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人物詳細

士郎と同じ穂群原学園(2年A組)に通う女生徒で、魔術師。
アーチャーのマスター。
亡き父・遠坂時臣(とおさか ときおみ)の遺志を継いで聖杯戦争に臨む。
家訓「どんな時でも余裕を持って優雅たれ」を実践する。
学校では男女問わず絶大な人気を誇る美少女であり、優等生を演じているが、その本性は士郎曰く「あかいあくま」。
アベレージ・ワンと呼ばれる五大元素使いの魔術師として高い実力を誇るも、肝心な所で凡ミスをする悪癖(先祖代々の遺伝らしい)がある。
遠坂家の魔術である「力の転換」によって宝石などに魔力を貯めこんだり一気に開放したりすることや、相手を指差すことで人を呪う北欧の魔術「ガンド」を得意とする。
料理の腕前は、少なくとも得意の中華料理に関してなら士郎より上。趣味は士郎弄りと宝石磨き。寝起きはかなり悪い。
遠坂の魔術の性質上、高価な宝石を多用する必要があるため、見た目とは裏腹にお金に細かい。
士郎と共同戦線を張り、彼の魔術を指導するため衛宮邸に居候するが、家主の士郎よりも権力を振るう。
プライドの高さゆえに誤魔化しているが、実はかなりお人好しな性格である。

特別な能力

「ガンド」

指差した相手に対して呪いの弾丸を放つ魔術。
呪いの種類は様々だがそれ自体で致死に到るものではない。
しかし、膨大な魔力を有する事から機関銃の如く放たれる呪いは
人間に対しては驚異的な威力を誇る。

「宝石魔術」

宝石に蓄積していた魔力を解放し、破壊や治癒など様々な用途に利用する。
溜め込まれた魔力の量によっては致命傷の傷を癒したり、
サーヴァントの頭を吹き飛ばすほどの破壊力を誇る。
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