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・なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ!「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方!プチ認知療法
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うつ病相談では、お預かりします個人情報を厳重に取り扱う為、次の通り個人情報保護方針(プライバシーポリシー)を定めます。

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2、うつ病相談では、個人情報を第三者へ公開することはありません。
3、お預かりしました個人情報は、個人情報管理責任者の下、厳重に取り扱うものとし、外部に流出しないよう、取扱者を限定し保護します。
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うつ病治療法
うつ病治療法 │ 1日30分でうつを克服する最新治療法
  • うつ病治療法を動画でお伝え致します。
    • ● うつ病治療法 ・パニック治療法を動画で公開しています。   ※ 最新記事は、この記事の 下 にあります。 こんにちは、金本です。 今日もご訪問下さり、誠に ありがとうございます! 私どもは、カウンセリングなどの“心”から治療を行うのではなく、 体からアプローチしていく、 うつ病治療法 を 行なっております。 なぜなら、 心と体は繋がっている からです。 そのため、“心”というとても繊細で 難しい部分から治療して いくのではなく、身体。つまり、改善の変化がとてもわかり易く、 かつ、癒しの効果も得られやすい。 その癒し、改善の変化を体験して頂くことにより 心も癒していく。 その治療理念のもと、うつ病や パニック症といった 一般的には“心の病”と呼ばれる症状の改善に努めております。 ここでは、 うつ病治療法 ・パニック治療法を 動画を用いて お伝えしたいと思います。 動画ですので、 見ながらただ真似するだけ で自力でできる と思いますので、ぜひ、実践して欲しいと思います。継続して 実践して頂けるならば、その効果をご体感頂けると確信しています。 それでは早速、 うつ病治療法 の動画をお伝え致します。 うつ病治療法 の動画をお伝えする前に、 まず、 とても【重要】 なことをお伝えいたします。 というのも、これまでブログでお伝えしてきました通り、 頚部の筋肉の緊張がおきると、頭部の血液や脳脊髄液の流れが 悪くなり、自律神経のバランスが悪くなります。 その結果、セロトニンや ノルアドレナリンなどの、 脳内の神経伝達物質の働きが悪くなると考えています。 うつ病を必ず治すんだ!という意欲を持ちながら、 うつ病治療法を行うと同時に、改善したら、やりたい事、 目的や夢などを イメージしながら取り組まれて下さい。 また、 うつ病治療法 を実施される前に “注意点” があります。 それは “厳禁動作” です。 真面目、几帳面、凝り性、気を使う性格の方に多いのですが、 肩を上げて 猫背になる事 は、いくらうつ病治療法を行っても、 すぐにコリが出来ますので、絶対に避けて下さい。 この「肩を上げて猫背になる“厳禁動作”」がクセになって いる人は、睡眠中も、この動作になる場合があります。 そのため、いくら寝ても疲れが取れない状態になるのです。 解決策としては、下記の うつ病治療法 の動画の方法を 行いながら、起きている時間のクセを治すことです。 そうすることによって、睡眠時に そのクセが出にくくなるのです。 緊張時や寒い時も、この厳禁動作は出やすいと考えています。 (冬季うつの原因と考えています。) 仮に、“厳禁動作”をされない方であったとしても、 今からお伝えする うつ病治療法 は、 全ての方が行って下さい 。 とはいえ、「肩を上げて猫背になる“厳禁動作”」と言っても、 イメージが湧かないと思いますので、下記の動画の中で、 その“厳禁動作”をご説明しておりますので、ご覧下さい。 同時に、 うつ病治療法 もお伝えしておりますので、 まずは、下記の動画で公開している自力でできる うつ病治療法 から取り組まれることを、お勧め致します。 ● 厳禁動作 ※ 1分10秒ぐらいから“厳禁動作”の説明をしています。 【日常の姿勢】 背中や腰を丸める姿勢をしている場合は、体の軸が真っ直ぐに なる姿勢にしましょう。 頭のてっぺんから、ヒモで引っ張られている事を イメージすると良いでしょう。 理想的な姿勢とは、生理的な前わんがあり、 首と腰が前わんしている姿勢です。 美骨枕や バスタオルを使ってイスに座ると、 キレイな姿勢を保つ事ができます。 この他にも、 うつ病治療法 を動画で公開しておりますので、 下記の動画の真ん中にある「▼」の矢印のボタンをクリックして ご覧ください。 ※ 音が出ますので 音量を調節して再生ボタンを押して下さい。 ▼ うつ病治療法 ~肩と首の指圧編~▼ ▼ うつ病治療法 ~ストレッチとマッサージ編~▼ ※ こちらは、今までのブログでもお伝えしてきた動画です。 少しでも、上記の うつ病治療法 の動画がお役に立てましたら 嬉しく思います。 それでは、今日も最後までご覧下さり ありがとうございました! 金本 博明 PS:    現在、延べ1万人( ※2014年1月時点 )の うつ病・パニック障害    の方を 改善へと導いた、改善率95%の治療法を“完全ノーリスク”    で あなたもご体験できます。     >> 詳しくはコチラ
  • 嫌な気持ちを消す魔法の言葉
    • ・ 嫌な気持ちを消す 4つの魔法の言葉 こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、今回は 嫌な気持ちを消す魔法の言葉をご紹介したいと思います。 本や小説を読んで感動したり、勇気をもらったり、元気づけられたり…などなど、言葉には私達の想像を超える、とても強力なパワーがあります。 スポーツ選手が試合に出る前、女優が舞台に上がる前には、 「試合に勝つ!」「私は最高のパフォーマンスを発揮できる!なぜならば~」 などなど、言葉に発して試合に出る、舞台に上がっている。というお話は、あなたも聞いたことがあるかも知れません。 それだけ、言葉には強力なパワーが秘められています。 そして 実は、この言葉を上手く活用することで、嫌な気持ちを消す、楽にすることが出来る のです。 そう。 言葉を上手く利用すれば、嫌な気持ちを消したり、楽にしたりすることは可能 なのです。 私達は、多くの常識に囚われ、縛られながら生きています。 たとえば、 「 男の子なんだから!女の子なんだから!」「 泣いたらいけない、泣かない子=強い子 」 …などなど、 こうしなければならない!という中には誤った常識にとらわれ、縛られながら考え、行動し、それが当たり前だと思って生きています。 しかし、そうした 一見正しいと思い込まされている常識( 多くの常識が、実は誤った非常識だということは多々あります ) に縛られ、囚われ過ぎていると、生きることが苦しくなってしまいます。 それによって、嫌な気持ちになったり、落ち込んだり、ショックを受けたり、恐怖から人と接するのが億劫になったり、社会の常識に合わせようとすればするほど、疲れたり、不安になることが多々あります。 「 これは、自分が本当に進むべき道なのか? 自分の本来の生き方なのか? 」 「 社会の常識に合わせないといけない 」 などなど、自問自答したり、無理して頑張って人に合わせようとします。 そうした矛盾に自問自答しながら生活し続けていると、いつしか自分の 心に歪みが起こってきます。 そして、 歪みが起こっていくと、何かミスしたり、失敗して上司から怒られると 「 これは誰々のせいだ 」と責任転嫁をして、現実から目を背けようとします。 そして、自分が悪いはずなのに、相手を、周りを恨んだり憎んだりなど、悪い感情に苛まれることがあります。 ですが、正しい言葉を使うだけで、このような 嫌な気持ちを消す ことが可能なのです。 それが、以下の4つの言葉だと言われています。 ■嫌な気持ちを消す4つの言葉■ ありがとう ごめんなさい 許してください 愛しています などなど、 良い言葉を使うことで、脳にも良い影響を与える。そして、自分自身にも良い言葉を投げかけることで、嫌な気持ちを消す、もしくは、楽にする。 という方法です。 もしかしたら、とても有名な方法なのであなたもご存知だったかも知れませんね。 1. たとえば、他人から酷く傷つくような事を言われたとします。 2. この時、自分の心に「なぜ、あの人は自分にそのような言葉を発したのだろうか?」と問いかけてみます。 3. もしかしたら、何か嫌なことがあったのかも知れません。まはた、自分が気づかない内に 相手を傷つけてしまっていたのかも知れません。はたまた、あなたの事が好きで わざと嫌な事を言ったのかも知れません。 4. 考えうるそれらの原因 ( 不快な情報 ) に対して、「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」 という4つの言葉を投げかけてみて下さい。 それによって、嫌な気持ちを消す、あるいは、軽くすることが出来るようになります。 この4つの言葉を使うことによって、 嫌な気持ちを消すことができ、自分の心がマイナスに傾いていたところを、±0 にリセットすることが可能 になってきます。 慣れるまでに ある程度のトレーニングが必要になるかと思いますが、慣れてくると、スグに嫌な気持ちを消す、楽にすることが出来るようになり、ストレスをリセット、嫌な気持ちをリセットすることも出来るようになります。 もし何か嫌な事を言われたりした場合は、以下の方法を試してみて下さい。 ■ 嫌な気持ちを消す魔法の言葉■ 1. 他人から酷く傷つくような事を言われたとします。 2. この時、自分の心に「なぜ、あの人は自分にそのような言葉を発したのだろうか?」と問いかけてみます。 3. その 考えうる原因 ( 不快な情報 ) に対して、「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」という4つの言葉を投げかけてみる。 マイナスの感情、マイナスの言葉に対して プラスの言葉、プラスの感情になれる言葉を使うことで、脳にも心にも良い影響を与える。 それによって、嫌な気持ちを消す、もしくは、楽にすることが可能になります。 私達が日ごろ何気なく使っている言葉は、ナイフのように胸に突き刺さり、傷つくこともあれば、言葉一つで救われたり、感動して涙を流すこともあります。 それだけ 言葉 ( 言霊 ) にはパワーがあります。 今回の 嫌な気持ちを消す 方法は、そういった 強いパワーを持った言葉を使うことで、±0 にしてくれる方法 です。 言葉1つの簡単な方法なので、ぜひ試してみて下さい。 それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「人生を変える方法:SNSを活用する」 金本 博明
  • 人生を変える方法:SNSを活用する
    • ・SNSを活用して 人生を変える方法 こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、これまで人生を変える方法として、 口癖を変える。 人生のシナリオを作ってイメージする。 これらも活用することが大切。とお伝えしました。 口癖を変える方法については、以下の記事をご参考下さい。 >> 口癖を変えて人生を好転していく方法 >> 人生のシナリオを作ってイメージする。 今回は、SNSなどを活用した方法をご紹介します。 まず、人生のシナリオを作ってイメージしたら、その内容を フェイスブック ツイッター または、 ブログ などを活用して発信していくこともオススメです。 今現在、フェイスブックや ツイッター、ブログを活用する人が爆発的に増えましたが、ユーチューブ動画なども含め。 これは、 個人的に以下のことが主で広まっている と考えます。 自分を主張することが出来る 自分の存在価値を確認でき うつ病などの時は、自分なんて価値のない人間だ!と思ってしまいガチです。 それによって、誤った方向に物事を考えてしまいガチです。 しかし、 SNSやブログなどを通じて自分の言葉で発信して行くと、共感してくれる方、同じ悩みで苦しんでいる方とも出会えることができ、とても勇気をもらえることが出来ます。 また、 価値観を共有することができるため、自分の存在価値を改めて確認することが出来る可能性も大いにあります。 それによって人生が好転していく方もいます。 ですから、SNSやブログを活用する。ということも、 人生を変える方法 の1つだと考えます。 同じ価値観を共有できれば楽になる。 SNSや ブログを通じて、自分が「 これからやりたいこと 」や「 夢 」「 悩んでいること。その悩みを改善するために、今取り組んでいること。」「 挑戦していること 」。 などを発言していくと、 自ずと同じ価値観を持った人、同じ悩みを抱えている人、あるいは、過去に同じ悩みを持って苦しんできたけど乗り越えてきた人。などなど、あなたと同じ人を引き寄せることが多々あります。 これを “引き寄せの法則” と良く言われますが、本当に不思議でして、似た人があなたのSNSや ブログを見てくれるんですね。 そうした 同じ価値観を共有できる人と出会えると、メールのやり取りをするだけでも、気持ちが楽になります。 また、 お互いを応援しあうことで、元気とパワーを与え合うことが出来る んですね。 実際に、うつ病で苦しんでいる方でも、SNSやブログを通じて出会った方と、応援しあうことで支えられている方も数多くいらっしゃいます。 何よりも、SNSやブログをやってみる。という、大きな、大きな一歩であり、挑戦していくことは非常に大切なことだと思います。 ブログをやることもオススメです。 SNSやブログをやることも、人生を変える方法としてオススメ。これは、私自身もブログをやっている経験からも、強く感じます。 私は主に、うつ病に関する情報を配信しているワケですが、実店舗だけでは到底出会うことが出来ない方とも繋がることができ、動画の内容を試して頂くことも出来ます。 そうやって面識がない人から、メッセージやコメントを頂くことで、パワーを貰うことが出来ています。 この仕事をして、情報を発信して良かった♪ と。 そうすると、 うつ病を経験できたことに感謝できるようになれる んですね。 うつ病だったことに感謝できた時、初めてうつ病を克服した。 と言えるのではないかな?と体験からもそう感じます。 うつ病を改善していくためにも、また、人生を変える方法としても、今の気持ちを楽にするためにも、SNSやブログなどの活用はお勧め致します。 ただ、良い面ばかりではありません。 SNSにしろ、ブログにしろ、 誹謗中傷 のコメントなどがたまに寄せられることもあります。 そういった嫌なメールやコメントが怖くて、SNSやブログに挑戦できず躊躇している方もいらっしゃるでしょう。 そのような場合は、 設定でコメントを受け付けない、または、承認後に公開。 メールの受信を受け付けない。 などの設定ができますので、そのような設定が出来るのであれば設定を変更し、自分の自分が「 これからやりたいこと 」や「 夢 」「 悩んでいること。その悩みを改善するために、今取り組んでいること。」「 挑戦していること 」。 などの言葉を発信してみて下さい。 文字にして書くことで客観的に自分を見れます。 人生を変える方法の1つに、SNSやブログをお勧め致しましたが、実は、そのような ツールを使うことで、自分自身を客観視することも出来るようになります。 自分で書いた文字を見返すことで、自分を見つめなおすことが出来たり、自分の悪い部分、改善点なども見えてきます。 自分を変える方法で最も重要なのが、以下だと考えます。 自分自身の悪い部分を直視する。 自分自身と向き合い、見つめなおす。 それが、SNSや ブログだと、とてもやりやすくなります。 自分自身の悪い部分を直視し、見つめ直す。そして、改善していくことが出来れば、大きく、大きく 人生が好転することは勿論、うつ病も大きく改善して行くことが可能 になります。 人生を変える方法で、SNS、ブログを活用することは、とても大きな恩恵が得られるんですね。 SNSやブログに挑戦してみる。 ブログに うつ病の方の闘病生活などを綴られている方もいらっしゃいますが、本当に、大きな大きな第一歩を踏み出しておられると思います。 それだけでも、昨日の自分から一歩前進することが出来ている。と言えます。 もちろん、無理はしなくても良いです。 「 よし、やってみよう! 」 と思った時に、挑戦してみても良い かと思います。 初めは、コメントやメールを受け付けない設定にしてやってみることもオススメです。 現代社会は、個人がかんたんに言葉を発信することが出来る時代になりました。 このような便利なツールを、ぜひ有効活用して行きましょう! 以上、 人生を変える方法 の1つとして、SNSやブログを活用し言葉を発信することのメリットをお伝え致しました。 それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「人生を変えるには?その答え。」 金本 博明
  • 人生を変えるにはこの2つが大切。
    • ・ 人生を変えるには ?その答え。 こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、これまで 人生を変えるには、 口癖などを変えて潜在意識(無意識)を変えることも効果的な方法の1つ。 とお伝えしてきました。 口癖を変えて人生を変える詳しいやり方は、コチラの記事をご参考下さい。 >> うつ病からの脱出の為に最も大事なこと。それは… ■人生を変えるには、以下の2つが大切です。■ 口癖を変える。 人生のシナリオを作ってイメージする。 もちろん、人生を変えるにはそれだけではありません。口癖を変えてシナリオを作って1つ1つ行動していき、見直して行く必要があります。 が、しかし、まずは上記の2つを実行して行くだけで、ずいぶんと今の現状が変わってくることを実感できるようになります。 人生のシナリオを作る。 人生を変えるには、口癖を変える。その次に行うことは、 人生のシナリオを作ってイメージすることが大切 です。 たとえば、「◯◯をしてみたいな…」と思ったならば、 その「◯◯をしてみたいな…」を実現するためのシナリオを作ってみる。 それを実現するためのステップを、具体的に作ってみること。 具体的に作ったシナリオをイメージしてみる。 そうすると、 実際にそのイメージしたことが実現できる可能性が、一気に高まります。 ただし、 2点ほど注意点があります。 それは、 1.非現実的なことではないこと。 2.具体的なシナリオであること。 人生を変えるには 、口癖を変えること、イメージすることが大切。と言われるのですが、 ここでよく失敗するパターンが上記の2つ です。 人生のシナリオを作る。 、まだ働いてもいないのに、まだ稼いでもいないのに 「 オレは億万長者になる!」 ということを口に出したり、イメージしようとしたりする人がいます。 もちろん気持ちは分かるのですが、現実的に考えてみて、まだ働いていない、稼いでいない人が イキナリ億万長者になることが出来るでしょうか? 「 鳥のように自由に空を飛びたい! 」 ということと同じで、非現実的なこと です。 それよりも、 自分は何が得意で 何になりたいのか? 自分が本当にやりたいことを見つける。 それがまだ見つかっていないのであれば、まずは、バイトをしたり、仕事に就きながら経験を重ねて見つける。 そのための 具体的なステップを考え、イメージすることが大切 だと考えます。 ただし、 その中で大切なことは 「 自分が喜べるようなイメージ 」「 心がワクワクするような、楽しくなれるイメージ 」 をすることが重要 です。 イメージするのが苦手!な方にお勧めの方法 「 人生を変えるには、イメージも大切だということは分かった。しかし、私はイメージするのが苦手なんだよね。」 という方もいらっしゃるでしょう。 そのような方にお勧めの方法があります。 ■苦手な人でも出来る楽しいイメージを作る方法■ いつ どこで 誰と どのようにしているのか? などを具体的にイメージしながら、楽しい、ワクワクしている自分をイメージしてみて下さい。 あと、 5感( 視覚、聴覚、臭覚 )を意識しながらイメージすると良い かと思います。 ・公園に行ったと仮定したならば、木々の色、音、森林の臭い などなど。 そこからまずは、意識してイメージしていくと徐々に慣れてくるはずです。 人生を変えるには、口癖や このようなイメージをしていくと、徐々に変わっていくことを実感できるようになります。 そして、自分がどんな風になりたいのか? 人生のシナリオが出来たら周りにコミットする。 そう。人生のシナリオが出来たならば、 自分を応援してくれている人、信頼できる人にコミットメント ( 表明する ) してみて下さい。 自分で周りにコミットすることによって、行動せざるを得ない状況にもっていくことが出来、「 よし、やるぞ! 」というモチベアップにも繋がります。 信頼できる人、親などに「 こういう自分になる!こういう仕事に就いて、こんな人間になる! 」 という話をして共有する。 ※●●に なりたい!ではなれません。必ず、●●になる!と断言する言葉の使い方が重要です。 その際、頭ごなしに反対する親であれば、信頼できる兄弟や仲間にコミットすることが良いです。 そういった 自分を応援してくれる、信頼できる仲間であれば、いろんな意見をもらうことが出来、より具体的にイメージすることが出来るようになります。 もし話をしてみて「 それは無理だよ 」と言われた場合は、それ以上 話す必要はありません。 そのような 夢に向かって、自分の人生を生きようと前を進む人の足を引っ張るような人とは、距離を置くべきです。 人は前に進もうとすると、また、目標に向かって進もうとすると、必ず足を引っ張る人が出てきます。 そのたびに、不快な感情に振り回され、嫌な思いをする、考えに迷いが生じるぐらいならば、距離を置くべきです。 このように、 人生を変えるには 口癖だけでなく、人生のシナリオを作りイメージする(現実的なシナリオかつ、5感を意識してイメージする)。 そして、周りにコミットしていく。 頭から否定する人には( 非現実的なシナリオの場合は除く ) 無理に離さず、距離を置く。 あなた自身にとって、良い影響を与える人とだけ接して行く。 そうすることで、徐々に気持ちも、周りの環境も少しずつ、少しずつ変わっていくはずです。 次回は更に、より人生を変えていく、現状を変えていくための具体的な方法をお教えして行きたいと思います。 既にやっている人はやっている方法です。 それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「うつ状態からの脱出:言葉を変える、その落とし穴」 金本 博明
  • うつ状態からの脱出:言葉を変える、その落とし穴
    • ・ うつ状態からの脱出 で言葉を変える?その落とし穴 こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、これまで、うつ状態からの脱出方法の1つとして、 言葉を変える ことをお伝えしました。 時間帯によって、その言葉を自分に投げかけることによって、 無意識レベルから意識を前向きに変える。そうすることで、うつ状態からの脱出も可能になる。 ということです。 なぜならば、 言葉を作り出しているのも脳なので、言葉を変えることで脳の意識も変え、脳の意識が変わればおのずと気持ちも前向きに変わっていく。 結果、うつ状態からの脱出に繋がります。 ただし、うつ状態からの脱出に、言葉を変えてることは大切ですが、 1つ注意があります。 それは、正しい言葉を使うことです。 仮に、 あなたが取ろうとしている資格試験に、何度も落ちているとします。 それを、 「オレは●●の資格を取ることが出来る!なぜならば、毎日●●をしているからだ!」 と前向きな言葉を鏡に向かって投げかけていたとします。 しかし、実は、 肝心なことが抜け落ちている んですね。 その、肝心なことに気づかない限りは、言葉を変えても効果は実感できないかも知れません。 これは、言葉を変えて うつ状態からの脱出 を図る上でも大切なことです。 それは、前述の資格試験で言うならば、 「 本当に、その資格が自分が心から望んでいるものなのか? 」 「 それとも、上司や周りに言われて 資格を取ろうとしているのか? 」 です。 もしこれが、本当に自分から望んで資格を欲しているのであれば、言葉を変えることで合格への道のりが一気に近づきます。 しかし、 逆に、上司や周りから言われて仕方なく資格試験を受けているのであれば、言葉を変えたとしても合格は難しいかも知れません。 なぜならば、 心の奥底では、無意識のレベルでは 資格を取りたくない、望んでいないから です。 本当の自分の心、無意識レベルでは望んでいないものに対して、一生懸命言葉を変えても臨んだ自分、臨んだ未来はなかなか手にすることは難しいと言えます。 自分の意思なのか、他人の意思なのか? そこによって、変わってきます。 うつ状態からの脱出を図るのに、言葉を変えることが大事。とお伝えしましたが、同じことが言えます。 言葉を変えてうつ状態から脱出する具体的な方法は、以下の記事をご参考下さい。   >> うつ病からの脱出の為に最も大事なこと。 自分を肯定する言葉であれば、全く問題ありません。 がしかし、なりたい自分になる。臨んだ物を手にしたい場合は、自分の意思からなのか、他人の目、他人の意思なのか?によって、全く結果が変わります。 「 こうなる、ああなる 」 それが、自分の意思でなりたいのか、どうか? ●●に認められたい、好かれたいからなのか? もし、後者の場合であれば、 他人の目や意思が介入しているため、本当に得たいものではないのかも知れません。 ですから一度、 自問自答してみて欲しいと思います。 うつ状態から脱出するために言葉を変える、肯定する言葉を使うことは良いことです。 しかし、 なりたい自分になりたいけれど、なかなか言葉を変えてもなれない…という場合は、一度、自分に自問自答してみて下さい。 「 本当はなりたくないけど、周りから言われて、親や上司に認められたいからそうしている。」 場合は、言葉を投げかけること自体にストレスを感じたり、心を矯正してしまったり、無理して頑張ってしまい、結局 うつ状態から抜け出せなくなります。 書籍などでも、うつ状態からの脱出に言葉を変えることは大切だ。 と言われていますが、 だからといって、良い言葉だけを発すればその通りになれる。という訳ではありません。 きちんと現実を直視しながら、自問自答し、自分の意思、本当になりたい自分を探す。 そして、その自分の意思を通した物を見つけ、それを実現できる言葉を出してみて下さい。 きっと、現実が少しずつ少しずつ変わってくるはずです。 そして、うつ状態からの脱出も可能になると思います。 次回は更に、 自分が生きたい人生を引き寄せる方法 をお伝えして行きたいと思います。 以上、 うつ状態からの脱出 方法の1つ、言葉を変える場合の落とし穴をお伝えしました。 それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「仕事や人間関係に疲れた時に読む内容」 金本 博明
  • 仕事や人間関係に疲れた時に読む内容
    • ・ 人間関係に疲れた あなたへ こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、うつ病の要因の1つに人間関係のストレスも挙げられます。特に、職場の人間関係に疲れる方は、とても増えてきています。 そこで、 もしあなたが仕事場で「 やりたくないことを、やらされている 」と感じながら仕事をしているならば、その悩みを解決する方法をお教え致します。 仕事のストレスだけでなく、人間関係に疲れた時にこの方法を実践すると、ずいぶんと楽になる はずです。 会社のため、誰かのため → 自分自身のため まず、多くの方が 「 会社のため 」「 家族のため 」「 生活のため 」など「 ●●のため 」など、自分ではなく誰かのために何かをしたい…と考え、行動しています。 しかし、この 「 ●●のために 」 を、「 自分自身のため 」 に変えると、仕事や人間関係に疲れる…ということを軽くしてくれます。 もしあなたが 「 ●●のため 」で仕事をしたり、接しているなら、期待通りの反応を得られなかった時など、ひどく落ち込むことがあるかと思います。 「●●さんのために親切心でやってあげたのに、感謝もしてくれない、ありがとう!もない!」 などなど。 どうしても、「 ●●のため 」に行動してしまうと、思った反応が得られない場合、落ち込んだり、傷ついたりしてしまいガチです。 仕事にも 人間関係に疲れた 原因の1つにもなり得ます。 しかし、それを 「 自分自身のため 」に変える。かつ、自分自身が喜びを感じられるような目標などに変えてあげると、仕事のストレス、人間関係のストレスも、ずいぶんと減らすことが可能 になります。 誰かのための目標ではなく、自分が喜ぶ目標を持つ。 「 上司に認められたい! 」「 周りからこう思われたい 」「 上司・周りからの評価を上げたい 」 ではなく、 自分自身が喜ぶ目標を持つ。自分自身が喜ぶ目標を立てることで、仕事に疲れた、人間関係に疲れた…というストレスも激減します。 たとえば、「 上司に認められよう! 」として新しい企画を考え、提案するのではなく、 自分自身のスキルアップのために、企画力を磨くためにも新しい企画を考え、上司に提案してみる。 結果を出すことばかりにとらわれず、自分自身のスキルを磨くために、自分自身の成長のために企画を考え提案する。 その過程を楽しめるような、自分がワクワクするような企画を立てる。 という風に 「 自分自身のため 」 に変えていくと、仕事や人間関係に疲れた…ということも少なくなるはずです。 自分自身に収集して考え、行動していけば、自ずと結果( 上司の信頼、評価もあがる ) もついてきます。 「 ●●のため 」は責任・義務に囚われやすい点 たとえば、 「上司に認められたい!」ということを意識し過ぎてしまうと、余計に失敗を恐れてしまい、自分の自由な発送、アイデアも出にくくなり、無難な仕事に終始してしまいガチ です。 そして、 どんどんそれがストレスになり、以前は仕事を楽しくしていたのに、いつしか仕事が辛くなってしまいガチ です。 しかし、 「 自分自身のため 」に仕事をするようになると、楽しく仕事が出来るようになってきます。 もしあなたが、 仕事を「 義務や責任でしている 」と感じた場合は、仕事のやり方を見直すチャンス! と捉えてみて下さい。 「 ●●のため 」ではなく、「 自分自身のため 」に変えることで、義務・責任から解放してあげて、自分自身が楽しめる仕事の目標を立てて取り組んでみて下さい。 自分自身が楽しめるならば、より素晴らしいアイデア、企画が湧いてきて、自然と上司、周りの評価も上がり 認められるようになります。 結果、仕事のストレス、人間関係に疲れた…という状態から脱し、生きる意欲、仕事ができる感謝に繋がっていくはずです。 どうしても「仕事が楽しめない」という方は、プライベートで生きがいを見つけると、仕事、人間関係のストレスを軽減させることが出来ます。 ぜひ今日からでも良いので、 「他人のため」ではなく「自分自身のため」そこに集中 してみて下さい。 きっと、仕事に疲れた… 人間関係に疲れた …その状況を変えてくれるはずです。 以上、人間関係に疲れた時に読む内容をお伝えしました。 それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「うつ病からの脱出にはコレが大事!」 金本 博明
  • うつ病からの脱出の為に最も大事なこと。それは…
    • ・ うつ病からの脱出 するためには、コレが大事です。 こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、前回では うつ病は腹式呼吸も効果的である。と伝えましたが、実は、うつ病からの脱出には、 もっと大事なことがあります。 それが、 潜在意識 です。つまり、 意識していない 無意識のこと です。 ちなみに、普段私たちが意識していることを 「 顕在意識 」 と言います。 一方、潜在意識というのはとっさに出る思考、たとえば会社に遅刻してしまった場合、上司にとっさに、 「 今日は渋滞していまして… 」とか、仕事で失敗した時に「 これは●●にこうしろ、と言われたから… 」 などと、とっさに口に出してしまうこと。 これは、 自分自身を守ろうとして、潜在意識がそうさせているから です。 実は、 この潜在意識を見方につけると、うつ病からの脱出にも効果的 なのです。 うつ病の時は、自律神経のバランスが乱れ心身の不調が現れるため、体、心、両方から自律神経のバランスを整えていくと、心身の不調も改善します。 そして、その1つに潜在意識を使った方法があるんですね。 潜在意識を味方につければ、うつ病から脱出できる? 脳科学者によると、 95%(人によって違いあり)は無意識が支配している。 と言われています。 そう。 私たちが普段意識していることは、たったの5%しかない のです。 そして、 無意識は 私達の思考や言動に大きく影響しています。 たとえば、先ほどのように、何かで失敗した時にとっさに出る言い訳などはがそうです。 思考や 言動は、物事の結果、人生に大きく影響します。 「 試合に負ける… 」「 プレゼン上手くできるだろうか… 」 と思うと、試合に負ける思考に、プレゼンが上手くできない方向に思考が考えてしまいガチになります。 しかし、逆に、 前向きに思考・言動を変えていくと、物事が上手く行くことが多い のです。 うつ病からの脱出 も、この無意識(潜在意識)を見方につけることで、結果も大きく変わってきます。 潜在意識を見方に付けるには、言葉を変えること。 では、どうやって潜在意識を見方につけ、うつ病から脱出することが出来るのか? それは、 言葉を変える。 ということです。 言葉を変えることで、自分にその言葉を投げかけることで、潜在意識を変えていく事が可能になる。と言われています。 では、どうやって言動を変え、うつ病から脱出することが出来るのか? それは、 鏡などに向かって前向きな言葉を投げかける。 です。 たとえば、 「 私は◯◯出来る。」「 私は◯◯だから出来る 」「 私は既に、愛されている 」「 必要とされている。」 などなど、自己を認める、自分が嬉しくなる、自信がつくような言葉を自信に投げかけていきます。 よくスポーツ選手が 「 この試合に絶対に勝つぞ!」 など、言葉に出して行っていますが、あれも一種の 潜在意識を見方に付ける方法です。 言葉を投げかける時間は、以下の時間が良いと言われています。 ■言葉を投げかける効果的な時間帯■ 朝 起きた時 寝る前 日中うとうとしている時 というのも、このような半分起きている状態であれば、無意識に働きかけやすくなるからだ。と言われ、肯定的な言葉も無意識に刷り込まれやすくなります。 ■言葉を変えてうつ病からの脱出法■ 1. 朝起きた時、寝る前など、鏡(手鏡でも良い)に向かって、自分の目を見ながらなりたい自分、前向きな言葉を投げかける。 2. 同じ言葉を紙に書き出す。 3. 紙に書き出した物を、トイレなど目につくところに張り出す。 試験中にトイレに紙を張り付ける。のと同じように、こうすることで潜在意識に刷り込まれ、うつ病からの脱出にも効果的になります。 言葉を変えるだけでも、かなり違ってきますので、ぜひ試してみて欲しいと思います。 以上、 うつ病からの脱出 方法の1つ、言葉を変える、潜在意識を見方に付ける。をお伝えしました。 それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「うつ病は腹式呼吸も効果的である理由」 金本 博明
  • 落ち込んだ時の対処法:紙とペンだけでOK
    • ・ 落ち込んだ時の対処法 をお教えします。 こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、今回では 落ち込んだ時の対処法 をお教え致します。 小手先のテクニックなどではなく、 あなたの今後の人生、人間関係の改善、仕事の改善など、あらゆる物事に使える方法 です。 ですので、 落ち込みから脱出するだけでなく、今後のためにも今回の内容はお読み頂きたいと思います。 用意するものは、 紙とペン。この2つだけ です。 記事を読み終わったあと、早速試してみて下さい。効果を実感できるはずです。 まずは、落ち込みの要因を探ることが改善の近道。 うつ病の人も、そうでない方も、誰でも何か失敗したとき、心が傷ついたとき、ショックを受けたとき…気分が落ち込んだことは、誰でも1度はあるはずです。 普通は、時間が傷を癒してくれたり、趣味などを通じてストレスを発散し、落ち込みから脱出することが可能になります。 しかし、 うつ病などの方は、何が落ち込みの原因なのか? 自分では分からないケースが多い です。 それだけ 心身共に辛いため、視野が狭くなっている と言えると思います。 うつ病でもし、精神的なストレスが多いな要因である場合は、「 辛いこと 」「 嫌なこと 」「 無理して我慢し続けたり、頑張ったり 」 した結果、落ち込みや うつ状態に陥っていることもあります。 では、どうすれば落ち込んだ時から脱出できるのでしょうか? 最もシンプルな落ち込んだ時の対処法は、要因・原因を見つけ出すことです。 それが、 最も最短距離で解決できる方法です。 その、 落ち込んだ時の対処法 の1つとしてオススメしているのが、 ● 紙に書き出すことで、落ち込みや うつの原因を箇条書きにしながら探りだす。 ということです。 普段 私達は、頭の中だけで物事を考え、行動を起こしてしまいガチ です。 更には、 嫌なこと、自分の悪い部分は見ようとしないため、見て見ぬふりをしています。 そのため、 何が原因なのか、要因なのか、直視できない、見ているようで見ていない、分からない…ということが多い のです。 しかし、紙に書き出すことによって、頭の中を吐き出すことによって 落ち込みの原因、うつ病の要因などが 視覚的にもハッキリと分かるようになります。 たとえば、落ち込んだ時の対処法の1つとして紙に書き出す時、以下のような手順で書き出してみて下さい。 ■ 落ち込んだ時の対処法■ 1. 今 辛い。と思っていることを書き出す。 2. 気分が落ち込んだ時に、何を考えていたのか。 など 思い浮かんだことを、全部 書き出してみます。短い文章で構いません。 たとえば 「 上司の●●といると、イライラする。」 「 将来のことを考えると、不安になる。」 などなど、思いつくまま箇条書きにしてみて下さい。 仮に上記の落ち込んだ時の対処法を行う際、「どうしても書けない!」という場合は、無理に書かなくても問題ありません。 少し休息してから、書ける時に書き出してみて下さい。 頭の中のモヤモヤを吐き出し、視覚化すると、要因や原因が徐々に見えるようになり、明確化していきます。 分からないまま、見えないままにしておくと、どんどん不安、ストレスは大きくなります。 しかし、 書き出すことで物事が見えていくと、自分が楽になっていきます。 書き出すことで、たとえば、 ■ 「 上司の●●といると、イライラする。」 → 部署を移動できるなら、移動を願い出てみる。その会社にしがみつかなければいけないのか? 見直してみる。 ■ 「 将来のことを考えると、不安になる。」 今目の前のことに集中する。喜び、嬉しいことに目を向ける。 などなど、不安なこと、ストレスを感じていることを書き出し、その改善策、視点を変える。など、見えてきます。 そうして行くと 、「 何も起こっていないことばかりに意識がいって、勝手に不安いなっているんだな…。」 などなど、冷静に物事を見ることが出来るようになります。 落ち込んでいる時、うつ病の原因や要因を招いている事や 考え方は何か? 上記の落ち込んだ時の対処法によって認識できるようになれば、後は、改善策を用意し 実行して行くだけです。 それを1つ1つ、進んだり、後退したり、でも良いので実践していけば、落ち込みから、また、うつ病から抜け出せる一歩になります。 ぜひ、上記の 落ち込んだ時の対処法 を試してみて下さい。 きっと、その効果を体感できるはずです。 以上、落ち込んだ時の対処法についてお教えしました。 それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「うつ病は腹式呼吸も効果的である理由」 金本 博明
  • うつ病は腹式呼吸も効果的である理由
    • ・なぜ、 うつ病は腹式呼吸 も効果的なのか? こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、前回では うつ病の改善には運動療法も効果的である。しかし、なかなか継続しない、続かない。それらを改善するにはまず「運動をしなければならない。の考えを辞める。」 をお伝えしました。 今回は、 うつ病は腹式呼吸も効果的である理由 について解説して行きます。 うつ病の改善には運動の他にも、 腹式呼吸も効果的 だと言われています。 なぜならば、 腹式呼吸で自律神経をある程度コントロールすることが出来るから です。 うつ病の時は、 自律神経のバランスが乱れ心身の不調が著明に現れます。 そのため、 自律神経のバランスを整えるだけでも、心身の不調が改善するため、腹式呼吸などが効果的 なのです。 運動を行うのも、その理由の1つです。 うつ病は腹式呼吸が効果的である理由 では更に、うつ病は腹式呼吸が効果的である理由について解説して行きます。 まず、呼吸における自律神経との関係を見て行きましょう。 1. 息を吸う = 交感神経の働き 2. 息を吐き出す = 副交感神経の働き よく緊張した時、たとえばスポーツなどの試合前や本番前、試験本番前、プレゼンの前など、深呼吸をすると落ち着く。 と言われ、あなたも深呼吸をしたことがあるかと思います。 これは、 緊張している時ほど呼吸が浅くなり、交感神経の働きが過剰になっているから です。 そうなると、どんどん緊張していくことになります。 しかし、そういった緊張した場面を終えると 「 ふう~~~ 」 と大きな息が出たことがあると思います。 「ふう~疲れたー!ふう~緊張したーー!」 などなど。 そういいながら、大きく息を吐き出した経験があるはずです。 これは、 副交感神経が自動的に働いて リラックスモードに切り替えてくれている のです。 中でも特に、うつ病の時はストレスや不安、恐怖を抱えています。 ということは、呼吸も浅く、短い呼吸になっていることが多いと言えます。 呼吸は無意識で行っていることが多いので、自分ではなかなか気づきにくいですが。 ストレスや不安を和らげるために深呼吸を行う。 うつ病に呼吸法が効果的なのは、 呼吸によってストレスや不安を和らげる効果が期待できるから です。 深くゆっくり呼吸をする…。 そうすることで気持ちが落ち着き、 心も体もリラックスモードに切り替えることが可能 になります。 ■うつ病に効果的な腹式呼吸のやり方■ ゆっくり時間をかけて、体中の息を口から吐き出します(この時、息を吐ききって下さい)。 その後、ゆっくり息を鼻から吸い込んで体に取り込んでいきます( 新しいエネルギーを身体の中に取り込むイメージだと、より効果的だと言われています ) 息を吐き出している時は副交感神経が刺激され、緊張がゆるみリラックスモードに切り替わります。 更に、うつ病に呼吸方がオススメなのがもう1つあります。 それは、 腹式呼吸によって内臓が刺激され、消化器系の動きが良くなるのです。 うつ病は呼吸 が浅く短くなりがちなため、交感神経が優位になりがちです。 消化器系などは副交感神経がコントロールしているため、消化器系の働きが鈍くなる のです。 それによって、 食欲不振、お腹が痛くなったり、便秘になったり、下痢になったり など、消化器系の不調が現れます。 しかし、呼吸によって副交感神経を優位にすることができるため、消化器系の動きも良くなり、内臓の緊張も緩むため、うつ病の方は呼吸法を取り入れることもオススメです。 以下の動画などと合わせて頂くと、心身の不調、身体的な不調が軽減されることを実感できる かと思います。 ぜひ、呼吸法と合わせて行ってみて欲しいと思います。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法 以上、うつ病は腹式呼吸も効果的である理由と、そのやり方についてお教えしました。 それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。   >> 前回の記事「うつ病改善:運動をしなければならないを捨てる。」 金本 博明
  • うつ病改善:「運動をしなければならない」を捨てる。
    • ・ うつ病改善「運動 をしなければならない」を考えを捨てること。 こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、前回では うつ症状が現れたら 今の生活を見直してみること。 その理由をお伝えしましたが、今回は、うつ病の運動について言及いたします。 うつ病は運動が効果的 だという話は、あなたも聞いたことがあるかも知れません。 うつ病に限らず、適 度な運動は健康維持には必須で、中でも、酸素を取り込みながら行う ( 軽いジョギングや ウオーキング、スイミングなど ) 有酸素運動が効果的 だと言われています。 うつ病でも運動は大切です。 しかし、仕事をしながら、また、療養中で運動を行うことは簡単なことではありません。 そのため、三日坊主で終わってしまうことが多いのです。 そこで、私から1つ提案があります。 運動をしなければならない。の考えを辞める。 そう。うつ病は運動をすることも効果的です。 しかし、だからといって 「 運動をしなければならない 」 と思えば思うほど プレッシャーになり、出来なかった時に 自分を卑下してしまったり、落ち込んでしまう…など、逆効果になる こともあります。 運動に限らず、これは全てのことに言えます。 そして、 うつ病で運動をする時のコツは、運動を取り入れる。というよりも、外出できるぐらいの時、買い物に行けそうならば、車や自転車ではなく、歩くことに変える。 そう。 わざわざ無理して運動を取り入れるのではなくて、日ごろ近くのコンビニに車や自転車で行くところを 「 歩き 」 に変える んですね。 その他にも、もし駅を利用されているのであれば、1つ手前の駅で降りて目的地まで歩く。 日ごろエスカレーターやエレベータを使うところを、階段を使う。 などなど、無理してウオーキングを取り入れるのではなく、今の日常生活の中で 歩きに変えることが出来ることはないか? を考えるのです。 うつ病回復に運動 は効果的です。 しかし、うつ病の時に運動を行うのはなかなか大変です。 ですから、「 運動をしなければならない 」 という考えは捨てて、日ごろの生活の中で 車や自転車で移動するところを、「 歩きに変える 」。 1つ手前の的に降りて、歩きながらいろんな景色を見る。 そうすることで、 「 運動をしなければならない。」 という変なプレッシャーは無くなります。 運動をする。のではなく、置き換える。 という視点で取り入れていくと、自然に身体を動かすことが出来るようになるかと思います。 もう一つオススメなのが、 「 好きなことをやる 」 です。 うつ病回復のために運動を取り入れる場合、日ごろの生活の中で、運動に置き換えてみる。 ということの他に、大好きなことをする。エクササイズでも良いですし、スポーツでも良いです。なんでも良いので、自分の 「 大好き! 」 なことを取り入れる。 これだけでも、継続しやすくかつ、 交感神経と副交感神経のバランスが良くなり、免疫力を高める ことができます。 その結果、うつ改善の役にも立ちます。 うつ病で運動を取り入れることは大切ですが、「 運動をしなければならない 」という責任感や プレッシャーを与えることは必要ありません。逆効果になります。 それよりも大切なことは、 「 自分が楽になること 」 です。 そのことを、他のなによりも優先して欲しいと思います。 気分が良くなれば、自然と心も前向きになり 体を動かしたくなります。 うつ病で運動をおこなう場合、無理して頑張るよりも、自然と運動をしたくなるようにしてあげることが大切です。 ■まとめ■ うつ病改善に運動を取り入れる場合、「 運動をしなければならない 」 という考えは捨てる。 そして、日ごろの生活の中で 車や自転車で移動するところを、「 歩きに変える 」。「 自分が楽になる 」ことを最優先すること。好きなことをしていれば、気分も良くなり気持ちも前向きになる。 そうすると、自然と体を動かしたい気持ちに変わってきます。 うつ病改善に運動 は効果的ですが、このように自然に体を動かしたくなるように自分自身にアプローチしてみることもオススメです。 それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「心身の不調が現れたらコレを見直すこと!」 金本 博明

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あ、ひらおよぎ  〜双極性障害の体験から〜
  • 神田橋條治 最新刊 『治療のための精神分析ノート』を開いた途端に・・
    • 名医(たぶん)が師事しており、 私も幾多の著書を読み、 私の双極性障害(双極Ⅱ型障害)の治癒、 具体的には、精神科の薬から卒業し、 人生を、病気によってかえってよりよいものにできた、 お会いしたことはないかげの立役者たる、神田橋條治医師。 その、神田橋條治医師の、最新刊、 上梓されたてほやほやの単行本が数時間前に届き、 家事から開放されたいま、ちらりと、開いてみました。 『治療のための 精神分析ノート』神田橋條治(創元社) 「あとがき」から、ちらっと読みたくて、 指が開いた、あるいはたまたま開(ひら)けたのは、 架空の針「気の針」のイラストのある、 「診断」という小見出しのあるページ。 なにか、私にフィットする内容のような気がし、 いちページ前を見ると、 「付録 胎児期愛着障害の気功治療」との題。 読みながら、記述に従い、「気の針」を頭に降ろしてゆくと・・・ まさに「診断」に説明のある通りの現象が起き、 私には、(幼児期ではない)胎児期の問題が、 今も尾を引いていることが、改めて(自覚はありました)判りました。 いや〜、面白いですね〜!! 開いたページにそれがあり、そうと判り、そしてそのあとに、 もちろん、治療の方法が、載っている。 あ、「もちろん」というのはですねぇ、 神田橋條治医師の本は、基本、 問題として指摘するだけで治療方法を示さない、ということは、ないのです。 というか、なんでも治療する、、、?のかな。 治療を伴わない診断なんかしても患者の役に立たない、 というような記述が、確かどこかに、ありました。 話を戻して。 載っている、家でできる「治療」を、やってみた先に、 私の、神田橋條治医師のおかげで開けた人生が、 さらにまたどう変化し、どう開けてゆくのか。 いま自分が、変化の時期にいることは、自覚していたし、 タイムリーに、名医(たぶん)の定期受診を、 今年はちょうど続けているので、サポートも受けられるし。 いや、ほんと、楽しみですぅ〜☆ (つづく)
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 「決算書」を読んでいます。。
    • 昨日、原稿の区切りを迎えたこのタイミングで。 今日は、前に勤めていた会社の決算書を読んでいます。 まだその会社の株を持っていまして、、、 株主総会がもうすぐあるのです。 その準備で読んでいるのですが、、、 なんだか、つまらない。。。 一年に一度となって久しいこの作業、 毎年、わりと楽しい時間なのですが、、、 この変化は、なんでしょう。。。 このところ、部屋だの家だのの片付けや掃除に走っていた私。 その心境と、 この、辞めた会社の決算書を読むことに感じるつまらなさが、 どこかで、繋がっているように、感じます。 過去を、過去と、認識しだしたのかな〜。。。 名医(たぶん)に言われ、改めて意識していることのひとつに、 神田橋條治医師が言う、 「いつの時代の自分にも戻れる」(←これは引用ではなく、記憶にある言葉) というものがあります。 勤めていた当時に必要に迫られ作業するなか、身についていた、 こうして、決算書を読める、技能。 普段はまったく触れなくなった決算書ですが、 すぐにまたこうして読めるのは、 当時の自分に戻れている、以前得た技能を活用できている、ということですが、、、 でもなんか、もう、違うことで、その技能を使いたいのかな〜。。。。 双極性障害になるタイプの人は、 ひとつところで長く同じことをくり返しする、よりも、 新しいことを0から立ち上げて行く、ほうに、 わくわくする人が、多いだろうと思います。 私もそろそろ、原稿の執筆と並行して、なにか新しいことを・・・ 想像するだけでできそうにないですが、 想像するだけでも、、、、、つまらなさから逃げられますね☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 双極Ⅱ型障害の体験記『あ、ひらおよぎ』の、原稿進捗状況
    • 双極Ⅱ型障害の体験記『あ、ひらおよぎ』。 一通り最終章まで書いた原稿の、0章からの書き直しを、続けています。 0から7章までのうち、たったいま、3章「転院、診断名が変わる」が終りました。 4章「躁うつタイプ」は短いので、楽勝(ではないですが)。 そのあとの5章が、ちょっと(かなり)山です。 6章と7章は、ほぼ、現状の原稿を、草案としたいと、今は思っているので、 草案ができるまで、あとひと息。。。 と、自分を鼓舞する見方を、かみさんに語ったら、 「まだまだかかるね〜!」と、返されてしまいました。。 まあそうなんですけどね。 でも、成せていないことに目を向けてばかりでなく、成したことにも目を向けるのが、 双極性障害の養生の中で得た、今をよりよく生きる技術でもありますので。 負けずに〜(笑) 「まだまだかかる」その先は、草案を、削り、プライバシーに配慮し、文を整える、 いわば編集(になるのかな)の作業。 どれもがこれまた大変な重労働になるのでしょうが・・・ おっと。 頑張ってきた3章の草案ができた、今。 山頂までの苦労の予想はまたあとにして、 今は眼下となった、上ってきた道を含む眺めを、見晴らしましょう☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • ポジティブとネガティブと。・・双極性障害の頃の自分に戻る、体験を活かす、ということ。
    • 本屋でしばしば自己啓発書を立ち読みします。 以前ほどではないものの、それらの多くが、 ポジティブになるよう、訴えてますよね。 双極性障害になるまでの自分は、 前向きで、頑張り屋で、明るい将来を思い描き、 疲れ知らずで、人の悪口は言わず、、、、 そして双極性障害になり、 思い切り、 後ろ向きで、頑張れず、真っ暗な将来を思い描き、 疲れて動けず、それらを人のせいにばかりして、、、、 全体として眺めると、ポジティブとネガティブと、 バランスがとれ、 病が治っていったように、今は思います。 双極性障害から、一応の卒業を得た今、 やはり、 前向きで、、、、な自分になっている時期が続くと、 反動というかで、 後ろ向きで、、、な自分が現れてきます。 本当は、日々、その両者を適当に、 行き来したり、両者が混合してたり、だと、 波が穏やかでいいのだろうなと、 時に思います。 双極性障害と診断される前の、 私を単極性障害(うつ病)と診断し、 少しも楽になる方向に導けなかった医師は、 私がネガティブに居ることを、許しませんでした。 「辛い、苦しい」と訴えるたびに、 「まだそんなこと言ってる!」と、 思い切り嫌な顔をされた。。。 少し前、名医(たぶん)に不調を訴えた続き、 どの時代の自分にも戻れるのがいい、 どの時代の自分の体験も使えるのがいい、というような、 神田橋條治医師の、養生・生き方、についての考え方が、 改めて話題になりました。 そのなか、 病気のときの私にも、戻れる、使える、のが良いという話を、 もらいました。 神田橋條治医師のその考え方は、知っており、 活用しているつもりでいましたが、 病気の、苦しくてたまらなかった時期の自分、 つまり、 思いっきりネガティブな自分とは、 「そろそろ決別する」よう、 あちこちで言われ、自分でも思い、 そこに戻る、その体験を使う、部分に、蓋をしていたことに、 気付きました。 今日、予約してあった鍼&マッサージを、朝から受けて、 頼まれていた食材の買い物を経て帰宅、 残り物の昼食を食べ、ちょっと横になろうと思ったら、、超熟睡。。 夕方起き、帰宅していた息子と、大相撲を見ながらお茶、 そして少し夕飯作りを手伝い、もう夕暮れ時の今。。 疲れて沈んだ感じと、前向きで地に足が着いていない感じが、 抜けました。 なんだか、病気の養生の日々のような、一日だったな〜と、 思いました☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • テレビ番組のお知らせです。NHK Eテレ ハートネットTV「生きるためのテレビ 私が死にたい理由 第一夜」
    • 5分後に始まる番組で。。 いまごろ告知しても、って感じですが、再放送もありますので。 NHK Eテレ ハートネットTV「生きるためのテレビ 私が死にたい理由 第一夜」 2016年5月18日(水曜日) 20:00〜 再放送は、 2016年5月25日(水曜日) 13:05〜 私も再放送を観ることになると思います。 番組公式サイトは コチラ 「死にたい」。 そう思うに到る原因は、もちろん、うつ病・躁うつ病だけではありませんが、激しい希死念虜を越えてきた者として、他人事ではありませんね。 公式サイトにある紹介文の一部、 「死にたい」。たった4文字の裏側にしまい込まれている、それぞれの体験や感情を、より多くのみなさんと共有できればと考えています。 ほんと、「4文字の裏側」に、多種多様で、深く、こんがらがった、各々の事情が、あるのだろうなと、思います。
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • ゆったりとした気分。双極性障害になったころの私は・・
    • 珍しく朝の投稿です。 一昨日の夕方、長年の散歩コースに、 久しぶりに出掛けました。 大きな川の河川敷を行き、 大きな公園の中を戻る、 片道1キロほどのマイコース。 その行き、河川敷を歩きながら、お金の心配を考えていたとき、 急に、川の向こう・山の向こうの、入り日が、 輝きを増しました。 朱と金を混ぜたような強い光と、影になった山。前景の林。 あまりの美しさに、見とれて、、、、 急に、気持が、今ここに、戻って来ました。 それまでお金の心配を考えていたときも、 それより前、 この数ヶ月の間も、 多くのとき、 今ここにある、 いわば、五感で感じられる世界に、 私の意識はあまり留まっていなかったな〜と、 思いました。 室外でなにかこうした強い想いや気づきがあったとき、 私はよく、空を見ます。 期待通りというのか、 頭上には、龍の形の雲。 その頭部・・(口の辺り)やや虹色になった部分が! 明らかに龍の形をした雲を、これまで、 それを見るのに有り得ないほど適して感じる場所を含め、 なんどか見てきました。 見たらなにか凄いことが起きる、という訳ではないですが、 なにかが変わった、気分は、自分の中に起こりますね。 まだ輝いている入り日と、それに照らされた龍雲。 私は急に、世界が、新緑を越え、緑濃く、 現代の文化としての季節の感覚で言えばまだ夏になってはいないながら、 生き物の感じとしては盛夏の今を、感じ、 ゆったりとした気分で、散歩を続けました。 双極性障害になったころの私も、 この数ヶ月の私と同じように、 今ここにある、眼前に拡がる、世界というものに、 意識が留まっていませんでした。 双極性障害になり、精神科に通院しだし、 でも少しも良くならず、転院先を求めさまよい、 やがて、今もお世話になっている、名医(たぶん)に出会い、 少しずつ、 今ここに、意識が、気持が、留まる時間を、 持つようになりました。 まあ、そこに留まり続けられはしないんですけどね。 文明社会を生きる人としては、それはまあ、しょうがない。 過去や未来を思う時間も、必要です。 さあ、今は朝の、7時。 今日はあれやってこれやって、と頭の中を未来図が動き回っていますが、 今日なにをやるにせよ、やらないにせよ、 今ここに気持が留まっている、ゆったりとした時間を、 少しでもいいから、持ちたいなと、思っています☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • ハートネットTV「心悩むあなたへ 古の東洋医学からのヒント」 紹介です。
    • 今夜のテレビ番組の紹介です。 NHK Eテレ 2016年5月11日(再放送は5月18日) 午後8時〜 「ハートネットTV  心悩むあなたへ 古の東洋医学からのヒント」 公式サイトは コチラ 平安時代に書かれた「医心方」という、日本最古の医学書から、「心の病」関連の対処方法を紹介する、、ようです。 ブログではあまり書いていませんが、双極性障害の当時、なかなか治癒に向かわなかったそれを、私も、鍼や灸や気功や呼吸法などで、ブレイクスルーしてきてもいます。 面白そうですね〜☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 書斎を片付けています。・・思えば、双極性障害の治癒の過程も・・
    • (以下、途中までは、4月30日、土曜日、に書いたものです) ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか。 長い休みになると、 自分の気の向くまま過ごす時間が欲しいと思いながら、 原稿を進めなければという思いと、 家事をしなけらばという思いと、 家族や実家の親が喜ぶことをやらねばという思いとで、 なんだか散り散りとなり、 せっかくの休みなのに、 楽しいような、早く終わって欲しいような、 もったいない感じで過ぎることが、 多くあります。 おととい、ゴールデンウィークが始まる前の昼に、 原稿が、ひとつまた山を越え。 昨日から、カレンダー通りに休みにしていますが、 いまのところ、 昨日も、家事や家族の思惑を優先、 今日もいまのところ、家事をし、 このあとも家族の意向待ちです。 まあ、それが、自分のやりたいこと、でもあることは、 間違いないのでしょうけどね。 (ここより、今、5月3日火曜日の夜に、、、これから書くものです) あのあと、家族で近所のショッピングモールへ出かけました。 その翌日、日曜日は、家族で東京へ。 お茶して、散歩して、ウインドショッピングして、甘いもの食べて。 往復の車の運転が疲れましたが、非日常の、楽しい休日を過ごしました。 で、今日は、二度目の三連休の初日。 朝から原稿に向かい、ブランチを挟み、書斎の本棚の片付けをしました。 ずっとずっと気になっていた、書斎の本棚。 毎年、晩秋と晩春に片付けてはいるのですが、 前回(晩秋)、不要なものをまとめはしたものの、 迷って処分するには至らず、そのままになっていました。 今回は、それらに加え、色々と、気分的に色褪せて感じる物を、抜きとり、 今はとりあえず、床にまとめて置いてあります。 しばらくこのまま眺めて、気が変わったものは棚に戻しますが、 今回はおそらく、それなりにたくさんの物を、処分するような気がします。 片付けって、エネルギ―要りますよね。 処分するものとしないものを分けるのが、とっても頭が疲れる。 物、でなくても、そうなのでしょうね。 情報、考え方、行動、人間関係、飲食物、・・・ あるいは、表面的には、物、を処分するのですが、 実際は、物に付随した、色々な考え方やビジョンを、処分している。 なにを手放し、なにを残すのか。 自分の時間=人生を、なにに使うのか。 人生でなにを体験したいのか。 ・・・双極性障害の治療と養生で成したことも、、、 人生の大きな片付け、であったのかもなと、ふと思いました。 双極性障害の治癒の過程では、なんどか、大きく、 リアルな片付けも、しましたが・・・ 今回、かなりの量の物が、色褪せて感じ、処分しようとしているのは、 私の中でなにかが変わったのだろうと、 そしてそれは、なにか解らないけれど、 きっと良い方向への変化だろうと、思っています☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • オフ、、でもない一日。。
    • 次回からそうしよう、と繰り返し思いながら、 なかなかオフにできない、土日。 土曜はせめて半日オフにし家事をして、日曜はオフ、が理想と、 毎週思っていますが・・ 今日はオフにできました! オフオフ♫ あれ?・・・オフ、ではなかった? 考えたら、朝の6時半くらいに目覚めたときから、夕飯直前まで、 かなりの間、家事をしていました。 双極性障害になる前も、なってからも、 時間とエネルギ―が許すうちの、かなりの部分を、 家事にあてていました。 息子が生まれるちょっと前から、 かみさんは、いわゆる専業主婦なので、 そこまで貢献しなくても、良いのでしょうが・・ なんだか、そっちに、流れる。 思い返すと、子ども時代の自分も、そうでした。 父に、いつも、手伝いをするよう、きつく言われていて。 小学校の5年生になる春だったか、 ああ、この春休みは、結局一日も、休みがなかったな〜と、 思った自分を、覚えています。 ・・なんか、書いていたら、捕われた姿として、 家事に励む自分が見えてきました〜(汗) 父に手伝わされていたのは、家事だったと、ずっと思っていたのですが、 双極性障害を卒業したあとあたりで、思い出しとき、 そのほとんどが、父の趣味の手伝いをさせられていたことに、気づきました。 なんだかな〜。。。 家事って、終わりがないけど、やっただけ結果は見えるので、楽しくもありますよね。 明日は日曜日。 オフに、、、、いや、すっかりのオフにできなくていいけれど、 短くでもいいから、オフらしい、自分のためだけの時間を持ちたいな〜☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 転院先を探すことによる辛苦と、転院しないことによる辛苦と。双極性障害の体験記を・・
    • はー。。 いま、昼間の三時くらい。 珍しく、原稿作業の途中で、投稿です。 双極性障害の体験記『あ、ひらおよぎ』の執筆作業。 苦労自慢になりますが、双極Ⅱ型障害から一応の卒業を得たのが、2008年の春。 同時に体験記を書くことを決意し、夏ころから実際に書き始め、・・はや8年。。!!! 病気が4年弱ほどの体験でしたので、その倍に、なりますね〜。というか、なりました。。 昨秋からずっと、 一部パソコンで書いたり、一部難しいところをごまかして書いたりしていた、 過去の原稿を、 手書きで書き直す作業を、続けています。 なんだか自分で言うのもなんですが、強迫的に、、、、緻密かつ大量に、作文作文。 このところやっているのは、そのうちの、「転院、診断名が変わる」という章。 「うつ病」と診断され、そのように治療されていた私が、 色々なきっかけから、長く通ってきたその医師を離れ、 間に3人の医師の診察を挟み、 5人目の医師の初診で、「双極Ⅱ型障害」と診断される、までのところです。 今になり振り返れば、この、5人目の医師に出会ったお蔭で、 私は治癒し、人生を取り戻した、と解るのですが・・・ 作文の中の私は、4人目の医師に会っているところ。 通ってきた医師の元には戻れず、かといって次の医師も定まらず、 辛苦の日々にいます。 そう、転院先の医師を探すのは、とっても大変でした。 不安だったし、重労働だったし、先が見えない中の模索だった。 ・・・神田橋條治医師が、先が見えない中の模索って、 人生そのものと同じ、みたいなことを、どこかで書いてらっしゃいましたが・・・ でも、今思うと、あの辛苦を経たからこそ、 仮に転院しないでいたら味わったであろう、更にひどい辛苦を、 私は味わうことなく済んだのだろうなと・・・ まあ、転院しないでいられる状態や状況でなかったので、転院したのですけどね。 今、うつ病や躁うつ病で苦しみ、通院しても治癒の傾向が見えない方には、 転院やセカンドオピニオンの取得を、考える人も多いだろうと思います。 その、5人目の医師が、初診で、 私のように医師の治療に不満や不信を抱き転院先を探す行動に出る人は、 躁うつ病の人が多い、というようなことを、言ってました。 でも、、、、躁うつ病かも知れない人だって、、、、 転院先を探すのは、大変な重労働ですよね〜。。 少しも答や助言らしいものになっていませんが、、、、 言うだけ言って、先が見えない試行錯誤の執筆作業に戻ります☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 抱えと揺さぶり、切ることと繋ぐこと。精神療法のふたつの方向、双極性障害として通院しだした当初は・・
    • 少し前にも書いたと思いますが、 息子とともに暮らす最後になるであろう一年を迎えたのをきっかけに、 このところ月に一度、精神科に通院しています。 先日の通院で思い出したことの一つが、 神田橋條治医師が言っていた、精神療法のふたつの作用が、 抱えと揺さぶりであり、 また、 切ることで揺れは静まり、繋ぐことで揺れが起きる、ということ。 ・・あれ? 思い出したのは、二つ、か?(笑) 双極性障害の患者として通院し始めた当初は、 例えば私の一方的な誤解などに基づく、 偶発的な揺さぶりから、 通院の合間の大揺れに発展し、大変だったことを、 覚えています。 当然、その時期、つまり、症状が安定することを第一とした時期の精神療法面接は、 抱え、の作用を有するものが、中心となっていたと思われるのですが、 それと比べて、今は、揺さぶりの作用を有するものが、 割と多くなっているのだろうなと、思いました。 自分を囲む確かな枠、を固めるより、 枠を緩やかにし、流動を得る。 基本的にはその、枠を緩やかにして流動を得る、方向が、 大きく見れば、双極性障害の治療には有効、ではあるのでしょうが、 神田橋條治医師の言葉を(適当に)借りるなら (適当としてですら間違っていたらごめんなさい)、 その、揺さぶりの技法ばかりが、 精神療法面接の技法として取り上げられているけれど、 素人の領域でもある抱えこそが、治療の基本であり、 その抱えがあって初めて、抱えの一部としての揺さぶりが安全に機能する、 ということのようです。 私のうちの、固まってしまっている、何か。 理由があって型に嵌ったものの、却って今は自分を苦しめている、その型。 気づいて、行為として、流動を、柔軟を、取り戻して行くのは、 簡単な道ではなと思いながらも、 双極性障害の当時の、やはり通ったその道を思うと、 大変であることが充実であるような、 そんな道にもなるのかなと、、、 (かつそれは、息子と暮らすとりあえずの最後になるであろうこの一年の道も同じに思え、、、) ちょっと、楽しみにも、思っています☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 体感、フォーカシング、気づきの世界、そして現実の世界。双極性障害の月日も・・
    • 土曜からオフにしています。 土日は遠出、月火は疲れてだらだら、、、今日もだらだら(笑) 早くに起きる必要のない朝。 と、解っているのに、緊張感を帯びて目覚める毎日。 体の感じに意識を向け、メッセージを聴く、 「フォーカシング」という技法がありまして。 私はそれを、双極性障害の養生の主たる技術として使い、 病を抜けてきたのですが。 今朝、その緊張感を対象として、 フォーカシングをしました。 久しぶりだとなんだかうまくいきませんが、 意識を向け、 体の感じが語り出すのを待つうちにも、 体は緩み、眠ってしまうこともしばしばです。 今朝もそうして、繰り返し眠る、狭間。 フォーカシングをするなか、体のその、緊張した、 外界にいつ自分を脅かす力が発せられるか、 びくびくしている感じに、 子どものころの、怖かった父を前にした自分、の風景が重なり、 ふと、 「助けて」という言葉が、 現れました。 ・・・「助けて」??・・・ 双極性障害の当時から、繰り返し繰り返し、 フォーカシングの対象としてきた、この体感。 双極性障害の当時から、繰り返し繰り返し、 思い出して来た、子どものころの、父を前にした自分の情景。 なのに、当時の、幼かった自分から、今の、大人というか、、、 しっかり中年である自分(が想像する、幼かった自分)に到るまで、 私を激しく叱る父に、「やめて」とも、 その様子を見ている母に、「助けて」とも、 言っていなかった、言えていなかった、 言うことを思い付きも、言っていないと気づきも、 しなかったことに、 気が付きました。 「助けて」 「やめて」 フォーカシングから離れて思うに、それ以外に、 「やめる」とか、 「苦しい」とかも、 言ってこなかった、私。 「助けて」「やめて」 その言葉を、想像の中の母に対し、父に対し、口にできた自分は、 なにか、、、、 それがなにか今はまだよく解りませんが、 大きな変化の、最中にいるのだろうなと・・・ 双極性障害の当時の、 想像の世界の変化に伴い現実の世界が変わっていった月日を、 思いました☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 楽しかった思い出は、思いがけなかったこと。双極性障害の思い出も・・
    • この土日、家族で県外一泊の小旅行をしてきました。 一夜明けた先ほどのブランチ。 おくさまに「なにが楽しかった?」と訊かれ・・・ 列挙して気づいたのは、どれも、 「思いがけなかった」こと、でした。 行ったのは、今回が3度目になる、 家族旅行としては定番の訪問地だったのですが、 例えば、 その場で見つけた食堂に入ってみたら、おいしかった。とか、 いつもと価格帯の違う店に入ってみたら、楽しかった。とか、 いつもより長く運転してみたら、自信になった。とか、 泊まったことのないホテルに泊まったら、新鮮だった。とか、、、 脳の過労で双極性障害になるタイプの脳、の特徴として、 新しいことが楽しい、ということが、あるようですが。 日常、ルーティン、から抜けてみることの、脳の快感を、 改めて思いました。 あ、そうそう。これは全く方向の違う、でも、「思いがけなかったこと」ですが。 車を数分止めなくてはならないことがあり、 一応、迷惑にならない場所を選んで、路肩に止めたところ、 ほんの束の間、後ろに数台、車が着いてしまったタイミングがありまして。 そのうちの一台が、よほど急いでいたのか、 通り越しざまに、クラクションを鳴らし、 そのあとすぐに(用が済んだようで)戻ってきて、すれ違ったとき、 わざわざ窓をあけて、 「このやろー、まだ止まってんのか!!」とかなんとか、 えらい剣幕で、怒鳴りまして。 同じ車社会ながら、自分の地元では、そういう経験をしたことは全くなかったので、 かなりびっくりしました。 躁うつタイプの人って、そういう、カッとなる人も、けっこう居ると思います。 その、えらい剣幕さんが、躁うつタイプかどうか知りませんが(顔も見なかったし)、 ああいう発散の方法も、あるのかな〜と、思いました。 (あれ? なにを書こうと思っていたのか、忘れてしまいました) まあしかし、あの発散の方法だと、墓穴の掘り続け、って感じがしますけどね(笑) (話が逸れますが、「まだ止まってんのか!!」って、 私が自分に対して、内心叱咤する言葉としてもあるように、 今朝、思いました) 思えば旅行って、それ自体それ全体が、思いがけないこと、非日常、の時間ですよね。 原稿を早く仕上げなくちゃ、と思って、忘れてしまっていましたが、 これからは少しまた、取り入れたいなと、思いました。 そして、双極性障害の体験も、今の私にとっては、 人生における、ひとつの大きな旅、 思いがけない波瀾に富んだ冒険旅行だったように・・・・ 今となっては、その期間の、楽しかった体験も、辛かった体験も、 どちらも、思いがけなかった、豊かな体験の思い出、になっているなと、思いました☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 脳の疲労。双極性障害になっていった私は・・
    • 珍しく土日の両方をオフにし、さて!と意気込んで机に向かったのですが、、、、 まずは、原稿仕事にするか、散らかっている書斎を片付けるか、で決まらず。 しばらくフリーズし、やがて、 もう、どちらでもいいから、とにかくやった方がいいんじゃん?と、 やっと、片付けを始めましたが、、、 なにをどう片付けるか、なにから始めるか、決まらず。。 これはどうもやっぱり原稿だよ、と机に向かい、 原稿用紙に万年筆で数枚書くも、、、どうもなんだか旨く書けない。 これはきっと、パソコンで書くべきシーンなんだよ、、、 と打ち出すも、、、なんだかどうも、、、違う。 やっぱり原稿用紙かな、と、先に書いた文を読み返すも、 それが、良い文か、悪い文か、どうも、判断できない。 結局、朝から二時過ぎまで試行錯誤した果てに達した結論は、 「脳が疲れてるんだな〜」でした。 このところ、原稿仕事を頑張り、 その結果、色々と、原稿の他の、やりたいことややるべきことが溜まり、 土日に、そのほんの一部ですが、がつがつと、あせあせと、やりました。 それがどうも、脳を疲れさせ、脳を休ませることができなかった、のだろうなと。 薄々思っていたそれを、改めて自覚し、 やっと諦め、三時のおやつにし、 それからは、、、 ・・・まあ、休めば良いのでしょうけど、、、どうもそれも落ち着かず。 結局、冷蔵庫の掃除やら包丁研ぎやら、 ずっと気になっていたことで、あまり頭を使わないことを、 焦らないよう自分に言い聞かせながら、やりました。 双極性障害になっていった私は、 とってもとっても脳が疲れていたと、今は解るのですが、 同時は、脳が疲れている、ということに、 自覚が至りませんでした。 いや、双極性障害になっていった私、のみならず、 なってもなお、 なってから数年たち、5人目の精神科医に出会うまで、 脳に蓄積疲労が生じていたことに、気づきませんでした。 そう。 結局、そのことに気づき、 脳を休ませ、 自分の脳にあった、考え方やら暮らし方を、 少しずつ体得し、 それにともない、治っていったのですが、、、、 治って、だんだん、「頑張る」を、生活のなかに増やしていって、 こうしてまた、つい、脳の「疲れた」を、「頑張る」で乗り越えようと、 してしまっているようです。。 でも。 今日は、半日ちょっとの(プチ)不調で、脳の疲れに、自分で気づけた。 双極性障害になっていった、数年とか、十年とかの、 無自覚な年月に比べたら、 ずっと短い、ずっといいですね。 脳の疲労。 眠い。決められない。意欲がでない。難しいことが解らない。 色々と指標めいたものはありますが、、、、 なんだろ。もっと、「感じ」の部分で、、、、、、 「疲れた〜」って、、、 そこから先を考えようとしましたが、 脳が疲れてきたことを自覚しましたので、 今日の記事はこのへんで☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 脳の特性が変わらないことと、病が治らないことと。胃炎と双極性障害とを並べて見ると・・
    • 私が「うつ病」として治療を受けており、 でも、躁うつ病なのではないか、と疑っていたころ、 書籍でもインターネットでも、 躁うつ病についての情報は、あまり見つかりませんでした。 今は、こうして書いている私のブログもその一つですが、 書籍でも、インターネットでも、テレビなどでも、 たくさん見かけるようになりましたね。 そのなかで、耳目にする機会が増えるほどに、違和感が増す情報が、あります。 それは、前にも記事にしていますが、 「躁うつ病は一生治らない」ということ。 ( 「双極性障害は治るのか、ということ」 ) 病、が遺伝する、遺伝病である、と確定できるような研究結果は、まだないはずです。 遺伝であるとしても、そうでないとしても、治らない、不治である、というだけの、 疫学的研究結果も、ないでしょう。 一般的に、治ったと見えたのに、また発症してしまう人が多い。 そういうことがないよう、養生し、治療を、服薬を、続けるよう、 「一生治らない」という言葉で、いわば、脅している、のだと思います。 記事にしましたが、先日、胃カメラを、初めて体験しました。 長年に渡り断続的に体験している症状としての、胃痛。 その原因は、癌とかではなく、糜爛(潰瘍より軽い、荒れ)であることが、 判りました。 双極性障害にありがちなように、 治ったと思ったら、また種々のストレスがきっかけとなり、発症し、 と繰り返し生じている、私の胃炎。 でも、「胃炎は一生治りません」とは、言いませんよね。 今回、生まれて初めて胃薬というものを飲み、速やかに痛みが引きましたが、 胃腸科の医師に「気を緩めてはいけません。これは単なる、寛解です」とは、 言われない。 私の胃についての胃腸科の医師の見立ては、 「ピロリ菌がなく、癌になりづらいけど、胃酸が多く、胃炎を起こし易い」というものでした。 そういう、胃、そういう、体質だと。 双極性障害も、そういうことだろうと、思うのです。 「脳の特性から、脳の過労があったとき、うつ病にはなりづらいけど、躁うつ病になり易い」と。 私の胃のためには、(精神的な)ストレスと、刺激物の摂取を、少なくするよう、 生活指導がありました。 といっても、前者は「といっても、なかなか、ねえ」、後者は「唐辛子とか、ですね」と、 いたって簡単なものでしたが。 でも、私にとっては、そのふたつの助言で、なるほどと振り返る部分も大きく、 以降、とりあえずこれまで、胃の不調は、なりかけ段階までで、復調しています。 なんだか説明がややこしくなってきてしまいましたが、 双極性障害だって、同じだと思うのです。 脳の特性に合っていない使い方をしたとき。あるいは、合っていても、使い過ぎてしまったとき。 あなたの脳は、双極性障害という名で一括りにされている症状=不調を、示すタイプです。 そして、一度なってしまったことは、仕方がないとして、 じっくりしっかりと治すのと同時に、 次もまたなってしまわないよう、 自分の脳の特性をよく理解して、特性に合わない使い方や、使い過ぎが、 起こらないようにしましょうね。 そうすれば、脳の特性は変わらずとも、病気に戻ることは、ありませんよ。 胃炎と同じ、割と直ぐに治る人も、なかなか治らない人も、居るだろうと思います。 でも、なんでもかんでも、どんな状況でも状態でも、 いっしょくたに「治らない」と言うのとは違うと・・・・ ときおり、双極性障害の人のブログを、あちこちチラチラと拝読してくるのですが、 いましがたもそうして始めて訪問し拝読した、同病の方の記事に、 医師に診断され、同時に「一生治らない、一生薬を飲め」と言われたことが、 ひどくショックだった、と書かれているのを、、、、今日も見まして。 繰り返しになりますが、こんなことを、書いてみました。 世間は三連休。私は二連休(笑) お休みの方も、そうでない方も、脳にあった時間の過ごし方ができると、いいですね☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 思考によるコントロールを手放す。双極性障害の中で・・
    • 大仰なタイトルに負ける内容であることを先に記します(笑) どこかに出かけたい息子に引かれ、 夕方、近くの遊戯施設で、ダーツとビリヤードをしてきました。 数ヶ月ぶりのダーツ。 どうやって投げるんだっけ? と考えるほどに、矢(というのかな)がまともに飛びません。 的(というのかな)に届かなかったり、届いても、刺さらなかったり。 考えることで、体の動きが、ワンテンポ遅れる。 体が固くなり、考えたところに、矢が飛んで行かない。 解ってはいるのですが、考える、を通らないと、 なかなか、考えずに投げる状態に、入れません。 頭と体の連携。 頭が体を信用し、体に任せる、ということ。 双極性障害になるまでの私には、 頭が体を、、、言葉から体を、支配しており、 支配していることにさえ、気が付かない、状態でいました。 それが、病気の途中で出会った、名医(たぶん)の誘導により、 体の声に、頭が、耳を傾けるようになって。 その頃になり、まだ幼かった息子と始めたキャッチボールは、 燦々たる有様でした。 二人とも、頭が優勢のタイプ。 頭で考える、とんでもなく上手なプレーをするイメージと真逆の、 投げれば暴投、打てば空振り、の二人。 やがて、頭と体の疎通が戻り、 二人のキャッチボールも、上達してゆきました。 短い時間の今日のダーツ。 3ゲームしかやりませんでしたが、 3ゲームめの後半あたりになると、 真剣さがうまく作用したのでしょう、 的を狙う、頭と、体とが、 なんていうか、各々対等な感じで併存し、 なかなかいい感じに、矢が集まりました。 そのあとにやったビリヤードは、 久しぶりもなにも、、、きちんとやったのは、ほぼ30年ぶり(!) 諦めてかかったのが良くもあったのか、 こちらはなんだか体が覚えていて、 けっこう楽しく、プレーできました。 頭による、言葉による、思考による、 体の支配。制御。 なければいい、というものでは、ないように思います。 して、のちに、手放す。 体に任せる。 おそらく私は頭優位なタイプで、 それはこれからも変わらないのでしょうけど、 そう、体に任せる感覚を、覚えたということが、 頭と体の疎通を、思い出したらとれるところが、 双極性障害の体験で得た、大きなひとつの資産だと、 改めて今日は、思いました☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 「症状をヒントとし、病を信頼する、姿勢」 双極性障害の体験記執筆のメモ…
    • やっと落ち着きました。 この二十年ほどやっていなかった、健康診断を、 受けていました。 医療も結果も、その結果によっては判断を色々しなければならないことも、 怖くてずっと逃げていましたが、 医療は、威張らない医療者たちに恵まれ、大丈夫でした。 でも、結果待ちの状態が・・・ さほど心配しているつもりはなかったのに、やっぱり落ち着かないものでした。 昨日の夕方に、残っていたいくつかの結果が知らされ、 これで、全て問題なしと判明。 自治体の無料健診のメニューの、9割がたをやっただけではありますが、 ほっとしました。 ということでやっと落ち着いて、 双極性障害の体験記『あ、ひらおよぎ』の原稿作業に向かえた、今日。 転院先を求め右往左往し苦しかった時期を書き直すため、 執筆のためのノートを見返していたところ、 こんな言葉がありました。 「症状をヒントとし、病を信頼する、神田橋Drの姿勢を感じる」 これは、双極性障害の最中に読んだ、神田橋條治医師の、 『精神科養生のコツ』の読後感の、メモです。 (正確に言うなら、原稿執筆のため再読した時に思い出した、読後感ですね) 転院先を求めて会った医師たちがどうだったか。 ・・・うーん、、、やっぱり、あまり、こういう姿勢では、 なかったような気がしますね〜。。 まあ、もうちょっと、執筆のなかで当時の状況を振り返らないと、 医師たちの診察を受けた自分でも、そこはよく解らないのですけど。。 などと思っていたら、今回の一連の健診のきっかけとなった、 自分の胃の痛み、に対しての、自分の姿勢を思いました。 ・・・うーん、、、どうもちょっと、半端だったかな〜。。 症状をヒントにし、改善のため、食事やら生活やらを工夫しましたが、 しだしたのは、痛みが生じてずいぶんと経ってからでした。 でも、工夫したし、工夫が旨くいかなかったので今回は受診し、検査したし、、 私としては珍しく、受診し、検査し、服薬し、おかげで速やかに治りましたが、 治ったから良し、ではなく、 痛みが伝えてくれた、痛みから見えて来る、自分の生活の、工夫の余地を、 改善したいなと、思いました。 今回の、胃カメラで見たら糜爛(びらん)を形成していた、胃の痛み。 双極性障害の当時の、見えないけれど、脳の機能が不調に陥っていた、心身の辛さ。 胃炎と双極性障害。 ずいぶん部位も症状もイメージも違いますが、 「症状をヒントとし、病を信頼する」ことで、 そうでない、 病を悪いものとして捉え、症状を消す、ばかりを目指す治療や養生とは、 違った意味や体験に、なるよなと、改めて思いました☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • オフにしたら低くなる。。双極性障害のときも・・
    • 日曜日です。 土日祝、を休みに、、、少なくとも土曜の午後と日曜は休みにし、 土曜は家事をして、日曜は完全オフにしよう、と常々思っているのですが、 なかなか休む気になりません。 理由は、双極性障害の体験記『あ、ひらおよぎ』の執筆作業が、 思うほどにはなかなか集中して進められないから。。 しかし! 今日はオフにしました〜♫ と、♫マークを付しましたが、、、、 オフにするとたいがい、いちど、落ち込みます。。 気持は暗く、体は重く、、、やる気がでず、、、 オフにしたらやろうと思っていた、雑事にせよ、買い物にせよ、遊びにせよ、 あれをしようかこれをしようか、と思っているだけで、 選択も行動も、できず。。 でもね〜。。 それって、しかたないよなーと、 やはりオフを決めた途端に落ちて感じていた今朝、ふと思いました。 医師が書いている養生本って、たくさんありますが、 そのなかの覚えている一冊にも、 オフにして、しばらくだらだらすることで、 やっと遊ぶ元気もでてきますよ、っていうことが書いてありました。 それを思い出したと同時に思ったのが、 自分の、双極性障害という、大きな、、、結果的には長いオフとなった、 時期のこと。 病気そのものもそうですし、 病気のなかで、休職をし始めたときにもそうでした。 それまでの、忙しく、足が地から浮いていたような、ただただ走っていた日々に疲れ、 病気になったのに、 それでも前に進もうと、もがき、あがき、空回りしていた時期を越え・・・ 病気、という強制的なブレーキ。 以前このブログに良くコメントを下さっていた方の表現では、「ブレーカー」が、 落ちてオフとなった、当時。 オフ、は人生の回復にぜったい必要だった出来事で、 そして、 オフ、にすれば急に休まって元気になる訳では無く、 オフ、にしたことで、一度、心身の状態は、ひどくなりました。 「アク出し」って感じかな(笑) このところ、好調を感じてます。 心身とも、やや軽いまま、一定な感じ。 そのなかの、オフに伴う、小さな、低迷。 なんとなく、朝と午前の低迷により、地に足が着き、 このあと午後は、それなりにふわふわと、気ままに過ごせそうかなと感じてます。 神田橋條治医師の提唱する、双極性障害の人・躁うつタイプの人の、養生のコツ、 「気分屋的に生きれば、気分は安定する」。 低かった午前は低いままいたことで、こうして浮いてきたのかも、知れませんね☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 双極性障害の人の暮しに役立つ漫画ブログ『可愛いあの子に振り回されて。』に、コラボ漫画が!
    • 双極性障害の当事者である「チハル」さん。 自身の体験を漫画に描いているブログのなかで、 双極性障害の人の暮しに役立つ、オリジナルで優れたアイデアも、伝えていて、 これまでたびたび「なるほど!」と思うことがあったのですが、 先日、ブログで募集していた、躁のときの「浪費」を回避するアイデア、に、 私もアイデアを寄せたら、 このたび、それを元にした素敵な漫画が、アップされましたので、 紹介させていただきます。 ブログ:「 可愛いあの子に振り回されて。 」 記事:「 こんな時どうする?!【浪費】〜明風さんの場合〜 」 いや〜、なんか、すごく良く伝わりますね〜! ってかそれ以前の感想として、始めの二コマですでに、「あ、自分!」って思っちゃいました。 チハルさんへは、ぜんぜん私の風貌を伝えていないし、 漫画の中での私の姿は、チハルさんいわく「棒人間」なのですけど、 それを用いて描写している、心境と状況と行動から、 もう、いやんなっちゃうくらい、全体的に、自分です(笑) 漫画、という手段も、それを使うチハルさんの、本質を掴み表現する力量も、 凄いですね〜 ちなみに、チハルさんのブログのひとつ前の記事、 「 こんな時どうする?!【浪費】〜三毛ニャンさんの場合〜 」 は、まったくの偶然で、 私と、長年お互いにブログの見っこをしている、 やはり私と同じく、双極性障害の体験者でかつ元獣医の、 三毛ニャンさんが寄せたアイデアが、漫画化された記事です。 (ちなみに三毛ニャンさんのブログは コチラ ) チハルさんは、元は美術の先生です。 私は、どんな経緯だったか忘れましたが、出会った過去の記事の、 子どもたちへの愛情や熱意があるのに、病のため辞めざるを得なくなった心情、 そしてその描写力に、感じ入り、 それ以来、更新を楽しみに、拝読拝見しています。 話は脇にそれますが、 ちょうど今読んでいる本『村上さんのところ』(村上春樹、新潮社)の、 そしてまさに今しがた読んだ箇所に、 読者と村上さんの、こんなやりとりが載っていました。 「沖縄のとある精神病院の待合室からメールしております。(…)もし作品を通して世界に大きな影響を与えられるとしたら、どんな影響を与えたいと、村上さんはお考えですか?」 「出口を見失って苦しんでいる人に、「出口はあるかもしれない」と思わせることができたらいいなあと思っています。もし誰かにそういう影響を与えられたら、小説家としては冥利に尽きます。」 私も、双極性障害の体験記『あ、ひらおよぎ』は、 双極性障害や単極性障害(うつ病)の方、その家族や治療者の方に、 「出口はあるかもしれない」を伝えられたら、なかでもその体感を、感じてもらえたら、 いいなと、思って、取り組んでいます。 そして、体験記だけでない、私のブログも、 チハルさんのブログのように、 双極性障害で苦しんでいる人を始めとする、「出口を見失って苦しんでいる人」が、 「出口」へ近づくための具体的なヒントを、役立つアイデアを、伝えたかったんだよなと、、、 このところの、ダレている内容を思い、、、、 初心を改めて思い出しました☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • Eテレ『TVシンポジウム「うつ病と躁うつ病 〜当事者とともに考える〜」』感想など
    • テレビ番組の、今日は予告ではなく感想です。 さきほど、遅い昼飯を終えてテレビをつけたら、うつ病の減薬について、やっていました。 番組は、Eテレ『TVシンポジウム「うつ病と躁うつ病 〜当事者とともに考える〜」』 放映時間の半分ほどが過ぎたあたりで、話題は間もなく、躁うつ病のことに。 当事者の方の暮しや活動の紹介ビデオが興味深かったです。 うつ病と躁うつ病って、一緒に語られますよね。 診断も、「気分障害」という大きなカテゴリーのなかで、 「単極性障害(うつ病)」と「双極性障害(双極Ⅰ型障害/双極Ⅱ型障害)」に分かれる。 番組を見ているときには意識していませんでしたが、 今こうして、感想もどきを書こうとしていると、 うつ病と躁うつ病を、一緒くたに論じるのって、、、、 ちょっと違和感があるな〜と思いました。 なんか、番組的に集約させようとしている、その落としどころ、 こうするといいですよね、のポイントが、 うつ病に対しても躁うつ病に対しても同じ、な感じが。。違和感なのかな。。 うつ病と躁うつ病って、私は、同じ病気というよりは、 違うタイプの人が、脳の過労によって、共通部分もある症状を示す、っていう、 感じだと思うのですけどね〜。。 それが表面的には「うつ症状」と括れるものなので、一緒くたにしてしまっている・・? あ、あともうひとつ。 私は「気分障害」ではなく「気力失調症」のほうが、自分の感じに合っているように感じますね。 単極性障害の方の体感はよく解りませんが。 って、番組の感想ではないですかね(笑) 双極性障害の情報やら当事者やらがメディアに出る、取り上げられる、ようになったのは、 素直に嬉しいです。 今日は『ツレがうつになりまして』の作者、細川貂展さんと夫さんが出ていましたが、 ――いつかは私も、『あ、ひらおよぎ』の作者として!ーーと、 双極タイプらしい、野望を抱きました☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • パニック、の底の不安、の底の怒り、の底の悲しみ
    • 久しぶりに、精神科を予約通院することにしました。 双極性障害のぶり返しではなく、 小さな出来事で急落しおろおろする、 近ごろの自分に、疲れまして。。 双極Ⅱ型障害を卒業してからも、 低迷すると通院してきましたが、 このところ年単位で間隔があき、 しかし急落して予約しても、 とれた受診日が来る頃には、 ひどい時期も過ぎてしまいで。。 だいたい、予約すると、それだけで、しっかりしてきます(笑) たぶん、そこで、なんとかしてもらえる、なんとかなる、という、 安心感が、 受診を待たず私を支える。 あるいは今回、久しぶりに次回の予約を入れて思ったのは、 予約があると、自分で打開すべく試行錯誤できる。 もし「錯誤」によりコケても受診で受け止めてもらえる、安心感が、 私の行動へのとまどいを小さくするように思います。 先週の受診で、 パニック(医師がそう言ったのではなく、私がそう表現しただけですが)になる、 私の状況と心境を色々話したあと、名医(たぶん)が言ったのは、 今の私には「不安」が強い、ということ。 それから、そのベースに、「怒り」があるように感じるということ。 それらを聴いて、私は、おおむね納得するとともに、 「怒り」のさらに底に、「悲しみ」があると思うと、伝えました。 パニック 不安 怒り 悲しみ 特殊なこと、特殊な機序では、ないと思います。 でも、ああ、そうかな、そういう面もあるよな、と改めて思ったことで、 なにか、、、違う。 いままで自動的に「パニック発動」だったものが、 パニクりつつも、自分の中を、悲しみまでの間を行き来しつつ、 内にあるものを感じてあげられている自分が、居る。 まあなんだか、物語ふうにすると、きれいに収まるのですが(笑) だからといって実際はそんなに、すんなり、 色々がうまく治まる訳ではないですけどね(笑) パニック、不安、怒り、悲しみ。 受診時に名医(たぶん)に指摘もされましたが、 いま、この言葉を並べてこう書いてみると、 同じ病気(双極性障害)に苦しんだ父の、在りし日の様子が、 思い浮かびました。 変なところで親子を感じ・・・ 父の嫌だったあれこれに、今更同情を感じてみたりも、しています☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 落ち着かない日々…
    • なんだか落ち着かない日々を送っており、 更新が滞っておりました。 落ち着かない落ち着かないと言いながら、 おおむね毎日、 双極性障害の体験記『あ、ひらおよぎ』の執筆作業にだけは、 集中して向き合う時間を持っているところが、 なんていうか、、、、 訓練のたまもの、って感じでして(笑) 執筆作業は、大変だけど、自分の精神安定剤でもあるな〜と、 改めて思いました。 落ち着かない背景としてある、 なにか、気掛りなことがあったり、低迷したり、悩んだり、・・ そういう時期って、 成長の時期でも、ありますよね。 えっと、、、 原因としてのそれら課題の発生と、結果たる成長の間に、 試行錯誤の時期がある。 その試行錯誤が、苦しくもあり、有意義でもある、と思うのです。 神田橋條治医師が書いている、病気のモデルで言えば、 病気の原因と治癒の間にある、生体の抗い、命による工夫、みたいな。 その、工夫による試行錯誤のあれやこれや=自然治癒力の現れが、 「症状」と一からげにされて表されることの多い状態の内訳として、 含まれている。 8年前に一応の終りを迎えた双極Ⅱ型障害の体験と異なり、 今の落ち着かなさについては、 まだ振り返りの時期に至ってはいないわけですが、 こうして、なんとなく、 その、あたふたする自分、を眺める自分、がそれなりに居るのも、 双極性障害の経験による、これまた訓練のたまもの、って感じでして(笑) 今回の試行錯誤。 そのなかで得た体験。 それは、 自分にとってかなり大きな、根底からの変化を、生じることになりつつあるようです。 神田橋條治医師が、すぐに言語化することで体験が痩せ細る、というようなことを、 おっしゃってもいまして。 いずれまた、自分の中で体験がしっかりと根づいたら、 自分の中で言葉にし、また、記事にもしてみたいと、思います。 こうして、更新に間があいても、頻繁に、あるいは毎日、 変わらず覗きに来てくださっている方も、いらっしゃるようでして。 本当に、ありがたいなぁと・・・・ そう、実感できるようになったというあたりが、 今回なにを体験したかの、、、、 ヒントです(笑)☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 『100分de名著 アドラー〝人生の意味の心理学〟全4回 / 第1回 人生を変える「逆転の発想」』、今夜10時です。
    • 続きまして、テレビ番組のお知らせです。 2016年2月3日(水) 10時〜 NHK Eテレ 「100分de名著 アドラー〝人生の意味の心理学〟全4回 / 第1回 人生を変える「逆転の発想」 」 番組の公式サイトは コチラ です。 再放送は、10日(水)の午前6時〜と、同日の昼0時〜。 私は昼の再放送を見ることの多い、いつも面白くてためになる、番組です☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 『主治医が見つかる診療所 うつ病 早期発見&徹底予防SP』、今夜8時です。
    • テレビ番組のお知らせです。 2016年2月1日 20時〜 テレビ東京   「主治医が見つかる診療所 うつ病&徹底予防SP」 番組の公式サイトは コチラ です。
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 歯医者と人込みと双極性障害と
    • 双極性障害の体験記「あ、ひらおよぎ」の、 手書きで書き直した2章のパソコン入力がほぼ終わったのが昨日土曜日。 今日日曜日は、息子とともに歯医者へ。 私は歯周病予防の定期ケアを受けてきました。 帰途、郊外の、大型商業施設で、息子とアイスやらケーキやら。 ・・なんか、歯医者のあとに甘いもの、って、不思議と定番のような(笑) 日曜午後の商業施設は、激込みでした。 夜になったいま、ふと思ったのですが、 歯医者と、人込み。 双極性障害の当時の私が、とっても苦手だったもの、二つ、でした。 歯医者は、長いこと受けてきた歯科治療が、不適切で、 自分が医療ミスの被害者になっているのではないかと思えて、心配が募って。 いわゆるノイローゼ、ってやつですかね。 24時間、歯のことばかり考えておりました。。 人込みは、病気の中期に、近所の散歩すら出られなくなって。 やがては家族と一緒なら夜の散歩は出られるようになり、 そのうちコンビニに入れるようになり、 でも、電車だのデパートだのに入れるようになったのは、 ずいぶん治ってからだったな〜。 歯医者と、人込みと。 双極性障害の最中にいる人で、そういう、近寄れない、苦手な、 場所がある人も、多いと思います。 正しいかどうか解りませんが、 体験を振り返っての私の助言としては、 それを苦手と強く感じている、あなたの感覚を、まずは大切にしてあげて。 そして、チャレンジしたくなったら、 たとえチャレンジしてダウンしても、 チャレンジしたことを、褒めてあげて。 そうしているうちに、いつか、それなりに大丈夫になる日が、 きっと来るように、私は思います☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36



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うつ病体験記
日経メディカル Online
  • 時々刻々と変わる阿蘇地域の被災状況に苦心
    •  繰り返す余震と天候不順に伴う土砂災害により、阿蘇地域における急性期の医療支援は困難を極めた――。そんな阿蘇地域で保健所や地元医療機関などと共に阿蘇地区全体を統括する災害医療コーディネート本部の立ち上げに尽力した労働者健康安全機構 横浜労災病院 救命救急センター 救急災害医療部長の中森知毅氏に当時の状況を聞いた。
  • 血小板減少で見落とされがちな疾患とは?
    •  前回に引き続き、血小板減少を生じている症例を取り上げます。今回は血小板減少を来している患者で見逃しやすい疾患をご紹介します。 「血小板減少」の3症例を呈示します。
  • 初期研修医が突然の暴露
    •  研修医になって3日目を迎えた。今日は外来診察に同席することになった。陪席の組み合わせは、僕が金子教授、ジョージが岸田先生、レイカが近藤先生だ。「陪席」とは、「身分の高い人と同席すること」であり、学生や研修医が外来の部屋の端っこに座って偉い先生の外来を見学する。大学病院ではよく見られる光景だ。
  • 長引く喘息への漢方処方
    •  漢方では、五臓の肺、脾、腎の機能を調えることにより、長引く喘息を治療します。肺や腎の機能低下による喘息体質には、どのような漢方処方を使うのでしょうか。
  • 薬学部の講義にいそいそと出向くワケ
    •  ありがたいことに、そして、自分の学生時代を振り返ると恐ろしいことに、薬学生さんにお話をさせていただく機会がしばしばあります。毎日、何やかやと仕事がある中で、薬剤師向けの研修会と異なり、「講義」は平日の昼間に行われるため、場合によっては、自分の外来日であったり、朝の講義のために前日夜に現地に到着する必要があったりするので、スケジュール調整が必要になります。それでも、いそいそと出掛けて行きます。
  • 軽症胃腸炎の小児には希釈したリンゴジュース
    •  急性胃腸炎の患者には、脱水を防ぐために経口補水液が適用されるが、明らかな脱水がない軽症患者にもルーチンに電解質を補充することが有益かどうかは明らかではなかった。カナダCalgary大学のStephen B. Freedman氏らは、救急部門を受診した、軽症胃腸炎の乳幼児を対象とする無作為化試験を行い、電解質補充液よりも2倍希釈したリンゴジュース(帰宅後には好きな飲み物に切り替え)の方が、治療失敗が少ないことを示す結果を得た。詳細は、JAMA誌電子版に2016年4月30日に報告された。
  • 薬学生が震災のときにできること
    •  DI Online をご覧の皆様、こんにちは。2016年度日本薬学生連盟九州支部長を務めております、九州保健福祉大学3年の比嘉遼太郎です。
  • 誤解5◆レスキュー薬はできるだけ制限
    •  「レスキュー薬」(定期鎮痛薬では十分に痛みがコントロールできない際に臨時で服薬するオピオイド速放性製剤)を処方する際、薬が効き過ぎて副作用が生じるのではないかと考えて、「レスキュー薬は1日に4回まで」「定時薬の1日投与量の6分の1量まで」などと、使用制限を設けていないだろうか。
  • フィンランドに学ぶ医療・介護人材難の対応策
    • 「ラヒホイタヤ」という、欧州はフィンランドの資格制度をご存じだろうか。これは、フィンランド語で、lahi(身近な)と hoitaja(世話をする人)を組みあわせたもので、社会・保健医療共通基礎資格。2025年にはEU圏内で最も高齢化率が高くなるフィンランドが、医療・介護・福祉分野の人材確保を目ざして導入した制度だ。
  • 亡くなる直前の底力
    • 亡くなる直前の患者さんが、想像を超えるパワーを見せること、ありますよね。
  • 高橋宏和氏
    • 「3分診療時代の長生きできる受診のコツ45」(世界文化社)が話題を集めている、神経内科専門医の「カエル先生」こと高橋宏和氏へのインタビューを行いました。
  • 「抗菌薬は公共財。使用適正化に国際協調を」
    •  5月26日から三重県志摩市で開かれていた主要7カ国首脳会議(伊勢志摩サミット)は27日、『G7伊勢志摩首脳宣言』を発表して閉幕した。宣言の中でG7首脳は、世界経済、移民問題、テロ対策などと並ぶ世界的な課題として「国際保健」に触れ、中でも世界経済に深刻な影響を与える可能性がある「薬剤耐性微生物」の問題について、各国が協調して取り組むことをコミットした。
  • 「もも」「つぶし」「おぼさん」…これ全部同じ部位
    •  前編では、日経メディカル Online医師会員へのオンラインアンケートの結果から、思わず別の意味に取ってしまいそうな言葉や、不快感や腹痛といった一般的な症状を表す多彩な方言を紹介した。病態の理解の妨げになることもある方言だが、その地域の人にとっては馴染みの深い言葉だ。アンケートには、「震災で避難して来た方の出身地の方言で話した時、ありがとうと言われ自分が涙ぐんでしまった」(一般内科、50代)という声も寄せられた。
  • ポイントは「質問しやすい環境」づくり
    • 【質問】同じ患者さんに何回か窓口で対応して、いろいろと説明してきたつもりですが、時々「あれ?」と思うような誤解をされていることがあります。毎回「分からないことはないですか?」と確認していたのですが……
  • 中絶薬を「信仰上の理由」で投薬拒否
    •  日本では胃潰瘍や十二指腸潰瘍でよく処方されるサイトテック(一般名ミソプロストール)ですが、北米ではその子宮収縮作用を利用して、中絶薬として処方されるときがあります。悲しいことですが、このような処方箋は今でも2〜3カ月に1枚の頻度で受け取ります。
  • 災害時の柔軟な対応は日頃の関係や訓練あってこそ
    •  ゴールデンウイーク中の4月30日〜5月2日、4月14日と16日に大きな地震があった熊本県に、医療ボランティアに行ってきました。
  • 福祉避難所船で災害関連死ゼロを目指す
    •  「私は発災から1週間後に熊本の被災地に入った。避難所をいくつか回ったが、決して良好といえる環境ではなかった」。兵庫県医師会長の川島龍一氏はこう切り出した。災害関連死と思われる死亡が20人に達した点が気掛かりだとも。阪神・淡路大震災で約900人、東日本大震災では約3400人に及んだ災害関連死。「これをゼロにしたい」と始まった福祉避難所船構想は今、兵庫モデルとして実を結びつつある。
  • COPDの治療薬は心血管リスクを減らさない
    •  慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者は、心血管疾患を合併していることが多い。英国Manchester大学のJorgen Vestbo氏らは、そうした患者に、フルチカゾンとビランテロールを併用した多施設二重盲検プラセボ対照試験SUMMITを行い、このレジメンは呼吸器症状を軽減するが、総死亡率や心血管アウトカムを改善しないと報告した。詳細はLancet誌2016年4月30日号に掲載された。
  • 84歳女性を問診だけで認知症と診断するには
    •  認知症の診断は、患者さんの生活状況をよく知る家族あるいは周囲の人々からの詳細な病歴聴取と、患者さんへの問診・診察が重要なことについては以前からしばしば取り上げてきました。前回に引き続き、今回もある患者さんに対する問診を取り上げて、認知症、特にアルツハイマー型認知症と判断するコツについて考えていきます。
  • ヌーカラ:重症気管支喘息に新しい抗体製剤
    •  2016年5月25日、ヒト化抗IL-5モノクローナル抗体メポリズマブ(商品名ヌーカラ皮下注用100mg)が薬価収載された。本薬は3月28日に製造販売が承認されている。適応は「気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)」で、成人及び12歳以上の小児に1回100mgを4週間ごとに皮下注射する。
  • 誤解4◆医師の説明を患者は理解している
    •  最後の抗癌剤治療が奏功しなかった患者に、「もう治療選択肢はないので本格的な緩和ケアを行いましょう」と医師が説明する。すると患者は「先生を信じて治療を続けてきたのに治療選択肢がないとはどういうことか」と嘆き、深い絶望に陥る──。よくある事例だ。
  • 里帰り旅行者は感染症のリスクが高い
    •  前回の「オーストラリアGPからの挑戦状(7)」の解答編を始めます。まずは設問から振り返ってみましょう。
  • COPDとトロンボーン吹きの男性
    •  COPDという疾患は、閉塞性肺疾患の中では自覚症状の改善がみられにくい、難治性の疾患です。
  • 誤解3◆緩和ケアは痛みの緩和
    •  取材した緩和ケア医から挙がった「緩和ケアの誤解」の中でもとりわけ多かったのが、「緩和ケアは痛みの緩和をすること」という誤解だ。癌患者に表れる症状は痛みだけでなく、悪心・嘔吐、消化管閉塞、呼吸困難など様々だ。
  • 「善意のポリファーマシー」を断る難しさを痛感
    • 先日、扁桃炎をこじらせ、ひどい咳に悩まされた。自宅にあったカルボシステインとアンブロキソール塩酸塩を服用し、様子を見ていたが一向に良くならなかったため、呼吸器・アレルギーの専門医がいる診療所を初めて受診した。 だが診察の終盤、電子カルテに次々と薬が入力されていくのを見て、面喰らってしまった。処方されたのは、抗菌薬、カルボシステイン、アンブロキソール、麻薬性中枢性鎮咳薬(配合剤)、非麻薬性中枢性鎮咳薬、ツロブテロール経皮吸収型製剤の6剤8成分。これは今はやりの(?)ポリファーマシーじゃないか!
  • DPP4阻害薬:過半数がシタグリプチンを支持
    •  日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、DPP4阻害薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、半数以上の医師がシタグリプチン(商品名ジャヌビア、グラクティブ)と回答した。第2位のリナグリプチン(商品名トラゼンタ)は13.8%、第3位のアログリプチン(商品名ネシーナ)は8.8%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。
  • 上司の愚痴や悪口の上手な言い方(入門編)
    •  さて、前回は五月病の処方箋として、同期、同窓生との「ダイアローグ(雑談)」について書きました。今回はその応用編ということで、「愚痴・悪口」の話し方を勉強していきましょう! 今回は入門編ですから、特に初心者を意識して上司の愚痴・悪口の話し方をテーマにしました。
  • インドメタシン直腸内投与でERCP後膵炎を予防
    •  内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)の合併症として最も多いのが急性膵炎だ。中国第四軍医大学(西安)のHui Luo氏らは、造影前に全員にインドメタシンを直腸内単回投与する戦略と、ハイリスクの患者を選んで造影後にインドメタシンを直腸内に投与する戦略の有効性と安全性を比較する無作為化試験を行い、造影後投与に比べ、造影前全員投与は、集団全体のERCP後の膵炎リスクを半分以下に減らすと報告した。結果はLancet誌電子版に2016年4月28日に掲載された。
  • 患者が坐薬を味噌汁に溶かして飲んでいたワケ
    •  4月14日から熊本県を中心に相次いだ地震(熊本地震)では、県外から多くの医療者が支援に駆け付けた。慣れない地域での診療では、その地域特有の方言の聞き取りも問題となる。今回、日経メディカル Onlineでは、医師会員を対象に方言に関するオンラインアンケートを実施。3195人から回答を得た。
  • エンパグリフロジン、心不全の有無にかかわらず一貫した効果
    •  選択的SGLT2阻害薬エンパグリフロジンの有効性と安全性を検討したEMPA-REG OUTCOME試験において、心不全関連アウトカムに注目して分析したところ、ベースラインで心不全ありの患者と心不全なしの患者のいずれの群においても、心不全による入院と心血管死の複合アウトカムの発生率は有意に低下していた。この結果は、Eur Heart J誌5月14日号に掲載された。


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