『お・ま・え・は!! なにをやっているんだ!』
「だってこのカードがあれば何でも買えるんだぜ!? 
 ならエロ本たくさん買い放題じゃん! おかずにも困らない! 思わずあったの全部買っちゃったよ!
 イヤッホオオオオオオオオウウウ聖杯戦争さいっっっこおおおおおおおう!」

深夜の街にバカが一人いた。
少年――名無鉄之介は両手にビニール袋をぶら下げながらくるくると回っていた。
彼が思わず回ってしまうくらいに浮かれる理由?
そんなのはわかりきったことだ。

「帰ったら何からよっもうかな~。うひゃひゃひゃ!」

その理由にはビニール袋の中身が大きく関わっていた。
中身は――エロ本である。そう、全てエロ本なのだ。
鉄之介は、物資調達用にと渡されたクレジットカードを使って、コンビニにあったエロ本を全て買い占めたのだ。
その後も、何件かのコンビニをはしごして、エロ本を買い漁った結果が両手のビニール袋に詰められた夢、もといエロ本である。
生きるのに必要な物資を調達する為に使うクレジットカードの初めてを、こんな形で奪う参加者は先にも後にも鉄之介ぐらいなものだろう。
聖杯戦争の期間という限られた時間内ではあるが、自由に使用できる。
それは鉄之介をエロに走らせるには十分だった。

『駄目だ、こいつ……早く何とかしないと……』
「何か言ったか~。ウヒ、ヒヒヒ」

鉄之介は満面の笑みを浮かべながらエロ本の入った袋に頬ずりをしている。
ぶっちゃけ、気持ち悪い。
リインフォースは魔力の節約として霊体化したり、これからどう行動すべきかなど、色々と策を頭の中で考えているが、このマスターでは意味が無くなる可能性が高い。
嫌でも、このパートナーで果たして生き残ることが出来るのかと不安になってくる。

(見たところ、修羅場は一度もくぐったことがない。あの槍王とか言う力も偶然によるものだろう。
 もし、戦いになったとしたらこいつはどうする? こいつが死んだら私も消えてしまう。
 それならば、こいつを置いて一人逃げることは不可能……幸先は良くないな)
「ん? 何か悩み事かー? いつでも相談には乗るぜ☆」
『いらん、これ以上頭痛の種を増やさないでくれ……』

リインフォースの目下の目標は、聖杯戦争という現実を未だ理解していないであろう鉄之介を、どうにかまともな方向へと向かわせることである。
このままだと何も出来ないまま、参加者に襲われて脱落してしまう。
それだけは、リインフォースにとっても、鉄之介にとっても困るはずである。
『とりあえず、教会へ行こう。そこにこの聖杯戦争について説明してくれるアドバイザーがいるはずだ』
「そうなのかー。案内役がいる殺し合いなんて随分と親切なんだなー。
 もしかするとさ、リインちゃんとイチャラブってたら、いつの間にかに勝ち抜けたり出来たりして」
『ふん……そんな甘く行くわけがないだろう。この戦いで勝ち抜く覚悟はお前にはあるのか? これはゲームじゃないんだぞ』
「うーん……覚悟って言ってもよ。そんなことよりも今を楽しむほうが重要だと思うんだ! 
 だからリインちゃん! ちょっとそこのホテルで休もう! 俺とちょっといいことをしようぜ!」
『わかったわかった、お前のその空っぽな頭にまともなものを入れたらな』

ルンルン気分で歩く鉄之介を軽くあしらいながら、リインフォースはこれからについて考える。
マスターである鉄之介はエロ方面にしか頭が働かない。いざという時、彼はどう行動するのか。
頭の痛くなる先行きをどうにか修正しなければ、選択肢は死ぬことしか残っていない。
先行き不安なまま、二人は夜の街を進む。









「ようこそ、教会へ。まさかお前たちがここへ一番乗りだとはな。歓迎しよう、名無鉄之介、リインフォース」

運がいいのか悪いのか、鉄之介達は教会まで参加者と誰とも出会わずに辿りつけた。
最も、リインフォースはともかく、鉄之介には戦う気はない。
もし、乗り気な参加者と遭遇していたらどうなっていたことやら。
少なくとも、リインフォースの気苦労は今よりも跳ね上がっていたことだろう。

「ういーっす。アンタがアドバイザーってやつ?」
「概ねは正しい。そのようなものを努めさせてもらっている言峰だ」
「おおうっ! なんか威厳があってかっけえ!」

鉄之介の無邪気な笑みに言峰は口を三日月に釣り上げ、同じく笑みで応える。
傍から見るとなんてことのない光景ではあるが、リインフォースはどこか違和感を覚えた。
言峰のあの笑みがどこか引っかかる。彼女の何かがその笑みを危険と判断したのだ。

「まあ出来ればシスターが良かったけどな! 銀髪でエロい格好しててさ!
 これもシスターとしての役目ですとか言って筆おろしやってくれたりさ! なあなあ神父さんよー、そういうイヤッホウな女性とかいないー?」
「残念ながらここには私一人しかいない。そのような女性が必要なら風俗にでも行けばいい。お金の代わりに使えるカードがあるはずだ」
「やだやだー! そういう作られたエロじゃなくてナチュラルエロが欲しいのー!」

リインフォースはその笑みに覚えがあった。
それは闇の書として扱われた長い年月の中で多く見てきた表情。
自分の愉悦だけの為に動く外道の笑み。
彼女の経験が彼を信じることを本能で拒絶する。

(会ってみて改めて感じるが……本当にこいつは安全なのか? 何か、裏があるんじゃないか?)

アドバイザーと自分を称しているが、最後の最後で此方側が不利になる動きをするのではないか。
結論を言うと、リインフォースはこの男をどうしても信用できなかった。
経験から導かれる理性的な論理によるものか、それともただの一時の感情的なものか。
どちらにしろ、全面的に彼を信頼するのはやめておいたほうがいい。
それだけは確かであると彼女は意志を固めた。

「今から話す聖杯戦争についての説明は、立ち話をするには少々長すぎる。奥に大きな部屋がある。そこで食事を交えながらゆっくりと語ろう」
「まじで!? いやったああ、タダ飯ゲットォ! ちょうど腹空いてたんだよなー!」

ガッツポーズをしながら鉄之介はその場で小躍りする。
何でも買えて、無制限に使えるカードがあるとしても、やはりタダ飯は、貧乏学生である鉄之介にとっては嬉しいのである。

『おい……気軽に乗るな。ここは断ってさっさと拠点を作るべきだ』
(別にいいじゃん、飯ぐらい。何を考えているかは俺にはわかんねーけどさ。あんまり考え過ぎると深みにはまるぜ?)

鉄之介がタダ飯に小躍りして、喜びの余りジャンプした瞬間、教会を揺らす程に大きな爆発音が響いた。
いきなりの衝撃に鉄之介達は顔つきを困惑へと変える。
事態は突如、急転直下したのである。









「――――これがさっきの爆発音のあらましだ。俺はみすみす見殺しにしちまった」

爆発音の当事者、花村達と鉄之介達の情報の交換は思いの外、スムーズに進んだ。
最も、どちらも積極的に殺し回る側ではないので当然といえば当然なのだが。

「そっか……なんつーかさ、あんま深く考えんなよ」

最初は何も喋らずに意気消沈していた花村であったが、時間が経つに連れてポツポツと語り始めた。
二人の参加者との遭遇。説得を試みたが、全く聞く耳を持ってくれなかったこと。
なんとか応戦してやっと話を聞いてもらえそうな空気になりそうだと思った矢先に別のサーヴァントの攻撃を受けたこと。
そして、参加者の二人が眼の前で死んでしまったこと。
僅か数時間の出来事ではあったが、花村を大きく揺さぶったものだった。

「んなことできねーよ! 俺は、俺はっ! 目の前で死んじまった奴等を見て思っちまった……死にたくねえってっ!
 ほんの少しでも、死んだのが俺じゃなくてよかったって思っちまったんだ……!」

一瞬で4つの命が消えたのだ。その事実は花村を怯ませるには十分すぎるくらいだった。
いくら常人では思いもしない闘いをくぐり抜けてきたとはいっても、花村はまだ高校生である。
目の前で人が死んだことを素直に受け入れるなんて到底無理な話だった。

(思い出しちまう……生田目の顔を、こんなはずじゃなかった俺達の未来を)

そして、自分たちの罪が嫌でも浮き彫りになってくる。
菜々子を失った怒りをそのままに、一人の人間を殺した消せない罪が、花村を責める。
彼だって今の自分のように怖かったはずなのだ。
それを無視したのは誰だ? 自分ではないか。

(どう言い繕っても、俺は……人殺しなんだよっ! この痛みは、消せねえんだよ!
 だけどっ! 今更、死ぬことが怖いからって後戻りは出来ねえ!)

消せるものなら消したい。なかったことにしたい。
そう願って、花村は扉を開いたのだから。

――――なかったことにしてはいけないのに。

この罪を消してしまえば、自分は本当の意味で屑になってしまう。
過去は巻き戻せない。花村には罪を抱えたまま、前へ進むしか選択肢は残されていないのだ。

「実際、歯車が噛み合えばわかりあえたかもしれないんだ……一緒に戦う未来もあったはずなんだっ……」

それは生田目の時も思ったことだ。感情に身を任せずに冷静に場を動かしていれば避けれた結末だった。
しかし、あくまでこれは『IF』の話だ。
もっと真剣に彼の言い分を聞いていれば。
生田目を全ての事件の黒幕と決めずに、真犯人の可能性を考慮して考察を続けていれば。
マヨナカテレビの結末は違ったものになっただろう。

「……俺は弱えよ」

花村は、出ない声を必死で絞りだすかのように言葉を紡ぐ。
弱音を他人に吐く機会なんて、この聖杯戦争ではめったにないことだ。
鉄之介には悪いが、吐き出さないとやってられない。

「弱いから……立ち止まっちまう。もう、何もしたくねえって」

体感時間で言うと、一日すら経っていないのに早くも挫けそうだ。
次は自分かもしれない恐怖。それでも進まなくちゃいけない勇気。
ごちゃまぜになった感情が花村の身体に重くのしかかる。

「俺は、目の前で死んじまった奴等の分まで戦えるのかな……なぁ、名無」

花村は問いかける。これから先、どうすればいいのだ、と。
無論、そんなことを鉄之介に聞くことはお門違いであり、方針なんて自分できめるべきことだということは理解している。
それでも、聞かずにはいられなかった。









(お、重いわああああああああああああああああああああ!!!!)

鉄之介の心中を一言で言えば、困惑だった。
確かに、出会った時からどこか重い空気を出していたけれどまさかここまでとは。
加えて、なぜそんな重い話を自分に振るのだ。こういう話は花村自身のサーヴァントに振るべきだろうと、鉄之介は頭を抱える。

(何これ! 超重いよ! エロが云々とか言う話じゃねえ! そういう役目は弓樹や榊山だろ!)

いきなりのシリアストークに汗をだらだらと流しながらどう返答すべきか考える。
シリアスな戦いの最中でもボケる鉄之介としてはここは和ませるべく持ってきたエロ本を出して――。

(駄目だああああああああ!!! んなことしたらリインちゃんに絶対殴られる!
 花村のサーヴァントとか俺をぶっ殺すかもしれねえし! ヒィィイイイイイイイイィィィ!)

エロは世界を救うというが、この場面では救ってくれないだろう。
お近づきにエロ本一冊どうですか?
こんなことを言ったとしたら少なくともリインフォースは切れる。
相手方のサーヴァントも切れるだろう。
花村にも冗談が通じず、険悪なムードになってしまうかもしれない。
得意のエロ関連が封じられ、八方塞がりである。

(うぇぇぇ……どうすんのよ、俺ェ……)

普段はエロにしか使わない頭を久方ぶりにまともに機能させる。
どうする、どうやってこの状況を切り抜ける?
こんないたたまれない沈黙の中で、問いかけた本人はどんな顔をしているのか。
ちらっと花村の方に目を向ける。

(……しゃーねぇか。こんな顔してる奴ほっとけねぇわ)

そこにあったのは怒りか、哀しみか。
どっちつかずの感情を持て余し、もがき苦しんでいる姿があった。
その姿に、鉄之介は二人の少年を見出してしまった。
憎んでなんていないのに。今は対立しているが、本当は心の底で通じ合っているのに争っているバカ二人を。

「……正直、花村の言ってることに対して正しい答えは出せねえよ。俺はその場にいた当人じゃねえしな」

だからこそ、柄にもなくこうして真面目に答えているのだろう。
いつもみたいに茶化さずに自分が思っていることを伝えようと言葉を出している。

「花村が奥底で何抱えてんのかはわかんないけどさ。動かねえっていうことだけは間違ってると思うぜ」

鉄之介はカラカラと笑いながら頭を掻く。
自分は、救世主と支配者の対立の構図など知ったことかと言わんばかりに、やりたいように動いた。
友達と一緒にモテナイ男達の救世主になろうと決起し、13騎士の槍王も平気で掠め取った。
その行動には後悔も反省もしていない。やりたいことをやった結果なのだから当然だ。

「俺とかやりたいことは即実行だしなー。女の子の着替え覗いたり、女の子のパンツ盗んだり、女の子の胸揉んだり」
「お前それは犯罪だろうが!」
「知ってるか、花村? 犯罪はバレなきゃ問題ないんだぜ? つまりだ、俺セーフ!」
「アウトだ、馬鹿野郎!」
「大丈夫だ、問題ない……って話がそれちまったな。ともかくだ、違っていようが合っていようが動かねえことには始まんねーよ。
 小難しいことなんて考えないで、自分がやりたいことをやればいいんだよ」

花村は、鉄之介の言葉を素直に首を縦にふることができなかった。
やりたいようにやった結末が『最悪』だったのだから。
感情に任せて罪を犯した現実が重くのしかかる。

「それに、俺にだって取り返しの付かない後悔があるさ。知った時には、もう手遅れでさ。何にもできねー俺がすげえ悔しかった。
 こんな槍王なんて力を持ってても、俺は無力だった。ま、実質使いこなせてねーからしゃーねえってのもあるけどよ」

彼の持つ13騎士――槍王は、本来彼の持つべき力ではない。
13騎士の力は、救世主である弓樹真弥か支配者である榊山涼平が所有してこそ真の力を発揮するのだ。
鉄之介が持ったとしてもその力を十分に使うことは出来ない。
実質、彼は槍王の本来の力を引き出していないのだから。

「それでも、俺は動く。自分がやりたいことをやりたいからさ。先にとんでもなく辛い絶望があってもゴーイングマイウェイ!
 美少女と添い遂げる為なら。モテナイヤロー共が美少女とイチャコラできる世界を作る為に――聖杯だって奪ってみせる」

今までも、そしてこれからも。鉄之介は変わらない。
シリアスなんざ知ったことか。大事なのはどうしたら美少女をゲットできるかだ。
それ以外は全部適当適当超適当といった感じだ。

「それが俺の主義! 花村がどう受け止めっかは知らねーよ。そこんとこは、お前自身が納得するまで考えればいいんじゃねーの」

鉄之介は椅子を踏み台に立ち上がり、天高く腕を掲げる。
なぜだか知らないが、鉄之介のそのポーズが様になっており、クックッと花村は笑ってしまう。

「あ、言っとくけど聖杯破壊は認めねーからな! 聖杯使って美少女ちゃんとイチャコラする夢を叶えるんだからよ。
 花村が聖杯壊すってんなら敵だ! ギルティーだ!」
「ぷっ、はははっ。はははははははっっっ! なんだよ、それ……聖杯使って願うのが美少女とイチャコラとか名無ってバカだろ?
 面白すぎるだろっ、よくそんな理由でこんな戦いに乱入しようって思ったな」
「うるせー! つーか、俺にはもう美少女の嫁いるし! リインちゃんっていうマイスイートハニーがいるし!」
『誰が彼女か! というか簡単に真名をバラすな! このアホマスターが!』
「はははっ……ありがとな、名無。少しは楽になったわ。
 まだ完全に吹っ切れてねえけど、俺、よく考えてみる。相棒ともよく相談してな」
「このぐらい別に構わねえよ。それに、お前からはなんか同じ匂いがするしなー、同属を哀れんでってやつ?」
「はぁ!? 俺は地元じゃあ王子の異名を持つモテ男だぜ!? 女の子はよりどりみどりだぜ?」
「はっはっはっ、嘘つけ。お前からはガッカリオーラしかしねえし!」

鉄之介がヘッドロックをかまし、それを花村が必死で抜けだそうとしている。
だが、花村の顔つきは前よりもすっきりし、笑顔が増えていた。
それを見て、鉄之介も雰囲気が良くなったと安心する。

「イタタタタタタ、ギブギブギブ!」
「くっそくっそ! モテナイ男の渾身の一撃を喰らえ!!!」

少し緩みすぎているのではないかという両サーヴァントの説教が後に行われたのはまた別の話である。



【新都・冬木教会/黎明】
【花村陽介@ペルソナ4】
[状態]:疲労(小)・精神力消耗(小)・残令呪使用回数:3
[持ち物]:ミネラルウォーター@現実・カロリーメイト@現実・医薬品一式@現実
大学ノート@現実・筆記用具一式@現実・電池式携帯充電器@現実・電池@現実
[基本行動方針]:聖杯を探し出して破壊する
[思考・行動]
1.やりたいように動く、か……。
2.聖杯戦争について神父に聞く。
3.アレックスと今後の方針について話す。

【ランサー(アレックス)@ARMS】
[状態]:魔力消費(小)・ARMSの進化(進行度小)
[基本行動方針]:聖杯を探し出して破壊する
[思考・行動]
1.陽介と今後の方針について話す。
2.アサシンを警戒する。
3.陽介を(主に精神的に)鍛える。

【名無鉄之介@私の救世主さま】
[状態]:健康・残令呪使用回数:3
[持ち物]:エロ本(大量)@現実
[基本行動方針]:リインちゃんとイチャコラしたい!
[思考・行動]
1.やりたいように行動する。
2.聖杯戦争について神父に聞く。
3.エロ本を読みたい。

【キャスター(リインフォース)@魔法少女リリカルなのはA's】
[状態]:健康
[基本行動方針]:とりあえずは鉄之介と行動を共にする。
[思考・行動]
1.鉄之介をどうにかまともな方向へと矯正したい。
2.言峰は迂闊に信用出来ない。

【言峰神父@Fate Extra】
[状態]:健康





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032全てを呑み込んで熱を帯びていく(後編) 言峰綺礼 :[[]]
032全てを呑み込んで熱を帯びていく(後編) 花村陽介&ランサー 054:教会組・行動開始!
011No.11 名無鉄之介&キャスター 054:教会組・行動開始!



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