能だったが、狂化している為それらの技能は失われている。

宝具

「魂の宝石(ソウルジェム)」

ランク:EX 種別:対人(自身)宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
一つの願いを対価に生み出される魔法少女の魂そのものの宝石。
魔法を使うために必須のアイテムであり、魔法少女の本体。
これが破壊されることは、すなわち魔法少女の死を意味する。
魔法の使用、持ち主の精神状態で穢れを溜めていき、それが許容量を超えるとグリーフシードに変化し魔法少女は魔女へと転化する。
回避するには魔女から回収したグリーフシードに穢れを転嫁しなければならないのだが、それがこの場にあるかは不明。
『魂の物質化』という第三魔法に近い存在のため、ランク付けがそもそも難しい。

「癒しの祈り(プレイヤー・オブ・ヒアリング)」

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
さやかの魔法少女としての側面から生まれた宝具。
彼女の『上条恭介の手の怪我を治したい』という願いから生まれた癒しの力。
魔力がある限り体を自動修復し、全治数か月の怪我も一瞬で治癒できる程の回復力を見せる。

「人魚の魔女(オクタヴィア・フォン・ゼッケンドルフ)」

ランク:A+ 種別:??? レンジ:??? 最大捕捉:???
さやかの魔女としての側面から生まれた宝具。
彼女のソウルジェムから生まれたグリーフシードから誕生する魔女。
自在に動く大量の車輪を武器とし、その心象風景を固有結界として展開する能力を得る。
また、A+ランク相当の精神汚染、単独行動スキルを獲得し、ステータスを以下のように変化させる。
筋力A+ 耐久A+ 敏捷B 魔力B 幸運E-
よって、彼女には誰の言葉も届く事はなく、聖杯戦争のルールから離れて現界を続ける。
ソウルジェムがグリーフシードに変化することで自動発動するが
一度しか発動出来ず、魔法少女時代のスキル・宝具が一切使用不可となる。

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