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人物詳細

士郎とは同級生で中学からの数年来の友人。
プライドが高く他人をすぐに見下す悪癖があり、口も悪い。
士郎のことも何かと馬鹿にし、時には便利屋同然に扱うも、家に士郎を頻繁に招いたり、
裏では士郎を利用する人間に社会的制裁を食らわせるなど、歪んではいるが彼なりの一本筋や友情を持っている。
士郎は慎二の性格をそれなりに理解しており、交友関係が今に至るも続いているのは彼が歪んではいても腐ってはいないため
(ただしあくまでも「一般人」としての表の顔の話)。
ルックスの良さから女子生徒に人気があるが、男の後輩部員をイジメで退部させるなどの問題を起こしている。
桜から偽臣の書(仮の令呪であり、本の形をしている)によってライダーへの命令権を借り受け、ライダーの仮マスターとして聖杯戦争に参加した。
間桐の家は数代前に魔術師として枯れており、彼自身に魔術回路は無いので、ライダーに命じて学校に結界を張らせ、無差別に生徒や教師から生命力を奪おうと画策する。
一般的な魔術師としては決して無能ではないものの、士郎や凛などの聖杯戦争参加者と比較すると格段に弱く、窮地に陥ると戦意を喪失するなど、臆病な面も見受けられる。
士郎と出会った頃はあまり歪んでおらず、魔術回路を持たずとも由緒正しい魔術師の家系に生まれ、魔術に関する知識を持っていることを誇りにしていたが、
養子に来た義妹である桜が彼に無いものを全て持っていたことと、彼が桜に向けていた憐みは実際は桜から向けられていたという事実を本編の数年前に知ってしまい、
以降強い劣等感を抱き歪んでいった。

特別な能力

魔術師として枯れており、彼自身に魔術回路は無い。
故に彼自身の能力は一般人のそれである。
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