人物詳細

バーサーカーのマスター。『Fate/stay night』の間桐慎二の叔父にあたる。
魔術の素養に関しては兄・鶴野より上でありながら、
間桐の家と(間桐固有の)おぞましい魔術を嫌って11年前に出奔、
以来一般人として生きてきた。
幼馴染であった禅城葵に好意を寄せていたが、
彼女を幸せにできるのは自分ではなく遠坂時臣だと信じたため、想いを告げることもなく身を引いた。
偶然、時臣が下の娘・桜を間桐の家に養女として出したことを知るや否や激昂、
葵の悲しみと桜の惨状をもたらした時臣をすべての元凶として憎悪し、
桜を救いだすことを目的に間桐の魔術師として聖杯戦争に参加する。
今まで魔術の鍛錬を積んでこなかったため、体内に「刻印虫」を宿すという処置によって即席の魔術師となる。
その代償はあまりに大きく、命を大幅に削られて死人のような容貌となってしまい、
魔術を使うだけで文字通り血を吐くほどの苦痛をともない余命もせいぜい数カ月しかないと宣告されている。

特別な能力

「蟲の使役」

臓硯からの手解き(と呼べるものかは定かではないが)により、蟲を使役する魔術を使う。
切り札は牛骨すら噛み砕く肉食虫「翅刃虫」の大群使役。
ただし蟲は炎に弱い。

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