ま行の用語



【魔改造死超】

魔力供給に悶え苦しんだ市長ことジョン・バックスの成れの果て。
中盤から過労死と揶揄される程に魔力不足に苦しんでいた市長だったが、終盤にて限界まで魔力を消耗したことにより瀕死の状態と化していた。
足取りを追跡されることを恐れていた為にNPCからの保護も受けられず、そのまま待つことと考えることをやめた…
と思われていたが、主催側の言峰綺礼の肩入れによって一先ず一命を取り留めた。
しかし、体力・魔力の完全回復と引き換えに神父が施したのは「数時間後に市長の心臓が爆発する」という細工。
そう、これまで安全地帯からの傍観に徹していた市長に時間制限を設けることで否応無しに決戦の時を迎えさせたのだ。
因みに心臓への細工により 市長の心臓が目に見えて肥大化する という異様な変化を遂げてしまっている。
しかし完全回復と命の危機を同時に迎えた結果、市長は覚醒。 何故か上半身裸になった。
これまで保身を優先に考えていた市長の余りの変化ぶりに大統領も困惑していたが、すぐに受け入れ彼も決戦へと赴くことを決意した。
死が目前に迫り、「心臓が異常なまでに肥大化」「上半身裸」「覚悟完了」と心身共に余りにも凄まじい変化を遂げてしまった市長は雑談スレにて「魔改造死超」と称された。
市長の最後の輝きはどちらに転がるのか…

【マスター(笑)】

匂宮出夢のこと。一見すると悪い意味に聞こえるが実際はその逆で、素手で住宅を木っ端微塵にする、枢木スザクのギアス動作をコピーするなどもはや人間とは思えない。
何が恐ろしいかって、それは彼女が魔術師などではなく、ギアスや神将器といった超常の加護もなく、ただ突き詰めた体術のみを武器にしている点である。
二次聖杯において戦闘能力のあるマスターは多々あるが、一切の神秘無しで人外の域に達しているのは彼女だけである。
本来なら神秘なしではサーヴァントを傷つけられないのだが、その弱点もサブラクより宝具を借りる事で帳消しにしている。
大切な品ではあるが宝具としては最弱といえるほどなんてことのない短剣である点も、その分出夢に貸した所でサブラクの戦力が全く下がらないという風に捉えれば、この二人の相性の良さは、流石月のムーンセルとしか言い様がない。

【まどか語】

「そんな…あんまりだよ、こんなのってないよ」 「ひどいよ…こんなのあんまりだよ…」 等の、まどか☆マギカ本編にて鹿目まどかが使っていたようなセリフである。
初出は恐らく、ロワ内にて活躍が乏しかったセイバー達に対して『最優(笑)』等の批判?が出た際である。
その後も、不幸な参加者(主にさやかちゃん)に対して、誰か助けてあげて欲しいと懇願するレスとして時々登場するが、完全に逆効果である。
ちなみにこれらのセリフは、だいたい本スレの中にいるキュゥべえに対しての発言である。どうしてスレの中にインキュベーターがいると思うんだい?

【マミさん語】

「ソウルジェムが魔女を産むなら…あなたも…わたしも…みんな死ぬしかないじゃない!」という、まどか☆マギカ本編での1分にも満たない音声が元ネタ。
ピンチに陥ったキャラや絶望的な状況のキャラに対して「○○するしかないじゃない!」「○○しかないじゃない!」と、読者の代わりに嘆いてくれる。
原作での関係か、最も頻繁にこれを使われているのは魔女化間近な美樹さやかである。

【ムーンセル・オートマトン】

このロワの元ネタであるFate/Extra世界の月に存在する太陽系最古の物体とされる謎の物体。
量子コンピュータが魔術的概念により実現されている自動書記装置。地球をその誕生から観察し続け、地球上のあらゆる生物、あらゆる生態、あらゆる歴史、そして魂さえも記録してきた。
その観測と記録の一環として、記録したデータに基づく未来の地球の「仮説」を常に演算している。
天文学的な単位で計算し蓄積されている膨大な数の「仮説」から、望む未来の「仮説」に確実に辿り着く方法を示すことが出来るのが、この聖杯の聖杯(願望機)たる所以である。(以上wikipediaより抜粋)
尚、原作ではムーンセルは常に参加したマスターと性格的に相性が良いサーヴァントを選出しており、ファンから仲人スキルEXなどと呼ばれたりもしているのだが、このロワではゼフィール&アシュナードやワカメ&ラオウ様を組み合わせるなど、少々サボり気味である。
とはいえ、意気投合を果たした番長&兄貴やお互い大の為に小を斬り捨てるスタンスの市長&大統領など何だかんだで機能する時は機能してる。
しかし、完結編になって「延々と繰り返され続けるシュミレーションにメインPCが持たなくなり、今回の聖杯戦争に至った」という衝撃の事実が明かされた。それを踏まえれば相性が悪い組み合わせが発生するのも無理は無い。
また、メインPCが暴走したことでアシュナードのメダリオンの力を完全に浄化できず、士郎の魂が汚染される一因を作ってしまった。
運営側もこれは想定外だったのか、ある人物を通じて情報を士郎達に教えるはめになってしまった。

【未来日記】

このロワに参加している天野雪輝、我妻由乃、ジョン・バックスが持つ未来が記される携帯電話型の日記の事。
他ロワでは制限を施されてもトリッキーな使用法で度々活躍しているキーアイテムなのだが、このロワでは碌な活躍が無いどころか中途半端な情報によって雪輝、由乃の死を誘発してしまうという不遇に見舞われている。
原因としては未来日記の欠点のひとつである「日記に記述される内容は所有者の主観に依る」という点が挙げられる。
サーヴァントや魔術師による超常的な攻撃手段、所謂わからん殺しが横行する聖杯戦争では、一般人である未来日記勢の認識外の事象が起こりやすく、結果として未来日記には誤情報が記述されやすくなってしまう、という事。(事実、サブラクは気配遮断スキルによって未来日記に存在を記される事なく雪輝達に接近することに成功し、彼らのミスリードを誘発した)
原作で何度も救われた未来日記が原因で命を落とすとは、雪輝も由乃も夢にも思わなかっただろう。
余談だが、バックスはある話で「未来日記を使ってサーヴァントをリアルタイムで撮影することでステータスを読み取れる」という事実に気付いた。
バックスはこれを利用し、アサシンに持たせた携帯電話による撮影を未来日記に受信して遠方から敵サーヴァントのステータスを把握しようとしている。
雪輝、由乃の死亡により彼の未来日記は使い物にならなくなったと思われたが、どうやらまだ活用の余地はあるようである。

【モモワロス】

仮面ライダー電王に登場するイマジン、モモタロスの事。
このロワではディケイド(士)に召喚される形で登場したが、呼ばれた理由がゲイ・ボルグから身を守る盾というあんまりな理由であり、身体を穿されてあっさり消滅してしまった(士はこの事について謝罪はしている)。
彼の口癖「最初からクライマックス」が悪い意味で本当になったのと同時に、出オチとしては天下一品でありシリアスな笑いを引き起こした。

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