人物詳細

匂宮 出夢(におうのみや いずむ)
「殺し屋」。匂宮理澄の兄で、理澄の片割れ(一人で二人、二人で一人の匂宮兄妹)。18歳(肉体年齢は22歳)の男性。
出夢と理澄は兄妹で女性の身体を共有している為、外見は女性である。
「殺戮(キリングフィールド)」を専門・担当する「人喰い(マンイーター)」。
「匂宮雑技団」団員No.18、第十三期イクスパーラメントの功罪の仔(バイプロダクト)。
殺し屋の中の殺し屋。偏った「強さ」を持つ。ぶち切れた性格。重度のキス魔でシスコン。
竹取山での決戦以降、零崎人識に興味を持ち追い回すようになる。
その後人識とは友人のようでもあり恋人のようでもあり仲間のようでもある妙な関係が続き、出夢はそこに居心地の良さを感じていた。
しかし「強さ」を存在意義とする出夢にとって他人を必要とする「弱さ」は己の存在意義を揺るがすものであり、出夢はそれに思い悩む。
そんな時に出くわした西東天からそそのかされ、当時の人識のクラスメイトを虐殺。
完全に決別し、以降敵対関係が続いた。

(Wikipediaより引用、編集)

特殊な能力

「一喰い(イーティングワン)」

両の腕から繰り出される一撃必殺の平手打ち。
威力があまりに強力なため、両の腕を拘束し、殺戮は1日1時間と決めている。
これを両手で相手を挟み込むように放つのが最終技「暴飲暴食」である。
(ただし腰の回転がないため「暴飲暴食」よりも「一喰い」のほうが片腕の威力は高い)
また、「戦闘のみなら人類最強をも凌駕する」と言われる程に単純な実力も高い。

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