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うつ病相談では、お預かりします個人情報を厳重に取り扱う為、次の通り個人情報保護方針(プライバシーポリシー)を定めます。

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2、うつ病相談では、個人情報を第三者へ公開することはありません。
3、お預かりしました個人情報は、個人情報管理責任者の下、厳重に取り扱うものとし、外部に流出しないよう、取扱者を限定し保護します。
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うつ病治療法
うつ病治療法 │ 1日30分でうつを克服する最新治療法
  • うつ病治療法を動画でお伝え致します。
    • ● うつ病治療法 ・パニック治療法を動画で公開しています。   ※ 最新記事は、この記事の 下 にあります。 こんにちは、金本です。 今日もご訪問下さり、誠に ありがとうございます! 私どもは、カウンセリングなどの“心”から治療を行うのではなく、 体からアプローチしていく、 うつ病治療法 を 行なっております。 なぜなら、 心と体は繋がっている からです。 そのため、“心”というとても繊細で 難しい部分から治療して いくのではなく、身体。つまり、改善の変化がとてもわかり易く、 かつ、癒しの効果も得られやすい。 その癒し、改善の変化を体験して頂くことにより 心も癒していく。 その治療理念のもと、うつ病や パニック症といった 一般的には“心の病”と呼ばれる症状の改善に努めております。 ここでは、 うつ病治療法 ・パニック治療法を 動画を用いて お伝えしたいと思います。 動画ですので、 見ながらただ真似するだけ で自力でできる と思いますので、ぜひ、実践して欲しいと思います。継続して 実践して頂けるならば、その効果をご体感頂けると確信しています。 それでは早速、 うつ病治療法 の動画をお伝え致します。 うつ病治療法 の動画をお伝えする前に、 まず、 とても【重要】 なことをお伝えいたします。 というのも、これまでブログでお伝えしてきました通り、 頚部の筋肉の緊張がおきると、頭部の血液や脳脊髄液の流れが 悪くなり、自律神経のバランスが悪くなります。 その結果、セロトニンや ノルアドレナリンなどの、 脳内の神経伝達物質の働きが悪くなると考えています。 うつ病を必ず治すんだ!という意欲を持ちながら、 うつ病治療法を行うと同時に、改善したら、やりたい事、 目的や夢などを イメージしながら取り組まれて下さい。 また、 うつ病治療法 を実施される前に “注意点” があります。 それは “厳禁動作” です。 真面目、几帳面、凝り性、気を使う性格の方に多いのですが、 肩を上げて 猫背になる事 は、いくらうつ病治療法を行っても、 すぐにコリが出来ますので、絶対に避けて下さい。 この「肩を上げて猫背になる“厳禁動作”」がクセになって いる人は、睡眠中も、この動作になる場合があります。 そのため、いくら寝ても疲れが取れない状態になるのです。 解決策としては、下記の うつ病治療法 の動画の方法を 行いながら、起きている時間のクセを治すことです。 そうすることによって、睡眠時に そのクセが出にくくなるのです。 緊張時や寒い時も、この厳禁動作は出やすいと考えています。 (冬季うつの原因と考えています。) 仮に、“厳禁動作”をされない方であったとしても、 今からお伝えする うつ病治療法 は、 全ての方が行って下さい 。 とはいえ、「肩を上げて猫背になる“厳禁動作”」と言っても、 イメージが湧かないと思いますので、下記の動画の中で、 その“厳禁動作”をご説明しておりますので、ご覧下さい。 同時に、 うつ病治療法 もお伝えしておりますので、 まずは、下記の動画で公開している自力でできる うつ病治療法 から取り組まれることを、お勧め致します。 ● 厳禁動作 ※ 1分10秒ぐらいから“厳禁動作”の説明をしています。 【日常の姿勢】 背中や腰を丸める姿勢をしている場合は、体の軸が真っ直ぐに なる姿勢にしましょう。 頭のてっぺんから、ヒモで引っ張られている事を イメージすると良いでしょう。 理想的な姿勢とは、生理的な前わんがあり、 首と腰が前わんしている姿勢です。 美骨枕や バスタオルを使ってイスに座ると、 キレイな姿勢を保つ事ができます。 この他にも、 うつ病治療法 を動画で公開しておりますので、 下記の動画の真ん中にある「▼」の矢印のボタンをクリックして ご覧ください。 ※ 音が出ますので 音量を調節して再生ボタンを押して下さい。 ▼ うつ病治療法 ~肩と首の指圧編~▼ ▼ うつ病治療法 ~ストレッチとマッサージ編~▼ ※ こちらは、今までのブログでもお伝えしてきた動画です。 少しでも、上記の うつ病治療法 の動画がお役に立てましたら 嬉しく思います。 それでは、今日も最後までご覧下さり ありがとうございました! 金本 博明 PS:    現在、延べ1万人( ※2014年1月時点 )の うつ病・パニック障害    の方を 改善へと導いた、改善率95%の治療法を“完全ノーリスク”    で あなたもご体験できます。     >> 詳しくはコチラ
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  • うつ病はストレスと上手に付き合うことで克服できる!
    • ・ うつ病はストレス と上手に付き合うこと! こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、うつ病はストレスによって引き起こされることが多いです。 ストレスと言っても、精神的なストレスだけではありません。 気温、湿度、排気ガスなどの環境的ストレス 骨のゆがみ、姿勢、骨折、痛みなどの肉体的ストレス 薬、添加物などのによるストレス スマホや パソコンなどが発する電波など …などなど、現代社会では様々なストレスがあります。 それらのストレスによって、心身の疲労が起こり、結果、うつ病を招きます。 しかし、うつ病はストレスが原因で起こるならば、 これらのストレスを上手く取り除き、付き合っていけばうつ病は改善することも可能 になります。 うつ病は休むことが一番である理由。 休む=サボる と日本人はそうとらえがちですが、 これは違います。 うつ病は心身の疲労によっても起こるため、 うつ病を未然に防ぐには、疲労困憊になる前に休むことで、心身の疲労を回復させることが大切 です。 心が疲れれば、肉体も疲れます。 逆に、肉体が疲れても 心も疲れます。 車でさえも、永遠に走り続けることは出来ないのですから、私達人間も 休息は必要です。 とはいえ、会社に勤めている場合は、身体的症状(発熱や風邪症状など)がない限りは、「気分がすぐれない…」という理由だけでは、なかなか休むことは出来ません。 そこで大切なのが、 ひどくなる前に未然にストレスを取り除くこと です。 うつ病はストレスを未然に取り除くことで、防ぐことが出来るようになりますし、再発を予防することも可能 になります。 なので、悪化する前に体からのサインを見逃さず、ストレスを解消して行きましょう。 ストレス耐性は、人によって異なる。 うつ病はストレス を都度解消していくことで予防・再発を防ぐことが出来る。 とはいえ、 人それぞれストレス耐性は異なります。 仕事での失敗、失恋、金銭問題…などなど、様々なことが原因で 命を絶ってしまう方もいらっしゃいます。 それは、その方にとっては限界を超えてしまい、周りが見えない、未来が見えなくなってしまったことが要因だと思われます。 人は誰しも、限界を超えると視界が狭くなり、気持ちも焦り、焦れば焦るほど周りも見えなくなります。 なので、 「 これ以上はダメだ!」となる前に、普段からストレスを溜めない状態(コップで例えれば、水が溢れそうになるくらい水(ストレス)を溜めないこと)にしておくことが大切 です。 ※ コップの水で例えるならば、常に水(ストレス)を半分以下にするなど。 それが、うつ病の予防・再発の予防にも繋がります。 うつ的になると、どうしても「自分はダメだ!」「自分はなんて出来ない人間なんだ!」と追い込んでしまいガチです。 周りから見れば「それは甘えだ!」と思うかも知れません。 しかし、うつ病を経験していれば、それは仕方がないと思いますし、私は 「甘くて結構!」 だと思います。 なぜならば、そう思い込んでしまうまで追い込まれてしまっている状態なのですから。 人間であれば、誰であろうと追いつめられれば同じような思考に陥るのですから。 ただし、自分を攻めても物事は改善しないこも事実。 そう、うつ病はストレスで起こることが多いですし、先ほどのような自暴自棄な思考にもなりガチです。 しかし、お分かりのように、自暴自棄になってもより悪い方向に向かうだけなのも事実です。 そのため、いっそのこと開き直る勇気も必要ですし、出来ないとしても、開く直ろうとする気持ちも大切です。 では、どうすればうつ病はストレスと上手く付き合えるのか? ストレスを未然に防ぐためには、どうすれば良いのか? 今からお伝えして行きたいと思います。 その前に、まず、 ストレスは感じやすい人と、感じにくい人がいます。 自分がストレスを感じやすいのか、そうではないのか?を知ることも大切です。 以下に、 ストレスを感じやすい人の傾向性 を列挙してみますので、チェックしてみて下さい。 ■ストレスを感じやすい人の傾向性■ 頑固、自分を守りたい人 自己主張ができない人、人から頼まれると断れない人 心配性な人、取り越し苦労が多い人 優しすぎる人 生真面目な人 完璧主義な人 このような傾向性が強い方は、ストレスを感じやすい人 と言えます。 他の人ならストレスを感じないことでも、ストレスを感じてしまい、人間関係を気にし過ぎたり、挫折感を感じやすい方が多いです。 しかし、6項目を見て頂くと分かるのですが、 仕事においてもとても真面目で、信頼できる方も多い のです。 人を権力で押さえつけることもないですし、物事に対して真摯に取り組むことも多い んですね。 それが出来るのも、 「 常に自分が相手からどう思われているか?」が気になるから です。 気になるから、真面目で真摯に物事に取り組むことが出来る。とも言えます。なので、このようなタイプの方は、上手くストレスさえコントロールできるようになれば、会社の中で力を最大限発揮できるタイプでもあると言えるでしょう。 では、このようなストレスを感じやすい人の場合、どのようにすればストレスと上手く付き合うことが出来るのでしょうか? 次回から、更に詳しくお伝えして行きたいと思います。 以上、 うつ病はストレス と上手く付き合うことで改善できる!についてお伝えしました。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「 うつを経験すると人生の目的が見いだせる訳」 金本 博明
  • うつを経験すると人生の目的が見いだせる訳
    • ・ うつを経験 した人の多くは、強い人になっている こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、私もそうなのですが、 うつを経験すると人生の目的、生きる意味を見つけることが出来るようになります。 これは、うつ病を克服した方たちの多くが経験していることなので、私だけではありません。 うつを経験し乗り越えると、 うつ病になる前の自分よりも心の強さ、人への思いやり、優しさが身につきます。 昔の人は、 「買ってでも苦労しなさい。」 と言われますが、まさにその通りで、 人は苦を経験して初めて痛み、苦しみを知る。そして、相手の苦しみや痛みも知ることが出来る のだと経験からもそう感じます。 誰もが辛く、苦しい経験はしたくないものですが、何らかの資格試験や 受験、勉強、スポーツ、仕事…など、苦労を乗り越えた先に結果が付いてきます。 苦労が大きければ大きいほど、試練を乗り越えた時の幸福感、充実感、満足感なども比例して大きくなります。受験に受かったとき、うれし涙を流す学生がよくいますが、まさにそれと同じですよね。 うつ病もそれらと同じで、うつを経験し、 その苦しさ、辛さが大きいからこそ、乗り越えたときに自分自身も大きく成長することが出来ています。 うつ病のときは、 「 なんで私だけがこんな辛い目にあわなければならないのか… 」 など、マイナスなことばかりしか考えられませんし、大きなプラスの出来事が未来に待っている…などとは、到底思えないかも知れません。 しかし、 うつを経験 し、 乗り越えてきた人たちは皆、強いプラスの結果を残してくれている のです。 たとえば、うつ病に悩んでいた方たちが、うつ病を乗り越え、 「カウンセラーになりたい!」「心理学を学びたい!」「それが自分の役割じゃないか!」 と生きがいを見付け、人生を謳歌する。その道を歩んでいる方も良く見受けられたことあるかと思います。 ● うつ病で苦しんでいる人の、少しでも役に立ちたい! ● 自分の経験が、何かの役に立てるのではないか? ● 同じように苦しんでいる人の役に立つ。それが自分の使命じゃないか? などなど、 うつを経験し、人生の悩みを苦しんで乗り越えたからこそ、人生の真の目的・目標を見付けることができ、それに向う強い情熱を燃やすことが出来る のです。 私自身は カウンセラーではありませんが、鍼灸整骨院を営むモノとして「 心と体は繋がっている。」のであれば、体からもアプローチできれば心も軽くなるのではないか? 体からアプローチしていった方が、心へのアプローチも簡単になるのではないか?と考え、現在は、うつ病治療を 体と心の両面からアプローチしています。 うつを経験した人にしか分かりませんが、本当に辛く、苦しいモノです。 しかし だからこそ、 そこを乗り越えたときに初めて、人に教えたり、指導したり、治療したり、介護する時に、相手の気持ちに立って伝えることが出来る。そして、一緒にその相手の方と改善というゴールに歩んでいける のだと感じます。 うつを経験したとき、そこから得られる貴重な体験は、その人の人生にとんでもない価値を与えてくれます。 うつを経験し乗り越えると、これらが分かるようになります。 ● 心の痛みが分かるから、人の心の痛み、苦しみも分かり、相手の立場に立って物事を考えることが出来る。 ● 相手がハッキリと言葉に出さなくても、相手の痛みや悩みなどを感じ取ることが出来るようになります。 ● 感じ取れるから、相手のして欲しいこと、思いを汲んだ上で言葉を掛けたり、フォローすることが出来るようになる。 ● 人の心の痛みが分かる人には、相手も自分の痛みを伝えたいと思うようになります。自分の抱えてきた辛さ、痛みの苦しさを分かって欲しい!と想い、伝えてくれます。 だからこそ、うつを経験してきた人には、相手の心の気持ちを分かち合い、少しでも背負ってあげることが出来るのです。 うつ病のカウンセラーは沢山いますが、以下の二人のカウンセラーがいたら、あなたはどちらのカウンセリングを受けたいと思われますか? うつ病を経験してきた人、もしくは、うつ病でなくても、同じぐらいの、それ以上の辛く苦しい経験をされてきた方 そこまでの辛い経験をしてきていない、本や教科書、学校などで勉強してカウンセラーになった方 私なら、迷うことなく前者の方を選びます。 うつ病を経験し、それらを乗り越えてきた人には、人の心の中にある重い課題も見抜くことが出来るようになります。 ●何が問題で、どうして心が重いのか?そのように考えてしまうのか? 苦難を乗り越えてきていない人には、到底見抜けないことも、見抜くことが出来るようになります。周りから見れば、一種の 特殊能力 と呼べるホドまでに。 苦しいうつを克服する過程で、そのような普通の人には見えない能力までもが備わる のです。 うつ病で苦しんでいる方は、そのような素質を持っている。また、そのような素質を持っているからこそ、「うつ病」という大きな人生の試練を与えられているのだと経験からもそう実感しています。 そして、 その試練は乗り越えられる人にしか訪れない。 と言われますが、私もそう思います。 うつを経験 し、自分が苦しんだから、悩みに悩み苦しんだから、だから人を救いたい!と思うことが出来、それを実現しようと情熱を、命を燃やすことが出来るのです… きっと、今以上に心も体も強くなれるはずですから。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「 うつを経験した人は強くなる人が多い訳」 金本 博明
  • うつを経験した人は強くなる人が多い訳
    • ・ うつを経験 した人の多くは、強い人になっている こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、私も経験があるのですが、うつは経験した人にしか分からないツライ物です。 しかし、 うつ病を経験し、乗り越えた人たちの多くはとても強くなっている人が多いのも事実 です。 ではなぜ、うつ病を経験した人たちは、うつ病になる前よりも 強くなることが出来たのか? その理由についてお話しして行きたいと思います。 世の中にはいろんな病気があります。 が、経験された方はお分かりの通り、うつ病は中でも相当 辛い物ではないでしょうか? 手術が必要な激しい痛みを伴う病気も沢山あります。 が、手術して痛みが取れるものと違い、うつ病は手術をすれば簡単に痛みが取れる。という物でもありません。 自分ではコントロールが効かなくなるほど、心身共に疲弊しきってしまいます。 自分の体、心のはずなのに、自分のモノではない、自分が自分ではなくなっていくような感じは恐怖を抱き、自分ではどうしようもできない恐ろしさがあります。 というのも、うつ病を経験した方はお分かりだと思うのですが、 うつ病になる前には当たり前に出来ていたことが、全く何もできなくなる のです。 歯磨き、お風呂、掃除、洗濯、料理、趣味、仕事…。 皆が当たり前のようにしていることが、ある日突然出来なくなるんです。 そんな自分が酷く嫌いにもなり、落ち込み、不安と恐怖がどんどん湧いてきて、行動不能に陥る…。 布団の中に入って目を閉じていても、不安な出来事や 恐怖が頭の中をかけめぐったり、想像や 妄想をしてしまったり、不安。という津波が、どんどん心の中に押し寄せてきます。 そのため、いくら寝ようと思っても、不安と恐怖から眠ることが出来なくなります。 疲れ果ててウトウトしたとしても、悪い夢にうなされたり、熟睡もできず、寝ているはずなのに疲れは取れない。休めた感じが全くしない。 心が不安と恐怖に支配されてしまい、気分転換しようにも、楽しいことを考えようとしても そのゆとりさえもなくなってしまいます。 うつを経験 された方の多くが、自分の心と体のはずなのに、自分では全くコントロールが出来なくなる…。 うつ病がヒドイ時には、立っていることができない、横になることさえもできない、ひたすら震えている状態にもなる。 このような経験をされた方は多いと思います。 ヒドイうつホド、強くなれるチャンス! しかし、そのような 激しいうつでも、人は耐える、乗り越えることが出来る のです。 そう。 人の心はうつにも耐えられる、乗り越えることが出来るパワーを持っているのです。 そのような、 乗り越えることが出来る人にしか、乗り越えることが出来る。そのような人にしか、うつ病はやってこない。 とも言われています。 その証拠に、 ヒドイうつを経験した方は、非常に強い人間に生まれ変わり、その後の人生を一変させている方もいるほど です。 うつを経験することによって、 ■うつ脱出の為の重要ポイント■ ・人の心の支え ・自分が生きる意味 ・自分が生まれてきた意味 ・自分の存在価値 などに気づかされ、 本当の自分、一体何が大切なのか? 人生の本質が見える のです。 これらは、うつ病を経験しなければ、まずもって気づかされないかった事ばかりです。 上記の事柄が見えてくると、 うつから脱出することも可能になります。 では、どのような時に、上記の事柄に気づくことが出来るのでしょうか? ■うつから脱出できる瞬間■ ・周りの人たちの心の温かさを感じた時… ・人のために生きる。ではなく、自分のために生きると楽になれる。と感じた時… ・私は深く愛されているんだ。そのことに、自分が気づいていなかった、愛されていない。と思い込んでいただけだったんだ…と気づいた時。 ・生きる意味を見つけた、感じた時… などなど、 そのような事柄を見つける、気づいた時に、うつ病から脱出することが出来るようになれます。 激しいうつを経験した方の多くは、上記の事に気づいた方の多くは、もう 同じようなヒドイうつにはならないだろうな…ということを、経験から実感しています。 なぜならば、 自分の心を支える物を経験から実感し、分かっているから だと考えます。 うつは思い出したくないホド、ひどく辛いものです。 出口の見えない 真っ暗闇のトンネルの中を、今後もずっと彷徨うのではないか?と思うと、恐怖しかありません。 でも、 その恐怖と同じぐらいの強さで、自分を支える物が見つかります。 それが見つかった時、うつになった時のような恐怖、不安が襲ったとしても、モノともしない位 強くなれるのです。 ご家族をはじめ、身の回りにいる方たちの支えが、うつ病から脱出するための鍵となる、心の支えに気づかてくれる大切な存在でもあります。 ■うつから脱出できる瞬間■ ・周りの人たちの心の温かさを感じた時… ・人のために生きる。ではなく、自分のために生きると楽になれる。と感じた時… ・私は深く愛されているんだ。そのことに、自分が気づいていなかった、愛されていない。と思い込んでいただけだったんだ…と気づいた時。 ・生きる意味を見つけた、感じた時… 上記のポイントに気づいたとき、あなたは今以上に、強い人間になることが出来ます。 また、そのように気づく人にしか、うつ病はやってこない。とも言われています。 このブログでも、また、これからも、うつ病から脱出するために役立つ情報をお届けして行きたいと思いますので、それらの内容が少しでもお役に立てましたら幸いです。 以上、 うつを経験 した人の多くは、強い人になっている。その理由についてお伝え致しましたが、ぜひ、上記のポイントを探して見つけてみて下さい。 きっと、今以上に心も体も強くなれるはずですから。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「 仕事でのうつ病を予防する鍵は“時間”」 金本 博明
  • 仕事でのうつ病を予防する鍵は“時間”
    • ・仕事での うつ病を予防 するには… こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、今回は 仕事でのうつ病を予防するための、重要なお話をしたいと思います。 もしあなたが、いま現在 仕事のストレスなどが原因でうつ病に陥っている、もしくは、気分がめいっていて仕事の効率が落ちている…場合には、 今回の内容は、改善へのヒントが得られるはずです。 ですので、このまま読み進めて欲しいと思います。 仕事でのうつ病を予防する鍵は“時間” うつ病に陥る方は、年々増加傾向にあります。 その理由には、私共も指摘している 「 スマホなどの下向き姿勢 」 も原因 にあります。 最近になって、テレビや本でも取り上げられるようになりましたが、 姿勢とは別にもう1つ、増加傾向にある要因があります。 それが、 競争社会によるストレス です。 結果を出さなければ、利益を出さなければならない会社では特に、仕事や業務に追われ、スケジュールもギュウギュウに詰め込まれた状態。 かつ、通勤時間も満員電車、渋滞の中を行き来しなければならない。 疲れ果てて帰っても、仕事を家に持ち帰っていれば 全く休息をとることもできず、家族との時間もゆっくり取れない。 仕事での疲れ、 ストレスも溜まっていれば心に余裕も持てません。 心に余裕がなければ、家庭内でのちょっとしたことでも イライラしたり、怒鳴ったり、ムスッとしてしまいガチです。 それが続くと、家族関係にも亀裂が入ってしまうため、心も体も周りの環境も悪い方向に向かっていく一方になります。 だからこそ、ぼーっとする時間を意識的に持つことが大切。 そのような、仕事に追われ、心にも余裕が持てない時だからこそ、 ・ぼーっと出来る時間を意図的に作ることが大切。 になってきます。 確かに、 「 いつクビにされるか分からない 」 「 いつ、ライバルに抜かれるか分からない 」 経営者であれば 「 いつまで今の売り上げが続くか分からない 」 などなど、常に不安を抱えながら日々の生活を送っていることでしょう。 逆に言えば、 不安があるからこそ心を奮い立たせ、いつも以上に頑張ることが出来る、行動することが出来る。 とも言えます。 しかし、無理して頑張り過ぎると体調を崩し、最悪、休養しなければならなくなります。 そのような 仕事での うつ病を予防 するためにも、ぼーっと出来る時間を意図的に作ることが大切なのです。 48時間マラソンでも、絶えず走り続けることは出来ません。車でさえも、走り続けることは出来ません。 途中で休息したり、水分補給などを取りながら完走することが出来ます。 それと同じように、 仕事においても “心の休息” ぼーっと出来る時間を作ることが必要 なのです。 その時間を作るか、どうかで、うつ病を予防することも可能になってきます。 日本人特有の “頑張り過ぎる性格” が、オーバーワークを生み、うつ病を引き起こしている可能性も十分に考えられます。 最近では、 スキマ時間を使ってスキルアップ!収入アップ! などの広告も見かけます。これも現代社会特有の、効率化が優先されているように考えられます。 空いた時間を有効に使う。その価値観が正しい。という風潮 があります。 確かに、空いた時間を有効活用することは、とても素晴らしいことですし、私も賛成です。 しかし、それは、人それぞれであり、その人の置かれている状況にもよります。 仕事に追われていて スキマ時間がなかなか取れない人が、スキマ時間が取れるけど、その時間は趣味や 休息に使っている…。という場合 は、話は変わってきます。 本来、趣味や休息を行って心と体をリフレッシュしていた時間を、スキルアップ!収入アップのために使うのですから、下手をすれば より心と体に負担を与えてしまう危険性もあります。 それによって、心も体も疲弊し うつ状態になる人も少なくありません。 ■うつ病を予防するためにも、■ いま現在の自分の状況を冷静に分析し、 ぼーっとする時間がないのであれば、意識的に持つこと。 隙間時間を使って何かをするにしても、きちんと休息、リフレッシュできる時間を持つこと。 「何もしない」時間も、人間には必要なのです。 どんなに好きな仕事をしていても、 人間には「 何もしない 」時間も必要 です。 それによって、心と体を休めてくれるばかりか、それが結果的に、うつ病の予防にも繋がります。 日本人は真面目な性格ですから、何もしない時間。と聞くと、 ・何もしない時間 = さぼっている時間 というイメージを抱くかも知れません。 そのせいで、ついつい無理して頑張ってしてしまいガチです。 その結果、体調を崩して自律神経失調症やうつ病を招くこともあります。 ですから、自律神経失調症やうつ病を予防する意味でも、 ●ぼーっとする時間を意識的に持ってみる。 その時間を作ってみては如何でしょうか? ただし、ぼーっとしている自分を、責めないで下さい。 うつ病を予防 のためにも、その時間も大切な時間なのですから…   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「嫌な気持ちを消す魔法の言葉 」 金本 博明
  • 嫌な気持ちを消す魔法の言葉
    • ・ 嫌な気持ちを消す 4つの魔法の言葉 こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、今回は 嫌な気持ちを消す魔法の言葉をご紹介したいと思います。 本や小説を読んで感動したり、勇気をもらったり、元気づけられたり…などなど、言葉には私達の想像を超える、とても強力なパワーがあります。 スポーツ選手が試合に出る前、女優が舞台に上がる前には、 「試合に勝つ!」「私は最高のパフォーマンスを発揮できる!なぜならば~」 などなど、言葉に発して試合に出る、舞台に上がっている。というお話は、あなたも聞いたことがあるかも知れません。 それだけ、言葉には強力なパワーが秘められています。 そして 実は、この言葉を上手く活用することで、嫌な気持ちを消す、楽にすることが出来る のです。 そう。 言葉を上手く利用すれば、嫌な気持ちを消したり、楽にしたりすることは可能 なのです。 私達は、多くの常識に囚われ、縛られながら生きています。 たとえば、 「 男の子なんだから!女の子なんだから!」「 泣いたらいけない、泣かない子=強い子 」 …などなど、 こうしなければならない!という中には誤った常識にとらわれ、縛られながら考え、行動し、それが当たり前だと思って生きています。 しかし、そうした 一見正しいと思い込まされている常識( 多くの常識が、実は誤った非常識だということは多々あります ) に縛られ、囚われ過ぎていると、生きることが苦しくなってしまいます。 それによって、嫌な気持ちになったり、落ち込んだり、ショックを受けたり、恐怖から人と接するのが億劫になったり、社会の常識に合わせようとすればするほど、疲れたり、不安になることが多々あります。 「 これは、自分が本当に進むべき道なのか? 自分の本来の生き方なのか? 」 「 社会の常識に合わせないといけない 」 などなど、自問自答したり、無理して頑張って人に合わせようとします。 そうした矛盾に自問自答しながら生活し続けていると、いつしか自分の 心に歪みが起こってきます。 そして、 歪みが起こっていくと、何かミスしたり、失敗して上司から怒られると 「 これは誰々のせいだ 」と責任転嫁をして、現実から目を背けようとします。 そして、自分が悪いはずなのに、相手を、周りを恨んだり憎んだりなど、悪い感情に苛まれることがあります。 ですが、正しい言葉を使うだけで、このような 嫌な気持ちを消す ことが可能なのです。 それが、以下の4つの言葉だと言われています。 ■嫌な気持ちを消す4つの言葉■ ありがとう ごめんなさい 許してください 愛しています などなど、 良い言葉を使うことで、脳にも良い影響を与える。そして、自分自身にも良い言葉を投げかけることで、嫌な気持ちを消す、もしくは、楽にする。 という方法です。 もしかしたら、とても有名な方法なのであなたもご存知だったかも知れませんね。 1. たとえば、他人から酷く傷つくような事を言われたとします。 2. この時、自分の心に「なぜ、あの人は自分にそのような言葉を発したのだろうか?」と問いかけてみます。 3. もしかしたら、何か嫌なことがあったのかも知れません。まはた、自分が気づかない内に 相手を傷つけてしまっていたのかも知れません。はたまた、あなたの事が好きで わざと嫌な事を言ったのかも知れません。 4. 考えうるそれらの原因 ( 不快な情報 ) に対して、「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」 という4つの言葉を投げかけてみて下さい。 それによって、嫌な気持ちを消す、あるいは、軽くすることが出来るようになります。 この4つの言葉を使うことによって、 嫌な気持ちを消すことができ、自分の心がマイナスに傾いていたところを、±0 にリセットすることが可能 になってきます。 慣れるまでに ある程度のトレーニングが必要になるかと思いますが、慣れてくると、スグに嫌な気持ちを消す、楽にすることが出来るようになり、ストレスをリセット、嫌な気持ちをリセットすることも出来るようになります。 もし何か嫌な事を言われたりした場合は、以下の方法を試してみて下さい。 ■ 嫌な気持ちを消す魔法の言葉■ 1. 他人から酷く傷つくような事を言われたとします。 2. この時、自分の心に「なぜ、あの人は自分にそのような言葉を発したのだろうか?」と問いかけてみます。 3. その 考えうる原因 ( 不快な情報 ) に対して、「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」という4つの言葉を投げかけてみる。 マイナスの感情、マイナスの言葉に対して プラスの言葉、プラスの感情になれる言葉を使うことで、脳にも心にも良い影響を与える。 それによって、嫌な気持ちを消す、もしくは、楽にすることが可能になります。 私達が日ごろ何気なく使っている言葉は、ナイフのように胸に突き刺さり、傷つくこともあれば、言葉一つで救われたり、感動して涙を流すこともあります。 それだけ 言葉 ( 言霊 ) にはパワーがあります。 今回の 嫌な気持ちを消す 方法は、そういった 強いパワーを持った言葉を使うことで、±0 にしてくれる方法 です。 言葉1つの簡単な方法なので、ぜひ試してみて下さい。 それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「人生を変える方法:SNSを活用する」 金本 博明
  • 人生を変える方法:SNSを活用する
    • ・SNSを活用して 人生を変える方法 こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、これまで人生を変える方法として、 口癖を変える。 人生のシナリオを作ってイメージする。 これらも活用することが大切。とお伝えしました。 口癖を変える方法については、以下の記事をご参考下さい。 >> 口癖を変えて人生を好転していく方法 >> 人生のシナリオを作ってイメージする。 今回は、SNSなどを活用した方法をご紹介します。 まず、人生のシナリオを作ってイメージしたら、その内容を フェイスブック ツイッター または、 ブログ などを活用して発信していくこともオススメです。 今現在、フェイスブックや ツイッター、ブログを活用する人が爆発的に増えましたが、ユーチューブ動画なども含め。 これは、 個人的に以下のことが主で広まっている と考えます。 自分を主張することが出来る 自分の存在価値を確認でき うつ病などの時は、自分なんて価値のない人間だ!と思ってしまいガチです。 それによって、誤った方向に物事を考えてしまいガチです。 しかし、 SNSやブログなどを通じて自分の言葉で発信して行くと、共感してくれる方、同じ悩みで苦しんでいる方とも出会えることができ、とても勇気をもらえることが出来ます。 また、 価値観を共有することができるため、自分の存在価値を改めて確認することが出来る可能性も大いにあります。 それによって人生が好転していく方もいます。 ですから、SNSやブログを活用する。ということも、 人生を変える方法 の1つだと考えます。 同じ価値観を共有できれば楽になる。 SNSや ブログを通じて、自分が「 これからやりたいこと 」や「 夢 」「 悩んでいること。その悩みを改善するために、今取り組んでいること。」「 挑戦していること 」。 などを発言していくと、 自ずと同じ価値観を持った人、同じ悩みを抱えている人、あるいは、過去に同じ悩みを持って苦しんできたけど乗り越えてきた人。などなど、あなたと同じ人を引き寄せることが多々あります。 これを “引き寄せの法則” と良く言われますが、本当に不思議でして、似た人があなたのSNSや ブログを見てくれるんですね。 そうした 同じ価値観を共有できる人と出会えると、メールのやり取りをするだけでも、気持ちが楽になります。 また、 お互いを応援しあうことで、元気とパワーを与え合うことが出来る んですね。 実際に、うつ病で苦しんでいる方でも、SNSやブログを通じて出会った方と、応援しあうことで支えられている方も数多くいらっしゃいます。 何よりも、SNSやブログをやってみる。という、大きな、大きな一歩であり、挑戦していくことは非常に大切なことだと思います。 ブログをやることもオススメです。 SNSやブログをやることも、人生を変える方法としてオススメ。これは、私自身もブログをやっている経験からも、強く感じます。 私は主に、うつ病に関する情報を配信しているワケですが、実店舗だけでは到底出会うことが出来ない方とも繋がることができ、動画の内容を試して頂くことも出来ます。 そうやって面識がない人から、メッセージやコメントを頂くことで、パワーを貰うことが出来ています。 この仕事をして、情報を発信して良かった♪ と。 そうすると、 うつ病を経験できたことに感謝できるようになれる んですね。 うつ病だったことに感謝できた時、初めてうつ病を克服した。 と言えるのではないかな?と体験からもそう感じます。 うつ病を改善していくためにも、また、人生を変える方法としても、今の気持ちを楽にするためにも、SNSやブログなどの活用はお勧め致します。 ただ、良い面ばかりではありません。 SNSにしろ、ブログにしろ、 誹謗中傷 のコメントなどがたまに寄せられることもあります。 そういった嫌なメールやコメントが怖くて、SNSやブログに挑戦できず躊躇している方もいらっしゃるでしょう。 そのような場合は、 設定でコメントを受け付けない、または、承認後に公開。 メールの受信を受け付けない。 などの設定ができますので、そのような設定が出来るのであれば設定を変更し、自分の自分が「 これからやりたいこと 」や「 夢 」「 悩んでいること。その悩みを改善するために、今取り組んでいること。」「 挑戦していること 」。 などの言葉を発信してみて下さい。 文字にして書くことで客観的に自分を見れます。 人生を変える方法の1つに、SNSやブログをお勧め致しましたが、実は、そのような ツールを使うことで、自分自身を客観視することも出来るようになります。 自分で書いた文字を見返すことで、自分を見つめなおすことが出来たり、自分の悪い部分、改善点なども見えてきます。 自分を変える方法で最も重要なのが、以下だと考えます。 自分自身の悪い部分を直視する。 自分自身と向き合い、見つめなおす。 それが、SNSや ブログだと、とてもやりやすくなります。 自分自身の悪い部分を直視し、見つめ直す。そして、改善していくことが出来れば、大きく、大きく 人生が好転することは勿論、うつ病も大きく改善して行くことが可能 になります。 人生を変える方法で、SNS、ブログを活用することは、とても大きな恩恵が得られるんですね。 SNSやブログに挑戦してみる。 ブログに うつ病の方の闘病生活などを綴られている方もいらっしゃいますが、本当に、大きな大きな第一歩を踏み出しておられると思います。 それだけでも、昨日の自分から一歩前進することが出来ている。と言えます。 もちろん、無理はしなくても良いです。 「 よし、やってみよう! 」 と思った時に、挑戦してみても良い かと思います。 初めは、コメントやメールを受け付けない設定にしてやってみることもオススメです。 現代社会は、個人がかんたんに言葉を発信することが出来る時代になりました。 このような便利なツールを、ぜひ有効活用して行きましょう! 以上、 人生を変える方法 の1つとして、SNSやブログを活用し言葉を発信することのメリットをお伝え致しました。 それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「人生を変えるには?その答え。」 金本 博明
  • 人生を変えるにはこの2つが大切。
    • ・ 人生を変えるには ?その答え。 こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、これまで 人生を変えるには、 口癖などを変えて潜在意識(無意識)を変えることも効果的な方法の1つ。 とお伝えしてきました。 口癖を変えて人生を変える詳しいやり方は、コチラの記事をご参考下さい。 >> うつ病からの脱出の為に最も大事なこと。それは… ■人生を変えるには、以下の2つが大切です。■ 口癖を変える。 人生のシナリオを作ってイメージする。 もちろん、人生を変えるにはそれだけではありません。口癖を変えてシナリオを作って1つ1つ行動していき、見直して行く必要があります。 が、しかし、まずは上記の2つを実行して行くだけで、ずいぶんと今の現状が変わってくることを実感できるようになります。 人生のシナリオを作る。 人生を変えるには、口癖を変える。その次に行うことは、 人生のシナリオを作ってイメージすることが大切 です。 たとえば、「◯◯をしてみたいな…」と思ったならば、 その「◯◯をしてみたいな…」を実現するためのシナリオを作ってみる。 それを実現するためのステップを、具体的に作ってみること。 具体的に作ったシナリオをイメージしてみる。 そうすると、 実際にそのイメージしたことが実現できる可能性が、一気に高まります。 ただし、 2点ほど注意点があります。 それは、 1.非現実的なことではないこと。 2.具体的なシナリオであること。 人生を変えるには 、口癖を変えること、イメージすることが大切。と言われるのですが、 ここでよく失敗するパターンが上記の2つ です。 人生のシナリオを作る。 、まだ働いてもいないのに、まだ稼いでもいないのに 「 オレは億万長者になる!」 ということを口に出したり、イメージしようとしたりする人がいます。 もちろん気持ちは分かるのですが、現実的に考えてみて、まだ働いていない、稼いでいない人が イキナリ億万長者になることが出来るでしょうか? 「 鳥のように自由に空を飛びたい! 」 ということと同じで、非現実的なこと です。 それよりも、 自分は何が得意で 何になりたいのか? 自分が本当にやりたいことを見つける。 それがまだ見つかっていないのであれば、まずは、バイトをしたり、仕事に就きながら経験を重ねて見つける。 そのための 具体的なステップを考え、イメージすることが大切 だと考えます。 ただし、 その中で大切なことは 「 自分が喜べるようなイメージ 」「 心がワクワクするような、楽しくなれるイメージ 」 をすることが重要 です。 イメージするのが苦手!な方にお勧めの方法 「 人生を変えるには、イメージも大切だということは分かった。しかし、私はイメージするのが苦手なんだよね。」 という方もいらっしゃるでしょう。 そのような方にお勧めの方法があります。 ■苦手な人でも出来る楽しいイメージを作る方法■ いつ どこで 誰と どのようにしているのか? などを具体的にイメージしながら、楽しい、ワクワクしている自分をイメージしてみて下さい。 あと、 5感( 視覚、聴覚、臭覚 )を意識しながらイメージすると良い かと思います。 ・公園に行ったと仮定したならば、木々の色、音、森林の臭い などなど。 そこからまずは、意識してイメージしていくと徐々に慣れてくるはずです。 人生を変えるには、口癖や このようなイメージをしていくと、徐々に変わっていくことを実感できるようになります。 そして、自分がどんな風になりたいのか? 人生のシナリオが出来たら周りにコミットする。 そう。人生のシナリオが出来たならば、 自分を応援してくれている人、信頼できる人にコミットメント ( 表明する ) してみて下さい。 自分で周りにコミットすることによって、行動せざるを得ない状況にもっていくことが出来、「 よし、やるぞ! 」というモチベアップにも繋がります。 信頼できる人、親などに「 こういう自分になる!こういう仕事に就いて、こんな人間になる! 」 という話をして共有する。 ※●●に なりたい!ではなれません。必ず、●●になる!と断言する言葉の使い方が重要です。 その際、頭ごなしに反対する親であれば、信頼できる兄弟や仲間にコミットすることが良いです。 そういった 自分を応援してくれる、信頼できる仲間であれば、いろんな意見をもらうことが出来、より具体的にイメージすることが出来るようになります。 もし話をしてみて「 それは無理だよ 」と言われた場合は、それ以上 話す必要はありません。 そのような 夢に向かって、自分の人生を生きようと前を進む人の足を引っ張るような人とは、距離を置くべきです。 人は前に進もうとすると、また、目標に向かって進もうとすると、必ず足を引っ張る人が出てきます。 そのたびに、不快な感情に振り回され、嫌な思いをする、考えに迷いが生じるぐらいならば、距離を置くべきです。 このように、 人生を変えるには 口癖だけでなく、人生のシナリオを作りイメージする(現実的なシナリオかつ、5感を意識してイメージする)。 そして、周りにコミットしていく。 頭から否定する人には( 非現実的なシナリオの場合は除く ) 無理に離さず、距離を置く。 あなた自身にとって、良い影響を与える人とだけ接して行く。 そうすることで、徐々に気持ちも、周りの環境も少しずつ、少しずつ変わっていくはずです。 次回は更に、より人生を変えていく、現状を変えていくための具体的な方法をお教えして行きたいと思います。 既にやっている人はやっている方法です。 それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「うつ状態からの脱出:言葉を変える、その落とし穴」 金本 博明
  • うつ状態からの脱出:言葉を変える、その落とし穴
    • ・ うつ状態からの脱出 で言葉を変える?その落とし穴 こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、これまで、うつ状態からの脱出方法の1つとして、 言葉を変える ことをお伝えしました。 時間帯によって、その言葉を自分に投げかけることによって、 無意識レベルから意識を前向きに変える。そうすることで、うつ状態からの脱出も可能になる。 ということです。 なぜならば、 言葉を作り出しているのも脳なので、言葉を変えることで脳の意識も変え、脳の意識が変わればおのずと気持ちも前向きに変わっていく。 結果、うつ状態からの脱出に繋がります。 ただし、うつ状態からの脱出に、言葉を変えてることは大切ですが、 1つ注意があります。 それは、正しい言葉を使うことです。 仮に、 あなたが取ろうとしている資格試験に、何度も落ちているとします。 それを、 「オレは●●の資格を取ることが出来る!なぜならば、毎日●●をしているからだ!」 と前向きな言葉を鏡に向かって投げかけていたとします。 しかし、実は、 肝心なことが抜け落ちている んですね。 その、肝心なことに気づかない限りは、言葉を変えても効果は実感できないかも知れません。 これは、言葉を変えて うつ状態からの脱出 を図る上でも大切なことです。 それは、前述の資格試験で言うならば、 「 本当に、その資格が自分が心から望んでいるものなのか? 」 「 それとも、上司や周りに言われて 資格を取ろうとしているのか? 」 です。 もしこれが、本当に自分から望んで資格を欲しているのであれば、言葉を変えることで合格への道のりが一気に近づきます。 しかし、 逆に、上司や周りから言われて仕方なく資格試験を受けているのであれば、言葉を変えたとしても合格は難しいかも知れません。 なぜならば、 心の奥底では、無意識のレベルでは 資格を取りたくない、望んでいないから です。 本当の自分の心、無意識レベルでは望んでいないものに対して、一生懸命言葉を変えても臨んだ自分、臨んだ未来はなかなか手にすることは難しいと言えます。 自分の意思なのか、他人の意思なのか? そこによって、変わってきます。 うつ状態からの脱出を図るのに、言葉を変えることが大事。とお伝えしましたが、同じことが言えます。 言葉を変えてうつ状態から脱出する具体的な方法は、以下の記事をご参考下さい。   >> うつ病からの脱出の為に最も大事なこと。 自分を肯定する言葉であれば、全く問題ありません。 がしかし、なりたい自分になる。臨んだ物を手にしたい場合は、自分の意思からなのか、他人の目、他人の意思なのか?によって、全く結果が変わります。 「 こうなる、ああなる 」 それが、自分の意思でなりたいのか、どうか? ●●に認められたい、好かれたいからなのか? もし、後者の場合であれば、 他人の目や意思が介入しているため、本当に得たいものではないのかも知れません。 ですから一度、 自問自答してみて欲しいと思います。 うつ状態から脱出するために言葉を変える、肯定する言葉を使うことは良いことです。 しかし、 なりたい自分になりたいけれど、なかなか言葉を変えてもなれない…という場合は、一度、自分に自問自答してみて下さい。 「 本当はなりたくないけど、周りから言われて、親や上司に認められたいからそうしている。」 場合は、言葉を投げかけること自体にストレスを感じたり、心を矯正してしまったり、無理して頑張ってしまい、結局 うつ状態から抜け出せなくなります。 書籍などでも、うつ状態からの脱出に言葉を変えることは大切だ。 と言われていますが、 だからといって、良い言葉だけを発すればその通りになれる。という訳ではありません。 きちんと現実を直視しながら、自問自答し、自分の意思、本当になりたい自分を探す。 そして、その自分の意思を通した物を見つけ、それを実現できる言葉を出してみて下さい。 きっと、現実が少しずつ少しずつ変わってくるはずです。 そして、うつ状態からの脱出も可能になると思います。 次回は更に、 自分が生きたい人生を引き寄せる方法 をお伝えして行きたいと思います。 以上、 うつ状態からの脱出 方法の1つ、言葉を変える場合の落とし穴をお伝えしました。 それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「仕事や人間関係に疲れた時に読む内容」 金本 博明
  • 仕事や人間関係に疲れた時に読む内容
    • ・ 人間関係に疲れた あなたへ こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、うつ病の要因の1つに人間関係のストレスも挙げられます。特に、職場の人間関係に疲れる方は、とても増えてきています。 そこで、 もしあなたが仕事場で「 やりたくないことを、やらされている 」と感じながら仕事をしているならば、その悩みを解決する方法をお教え致します。 仕事のストレスだけでなく、人間関係に疲れた時にこの方法を実践すると、ずいぶんと楽になる はずです。 会社のため、誰かのため → 自分自身のため まず、多くの方が 「 会社のため 」「 家族のため 」「 生活のため 」など「 ●●のため 」など、自分ではなく誰かのために何かをしたい…と考え、行動しています。 しかし、この 「 ●●のために 」 を、「 自分自身のため 」 に変えると、仕事や人間関係に疲れる…ということを軽くしてくれます。 もしあなたが 「 ●●のため 」で仕事をしたり、接しているなら、期待通りの反応を得られなかった時など、ひどく落ち込むことがあるかと思います。 「●●さんのために親切心でやってあげたのに、感謝もしてくれない、ありがとう!もない!」 などなど。 どうしても、「 ●●のため 」に行動してしまうと、思った反応が得られない場合、落ち込んだり、傷ついたりしてしまいガチです。 仕事にも 人間関係に疲れた 原因の1つにもなり得ます。 しかし、それを 「 自分自身のため 」に変える。かつ、自分自身が喜びを感じられるような目標などに変えてあげると、仕事のストレス、人間関係のストレスも、ずいぶんと減らすことが可能 になります。 誰かのための目標ではなく、自分が喜ぶ目標を持つ。 「 上司に認められたい! 」「 周りからこう思われたい 」「 上司・周りからの評価を上げたい 」 ではなく、 自分自身が喜ぶ目標を持つ。自分自身が喜ぶ目標を立てることで、仕事に疲れた、人間関係に疲れた…というストレスも激減します。 たとえば、「 上司に認められよう! 」として新しい企画を考え、提案するのではなく、 自分自身のスキルアップのために、企画力を磨くためにも新しい企画を考え、上司に提案してみる。 結果を出すことばかりにとらわれず、自分自身のスキルを磨くために、自分自身の成長のために企画を考え提案する。 その過程を楽しめるような、自分がワクワクするような企画を立てる。 という風に 「 自分自身のため 」 に変えていくと、仕事や人間関係に疲れた…ということも少なくなるはずです。 自分自身に収集して考え、行動していけば、自ずと結果( 上司の信頼、評価もあがる ) もついてきます。 「 ●●のため 」は責任・義務に囚われやすい点 たとえば、 「上司に認められたい!」ということを意識し過ぎてしまうと、余計に失敗を恐れてしまい、自分の自由な発送、アイデアも出にくくなり、無難な仕事に終始してしまいガチ です。 そして、 どんどんそれがストレスになり、以前は仕事を楽しくしていたのに、いつしか仕事が辛くなってしまいガチ です。 しかし、 「 自分自身のため 」に仕事をするようになると、楽しく仕事が出来るようになってきます。 もしあなたが、 仕事を「 義務や責任でしている 」と感じた場合は、仕事のやり方を見直すチャンス! と捉えてみて下さい。 「 ●●のため 」ではなく、「 自分自身のため 」に変えることで、義務・責任から解放してあげて、自分自身が楽しめる仕事の目標を立てて取り組んでみて下さい。 自分自身が楽しめるならば、より素晴らしいアイデア、企画が湧いてきて、自然と上司、周りの評価も上がり 認められるようになります。 結果、仕事のストレス、人間関係に疲れた…という状態から脱し、生きる意欲、仕事ができる感謝に繋がっていくはずです。 どうしても「仕事が楽しめない」という方は、プライベートで生きがいを見つけると、仕事、人間関係のストレスを軽減させることが出来ます。 ぜひ今日からでも良いので、 「他人のため」ではなく「自分自身のため」そこに集中 してみて下さい。 きっと、仕事に疲れた… 人間関係に疲れた …その状況を変えてくれるはずです。 以上、人間関係に疲れた時に読む内容をお伝えしました。 それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「うつ病からの脱出にはコレが大事!」 金本 博明

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あ、ひらおよぎ  〜双極性障害の体験から〜
  • 寄り道、回り道、道草・・・双極性障害になるタイプの人の養生訓「気分屋的に生きれば、気分は安定する」
    • いま午前11時前。 今朝は、息子を車で学校に送った帰り道、チェーン系の喫茶店に寄って、 モーニングセットなぞを楽しんできました。 寄るか寄らぬかを選び、駐車スペースを選び、 席を選び、メニューを選び、店内で読める雑誌を選び。 一人きりの、気負いのない範囲の行動は、 神田橋條治医師が言う、双極タイプの人の気分の波が安定するコツ、 「気分屋的に生きれば、気分は安定する」 を実践する、いい機会ですね。 ・・あれ? なんか、論理が変化な? ・・まあいいか(笑) このところ、近藤麻理恵さんの、お掃除本を、嵌り読みしています。 近藤さんの本のキーワードである「ときめき」。 メニューを選ぶとき、私は、価格と健康を考えて、、ばかりを優先しがちですが、 今朝は「ときめき」も大切だよな〜と、改めて思いました。 以前読んだ本で、代替療法の第一人者である、帯津敬三医師も、 人生や健康における「ときめき」の大切さを、確か説いていました。 私が双極性障害を抜け出す、ひとつの大きな道具となった方法も、 言葉としては「ときめき」ではないですが「わくわく」を、 指針として日々を選択する大切さを、説いたものでした。 「気分」で「ときめく」「わくわくする」方向を採る。 想像しただけで、ちょっと、「ときめ」いて「わくわく」しますよね〜。 そうそう、今朝寄り道した背景。 いま書き直し作業をしている、双極性障害の体験記『あ、ひらおよぎ』で、 登場間もない名医(たぶん)が、 私の養生に、寄り道や回り道や道草を、勧めているのです。 それから、先日観た、NHKスペシャル『シリーズ キラーストレス』で、 日常の気晴らしの大切さを説いていました。 あ、このところずっと自分にある、 自分を認める、好きでいる、今(まで)の自分で完璧と思う、という、 自己認識・セルフイメージの、転換も、 底の方で影響しているだろうな〜。 さて、今朝の寄り道の「目的」は、 少し、疲れて飽きて感じていた、原稿作成の作業を、 改めて新鮮な気分で取り組むためでしたが・・・ 帰宅し、玄関を掃除したり、おくさまとお喋りしたり、 こうしてブログを更新したりと・・・ なんだか、寄り道・回り道・道草の、「養生」が、 続いてしまって、、、気持は穏やかです☆ (追記:いつも、アレルギーの薬を通常量飲むと文章が変になります。。。論理の整合性を追い切れない。。いま、飲んでまして。乱文、お許しを)
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • ハートネットTV「ブレイクスルーFile.55 心の傷はいつか光り輝く 〜現代美術家・渡辺篤一」
    • 今夜あるテレビ番組のお知らせです。 2016年6月27日(月曜日)  20時〜 (再放送は7月4日(月曜日) 13時5分〜) NHK Eテレ  ハートネットTV 『ブレイクスルーFile.55 心の傷はいつか光り輝く 〜現代美術家・渡辺篤一』 「うつ病とひきこもりから再起し、自分のひきこもり体験を作品として展示した現代美術家」だそうです。 番組ウェブサイトは コチラ 「うつ病」だった方なのですね。 自分がそうであるせいでしょうか、双極性障害の方で、元から、あるいは、双極性障害の体験を経て、表現活動に携わる人は多く見聞きしますが、単極性障害=うつ病の方も、そうなのかな〜。 自分の生涯をかける仕事が解らない、それに携わっていない、携わってゆく・移行してゆく道が解らない、ことを主訴として面接を始めた当時の私に、名医(たぶん)は、「色々なこと(仕事)はつきつめるとアートになる」というようなことを言いました。 一見、芸術系に見えない、仕事や趣味に開眼した例も含めれば、うつ病や躁うつ病を経て、「アート」に向かった人って、たくさんいるのでしょうね。 あ、そうそう、病中、幼なじみが教えてくれた言葉。たぶん、河合隼雄さんが、誰ぞの言葉を引用して語ったこと、だったような・・ 「うつ病は、クリエイティブ イルネス」 当時、当初の医師から受けていた私の診断名は「うつ病」でした。 「うつ病」として治療を受け続けるも、苦しくなる一方だった、病歴2年ほどの当時の私。 そんな中、幼なじみが教えてくれたこの言葉が、自分の病気に対し、キラリと光る、希望のようなものを感じた、初めての体験、初めての、ポジティブなイメージ、でした。 双極性障害もまた、クリエイティブ イルネスであることは、間違いないですね〜☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 双極性障害の体験から得たあれこれを書いているブログ。お蔭さまで20万PVを越えました。
    • 双極性障害の体験を通して得たあれこれを書いています、本ブログ。 お蔭さまで、累計20万ページビューを越えました!! のべ、20万人・・・ ずいぶんとたくさんの方が、繰り返し、お読み下さっているのですね〜。 有り難いです。 家族に言って、今夜これからの夕食を、その祝いに、してもらいました。 ・・て言っても、元からの予定だった献立のままなんですけどね〜(笑) 開設当初に比べると、投稿の頻度も、内容の濃さも、 かな〜り薄い、緩いブログになっていますが、、、 並行して書いている、体験記の原稿のほうは、 かな〜り濃い、きっちりとしたものに、なりつつあります。 早くそちらも上梓して、皆さんに読んでいただきたいです。 そして、双極性障害で苦労している、人生に難儀している、 たくさんの方々の役に、立ちたいですね〜。 これまでのご愛読、感謝申し上げます。 これからもまた、本ブログを、そしていつの日か書籍も、 ご愛顧下さいますよう、よろしくお願いします。 そして皆さんの日々が、少しでも、 より穏やかで、より楽しくて、より充実した、 より自分らく感じる日々に、なりますように☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • さっそくもう一山ありました。。
    • 前々回の記事に、名医(たぶん)の言葉、 「まだ山は来るけれど、次からは越すのが楽になる、っていうイメージ」 っていうのを、紹介しましたが。。 いや〜、さっそく、もう一山ありました。。 一連の課題あるいは試練を越え、 手放しに楽しむつもりで迎えた、 東京まで行っての、クラシックバレエ鑑賞の予定の、朝。 地元の駅の駐車場で車から降りると、、、鞄がびしょびしょ!? 出先でペットボトルの水を買うつもりでいたのを、 出かけ際、、迷った末に、一度家を出てから戻って、水筒を持ってきていたのですが、 その水筒から、水がほとんど、漏れ出していました〜!!! いわゆる、携帯水没。。。 水没したときは電源を入れてはぜったいにだめ、と知識はあるのに、 もうなんだかパニクって、 作動するのを見て早く安心したくて、 電源を入れ(ていうか、後から思えば、入れてあったのに、画面は消えていたのですが)。 結局、作動しませんでした。 電車の中では、バレエの演目の音楽を聴こうとか、先日観たのと同じ演目の落語を聴こうとか、 前夜にiPodに入れ、楽しみにしていたのですが、、、、 もう、どっぷりブルーで、、、、なんも楽しめず。。 落ちたまま、、、東京へ着きました。 いけないいけないと思いつつ、抜いた電池を繰り返し入れ、作動を確認。 結局、バレエの1幕が終った、その幕間で、携帯が作動し、ほっとしました。 しかし・・・・ なんともまあ、思いがけない一山が、残っていたものでした。 この、最後の山にとどまらず、その前の、17日間の大山小山も、 なんでそれがあったのか、メッセージはなんだったのか、 そしてそれらが、どうして解決したのか、 まだ十分には、振り返っていません。 でも、、、どうも、、、思うに、 自分を認める、自分を受け入れる、自分を愛する、っていうあたりを、 少し前から意識していることが、 この、波瀾を、、、、恐らくは、名医(たぶん)にも言われた、 あとで振り返ると悪いことばかりでなかったと解る波瀾を、 呼んだ・起こした、ということなのだろうと、感じています。 さーて、悪いことがあれば、いいこともある。 次はどんな、思いがけない、嬉しくて楽しくてラッキーなことが起きるのか♫ たまにはそんなふうに、楽観をもって暮したいと、思います☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 日常に戻りました。・・双極Ⅱ型障害に必要な精神療法の深さ
    • は〜。 ということで、身心ともに、急に日常に戻りました。 明日から暑くなるようですね。 窓を開けるに備えて、窓枠を掃除しました。 やっと落ち着いて向き合える、 双極Ⅱ型障害の体験記『あ、ひらおよぎ』の、 原稿の書き直し作業。 5章「いきづまる」の書き直しの準備のため、 これまでノートにメモしたあれこれを、 見返しています。 そのなか、いま出てきた、内海健医師の本『うつ病の心理』からの引用。 「双極Ⅱ型障害ではより踏み込んだ精神療法が必要です。たしかに疾病化ないし医学化は必要であり、薬物療法も一定の効果が期待されます。しかしBPⅡの精神療法は、単極性うつ病における小精神療法のように、身体療法を補足するという位置に留め置かれるものではありません。(・・)自分を意義付ける強い、あるいは大がかりなストーリーを求めてい(・・)ます。それゆえ通り一遍の対応では、彼ら彼女らにとって隔靴掻痒のごときものとなります。」(「BPⅡ」=双極Ⅱ型障害) 自分の体験を振り返ると、 1人目の精神科医では少しも治らず、 あるいは飽き足らず、 結局、5人目の名医(たぶん)にまで流れていったのは、 「通り一辺の対応」に「隔靴掻痒のごとき」感じを受けたから、 とも、振り返ると言えます。 ・・・結局、当事者の訴えを、 それを訴えるだけの意味が、この人にはあるのだなということを、 認め、一緒に悩んでくれた(くれそうだった)医師に、 5人目にしてやっと出会った、ということですね。 そしてそう思うと、私は、 当時の自分は、なんで自分が病んでしまっているか、 逆に言えば、どうしたら自分は治るのか、 十分に解っていたのだな〜と、いつも思うのです。 解って、訴えているのに、 受けとめ、一緒に悩むことをしない、あるいはしなそうだった、医師たち。 治療にあたる側の人がそうなってしまう理由は、 ひとつには、 双極性障害になるタイプの人が生きて行く上でなにが大切か、 解っていない、のだろうと思います。 もうひとつには、 双極性障害になった人が抱えた、 人生に対しての根元的な悩み、いわば、かなり先鋭的な哲学的悩みに、 つきあうことで、 治療にあたる側の人も、自分の深奥にあるそれを、見つめなければならならくなる。 それはかなり辛い作業にもなるので、 悩みを見つめたくなく、自覚にあげたくなく、 患者に「そんなこと考えなくていい」と諭すという形をとって、 自分が考えなくて良いよう、いわば逃げて、いるのかなと思います。 あ、別にこれらは、私が推測した「理由」ではありません。 内海健医師や神田橋條治医師の著書で、読んだことを、 自分の体験と照らし合わせて再記述しているだけです。 双極性障害の治療は、 薬を飲ませる(飲む)ことが大切、薬で安定をはかる、という教えは、 しばしば耳目にします。 でも、本当は、それを基礎あるいは土台として、その上に、 (政治家の発言ではないですが)骨太の、 精神療法が、築かれてゆく。 逆に言えば、骨太の精神療法を築くための、しっかりとした服薬プラン、 ということになろうかと、私は思います。 ・・そうそう、そうなんですよ! それを言いたかったんですよ〜! と、ここにきてやっと、 ノートにあったこの抜き書きを、 いまブログにアップしたいと思った自分の気持の訳が、解りました(笑) 昨日に続いて今日も長い記事をアップしている私。 少し、課題越えのハイ、になっているようですね。 一般的には、ハイもローも抑えるように指導されると思うのですが、 神田橋條治医師の、双極性障害の人に向けた箴言、 「気分屋的に生きれば、気分は安定する」 ハイを生かして、書きたかったことを書いて、 そしてとっても、落ち着きました☆ (追記・・「骨太」は、なんか違いますね〜(笑)。もっと、なんていうか、しなやかなたくましさ、みたいな・・。それから、私がそうであったように、哲学的な悩みあるいはそれを扱う精神療法、が治癒のために有効な人もいるし、そうでなく、私の知合いがそうであったように、薬で落ち着いて自分に合った生活習慣を覚えて卒業、の方もたくさんいると思います。記事は私の体験に偏った治療観になってしまったと思いましたので、、、、ハイのときって、こうして、直ぐに後悔して取り消したりしますよね〜)
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 課題を終えました。・・双極性障害の全過程(課程)を10日でおさらいしたような・・
    • いや〜、、、、、激流で激動で劇的な10日間でした。 前回の記事として書いた、何巡目かで課題がやってきている、という話。 記事の終り近くに書いた「明日の午後の洗濯機設置」が、 結局、課題の締めくくりのような、大山となり。 というのも、諸々、トラブルが重なり、設置がうまく終らなかったのです。 だらしない業者さんに、妙な言い訳の末、変〜なところに設置され、 過程にも結果にも超違和感。。 卒業論文の提出と国家試験の期日の両方を目前にして、 泣きたい気分だったかつての日のようななか、 ちょうどそのまた翌日、延期となってそこに予約が移っていた、 精神科の受診を迎えました。 これまでの自分の、繰り返し迎える課題の、 共通する根っこのようなものが、現れている、 ここのところの課題や今回のトラブルの話を発端として、 あれこれに話が進み、あるいは絡まり、あるいは深まり、 やがて私は、 これまでも面接中に言っていたことや、 自分では小さなことと思っていた、いくつかの、 でもこれまで、名医(たぶん)に言えなかったことなどを、話しつつ、 思いがけず大泣き状態になりました。。 診療室を出てからも泣き足らず、 それまでの私にはなく、別室を貸して欲しいとスタッフの方にお願いし、 そこでまた泣き続け。。 思えば、名医(たぶん)の初診 (原稿作業は、ちょうどそこを、今書き直しているのですが) から、今月でちょうど丸10年。 10年目にして図抜けて大きな、超泣きでした。 その足で寄った実家で、今度は母との間に、また大きな、、、 こちらは、癒しの体験、と言って良いのでしょう、 少し前の記事 で触れた、「胎児期愛着障害」が、 ひとつには、私に起きた状況を、これまでよりずっと詳しく知り、 もうひとつには、同時にその癒しを、 母子で体験して。 そして、病院から実家へと私が回っている間に家内が電話を受け、 日程調整をしてくれた、洗濯機の設置のやり直しが、今日の朝だったのです。 いや〜、、、非常に色々、物語的で、ドラマチックで(同じか)、 ネタとしては面白いのですが、、、長くなりますので全部端折り。 小説の全ての伏線が結末で一気に回収されるように、 あるいは、交響曲の色々な主題が絡まりつつ最後に最大に盛り上がって終るように、 長年の課題、 物心ついて以来自分にあった課題を、 それなりにクリアーして。 洗濯機は在るべきところに収まり、 過程と結果双方への違和感は消え、 課題は無事に終わりました。 双極性障害になった日から12年。 名医(たぶん)の初診から10年。 双極性障害になった課題と、 卒業するまでに得た、その課題の乗り越え。 それらからまた一層、深い部分での、 得て乗り越えた、課題の体験でした。 ・・いや、ひとまず乗り越えた、と言ったほうが、正確かもしれませんね。 かなり大きな課題でしょうから。 でも、このあと、自分が、自分の日々が、自分の人生が、 どう変化するのか、 今は「楽になるだろうな」とか「お金など善意が入ってくるだろうな」という、 明るい予感があるだけですが、 実際にどう変化するか、とっても楽しみです。 そうそう、双極性障害の病中、ひと際大きな気づきを得たあとの受診で、 名医(たぶん)は、 「ひと山越えた感じですね」 と言いました。 私は、もう、次の山は無いような気がしていたので、落胆しましたが、 「もう山は来ないというより、まだ山は来るけれど、 次からは越すのが楽になる、っていうイメージのほうが」 と名医(たぶん)に言われたことを、いま思い出しました。 名医(たぶん)が言ったように、 あの日からも繰り返しやってきている、大山小山。 越すのは今も大変だし、 越すまでは越せると確信もできないので、 毎回不安でおろおろしていますけれど、 それでも越すごとに、やっぱり少し、世界が変わるように、感じます。 さて、なぜかまたここでタイムリーに入っていた、 今日夕方と週末夜の、数年ぶりのクラシックバレエの鑑賞。 卒論提出&国試合格のご褒美に♫ 手放しで(束の間の山間を?)楽しんできます☆ (追記 「10日(間)」ではなく「17日(間)」でした。一週間短く計算してました。・・激動だったから。。)
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 何巡目の・・・こちらは課題の話です
    • 昨日書いた、何巡目かの気づきの話。 気づき(洞察体験)も治癒も、螺旋階段を上るように進む、と書きましたが。 いや〜、課題も、しばらくすると同じようなものが現れ、ですね〜。 双極性障害になった、直接のきっかけは、 ・家を建てるにともなう、建築会社や職人さんとのやりとりでの気遣い ・家を建てるにともなう大きなお金の出費と、それにともなう住宅ローンの重さ ・矯正治療をしていた歯の不具合と歯科治療への不信 ・会社の仕事が嫌になっていたこと、会社や上司への気遣いが嵩んだこと による、脳の過労、でした。 先週来、私に起きたこと。 ・辞めた会社の株主総会へ出かけ、元上司と話した ・歯の不具合が生じ、治療を受けた ・洗濯機が壊れ、買い直すため出費した ・明日、洗濯機の設置のため、職人さんとやりとりする このところ、調子が良いとまでは言えないものの、 それなりの安定を得て、 色々を乗り越えていたのですが、 今朝になり、急降下。超低迷。 横になっていたソファーの上で、 先週来起きたことと、双極性障害になったきっかけたちとの、 相似に気が付きました。 螺旋。。 不運が重なる、とは、なぜか感じていません。 それよりも、ああ、課題が巡ってきたな〜、と。 何巡目になるのか、これら、似た課題の現れ。 明日の午後の洗濯機設置が済むと、それなりに一息。 それが済んでから、落ち着いて、 今回の課題が私にとりまだ「課題」である訳など、 感じてみようと思います☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 自分を好きになる。・・・何巡目の螺旋か解りませんが・・・双極性障害の治癒の進みも・・
    • いま、「自分を好きになる」ということが、マイブームです。 きっかけは、立ち読みした、金儲け系自己啓発書の記述から。 自分を受け入れることが、収入を呼ぶ、とかなんとかあるのを読んで。 いや、それより前から、伏線は色々あったのですが。 くり返し課題となる、「自分を好きになる」ということ。 今回は、これまでより、深化したように、感じています。 数日前の朝のこと。 うまくいかない現状に落ちて感じている心身を、 感じ、言葉を待った末、 「自分を受け入れていなかった」 ことに気づき、受け入れ、、、、 これまでの自分の、自分への献身に、 感謝し、愛情を伝えると、 たくさん涙がでました。 そのあとふと、 私が大切に扱われなかったと感じたできごとを思い出し、 それは、私自身が私を大切に扱っていなかったのだから、当然かと思い、 ということは、その思いが変わった今後、 その、私を大切に扱ってこなかった相手から、 私の思いを全面的に受け入れる、という内容の連絡が、 来るのではないかと、思いました。 ーーまさかな〜ーー 自分の信念が変わると、世界が変わる、ということは、 これまでの何度も体験してきていはいますが、 さすがにそこまでの激変はないだろうと思い。。 その直後、そんなことはすっかり忘れたまま、 別の用でパソコンをつけ、メールをみると、 なんと!  その相手からの、前夜の受信時刻がついたメールがあり、 そこには、 私が想像したほどには達しなかったものの、 いわば、これまでの態度を改める、私の思いを尊重する、 という内容が、 書かれていました。 いや〜、びっくりです。 びっくりと言えば・・ 話は脱線しますが、備忘録的に。 今朝、工具を借りに実家へ行き、 工作が好きだった父が遺した、たくさんの工具から、 目的の物を探していたのです。 その前に、今日の寝起き、 その工具を借りる理由である、とある出来事に関して、 父の私の育て方、に文句を、、、、言ってました。 頭の中で。 その続きで、実家で工具を探していたのですが、 なかなか見つからず、亡き父に、 ーー探すの、手伝ってよーー と、悪態をついた? ストレートに求めた? のですが・・・ なんと! 手を入れ探していた箱のすぐ外に、 目的の工具が、ちょこんと、 置かれていたのです! そこにはそれまでなにもなく、 また当然、 それ=探していた目的の工具を、私が摘んでそこに置いた、という自覚もなく。 いや〜、その部屋は、 私が子ども時代を過ごし、 私が家を出てからは、父が晩年まで、趣味の部屋として長く過ごした、 父と私の共通の、思い出の部屋、だったのですが・・・ 話がずれました。 自分を受け入れる。 自分を好きになる。 双極性障害の過程で、自分を、隅々までの自分を、 受け入れるようになり、 切り口によっては、それで治った、とも言える、 私の病気。私の人生。 治癒の過程は、螺旋階段を進むように進む、と、 名医(たぶん)にくり返し言われましたが、 こうして、なんどもなんども、 自分を受け入れ、好きになる、に戻りつつ、 同じようでいながら、その、なんていうか、ステージみたいなものが、 少しずつ深化しているのだろうなと、 見える景色が、少しずつ展望良くなっているのだろうなと、 そんなことを、このところ思っています☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 思惑違いで・・・思えば双極性障害になったのも・・・
    • 更新に間があきました。。 前回の記事の最後に「続く」と書いたけど、、、 続きません。。 神田橋医師の本、すぐに読むつりもだったのに、 ぜんぜん読めていないのです。。 というのは、辞めた会社の、株主総会がありまして・・・ まだ株を持っているので、参加してきたのですが・・・ 辞めた会社の人たちと会う、というだけでも、 なかなか気を使い、気が重いのですが、 色々ありまして・・・ はー、疲れた、と思っていたら、 総会前に出始めていた湿疹が悪化、 ついでに、奥歯の詰め物が、ちょっとズレた??ようで・・・ 痒いわ、歯の中が気になるわ、治療しなくちゃかなと迷うわ、 でも無理にでも集中しなくちゃと、原稿に没頭しあまり動かなかったせいか、 私としては珍しく、このところ寝つきが悪く・・・ となんだか悪循環しております。 歯医者の予約をとったし、湿疹の治療で行く病院の目星はつけたし、 原稿はまたひとつ、段を上ったしで、 色々が、少しずつ、安定してゆくとは、思いますが。 思惑と違った、っていうこと、ありますよね。 本を読めなかったことも、株主総会で色々あったことも、 湿疹が出たことも、歯の詰め物がズレたことも、 どれも思惑と違いました。 悪いことばかりでない、今週のうちに原稿が一段上がったことも、 思ってもいなかったことでした。 私が、双極性障害に陥った、ちょくせつのきっかけ。 それは「思惑違い」とも言える出来事でした。 当時やっていた、獣医という仕事。 当時勤めていた、とある会社。 それを続ける先に、自分が望む仕事をし、自分らしく生き生きと生きる自分が、 あるものとばかり思っていた。 それが、ないと気付いたとき・・・・ 私は病気に落ちました。 今回、色々と思惑違いが生じており、 おろおろしたりくよくよしたりはしていますが、 でも、なんていうか、その、狼狽する自分の土台となる自分、みたいなものが、 けっこう育ってもいたのだなと、 揺れながらも普通に暮らせてもいる自分を、、、、 ―― やっぱり病気が私を変えたんだな〜 ―― 双極タイプの自分の養生のためにも、 ちょっと自惚れて思っております☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 神田橋條治 最新刊 『治療のための精神分析ノート』を開いた途端に・・
    • 名医(たぶん)が師事しており、 私も幾多の著書を読み、 私の双極性障害(双極Ⅱ型障害)の治癒、 具体的には、精神科の薬から卒業し、 人生を、病気によってかえってよりよいものにできた、 お会いしたことはないかげの立役者たる、神田橋條治医師。 その、神田橋條治医師の、最新刊、 上梓されたてほやほやの単行本が数時間前に届き、 家事から開放されたいま、ちらりと、開いてみました。 『治療のための 精神分析ノート』神田橋條治(創元社) 「あとがき」から、ちらっと読みたくて、 指が開いた、あるいはたまたま開(ひら)けたのは、 架空の針「気の針」のイラストのある、 「診断」という小見出しのあるページ。 なにか、私にフィットする内容のような気がし、 いちページ前を見ると、 「付録 胎児期愛着障害の気功治療」との題。 読みながら、記述に従い、「気の針」を頭に降ろしてゆくと・・・ まさに「診断」に説明のある通りの現象が起き、 私には、(幼児期ではない)胎児期の問題が、 今も尾を引いていることが、改めて(自覚はありました)判りました。 いや〜、面白いですね〜!! 開いたページにそれがあり、そうと判り、そしてそのあとに、 もちろん、治療の方法が、載っている。 あ、「もちろん」というのはですねぇ、 神田橋條治医師の本は、基本、 問題として指摘するだけで治療方法を示さない、ということは、ないのです。 というか、なんでも治療する、、、?のかな。 治療を伴わない診断なんかしても患者の役に立たない、 というような記述が、確かどこかに、ありました。 話を戻して。 載っている、家でできる「治療」を、やってみた先に、 私の、神田橋條治医師のおかげで開けた人生が、 さらにまたどう変化し、どう開けてゆくのか。 いま自分が、変化の時期にいることは、自覚していたし、 タイムリーに、名医(たぶん)の定期受診を、 今年はちょうど続けているので、サポートも受けられるし。 いや、ほんと、楽しみですぅ〜☆ (つづく)
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 「決算書」を読んでいます。。
    • 昨日、原稿の区切りを迎えたこのタイミングで。 今日は、前に勤めていた会社の決算書を読んでいます。 まだその会社の株を持っていまして、、、 株主総会がもうすぐあるのです。 その準備で読んでいるのですが、、、 なんだか、つまらない。。。 一年に一度となって久しいこの作業、 毎年、わりと楽しい時間なのですが、、、 この変化は、なんでしょう。。。 このところ、部屋だの家だのの片付けや掃除に走っていた私。 その心境と、 この、辞めた会社の決算書を読むことに感じるつまらなさが、 どこかで、繋がっているように、感じます。 過去を、過去と、認識しだしたのかな〜。。。 名医(たぶん)に言われ、改めて意識していることのひとつに、 神田橋條治医師が言う、 「いつの時代の自分にも戻れる」(←これは引用ではなく、記憶にある言葉) というものがあります。 勤めていた当時に必要に迫られ作業するなか、身についていた、 こうして、決算書を読める、技能。 普段はまったく触れなくなった決算書ですが、 すぐにまたこうして読めるのは、 当時の自分に戻れている、以前得た技能を活用できている、ということですが、、、 でもなんか、もう、違うことで、その技能を使いたいのかな〜。。。。 双極性障害になるタイプの人は、 ひとつところで長く同じことをくり返しする、よりも、 新しいことを0から立ち上げて行く、ほうに、 わくわくする人が、多いだろうと思います。 私もそろそろ、原稿の執筆と並行して、なにか新しいことを・・・ 想像するだけでできそうにないですが、 想像するだけでも、、、、、つまらなさから逃げられますね☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 双極Ⅱ型障害の体験記『あ、ひらおよぎ』の、原稿進捗状況
    • 双極Ⅱ型障害の体験記『あ、ひらおよぎ』。 一通り最終章まで書いた原稿の、0章からの書き直しを、続けています。 0から7章までのうち、たったいま、3章「転院、診断名が変わる」が終りました。 4章「躁うつタイプ」は短いので、楽勝(ではないですが)。 そのあとの5章が、ちょっと(かなり)山です。 6章と7章は、ほぼ、現状の原稿を、草案としたいと、今は思っているので、 草案ができるまで、あとひと息。。。 と、自分を鼓舞する見方を、かみさんに語ったら、 「まだまだかかるね〜!」と、返されてしまいました。。 まあそうなんですけどね。 でも、成せていないことに目を向けてばかりでなく、成したことにも目を向けるのが、 双極性障害の養生の中で得た、今をよりよく生きる技術でもありますので。 負けずに〜(笑) 「まだまだかかる」その先は、草案を、削り、プライバシーに配慮し、文を整える、 いわば編集(になるのかな)の作業。 どれもがこれまた大変な重労働になるのでしょうが・・・ おっと。 頑張ってきた3章の草案ができた、今。 山頂までの苦労の予想はまたあとにして、 今は眼下となった、上ってきた道を含む眺めを、見晴らしましょう☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • ポジティブとネガティブと。・・双極性障害の頃の自分に戻る、体験を活かす、ということ。
    • 本屋でしばしば自己啓発書を立ち読みします。 以前ほどではないものの、それらの多くが、 ポジティブになるよう、訴えてますよね。 双極性障害になるまでの自分は、 前向きで、頑張り屋で、明るい将来を思い描き、 疲れ知らずで、人の悪口は言わず、、、、 そして双極性障害になり、 思い切り、 後ろ向きで、頑張れず、真っ暗な将来を思い描き、 疲れて動けず、それらを人のせいにばかりして、、、、 全体として眺めると、ポジティブとネガティブと、 バランスがとれ、 病が治っていったように、今は思います。 双極性障害から、一応の卒業を得た今、 やはり、 前向きで、、、、な自分になっている時期が続くと、 反動というかで、 後ろ向きで、、、な自分が現れてきます。 本当は、日々、その両者を適当に、 行き来したり、両者が混合してたり、だと、 波が穏やかでいいのだろうなと、 時に思います。 双極性障害と診断される前の、 私を単極性障害(うつ病)と診断し、 少しも楽になる方向に導けなかった医師は、 私がネガティブに居ることを、許しませんでした。 「辛い、苦しい」と訴えるたびに、 「まだそんなこと言ってる!」と、 思い切り嫌な顔をされた。。。 少し前、名医(たぶん)に不調を訴えた続き、 どの時代の自分にも戻れるのがいい、 どの時代の自分の体験も使えるのがいい、というような、 神田橋條治医師の、養生・生き方、についての考え方が、 改めて話題になりました。 そのなか、 病気のときの私にも、戻れる、使える、のが良いという話を、 もらいました。 神田橋條治医師のその考え方は、知っており、 活用しているつもりでいましたが、 病気の、苦しくてたまらなかった時期の自分、 つまり、 思いっきりネガティブな自分とは、 「そろそろ決別する」よう、 あちこちで言われ、自分でも思い、 そこに戻る、その体験を使う、部分に、蓋をしていたことに、 気付きました。 今日、予約してあった鍼&マッサージを、朝から受けて、 頼まれていた食材の買い物を経て帰宅、 残り物の昼食を食べ、ちょっと横になろうと思ったら、、超熟睡。。 夕方起き、帰宅していた息子と、大相撲を見ながらお茶、 そして少し夕飯作りを手伝い、もう夕暮れ時の今。。 疲れて沈んだ感じと、前向きで地に足が着いていない感じが、 抜けました。 なんだか、病気の養生の日々のような、一日だったな〜と、 思いました☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • テレビ番組のお知らせです。NHK Eテレ ハートネットTV「生きるためのテレビ 私が死にたい理由 第一夜」
    • 5分後に始まる番組で。。 いまごろ告知しても、って感じですが、再放送もありますので。 NHK Eテレ ハートネットTV「生きるためのテレビ 私が死にたい理由 第一夜」 2016年5月18日(水曜日) 20:00〜 再放送は、 2016年5月25日(水曜日) 13:05〜 私も再放送を観ることになると思います。 番組公式サイトは コチラ 「死にたい」。 そう思うに到る原因は、もちろん、うつ病・躁うつ病だけではありませんが、激しい希死念虜を越えてきた者として、他人事ではありませんね。 公式サイトにある紹介文の一部、 「死にたい」。たった4文字の裏側にしまい込まれている、それぞれの体験や感情を、より多くのみなさんと共有できればと考えています。 ほんと、「4文字の裏側」に、多種多様で、深く、こんがらがった、各々の事情が、あるのだろうなと、思います。
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • ゆったりとした気分。双極性障害になったころの私は・・
    • 珍しく朝の投稿です。 一昨日の夕方、長年の散歩コースに、 久しぶりに出掛けました。 大きな川の河川敷を行き、 大きな公園の中を戻る、 片道1キロほどのマイコース。 その行き、河川敷を歩きながら、お金の心配を考えていたとき、 急に、川の向こう・山の向こうの、入り日が、 輝きを増しました。 朱と金を混ぜたような強い光と、影になった山。前景の林。 あまりの美しさに、見とれて、、、、 急に、気持が、今ここに、戻って来ました。 それまでお金の心配を考えていたときも、 それより前、 この数ヶ月の間も、 多くのとき、 今ここにある、 いわば、五感で感じられる世界に、 私の意識はあまり留まっていなかったな〜と、 思いました。 室外でなにかこうした強い想いや気づきがあったとき、 私はよく、空を見ます。 期待通りというのか、 頭上には、龍の形の雲。 その頭部・・(口の辺り)やや虹色になった部分が! 明らかに龍の形をした雲を、これまで、 それを見るのに有り得ないほど適して感じる場所を含め、 なんどか見てきました。 見たらなにか凄いことが起きる、という訳ではないですが、 なにかが変わった、気分は、自分の中に起こりますね。 まだ輝いている入り日と、それに照らされた龍雲。 私は急に、世界が、新緑を越え、緑濃く、 現代の文化としての季節の感覚で言えばまだ夏になってはいないながら、 生き物の感じとしては盛夏の今を、感じ、 ゆったりとした気分で、散歩を続けました。 双極性障害になったころの私も、 この数ヶ月の私と同じように、 今ここにある、眼前に拡がる、世界というものに、 意識が留まっていませんでした。 双極性障害になり、精神科に通院しだし、 でも少しも良くならず、転院先を求めさまよい、 やがて、今もお世話になっている、名医(たぶん)に出会い、 少しずつ、 今ここに、意識が、気持が、留まる時間を、 持つようになりました。 まあ、そこに留まり続けられはしないんですけどね。 文明社会を生きる人としては、それはまあ、しょうがない。 過去や未来を思う時間も、必要です。 さあ、今は朝の、7時。 今日はあれやってこれやって、と頭の中を未来図が動き回っていますが、 今日なにをやるにせよ、やらないにせよ、 今ここに気持が留まっている、ゆったりとした時間を、 少しでもいいから、持ちたいなと、思っています☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • ハートネットTV「心悩むあなたへ 古の東洋医学からのヒント」 紹介です。
    • 今夜のテレビ番組の紹介です。 NHK Eテレ 2016年5月11日(再放送は5月18日) 午後8時〜 「ハートネットTV  心悩むあなたへ 古の東洋医学からのヒント」 公式サイトは コチラ 平安時代に書かれた「医心方」という、日本最古の医学書から、「心の病」関連の対処方法を紹介する、、ようです。 ブログではあまり書いていませんが、双極性障害の当時、なかなか治癒に向かわなかったそれを、私も、鍼や灸や気功や呼吸法などで、ブレイクスルーしてきてもいます。 面白そうですね〜☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 書斎を片付けています。・・思えば、双極性障害の治癒の過程も・・
    • (以下、途中までは、4月30日、土曜日、に書いたものです) ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか。 長い休みになると、 自分の気の向くまま過ごす時間が欲しいと思いながら、 原稿を進めなければという思いと、 家事をしなけらばという思いと、 家族や実家の親が喜ぶことをやらねばという思いとで、 なんだか散り散りとなり、 せっかくの休みなのに、 楽しいような、早く終わって欲しいような、 もったいない感じで過ぎることが、 多くあります。 おととい、ゴールデンウィークが始まる前の昼に、 原稿が、ひとつまた山を越え。 昨日から、カレンダー通りに休みにしていますが、 いまのところ、 昨日も、家事や家族の思惑を優先、 今日もいまのところ、家事をし、 このあとも家族の意向待ちです。 まあ、それが、自分のやりたいこと、でもあることは、 間違いないのでしょうけどね。 (ここより、今、5月3日火曜日の夜に、、、これから書くものです) あのあと、家族で近所のショッピングモールへ出かけました。 その翌日、日曜日は、家族で東京へ。 お茶して、散歩して、ウインドショッピングして、甘いもの食べて。 往復の車の運転が疲れましたが、非日常の、楽しい休日を過ごしました。 で、今日は、二度目の三連休の初日。 朝から原稿に向かい、ブランチを挟み、書斎の本棚の片付けをしました。 ずっとずっと気になっていた、書斎の本棚。 毎年、晩秋と晩春に片付けてはいるのですが、 前回(晩秋)、不要なものをまとめはしたものの、 迷って処分するには至らず、そのままになっていました。 今回は、それらに加え、色々と、気分的に色褪せて感じる物を、抜きとり、 今はとりあえず、床にまとめて置いてあります。 しばらくこのまま眺めて、気が変わったものは棚に戻しますが、 今回はおそらく、それなりにたくさんの物を、処分するような気がします。 片付けって、エネルギ―要りますよね。 処分するものとしないものを分けるのが、とっても頭が疲れる。 物、でなくても、そうなのでしょうね。 情報、考え方、行動、人間関係、飲食物、・・・ あるいは、表面的には、物、を処分するのですが、 実際は、物に付随した、色々な考え方やビジョンを、処分している。 なにを手放し、なにを残すのか。 自分の時間=人生を、なにに使うのか。 人生でなにを体験したいのか。 ・・・双極性障害の治療と養生で成したことも、、、 人生の大きな片付け、であったのかもなと、ふと思いました。 双極性障害の治癒の過程では、なんどか、大きく、 リアルな片付けも、しましたが・・・ 今回、かなりの量の物が、色褪せて感じ、処分しようとしているのは、 私の中でなにかが変わったのだろうと、 そしてそれは、なにか解らないけれど、 きっと良い方向への変化だろうと、思っています☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • オフ、、でもない一日。。
    • 次回からそうしよう、と繰り返し思いながら、 なかなかオフにできない、土日。 土曜はせめて半日オフにし家事をして、日曜はオフ、が理想と、 毎週思っていますが・・ 今日はオフにできました! オフオフ♫ あれ?・・・オフ、ではなかった? 考えたら、朝の6時半くらいに目覚めたときから、夕飯直前まで、 かなりの間、家事をしていました。 双極性障害になる前も、なってからも、 時間とエネルギ―が許すうちの、かなりの部分を、 家事にあてていました。 息子が生まれるちょっと前から、 かみさんは、いわゆる専業主婦なので、 そこまで貢献しなくても、良いのでしょうが・・ なんだか、そっちに、流れる。 思い返すと、子ども時代の自分も、そうでした。 父に、いつも、手伝いをするよう、きつく言われていて。 小学校の5年生になる春だったか、 ああ、この春休みは、結局一日も、休みがなかったな〜と、 思った自分を、覚えています。 ・・なんか、書いていたら、捕われた姿として、 家事に励む自分が見えてきました〜(汗) 父に手伝わされていたのは、家事だったと、ずっと思っていたのですが、 双極性障害を卒業したあとあたりで、思い出しとき、 そのほとんどが、父の趣味の手伝いをさせられていたことに、気づきました。 なんだかな〜。。。 家事って、終わりがないけど、やっただけ結果は見えるので、楽しくもありますよね。 明日は日曜日。 オフに、、、、いや、すっかりのオフにできなくていいけれど、 短くでもいいから、オフらしい、自分のためだけの時間を持ちたいな〜☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 転院先を探すことによる辛苦と、転院しないことによる辛苦と。双極性障害の体験記を・・
    • はー。。 いま、昼間の三時くらい。 珍しく、原稿作業の途中で、投稿です。 双極性障害の体験記『あ、ひらおよぎ』の執筆作業。 苦労自慢になりますが、双極Ⅱ型障害から一応の卒業を得たのが、2008年の春。 同時に体験記を書くことを決意し、夏ころから実際に書き始め、・・はや8年。。!!! 病気が4年弱ほどの体験でしたので、その倍に、なりますね〜。というか、なりました。。 昨秋からずっと、 一部パソコンで書いたり、一部難しいところをごまかして書いたりしていた、 過去の原稿を、 手書きで書き直す作業を、続けています。 なんだか自分で言うのもなんですが、強迫的に、、、、緻密かつ大量に、作文作文。 このところやっているのは、そのうちの、「転院、診断名が変わる」という章。 「うつ病」と診断され、そのように治療されていた私が、 色々なきっかけから、長く通ってきたその医師を離れ、 間に3人の医師の診察を挟み、 5人目の医師の初診で、「双極Ⅱ型障害」と診断される、までのところです。 今になり振り返れば、この、5人目の医師に出会ったお蔭で、 私は治癒し、人生を取り戻した、と解るのですが・・・ 作文の中の私は、4人目の医師に会っているところ。 通ってきた医師の元には戻れず、かといって次の医師も定まらず、 辛苦の日々にいます。 そう、転院先の医師を探すのは、とっても大変でした。 不安だったし、重労働だったし、先が見えない中の模索だった。 ・・・神田橋條治医師が、先が見えない中の模索って、 人生そのものと同じ、みたいなことを、どこかで書いてらっしゃいましたが・・・ でも、今思うと、あの辛苦を経たからこそ、 仮に転院しないでいたら味わったであろう、更にひどい辛苦を、 私は味わうことなく済んだのだろうなと・・・ まあ、転院しないでいられる状態や状況でなかったので、転院したのですけどね。 今、うつ病や躁うつ病で苦しみ、通院しても治癒の傾向が見えない方には、 転院やセカンドオピニオンの取得を、考える人も多いだろうと思います。 その、5人目の医師が、初診で、 私のように医師の治療に不満や不信を抱き転院先を探す行動に出る人は、 躁うつ病の人が多い、というようなことを、言ってました。 でも、、、、躁うつ病かも知れない人だって、、、、 転院先を探すのは、大変な重労働ですよね〜。。 少しも答や助言らしいものになっていませんが、、、、 言うだけ言って、先が見えない試行錯誤の執筆作業に戻ります☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 抱えと揺さぶり、切ることと繋ぐこと。精神療法のふたつの方向、双極性障害として通院しだした当初は・・
    • 少し前にも書いたと思いますが、 息子とともに暮らす最後になるであろう一年を迎えたのをきっかけに、 このところ月に一度、精神科に通院しています。 先日の通院で思い出したことの一つが、 神田橋條治医師が言っていた、精神療法のふたつの作用が、 抱えと揺さぶりであり、 また、 切ることで揺れは静まり、繋ぐことで揺れが起きる、ということ。 ・・あれ? 思い出したのは、二つ、か?(笑) 双極性障害の患者として通院し始めた当初は、 例えば私の一方的な誤解などに基づく、 偶発的な揺さぶりから、 通院の合間の大揺れに発展し、大変だったことを、 覚えています。 当然、その時期、つまり、症状が安定することを第一とした時期の精神療法面接は、 抱え、の作用を有するものが、中心となっていたと思われるのですが、 それと比べて、今は、揺さぶりの作用を有するものが、 割と多くなっているのだろうなと、思いました。 自分を囲む確かな枠、を固めるより、 枠を緩やかにし、流動を得る。 基本的にはその、枠を緩やかにして流動を得る、方向が、 大きく見れば、双極性障害の治療には有効、ではあるのでしょうが、 神田橋條治医師の言葉を(適当に)借りるなら (適当としてですら間違っていたらごめんなさい)、 その、揺さぶりの技法ばかりが、 精神療法面接の技法として取り上げられているけれど、 素人の領域でもある抱えこそが、治療の基本であり、 その抱えがあって初めて、抱えの一部としての揺さぶりが安全に機能する、 ということのようです。 私のうちの、固まってしまっている、何か。 理由があって型に嵌ったものの、却って今は自分を苦しめている、その型。 気づいて、行為として、流動を、柔軟を、取り戻して行くのは、 簡単な道ではなと思いながらも、 双極性障害の当時の、やはり通ったその道を思うと、 大変であることが充実であるような、 そんな道にもなるのかなと、、、 (かつそれは、息子と暮らすとりあえずの最後になるであろうこの一年の道も同じに思え、、、) ちょっと、楽しみにも、思っています☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 体感、フォーカシング、気づきの世界、そして現実の世界。双極性障害の月日も・・
    • 土曜からオフにしています。 土日は遠出、月火は疲れてだらだら、、、今日もだらだら(笑) 早くに起きる必要のない朝。 と、解っているのに、緊張感を帯びて目覚める毎日。 体の感じに意識を向け、メッセージを聴く、 「フォーカシング」という技法がありまして。 私はそれを、双極性障害の養生の主たる技術として使い、 病を抜けてきたのですが。 今朝、その緊張感を対象として、 フォーカシングをしました。 久しぶりだとなんだかうまくいきませんが、 意識を向け、 体の感じが語り出すのを待つうちにも、 体は緩み、眠ってしまうこともしばしばです。 今朝もそうして、繰り返し眠る、狭間。 フォーカシングをするなか、体のその、緊張した、 外界にいつ自分を脅かす力が発せられるか、 びくびくしている感じに、 子どものころの、怖かった父を前にした自分、の風景が重なり、 ふと、 「助けて」という言葉が、 現れました。 ・・・「助けて」??・・・ 双極性障害の当時から、繰り返し繰り返し、 フォーカシングの対象としてきた、この体感。 双極性障害の当時から、繰り返し繰り返し、 思い出して来た、子どものころの、父を前にした自分の情景。 なのに、当時の、幼かった自分から、今の、大人というか、、、 しっかり中年である自分(が想像する、幼かった自分)に到るまで、 私を激しく叱る父に、「やめて」とも、 その様子を見ている母に、「助けて」とも、 言っていなかった、言えていなかった、 言うことを思い付きも、言っていないと気づきも、 しなかったことに、 気が付きました。 「助けて」 「やめて」 フォーカシングから離れて思うに、それ以外に、 「やめる」とか、 「苦しい」とかも、 言ってこなかった、私。 「助けて」「やめて」 その言葉を、想像の中の母に対し、父に対し、口にできた自分は、 なにか、、、、 それがなにか今はまだよく解りませんが、 大きな変化の、最中にいるのだろうなと・・・ 双極性障害の当時の、 想像の世界の変化に伴い現実の世界が変わっていった月日を、 思いました☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 楽しかった思い出は、思いがけなかったこと。双極性障害の思い出も・・
    • この土日、家族で県外一泊の小旅行をしてきました。 一夜明けた先ほどのブランチ。 おくさまに「なにが楽しかった?」と訊かれ・・・ 列挙して気づいたのは、どれも、 「思いがけなかった」こと、でした。 行ったのは、今回が3度目になる、 家族旅行としては定番の訪問地だったのですが、 例えば、 その場で見つけた食堂に入ってみたら、おいしかった。とか、 いつもと価格帯の違う店に入ってみたら、楽しかった。とか、 いつもより長く運転してみたら、自信になった。とか、 泊まったことのないホテルに泊まったら、新鮮だった。とか、、、 脳の過労で双極性障害になるタイプの脳、の特徴として、 新しいことが楽しい、ということが、あるようですが。 日常、ルーティン、から抜けてみることの、脳の快感を、 改めて思いました。 あ、そうそう。これは全く方向の違う、でも、「思いがけなかったこと」ですが。 車を数分止めなくてはならないことがあり、 一応、迷惑にならない場所を選んで、路肩に止めたところ、 ほんの束の間、後ろに数台、車が着いてしまったタイミングがありまして。 そのうちの一台が、よほど急いでいたのか、 通り越しざまに、クラクションを鳴らし、 そのあとすぐに(用が済んだようで)戻ってきて、すれ違ったとき、 わざわざ窓をあけて、 「このやろー、まだ止まってんのか!!」とかなんとか、 えらい剣幕で、怒鳴りまして。 同じ車社会ながら、自分の地元では、そういう経験をしたことは全くなかったので、 かなりびっくりしました。 躁うつタイプの人って、そういう、カッとなる人も、けっこう居ると思います。 その、えらい剣幕さんが、躁うつタイプかどうか知りませんが(顔も見なかったし)、 ああいう発散の方法も、あるのかな〜と、思いました。 (あれ? なにを書こうと思っていたのか、忘れてしまいました) まあしかし、あの発散の方法だと、墓穴の掘り続け、って感じがしますけどね(笑) (話が逸れますが、「まだ止まってんのか!!」って、 私が自分に対して、内心叱咤する言葉としてもあるように、 今朝、思いました) 思えば旅行って、それ自体それ全体が、思いがけないこと、非日常、の時間ですよね。 原稿を早く仕上げなくちゃ、と思って、忘れてしまっていましたが、 これからは少しまた、取り入れたいなと、思いました。 そして、双極性障害の体験も、今の私にとっては、 人生における、ひとつの大きな旅、 思いがけない波瀾に富んだ冒険旅行だったように・・・・ 今となっては、その期間の、楽しかった体験も、辛かった体験も、 どちらも、思いがけなかった、豊かな体験の思い出、になっているなと、思いました☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 脳の疲労。双極性障害になっていった私は・・
    • 珍しく土日の両方をオフにし、さて!と意気込んで机に向かったのですが、、、、 まずは、原稿仕事にするか、散らかっている書斎を片付けるか、で決まらず。 しばらくフリーズし、やがて、 もう、どちらでもいいから、とにかくやった方がいいんじゃん?と、 やっと、片付けを始めましたが、、、 なにをどう片付けるか、なにから始めるか、決まらず。。 これはどうもやっぱり原稿だよ、と机に向かい、 原稿用紙に万年筆で数枚書くも、、、どうもなんだか旨く書けない。 これはきっと、パソコンで書くべきシーンなんだよ、、、 と打ち出すも、、、なんだかどうも、、、違う。 やっぱり原稿用紙かな、と、先に書いた文を読み返すも、 それが、良い文か、悪い文か、どうも、判断できない。 結局、朝から二時過ぎまで試行錯誤した果てに達した結論は、 「脳が疲れてるんだな〜」でした。 このところ、原稿仕事を頑張り、 その結果、色々と、原稿の他の、やりたいことややるべきことが溜まり、 土日に、そのほんの一部ですが、がつがつと、あせあせと、やりました。 それがどうも、脳を疲れさせ、脳を休ませることができなかった、のだろうなと。 薄々思っていたそれを、改めて自覚し、 やっと諦め、三時のおやつにし、 それからは、、、 ・・・まあ、休めば良いのでしょうけど、、、どうもそれも落ち着かず。 結局、冷蔵庫の掃除やら包丁研ぎやら、 ずっと気になっていたことで、あまり頭を使わないことを、 焦らないよう自分に言い聞かせながら、やりました。 双極性障害になっていった私は、 とってもとっても脳が疲れていたと、今は解るのですが、 同時は、脳が疲れている、ということに、 自覚が至りませんでした。 いや、双極性障害になっていった私、のみならず、 なってもなお、 なってから数年たち、5人目の精神科医に出会うまで、 脳に蓄積疲労が生じていたことに、気づきませんでした。 そう。 結局、そのことに気づき、 脳を休ませ、 自分の脳にあった、考え方やら暮らし方を、 少しずつ体得し、 それにともない、治っていったのですが、、、、 治って、だんだん、「頑張る」を、生活のなかに増やしていって、 こうしてまた、つい、脳の「疲れた」を、「頑張る」で乗り越えようと、 してしまっているようです。。 でも。 今日は、半日ちょっとの(プチ)不調で、脳の疲れに、自分で気づけた。 双極性障害になっていった、数年とか、十年とかの、 無自覚な年月に比べたら、 ずっと短い、ずっといいですね。 脳の疲労。 眠い。決められない。意欲がでない。難しいことが解らない。 色々と指標めいたものはありますが、、、、 なんだろ。もっと、「感じ」の部分で、、、、、、 「疲れた〜」って、、、 そこから先を考えようとしましたが、 脳が疲れてきたことを自覚しましたので、 今日の記事はこのへんで☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 脳の特性が変わらないことと、病が治らないことと。胃炎と双極性障害とを並べて見ると・・
    • 私が「うつ病」として治療を受けており、 でも、躁うつ病なのではないか、と疑っていたころ、 書籍でもインターネットでも、 躁うつ病についての情報は、あまり見つかりませんでした。 今は、こうして書いている私のブログもその一つですが、 書籍でも、インターネットでも、テレビなどでも、 たくさん見かけるようになりましたね。 そのなかで、耳目にする機会が増えるほどに、違和感が増す情報が、あります。 それは、前にも記事にしていますが、 「躁うつ病は一生治らない」ということ。 ( 「双極性障害は治るのか、ということ」 ) 病、が遺伝する、遺伝病である、と確定できるような研究結果は、まだないはずです。 遺伝であるとしても、そうでないとしても、治らない、不治である、というだけの、 疫学的研究結果も、ないでしょう。 一般的に、治ったと見えたのに、また発症してしまう人が多い。 そういうことがないよう、養生し、治療を、服薬を、続けるよう、 「一生治らない」という言葉で、いわば、脅している、のだと思います。 記事にしましたが、先日、胃カメラを、初めて体験しました。 長年に渡り断続的に体験している症状としての、胃痛。 その原因は、癌とかではなく、糜爛(潰瘍より軽い、荒れ)であることが、 判りました。 双極性障害にありがちなように、 治ったと思ったら、また種々のストレスがきっかけとなり、発症し、 と繰り返し生じている、私の胃炎。 でも、「胃炎は一生治りません」とは、言いませんよね。 今回、生まれて初めて胃薬というものを飲み、速やかに痛みが引きましたが、 胃腸科の医師に「気を緩めてはいけません。これは単なる、寛解です」とは、 言われない。 私の胃についての胃腸科の医師の見立ては、 「ピロリ菌がなく、癌になりづらいけど、胃酸が多く、胃炎を起こし易い」というものでした。 そういう、胃、そういう、体質だと。 双極性障害も、そういうことだろうと、思うのです。 「脳の特性から、脳の過労があったとき、うつ病にはなりづらいけど、躁うつ病になり易い」と。 私の胃のためには、(精神的な)ストレスと、刺激物の摂取を、少なくするよう、 生活指導がありました。 といっても、前者は「といっても、なかなか、ねえ」、後者は「唐辛子とか、ですね」と、 いたって簡単なものでしたが。 でも、私にとっては、そのふたつの助言で、なるほどと振り返る部分も大きく、 以降、とりあえずこれまで、胃の不調は、なりかけ段階までで、復調しています。 なんだか説明がややこしくなってきてしまいましたが、 双極性障害だって、同じだと思うのです。 脳の特性に合っていない使い方をしたとき。あるいは、合っていても、使い過ぎてしまったとき。 あなたの脳は、双極性障害という名で一括りにされている症状=不調を、示すタイプです。 そして、一度なってしまったことは、仕方がないとして、 じっくりしっかりと治すのと同時に、 次もまたなってしまわないよう、 自分の脳の特性をよく理解して、特性に合わない使い方や、使い過ぎが、 起こらないようにしましょうね。 そうすれば、脳の特性は変わらずとも、病気に戻ることは、ありませんよ。 胃炎と同じ、割と直ぐに治る人も、なかなか治らない人も、居るだろうと思います。 でも、なんでもかんでも、どんな状況でも状態でも、 いっしょくたに「治らない」と言うのとは違うと・・・・ ときおり、双極性障害の人のブログを、あちこちチラチラと拝読してくるのですが、 いましがたもそうして始めて訪問し拝読した、同病の方の記事に、 医師に診断され、同時に「一生治らない、一生薬を飲め」と言われたことが、 ひどくショックだった、と書かれているのを、、、、今日も見まして。 繰り返しになりますが、こんなことを、書いてみました。 世間は三連休。私は二連休(笑) お休みの方も、そうでない方も、脳にあった時間の過ごし方ができると、いいですね☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 思考によるコントロールを手放す。双極性障害の中で・・
    • 大仰なタイトルに負ける内容であることを先に記します(笑) どこかに出かけたい息子に引かれ、 夕方、近くの遊戯施設で、ダーツとビリヤードをしてきました。 数ヶ月ぶりのダーツ。 どうやって投げるんだっけ? と考えるほどに、矢(というのかな)がまともに飛びません。 的(というのかな)に届かなかったり、届いても、刺さらなかったり。 考えることで、体の動きが、ワンテンポ遅れる。 体が固くなり、考えたところに、矢が飛んで行かない。 解ってはいるのですが、考える、を通らないと、 なかなか、考えずに投げる状態に、入れません。 頭と体の連携。 頭が体を信用し、体に任せる、ということ。 双極性障害になるまでの私には、 頭が体を、、、言葉から体を、支配しており、 支配していることにさえ、気が付かない、状態でいました。 それが、病気の途中で出会った、名医(たぶん)の誘導により、 体の声に、頭が、耳を傾けるようになって。 その頃になり、まだ幼かった息子と始めたキャッチボールは、 燦々たる有様でした。 二人とも、頭が優勢のタイプ。 頭で考える、とんでもなく上手なプレーをするイメージと真逆の、 投げれば暴投、打てば空振り、の二人。 やがて、頭と体の疎通が戻り、 二人のキャッチボールも、上達してゆきました。 短い時間の今日のダーツ。 3ゲームしかやりませんでしたが、 3ゲームめの後半あたりになると、 真剣さがうまく作用したのでしょう、 的を狙う、頭と、体とが、 なんていうか、各々対等な感じで併存し、 なかなかいい感じに、矢が集まりました。 そのあとにやったビリヤードは、 久しぶりもなにも、、、きちんとやったのは、ほぼ30年ぶり(!) 諦めてかかったのが良くもあったのか、 こちらはなんだか体が覚えていて、 けっこう楽しく、プレーできました。 頭による、言葉による、思考による、 体の支配。制御。 なければいい、というものでは、ないように思います。 して、のちに、手放す。 体に任せる。 おそらく私は頭優位なタイプで、 それはこれからも変わらないのでしょうけど、 そう、体に任せる感覚を、覚えたということが、 頭と体の疎通を、思い出したらとれるところが、 双極性障害の体験で得た、大きなひとつの資産だと、 改めて今日は、思いました☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36



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うつ病体験記
日経メディカル Online
  • トロポニンI値でAMIを除外できる患者を判定
    •  英国Southmead病院のEdward Carlton氏らは、胸痛などで病院の救急部門に搬送された患者の受診時に、心電図に虚血を示唆する波形がなく、高感度トロポニンI値が1.2ng/L未満なら、安全に急性心筋梗塞(AMI)を除外でき、速やかに退院を決定できると報告した。詳細は、JAMA Cardiology誌電子版に2016年6月1日に掲載された。
  • 中学時代に「リンガフォン」を暗記した
    • 英語と本格的に向かい合ったのはやはり中学生のときです。授業の英語とは別に父親から「リンガフォン」の学習教材テープを買ってもらいました。…
  • 認知症サポート医は本当に必要か
    •  私は、以前から認知症診療において認知症サポート医は実際に役に立っているのか、本当に必要なものなのかと常々疑問を感じてきました。今回は、認知症サポート医の役割について少し考えてみたいと思います。
  • 内科、精神、整形、産婦人科、眼科に聞きました
    • 2017年度の新制度スタートを目標に各領域の学会が準備を進めてきた研修プログラム。その特徴とともに、来年の見通しを聞いてみた。
  • また「新」制度かよ〜、って感じですよ
    •  2年次研修医の多くは1990年前後の生まれ。いわゆる「ゆとり」第一世代から第二世代といわれる。国が「ゆとり教育」を実施し、小学生から中学生にかけて学校は完全週5日制度になり、「総合的な学習時間」が始まる。慌てた親たち(バブル世代が多い)からは塾通いを強いられ、高校入試の傾向が変わり、大学入試センター試験ではリスニングも始まった。
  • 免疫療法が米国がん学会を占拠
    •  がんの基礎研究の世界最大の学会といえば米国がん学会(American Associationfor Cancer Research ; AACR)ということができる。4月16日から20日までの5日間にわたり、ルイジアナ州ニューオリンズで開催された今年の年次総会(AACR2016)を取材した結果を報告する。
  • 薬物トランスポーターが取っつきにくい理由
    •  薬局の大きな薄い窓を大粒の雨が打ちつけ、そこから見えているぼやけた景色が一瞬光る。数える間もなく轟音が鳴り響いた。閉店間際の薬局は開店休業状態を維持している。僕はといえば、本気を出した梅雨前線がもたらす気圧の変化のせいか、はたまた雷鳴にも動じないこの男の存在がそうさせるのか、軽い頭痛を覚えていた。
  • ヘルスケア産業活性化に向け民間事業者が結束
    •  「民間の、民間による、民間のためのヘルスケアを実現しよう」――。ヘルスケア関連企業や有識者による一般財団法人日本ヘルスケア協会は2016年6月30日、都内で活動方針発表会を開催。集まった600人弱の参加者に対し、同協会の目的や活動内容を説明した。
  • 医師に評価される薬剤師になるための“秘策”
    •  今から10年ほど前。大学病院から薬局に活動の場を移して、しばらくたった頃に思ったこと。それは「薬剤師の社会的評価や認知度は不当に低い。しかし、その責任の一端は薬剤師自身にある」ということです。
  • 新制度で始めるか否かは学会次第
    • 来年度のスタートに向けて出そろった新しい研修プログラム。その選択のポイントを初期研修医・医学生向けに紹介しよう……と企画したCadetto編集部の目論見から、状況がどんどんかけ離れていく新専門医制度。いったい、来年はどうなるの?
  • 「絶対にすべらないお伺い」3原則!
    •  全国1万人の悩める研修医の皆さんこんにちは! 毎度おなじみ、人生ライフ向上塾!の時間です。
  • マイクロサテライト安定性大腸癌でもMEK阻害薬併用で抗PD-L1抗体が有効か
    •  マイクロサテライト安定性の大腸癌でもMEK阻害薬を併用することで、抗PD-L1抗体が効果を示す可能性が明らかとなった。フェーズ1試験で部分奏効(PR)が認められ、忍容性が確認されたもの。6月29日から7月2日までスペイン・バルセロナで開催されているESMO 18th World Congress on Gastrointestinal Cancer(WCGC)で、米Sarah Cannon Research Institute and Tennessee OncologyのJohanna Bendell氏らによって発表された。
  • 緩和ケア研修、「受講対象は医師のみ」に賛否
    •  厚生労働省は2016年6月27日、「がん等における緩和ケアの更なる推進に関する検討会」の第2回会合を開催。緩和ケア研修の現状を報告し、今後の課題について検討会の委員から意見聴取を行った。
  • 視覚障害の患者にはイソジンよりアズノール?
    •  視覚障害がある患者にイソジンガーグル液7%(一般名ポビドンヨード)が処方されたが、患者から使用が困難との訴えを受け、疑義照会し、アズノールうがい液4%(アズレンスルホン酸ナトリウム水和物)に変更となった。
  • 12誘導心電図から突然死リスクを予測するスコア
    •  標準12誘導心電図から得られるデータから新規開発したリスクスコアが、一般集団における心臓突然死のリスクを効果的に予測するかを、米国の地域住民を対象とした2つのコホート研究のデータを用いて検討したところ、新規リスクスコアは、臨床所見のみからなるリスクスコアよりも突然死のリスク予測精度を向上させた。この結果は、Circulation誌6月7日号で発表された。
  • 老人と爪〜爪白癬外用薬を使うまでの考え方〜
    •  「爪が変ダベヨ。ズーッと前から変なんだけんど、診てくれるかいな」
  • 静脈血栓塞栓症の治療をNOACが変える
    •  新規経口抗凝固薬(NOAC)の登場により、静脈血栓塞栓症(VTE)の治療戦略は大きく変わった。一部のNOACは急性期から投与できる上、未分画ヘパリンやワルファリンのような微妙な投与量の調節も不要だ。VTEに使われ始めてまだ2年に満たないが、実臨床ではNOACによる治療が急速に普及、入院期間の短縮や外来治療症例の増加といった効果が明らかだという。
  • 包交車もドレーンも要らなくなりました
    •  泌尿器科のエキスパートとして腎臓移植やロボット支援手術を始め、新しい取り組みをいくつも進めている田邉氏。今は病院長として新しい発想を病院経営に持ち込もうとしている。田邉氏はどんな将来を見据えているのだろう。
  • 続・噴霧補助器具で生じたピットホール
    •  本コラム2014年3月掲載の「エアゾール製剤の吸入が難しい時はどうする?」で、エアゾール製剤の吸入が困難な患者さんについて、原因別の対応策を紹介しました。そして、手指の力が弱い患者さんには、噴霧補助器具の装着を推奨しています。
  • トロポニンを用いたNSTEMI診断アルゴリズム
    •  急性心筋梗塞(AMI)の迅速で正確な診断は、未だに難しい。高感度トロポニンI検査を利用した、より精度の高い非ST上昇心筋梗塞(NSTEMI)診断アルゴリズムの構築をめざした独Hamburg大学Eppendorf大学病院のJohannes Tobias Neumann氏らは、受診時の値が6ng/L以下ならNSTEMIを除外できること、受診時に6ng/L超で、1時間後までの絶対変化量が12ng/L以上であればNSTEMIと診断できることを示唆した。詳細は、JAMA Cardiology誌電子版に2016年6月1日に報告された。
  • ラミクタールのブルーレターを2割が認知せず
    •  医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページを全く利用していない薬局は21.0%、ラミクタール(一般名ラモトリギン)のブルーレター(2015年2月発出)の内容を認知していない薬局は17.8%――。厚生労働省医薬・生活衛生局は6月28日、医薬品・医療機器等安全性情報(No.334)を公表した。その中で、「診療所と薬局における医薬品安全性情報の入手・伝達・活用状況に関する調査」の結果が紹介された。
  • 転院先を選ぶのは自由? でもホントは不自由?
    •  「救急の出口問題」というワードを聞いたことがある方もいらっしゃるでしょうか。救急患者さんを次々に受け入れることを担保するには、同時に次々に退院させなければなりません。近年は高齢化が進んでおり、すんなり自宅に退院してもらうということが少なくなってきました。
  • スタチン:ロスバスタチンが首位をキープ
    •  日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、スタチンのうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、36.7%の医師がロスバスタチン(商品名クレストール)と回答した。第2位のアトルバスタチン(商品名リピトール他)は31.3%、第3位のプラバスタチン(商品名メバロチン他)は14.2%、第4位のピタバスタチン(商品名リバロ他)は13.7%の医師が最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。
  • 「老衰で死ぬ」とはどういうことか?
    •  前回の連載で、生命維持に関わる臓器として、肺、心臓、脳、肝臓、腎臓の5臓器に注目しようとお話しました。一方、臓器に特に病気を抱えていなくても、命の終わりはやってきます。それは老衰です。
  • 「モーラステープは1日1回だからOK」ではない!?
    •  「この患者さんは、どうやってシップを貼ってるのかな?」――。この患者さんの指導は、こんな指導官の質問から始まりました。勘のいい読者の方なら、すぐにピンとくるかもしれませんが、この指導では「薬剤師が、シップ薬の適正枚数について“どんな評価”をしているのか?」が問われていたんです。
  • 身体拘束は誰のため?
    •  こんにちは、高知の金子です。初期研修医1年目の先生方は、仕事に慣れてきましたか? まだまだ指導医や看護師さんに言われるがままに仕事をすることが多い時期ですかね? でも、僕ら研修医が言われるがままにした仕事で、患者さんに多大な影響が出ることがあります。今回は、それを強く意識するきっかけになった話をしようと思います。
  • ソラフェニブ既治療切除不能HCCの死亡リスクをレゴラフェニブは38%減少
    •  ドイツBayer社は6月28日、ソラフェニブ既治療切除不能肝細胞癌(HCC)に対し、レゴラフェニブ投与と支持療法を行った群(レゴラフェニブ群)の全生存期間(OS)中央値は10.6カ月となったことを発表した。プラセボ投与と支持療法を行った群(プラセボ群)のOS中央値は7.8カ月で、統計学的に有意にレゴラフェニブ群で延長していた。レゴラフェニブ群は、対照群に比べて死亡のリスクを38%減少させた。フェーズ3試験RESORCEの結果、示されたもの。
  • シミはヨクイニンでとれる?とれない?
    • 誠によくない傾向である。シミを消したいという患者が少なくない。「そんなこと皮膚科では当たり前ではないか?」と言われそうであるが、その患者たちの訴えが以前と異なるのである。以前は、レーザー治療や美白剤の希望が多かったのであるが、最近内服薬を欲する患者が増えた。無論、炎症後色素沈着に対する内服療法は皮膚科で行うため不思議ではないと思われようが、患者が薬剤を指定してくるのである。「ヨクイニンをくれ」と……。
  • かかりつけ薬局の対応でCVDリスクが2割減少
    •  薬剤師が心血管リスクの評価と管理を行うとイベント発生のリスクが2割減少し、コレステロール値や血圧などの個々の危険因子が有意に改善することが確認された。カナダのアルバータ州で行われた前向き無作為比較試験の結果が、J Am Coll Cardiol誌6月21日号に掲載された。
  • 「初回アンケートに記入してください」は簡潔に
    •  最近、2週間だけ日本へ里帰りをしてきました。


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