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うつ病相談では、お預かりします個人情報を厳重に取り扱う為、次の通り個人情報保護方針(プライバシーポリシー)を定めます。

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うつ病治療法
うつ病治療法 │ 1日30分でうつを克服する最新治療法
  • うつ病治療法を動画でお伝え致します。
    • ● うつ病治療法 ・パニック治療法を動画で公開しています。   ※ 最新記事は、この記事の 下 にあります。 こんにちは、金本です。 今日もご訪問下さり、誠に ありがとうございます! 私どもは、カウンセリングなどの“心”から治療を行うのではなく、 体からアプローチしていく、 うつ病治療法 を 行なっております。 なぜなら、 心と体は繋がっている からです。 そのため、“心”というとても繊細で 難しい部分から治療して いくのではなく、身体。つまり、改善の変化がとてもわかり易く、 かつ、癒しの効果も得られやすい。 その癒し、改善の変化を体験して頂くことにより 心も癒していく。 その治療理念のもと、うつ病や パニック症といった 一般的には“心の病”と呼ばれる症状の改善に努めております。 ここでは、 うつ病治療法 ・パニック治療法を 動画を用いて お伝えしたいと思います。 動画ですので、 見ながらただ真似するだけ で自力でできる と思いますので、ぜひ、実践して欲しいと思います。継続して 実践して頂けるならば、その効果をご体感頂けると確信しています。 それでは早速、 うつ病治療法 の動画をお伝え致します。 うつ病治療法 の動画をお伝えする前に、 まず、 とても【重要】 なことをお伝えいたします。 というのも、これまでブログでお伝えしてきました通り、 頚部の筋肉の緊張がおきると、頭部の血液や脳脊髄液の流れが 悪くなり、自律神経のバランスが悪くなります。 その結果、セロトニンや ノルアドレナリンなどの、 脳内の神経伝達物質の働きが悪くなると考えています。 うつ病を必ず治すんだ!という意欲を持ちながら、 うつ病治療法を行うと同時に、改善したら、やりたい事、 目的や夢などを イメージしながら取り組まれて下さい。 また、 うつ病治療法 を実施される前に “注意点” があります。 それは “厳禁動作” です。 真面目、几帳面、凝り性、気を使う性格の方に多いのですが、 肩を上げて 猫背になる事 は、いくらうつ病治療法を行っても、 すぐにコリが出来ますので、絶対に避けて下さい。 この「肩を上げて猫背になる“厳禁動作”」がクセになって いる人は、睡眠中も、この動作になる場合があります。 そのため、いくら寝ても疲れが取れない状態になるのです。 解決策としては、下記の うつ病治療法 の動画の方法を 行いながら、起きている時間のクセを治すことです。 そうすることによって、睡眠時に そのクセが出にくくなるのです。 緊張時や寒い時も、この厳禁動作は出やすいと考えています。 (冬季うつの原因と考えています。) 仮に、“厳禁動作”をされない方であったとしても、 今からお伝えする うつ病治療法 は、 全ての方が行って下さい 。 とはいえ、「肩を上げて猫背になる“厳禁動作”」と言っても、 イメージが湧かないと思いますので、下記の動画の中で、 その“厳禁動作”をご説明しておりますので、ご覧下さい。 同時に、 うつ病治療法 もお伝えしておりますので、 まずは、下記の動画で公開している自力でできる うつ病治療法 から取り組まれることを、お勧め致します。 ● 厳禁動作 ※ 1分10秒ぐらいから“厳禁動作”の説明をしています。 【日常の姿勢】 背中や腰を丸める姿勢をしている場合は、体の軸が真っ直ぐに なる姿勢にしましょう。 頭のてっぺんから、ヒモで引っ張られている事を イメージすると良いでしょう。 理想的な姿勢とは、生理的な前わんがあり、 首と腰が前わんしている姿勢です。 美骨枕や バスタオルを使ってイスに座ると、 キレイな姿勢を保つ事ができます。 この他にも、 うつ病治療法 を動画で公開しておりますので、 下記の動画の真ん中にある「▼」の矢印のボタンをクリックして ご覧ください。 ※ 音が出ますので 音量を調節して再生ボタンを押して下さい。 ▼ うつ病治療法 ~肩と首の指圧編~▼ ▼ うつ病治療法 ~ストレッチとマッサージ編~▼ ※ こちらは、今までのブログでもお伝えしてきた動画です。 少しでも、上記の うつ病治療法 の動画がお役に立てましたら 嬉しく思います。 それでは、今日も最後までご覧下さり ありがとうございました! 金本 博明 PS:    現在、延べ1万人( ※2014年1月時点 )の うつ病・パニック障害    の方を 改善へと導いた、改善率95%の治療法を“完全ノーリスク”    で あなたもご体験できます。     >> 詳しくはコチラ
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  • 【質問】うつ病は精神科では治せないのでしょうか?
    • ・ うつ病は精神科 では治せないのか? ・質問:うつ病は精神科では治せないのでしょうか? こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、読者の方から 「 うつ病は精神科では治せないのでしょうか? 」 というご質問が寄せられてきましたので、今回は、その件について考察してみたいと思います。 その方とメールでやり取りしていると、 「 うつ病で精神科に通院しているが、医者が病気を分かってくれていないと思う。」 「 何を言っても、しばらく様子をみましょう…としか言わない。 」 「 すぐに診察が終わってしまい、真剣に見てくれない… 」 などなど、いろいろなお話を聞きます。 うつ病で精神科に受診したものの、 その受診している間の時間が余計にストレス。 となってしまい、かえって症状を悪化させてしまっている…というケースもあるようです。 うつ病で精神科を真っ先に受診される方は、とても多いのですが、一番頼りにしている主治医との信頼関係が築けないこと。 突き放されたような対応を取られることは、絶望感をより一層大きくしてしまいます。 うつ病は精神科では治せない。と言われる人もいますし、私自身も経験から、 うつ病で精神科に受診しても薬漬けにされる可能性は高い と考えます( もちろん、中には素晴らしい先生もいらっしゃいますが、本当に少ないのです )。 これは、 何の病気にも言えるのですが、やはり それと同じ病気、もしくは、その病気と同じぐらいの痛み、苦しさを経験されたことがある方でないと、分かってもらえない、理解してもらうことは難しい と考えます。 多くの精神科医は、うつ病、あるいは、それに近い苦しみや 痛みを体験したことがなく、文献だけ、机上の空論だけで患者さんを見ようとしているだけ。 なので、心の痛み、うつ病を理解できないのかも知れません。 そのため、「 5分診療 」 と言われるように、マニュアルに沿ったような、そっけない対応、診察をされる。あるいは、そのように患者さんが受け取ってしまうような対応・診察になってしまうのかも知れません。 うつ病に関する書籍は たくさん出ていますが、その多くは、ごくごく一般的な、当たり障りのない うつ病の原因や症状を簡単に説明しているだけです。 これは おそらく、 精神医学、心理学の文献ではまだ、正しい症例分析が乗っていないからではないか? と推測されます。 うつ病で苦しんでいるご本人や ご家族の方にとっては、一般的な初期症状などは、目安としては役に立つかも知れません。 しかし、 うつ病で苦しむ方にとっては、「 今の自分の症状はどの程度なのか? 」「 病気は良くなっているのか? 」 を知ることが大切 です。 ですが、書籍などではそれらを知ることは出来ません。 この先どうなるのか? その不安の中、 「 早く仕事に復帰しなければ…」「 自分の将来はどうなるのか? 」 など、強いあせりを生みます。 強い焦りは、冷静な判断力を奪い、余計に焦りを生み、不安・恐怖心が増幅し、症状が更に悪化します。 しかし、今の自分の心の状態が分かれば、そこまで焦ることなく、無理をすることなく対処することが出来るようになれます。 不安や恐怖心から、つい無理してしまって回復傾向だったのが、うつ病を再発させてしまった…といったリスクを避けることも出来るはずです。 自分で自分の心を知り、症状を知ること。 それが、 うつ病を改善して行く上で非常に重要 だと考えます。 なぜならば、 うつ病で苦しむ心は、自分の心だから です。 自分の心の中は、自分自身が一番良く分かっているはずなのですが、多くの人はその自分の心、姿を見ようとしないため、思っている以上に自分のことを知りません。 しかし、自分の良い部分も悪い部分も知り、受け入れることで、それだけでも随分と心が楽になります。 医療とは別分野の心理カウンセラーなどの方達が増えている、活躍されているのも、その証拠の1つだと言えるのではないでしょうか? うつ病で精神科 に行っても、この自分を知る、理解する。という術は教えて貰えません。 なぜなら、精神科医の多くはその術を知らないからです。 そのため、うつ病で精神科に受診しても、難しい言葉で病気を説明され、患者さんはイマイチ理解できないまま、心から納得できる診療を受けることなく終えることがほとんどです。 納得できる診察を受けることが出来なければ、うつ病を克服しよう!という意欲もわいてきません。 その意欲を引き出すのも、精神科医の役割だと思うのですが、今はその意欲を引き出す役割は 精神科医以外の方達、たとえば心理カウンセラーの方達がその役割を担っているとも言えます。 自分を知り、自分を理解し、うつ病を克服するぞ!という意欲を引き出す方法を知ることが出来れば、どれだけ楽になることでしょう。 繰り返しになりますが、自分の心は自分が一番知っている、理解しています。 しかし、自分の悪い部分というものは、なかなか見れない、見ようとしないため、自分自身のことが分からず、うつ病に苦しんでいることが多いのです。 精神科医は精神科でこの知識を持っています。 精神科医を全面的に批判しているワケではありません。 精神科医は 心の状態の診断や、投薬などの薬の知識・経験、他の措置については専門的な知識を持っている ため、それらに関するものであれば、精神科医の先生に相談するのも1つです。 そう。つまり、 「うつ病は精神科に行けば治してくれるだろう。」という認識から、「精神科医は心の状態の診断や、投薬などの薬の知識・経験、他の措置については専門的な知識を持っている」という認識に変える と良いかと思います。 なので、 精神科医はうつ病の症状を 薬などで緩和することはできますが、心の傷を完全に治してくれることは困難 です。 うつ病で精神科医に受診しても、うつになった問題を解決するためのサポートはしてくれるでしょう。 良いお医者さんに出会えたならば、家族や職場の方達に指導をしてくれると思います。 でも、どんなに有名な精神科医であっても、あなた自身が抱えた心の問題を解決してくれることは出来ません。 それは、 私達 治療家にも同じことが言えます。 体、心、その2つの側面からアプローチして症状が良くなったとしても、最後は周囲のサポートを受けながら、支えてもらいながら自分自身が解決していくしかないのです。 私達の治療院にも、口コミから泊まり込みで治療を受けにこられる方もいらっしゃいます。 ご自宅でうつ病を改善へと導くプログラム( DVD )もご提供しておりますが、それらを手にして実行されるのも、ご本人( もちろん、ご家族のサポートもありますが )の力なのです。 ご本人が強く拒否されれば、私たちの治療院に足を運ばれることも、プログラムを手にされることさえないのですから…。 では、 どうすれば自分で自分の状態が分かるのか? 次回からは、その方法をお教えして行きたいと思います。 以上、なぜ うつ病は精神科 では治せないのか? その質問について回答いたしました。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「 うつ病のメリット:逆転の発想で克服!【其の二】 」 金本 博明
  • うつ病のメリット:逆転の発想で克服!【其の二】
    • ・ うつ病のメリット :乗り越えた先に待つ大きな力 こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、前回に引き続き、うつ病のメリットに焦点を当ててみたいと思います。一見、 デメリットばかりに思いガチですが、実は、うつ病は 自分を変える、人生を大きく変えるチャンスでもある。そのための試練でもある と考えます。 うつ病を乗り越えたとき、途方もない大きな力をもたらしてくれるのもまた、うつ病のメリットです。 うつ病に限らず、 何でも大きな試練を乗り越えた時には、今までの自分とは違う大きな力、結果も付いてきます が、うつ病にも同じことが言えるのです。 たとえば、うつ病が軽くなってきたとき、経験があるかも知れませんが、 高揚した気分を味わったことがある かと思います。 ● 自分は出来るんだ! ● 自分には明るい未来がある。夢が持てる。 ● いろいろ出来ることがある! などなど、さまざまな高揚感を感じることがありますが、それらの感情がまた、あなたの今後の人生を力強く支えてくれます。 特に、うつ病を克服した後には、前回の記事のうつ病のメリットだけでなく、 ■うつ病のメリット■ ● 新しい事業やサービスを考える。アイデアが閃く。 ● 仕事を活性化し、よい商品やマーケティングを考える。 ● 効率の良い仕事の仕組みづくりや、流れを考え生産性を上げる。 などなど、それらの考える意欲も湧きあがり、今まで以上に仕事が上手く行ったり、これが自分の使命だ!と思えるような仕事に巡り会えることもあります。 うつ病を克服した人で、カウンセラーになる方もいらっしゃいますが、使命感を持って取り組んでいる方が多いのがそうです。 あなたが クリエイティブな仕事をされているのであれば、気分が高揚した時に、うつ病から解放された時だからこそできる作品、そのような状態でないと作れない物も多々ある でしょう。 WEBサイト制作、デザイン、音楽、絵画…などなど、様々なクリエイティブな仕事に通じることだと思います。 自分自身が辛い経験、苦しい心の苦悩を乗り越え、と言い放たれた時の喜びを体験していればいるほど、人の心に響く作品もできるのではないでしょうか? 良いことばかりではありません。 とはいえ、うつ病を克服した後でも、良い状態もあれば、悪い状態がある時も人間のリズムと言えます。 上記のような うつ病のメリット が、24時間365日持続するわけではありません。 ご存知の通り、うつ病は一気に完治するわけではなく、良い時と悪い時を繰り返しながら、徐々に回復していくモノです。 良い状態が続いた時には、嫌な状態がくることもあるでしょう。 このような時、どうしても焦りガチになりますが、焦る必要はありません。 そのような時こそ、 「 良い時もあれば悪い時もある。それがリズムなんだ。人間なんだ。回復に向かっている証拠なんだ。」 と 自分自身に言葉を投げかけてみて下さい。 そうすると、 乱れた感情も徐々に落ち着きを取り戻してくるはずです。 うつ病に限らず、人間には良い状態と、悪い状態が訪れてきます。その繰り返しがあるからこそ、人 は何らかの価値ある物を生み出せる、また、それがあるからこそ、回復につながるキッカケを掴めるのではないか? より成長できるのではないか? と私は経験からも、そう思います。 それらを体験から知ることが出来ると、うつ病を心から受け入れることが出来るため、克服への道を一気に手繰り寄せることも可能 になります。 うつ病はデメリットばかりに思いガチです( 心に余裕がなくなるため 良いことを考える余裕もありません )。 しかし、 このようにうつ病にはメリットもあることを、ぜひ頭の片隅にでも知っておいて欲しいと思います。 その上で、何らかの体験をした時に、本当にうつ病にはメリットもあるんだ!こんなことも出来るんだ!成長したな…自分。と思える時が必ず来ます。 うつ病を経験した人にしかできないこともある。 うつ病のメリット には、 ●普通の人生を歩んできた人には思いつかないような斬新な企画・想像力 が身に付きます。 その背景には、うつ病という周りには理解できない心の辛さ、苦悩。それを体験し、乗り越えた時の喜びを体験したからこそ身に付いたもの。 うつ病を乗り越えた人にしかできない仕事、能力もあることをぜひとも知って欲しいと思います。 次回は、なぜうつ病はメンタルクリニックに通っても治らないのか? について言及してみたいと思います。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「 うつ病はメリットだらけ?逆転の発想で克服! 」 金本 博明
  • うつ病はメリットだらけ?逆転の発想で克服!
    • ・ うつ病のメリット に焦点を当ててみます。 こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、うつ病というと デメリットだらけに思いガチですが(実際、闘病中は 苦痛のあまり メリットと思える余裕はありませんが)、実は、克服したあとも考えると、メリットだらけなのです。 今回は、そのうつ病のメリットに焦点を当てることで、少しでも暗いトンネルの中に光が差し込む。そのキッカケになれれば幸いです。 うつ病のメリットをざくっと挙げてみます。 まず、うつ病はこれまでの向き合えなかった自分と向き合い、良いも悪いも全てを直視し、受け入れ、悪い部分を改善していく心の修行でもあります。 そのため、うつ病の時は誰もが、以下のことを自問自答します。 生きている意味 生きている価値 そのような自問自答を繰り返しながら、自分自身と向き合い答えを見つけていこうとします。 うつで苦しむ中で、 自分自身と向き合う。向き合わざるを得ない。 それによって、 ● うつ病の人は、自分の心を深く掘り下げ自問自答する。 ● うつ病の人は、自分の良い心、悪い心、全てと深く向き合う。 普通に暮らしていたら、まず向き合わないような事を、うつ病の間は向き合うようになり、現実を直視し 戦わなければなりません。 これは、心の修行をしているようなモノです。 ■結果、うつ病のメリット■ ●人の痛みや苦しみが分かる。 ●人の悩みを見抜くことが出来る。 ●心をいたわり、心を教える力が身に付く このような、 普通に暮らしていれば、まずもって身に付かない能力が身に付くようになります。 私はこれが、 最もうつ病のメリットであり、何物にも代えがたい財産になる と経験からもそう思います。 今、うつ病で非常に苦しい想いをされている最中は、このようなポジティブに受け止めることは出来ません。 しかし、 少しでも体調が良い時には、自分の心と向き合い、メリットの面にも目を向けてみてみて下さい。 そして、 少しずつうつ病を受け止めることが出来るようになってくると、あなたの心も少しずつ回復していくと同時に、心も強くなっている はずです。 心が強くなる。という言い方よりも、物事の見方や 考え方が変わるので、ストレスに感じない、ストレスを感じてもスグにリセットできる。が正しい表現に近いかなと思います。 ■うつ病になったことで変わる物事の考え方■ 1.人の本当の心が分かった。 2.人の心の優しさが分かった。 3.人の見ぬき方が分かるようになった。 4.人へのかかわり方が分かるようになった。 などなど、このような うつ病はメリット も大きく、うつ病になった経験があるからこそ、人の痛みや苦しみ、悩みも分かる。 そういった、人の痛みが分かる人の言葉だからこそ、相手の心の奥深くに突き刺さり、相手も行動することが出来るのではないでしょうか? うつ病になった方に、カウンセラーになる方が多いのは、そのような事もあると思います。 人に教えたり、人を指導したり、介護したり、人と接するビジネスの現場でも、うつ病の体験は非常に役立ちます。 あなたのうつ病の経験が、社内でのコミュニケーション作りの力にもなるでしょう。 その言葉が上っ面の言葉なのか?見抜けるようになる。 うつ病になる。その辛い体験を乗り越えると、今度は、相手の心も今まで以上によく分かるようになってきます。 たとえば、心からあなたの事を思って言ってくれているのかどうか? それとも、口先だけで言っているのか? 逆に、分かり過ぎて傷ついてしまうかも知れませんが、それぐらい、相手の心が見抜けるようになってきます。 それぐらい、うつ病の体験は、あなたにとって沢山のメリットを与えてくれるようになります。 ビジネスの現場でも大きく役に立つ。 ● 人の心、痛みが分かるため、人の心を動かすような文章が書けるようになれます。 ● 自分の心はどうしてここまで動かされたのか? など、冷静に自己分析できるようになります。 ● また、自分の心をしっかりと保つためには、どうすれば良いか? なども、知識ではなく体験からも分かっているため、ビジネスの現場でも冷静に対処できるだけでなく、周りの人たちにその方法を教えることも出来ます。 クレーム対応や、メールの対応 などなど。 仕事やビジネスでも欠かせない能力 「 洞察力 」「 分析力 」「 問題の解決法 」 これらが大きく身に付くのも、うつ病のメリットの1つだと思います。 うつ病と戦っている最中は、なかなか物事を前向きにとらえることは難しいですが、状態が少しでも良くなった時に、今のうつの辛い体験を前向きに捉えることが出来るようになると、「 変わった自分、違う自分 」 が見つかるはずです。 「 焦り 」「 辛さ 」 これらが少しでも遠のき、心が楽になってくる はずです。 今回の内容が、少しでもその役に立てましたら、これほど嬉しいことはありません。 次回もまた、 うつ病のメリット に焦点を当てて 書き綴ってみたいと思います。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「 うつ病で会社を辞める…それで良いのでしょうか? 」 金本 博明
  • うつ病で会社を辞める…それで良いのでしょうか?
    • ・質問: うつ病で会社を辞める のですが、どう思われますか? こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、私の元に、以下のようなご相談が寄せられてきましたので、今回はこの件について考察してみたいと思います。 「うつ病で会社を辞める方向で考えているのですが、はたしてそれで良いのか迷っています…」 うつ病を引き起こす要因の1つに 「 精神的なストレス 」 があります。 これは主に、恋愛や職場の人間関係、大切な人との死別などあります。 その中でも特に、会社や仕事仲間との人間関係で 「 もうイヤだ!」 と思ったりする、精神的なストレスは多いのではないでしょうか? そのような精神的なストレスを長期間抱え続けると、自律神経のバランスも乱れ、心身の不調が現れはじめてきます。 心身の不調は 「 体からの警告のサイン 」 なので、それらのサインを無視して我慢し続けると、自律神経失調症を引き起こしたり、さらに限界が超えたとき、うつ病になることもあります。 うつ病になる前の段階で、「 もうイヤだ!」となっている状況で、 気持ちはどん底。仕事へのやる気も低下し、何よりも 職場に行くのが、職場に言って顔を見るのがイヤ ですよね…。 そのような状況なので、 原因が分かったところで解決策が浮かばない… 気持ちが沈んでいるワケですから、良い解決策も思いつきにくいため 「 アレもだめ。コレもだめだ… 」 と、負の連鎖に陥りやすくなります。 よく本などでも、 「 どん底のどん底に落ちた時、初めて光明が見える 」 と見たことがありますが、 そんなに簡単に光明は見えてこない。というのが、本音 です。 もし仮に、落ちるところまで落ちた時に、自然と光明が見えてくるのであれば、これだけの方がうつ病で苦しんでいないのではないでしょうか? では、どうすれば良いのでしょうか? うつ病で会社を辞める。と、問題は解決するのでしょうか? 今から考察して行きたいと思います。 もしあなたも、「 うつ病で会社を辞める方向で考えている 」 場合は、 ご一読いただけると 何かしらのヒント が得られれば幸いです。 管理職は特に、板挟みになりやすくストレスを溜めこみやすい。 仕事のストレスとして代表的ななのが、 職場の人間関係のストレス です。 特に、管理職の方は上司と部下の板挟みにあい、ストレスを抱え、うつになる方も多いので、 うつ病で会社を辞める 方向で考える方も少なくありません…。 とはいえ、お子さんがいらっしゃるならば、良い年齢でもあるため、ご家庭のことも考えると簡単に仕事を辞めるわけにはいきません。 しかし、会社では、部下も管理しなければならないし、上手く管理できない場合は、上司からも注意される。 そんな時に、 「 自分は本当に何をしたいのか? 」 と思い悩むことも多いです。 そして、会社を辞めたいと思うのは至極当然だと思います。 では、会社を辞めたい。 と思っているのだが、本当に会社を辞めるべきなのか? 上記のような人間関係のトラブルが原因でうつ病になった。うつ病で会社を辞める方向で考えているけど、本当に辞めるべきなのか? 答えが出ずに悩んでいる方も多いかと思います。 結論から言えば、 単に 「 もう嫌だ! 」 と思って辞めるだけの場合は、あまり変わらないことが多い と言えます。 (もちろん、根本原因のストレスがハッキリしているならば、辞めることでうつ病が治り、薬も必要なくなる可能性は高いです。) もし、 会社を辞める、うつ病で会社を辞める方向で考えている…場合、同じ辞めるにしても、以下の部分を自問自答してみて欲しい と思います。 それから結論を出してみても遅くはないと思います。 ■会社を辞める前に再考すべきこと■ 自分は本当に何をしたいのか? 今働いている会社では、それが実現できるのか? もし出来ないのであれば、実現できる方法はないのか? それらを自問自答して、それから辞めるか、どうかの結論を出してみても良いのではないかな。と、個人的にはそう思います。 うつ病で会社を辞める。その後のストレスはかかる。 ただ、うつ病を治すため。だけを考えると、あまりにも心身共に負荷がかかり過ぎるようであれば、 スッパリ会社を辞めることもあり だと思います。 退職することで、気持ちもスッキリしたと同時に、心身の不調も軽くなり うつ病が改善するケースもあります。 とはいえ、その後に控える 就職活動のストレスもかなりのモノです。 会社がイヤで辞める。うつ病で会社を辞める。は、1つの対策かも知れませんが、 同じ辞める。のであれば、その後の就職もある程度 考えた上で辞めるのも良い かと思います。 ここの問題は、本当にデリケートな部分なので、一概に、うつ病で会社を辞めることが正解だった。 という人もいらっしゃれば、辞めないで「 しばらく休養する。あるいは、配置転換してもらう。」その形を取って、うつ病も改善し、仕事も以前のように出来るようになった…という方もいらっしゃいます。 ここは、本当にケースバイケースなので、 これが良い、正解だ。とは言えない部分 です。 なので、 お医者さんでも 「 会社を辞めなさい 」 と断定した言い方は言えない のです。 しかし、 職場の人間関係のストレスがうつ病を招いた根本原因の場合、うつ病で会社を辞めることで治る可能性は高いです。 根本原因である職場のストレスから解放されるワケですから、抗不安薬も抗うつ薬も必要なくなります。 うつ病で会社を辞める場合、そのストレスの原因がハッキリしているならば( 例えば、上司との確執がある、仕事に対する不満・待遇 ) など、我慢の限界を超えており、かつ、会社も対応してもらえない。 という場合は、思い切って辞めることも1つの選択肢です。 年齢的な物もありますが、やり直しはいくらでもききますから。 どちらにしても、 うつ病で会社を辞める 場合は、上記の問いを自問自答した上で決断されることをお勧めいたします。 人生を左右する大きな決断になりますから、とても難しい問題ではありますが、少しでもご参考になりましたら幸いです。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「 うつ病を未然に防ぐ!ストレスチェックリスト」 金本 博明
  • うつ病を未然に防ぐ!ストレスチェックリスト
    • ・ うつ病を未然に防ぐたねのストレスチェック リスト こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、前回、 うつ病はストレスと上手に付き合うことが大切である。 とお伝えしましたが、今回は、未然に うつを予防するストレスチェックリスト をご紹介したいと思います。 うつを予防するストレスチェックリストを活用することで、 今、自分がどれだけストレスを抱えているのか? どんなストレスがあるのか? 知ることができます。 それらを知ることで、対策を立てることもでき、未然にうつ病を防ぐことも可能 になります。 あなたがもし今、ストレスを感じている、あるいは、体調不良を感じているならば、 一度 チェックしてみることをお勧め致します。 ストレスに強くならなくても良い。 まず、よくうつ病はストレスが関係している。と言われます。が、ストレスと聞くと 精神的なストレス をイメージするかと思います。 しかし、 ストレスは精神的ストレスだけでなく、外因的、肉体的なストレスも関係しています。 また、うつ病はストレスがキッカケでも起こる。と言われるため、 ストレスに強くなろう! とされる方もいます。 が、しかし、無理にストレスに強くなろう!と努力すると、かえってストレスになり、余計にうつ病が悪化してしまう、あるいは、うつを招く危険性もあるため無理は禁物です。 人一人 指紋や細胞が違うように、 ストレス耐性も一人一人違うため、無理に強くなる必要はない のです。 ストレスに弱い方が一生懸命に強くなろうとしても、そう簡単に強くなれません。 もし簡単になれたらな、みんなストレスを抱えず気楽に生きることが出来るでしょう。 なので、無理にストレスに強くなろう!としなくても良いのです。 それよりも大切なのが、 ストレスへの対処法を知ること。 うつ予防のストレスチェックリストを活用したりして、現在のストレス度合を知り、ストレスに対する対策を立てる。 それを積み重ねて行くことで、徐々にストレスと上手く付き合えるようになってきます。 ストレスに強くなろう!とするよりも、ストレスへの対処法を知ることの法が確実にうつを予防する、うつ改善にも役立ちます。 そのために、 まずは自分にどんなストレスがあるのか? 視覚化して、理解することが先決 です。 自分にどんなストレスがあるのか?それを知らなければ、対策を立てることも出来ないからです。 うつ病に多い人は、「 頼まれたらなかなか断れない 」という方が非常に多く、我慢する。というストレスが積み重なって自律神経のバランスを崩し 心身の不調を招く。 そんな状態に対して、何の対策もせずに無理して頑張り続けると、うつ病に進行する可能性も高いです。 それを予防するためにも、ぜひ、以下の うつ病を予防するストレスチェック リストを活用してみて下さい。 ■うつ病を予防するストレスチェックリスト■ 体がだるく、疲れやすい。 神経過敏になっている。イライラすることが多い。 朝起きたら気分が重い。けど、夕方になるにつれ元気になる。 集中力や根気が低下している。 人と会いたい!という気持ちがどんどん強くなっている。 頭が重い感じがする。立ちくらみがする。 食欲が低下している。 肩こりや、背中が痛い。 最近、寝汗をよくかく(季節関係なく) 寝つきが悪くなった。 夜中に目が覚めるようになった。 イヤな夢を良く見るようになった。 家族や夫婦間のケンカが増えている。 仕事に対するモチベーションが低下している。 以前よりも異性に興味が湧かなくなった。性欲が低下している。 これら、 上記の15項目をチェックしてみて、半分以上当てはまるようならば、危険なサインが出ている。 と思っても良いかと思います。 もし、今以上に無理して頑張り続けると、 心身共にダウンしてしまう可能性が高いため、早急に心身に対する対策が必要 です。 どんなストレスがあるのか?が分かった後は… 今度は、 「 そのストレスを無くしていくにはどうすれば良いか? 」 を考えて対策を立てて行きましょう。 もし、 既に身体症状が出ている場合は、以下の動画などの方法で身体面からアプローチしていくと、精神症状も軽くなるかと思います。 なぜならば、心と体はつながっているからです。 身体の不調が軽くなれば、心も軽くなりますので、身体的症状が出ている方は、上 記の動画をお試し頂くなどして対処されるのも1つの方法です。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法 ■うつ病を予防するためのストレス対処法■ 夕方ぐらいの体調が良い時に、悩んだこと、嫌だったこと、問題に思っていることを書き出してみる(キーワードを書くだけでもOK)。 書き出すことで視覚化でき、より具体的に何に対して悩んでいるか、ストレスを抱えているか?が分かる。 書き出すことで、場合によっては「大したことでないことに深く悩んでいたことに気づく」こともあります。 書き出した後に、それぞれに対する解決策を考えていきます。 解決策が思いつかない場合は、優先順位を決めて上から順番に片付けていく。 一気に解決策を考えるのではなく、ゆっくりで良いので1つ1つ潰していく。 ※ 体調が悪い午前中に、悩んでいることなどを書き出すと、余計に気が重くなってしまうため 、調子の良い夕方以降に書き出すことをお勧め致します。 そうすることで、 1つ1つストレスを減らすことが出来ますし、ストレスを感じたとしても対処できるので、スグにストレスを0%~50%に減らすことも可能 になります。 今回は、 うつ病を予防するストレスチェック リストと、対処法を導き出すやり方をお伝えしました。 次回からは、よりストレスと上手く付き合う方法や、うつ病を軽くする方法をお伝えして行きたいと思います。 少しでもご参考になりましたら幸いです。   >> 前回の記事「 うつ病はストレスと上手に付き合うことで克服できる!」 金本 博明
  • うつ病はストレスと上手に付き合うことで克服できる!
    • ・ うつ病はストレス と上手に付き合うこと! こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、うつ病はストレスによって引き起こされることが多いです。 ストレスと言っても、精神的なストレスだけではありません。 気温、湿度、排気ガスなどの環境的ストレス 骨のゆがみ、姿勢、骨折、痛みなどの肉体的ストレス 薬、添加物などのによるストレス スマホや パソコンなどが発する電波など …などなど、現代社会では様々なストレスがあります。 それらのストレスによって、心身の疲労が起こり、結果、うつ病を招きます。 しかし、うつ病はストレスが原因で起こるならば、 これらのストレスを上手く取り除き、付き合っていけばうつ病は改善することも可能 になります。 うつ病は休むことが一番である理由。 休む=サボる と日本人はそうとらえがちですが、 これは違います。 うつ病は心身の疲労によっても起こるため、 うつ病を未然に防ぐには、疲労困憊になる前に休むことで、心身の疲労を回復させることが大切 です。 心が疲れれば、肉体も疲れます。 逆に、肉体が疲れても 心も疲れます。 車でさえも、永遠に走り続けることは出来ないのですから、私達人間も 休息は必要です。 とはいえ、会社に勤めている場合は、身体的症状(発熱や風邪症状など)がない限りは、「気分がすぐれない…」という理由だけでは、なかなか休むことは出来ません。 そこで大切なのが、 ひどくなる前に未然にストレスを取り除くこと です。 うつ病はストレスを未然に取り除くことで、防ぐことが出来るようになりますし、再発を予防することも可能 になります。 なので、悪化する前に体からのサインを見逃さず、ストレスを解消して行きましょう。 ストレス耐性は、人によって異なる。 うつ病はストレス を都度解消していくことで予防・再発を防ぐことが出来る。 とはいえ、 人それぞれストレス耐性は異なります。 仕事での失敗、失恋、金銭問題…などなど、様々なことが原因で 命を絶ってしまう方もいらっしゃいます。 それは、その方にとっては限界を超えてしまい、周りが見えない、未来が見えなくなってしまったことが要因だと思われます。 人は誰しも、限界を超えると視界が狭くなり、気持ちも焦り、焦れば焦るほど周りも見えなくなります。 なので、 「 これ以上はダメだ!」となる前に、普段からストレスを溜めない状態(コップで例えれば、水が溢れそうになるくらい水(ストレス)を溜めないこと)にしておくことが大切 です。 ※ コップの水で例えるならば、常に水(ストレス)を半分以下にするなど。 それが、うつ病の予防・再発の予防にも繋がります。 うつ的になると、どうしても「自分はダメだ!」「自分はなんて出来ない人間なんだ!」と追い込んでしまいガチです。 周りから見れば「それは甘えだ!」と思うかも知れません。 しかし、うつ病を経験していれば、それは仕方がないと思いますし、私は 「甘くて結構!」 だと思います。 なぜならば、そう思い込んでしまうまで追い込まれてしまっている状態なのですから。 人間であれば、誰であろうと追いつめられれば同じような思考に陥るのですから。 ただし、自分を攻めても物事は改善しないこも事実。 そう、うつ病はストレスで起こることが多いですし、先ほどのような自暴自棄な思考にもなりガチです。 しかし、お分かりのように、自暴自棄になってもより悪い方向に向かうだけなのも事実です。 そのため、いっそのこと開き直る勇気も必要ですし、出来ないとしても、開く直ろうとする気持ちも大切です。 では、どうすればうつ病はストレスと上手く付き合えるのか? ストレスを未然に防ぐためには、どうすれば良いのか? 今からお伝えして行きたいと思います。 その前に、まず、 ストレスは感じやすい人と、感じにくい人がいます。 自分がストレスを感じやすいのか、そうではないのか?を知ることも大切です。 以下に、 ストレスを感じやすい人の傾向性 を列挙してみますので、チェックしてみて下さい。 ■ストレスを感じやすい人の傾向性■ 頑固、自分を守りたい人 自己主張ができない人、人から頼まれると断れない人 心配性な人、取り越し苦労が多い人 優しすぎる人 生真面目な人 完璧主義な人 このような傾向性が強い方は、ストレスを感じやすい人 と言えます。 他の人ならストレスを感じないことでも、ストレスを感じてしまい、人間関係を気にし過ぎたり、挫折感を感じやすい方が多いです。 しかし、6項目を見て頂くと分かるのですが、 仕事においてもとても真面目で、信頼できる方も多い のです。 人を権力で押さえつけることもないですし、物事に対して真摯に取り組むことも多い んですね。 それが出来るのも、 「 常に自分が相手からどう思われているか?」が気になるから です。 気になるから、真面目で真摯に物事に取り組むことが出来る。とも言えます。なので、このようなタイプの方は、上手くストレスさえコントロールできるようになれば、会社の中で力を最大限発揮できるタイプでもあると言えるでしょう。 では、このようなストレスを感じやすい人の場合、どのようにすればストレスと上手く付き合うことが出来るのでしょうか? 次回から、更に詳しくお伝えして行きたいと思います。 以上、 うつ病はストレス と上手く付き合うことで改善できる!についてお伝えしました。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「 うつを経験すると人生の目的が見いだせる訳」 金本 博明
  • うつを経験すると人生の目的が見いだせる訳
    • ・ うつを経験 した人の多くは、強い人になっている こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、私もそうなのですが、 うつを経験すると人生の目的、生きる意味を見つけることが出来るようになります。 これは、うつ病を克服した方たちの多くが経験していることなので、私だけではありません。 うつを経験し乗り越えると、 うつ病になる前の自分よりも心の強さ、人への思いやり、優しさが身につきます。 昔の人は、 「買ってでも苦労しなさい。」 と言われますが、まさにその通りで、 人は苦を経験して初めて痛み、苦しみを知る。そして、相手の苦しみや痛みも知ることが出来る のだと経験からもそう感じます。 誰もが辛く、苦しい経験はしたくないものですが、何らかの資格試験や 受験、勉強、スポーツ、仕事…など、苦労を乗り越えた先に結果が付いてきます。 苦労が大きければ大きいほど、試練を乗り越えた時の幸福感、充実感、満足感なども比例して大きくなります。受験に受かったとき、うれし涙を流す学生がよくいますが、まさにそれと同じですよね。 うつ病もそれらと同じで、うつを経験し、 その苦しさ、辛さが大きいからこそ、乗り越えたときに自分自身も大きく成長することが出来ています。 うつ病のときは、 「 なんで私だけがこんな辛い目にあわなければならないのか… 」 など、マイナスなことばかりしか考えられませんし、大きなプラスの出来事が未来に待っている…などとは、到底思えないかも知れません。 しかし、 うつを経験 し、 乗り越えてきた人たちは皆、強いプラスの結果を残してくれている のです。 たとえば、うつ病に悩んでいた方たちが、うつ病を乗り越え、 「カウンセラーになりたい!」「心理学を学びたい!」「それが自分の役割じゃないか!」 と生きがいを見付け、人生を謳歌する。その道を歩んでいる方も良く見受けられたことあるかと思います。 ● うつ病で苦しんでいる人の、少しでも役に立ちたい! ● 自分の経験が、何かの役に立てるのではないか? ● 同じように苦しんでいる人の役に立つ。それが自分の使命じゃないか? などなど、 うつを経験し、人生の悩みを苦しんで乗り越えたからこそ、人生の真の目的・目標を見付けることができ、それに向う強い情熱を燃やすことが出来る のです。 私自身は カウンセラーではありませんが、鍼灸整骨院を営むモノとして「 心と体は繋がっている。」のであれば、体からもアプローチできれば心も軽くなるのではないか? 体からアプローチしていった方が、心へのアプローチも簡単になるのではないか?と考え、現在は、うつ病治療を 体と心の両面からアプローチしています。 うつを経験した人にしか分かりませんが、本当に辛く、苦しいモノです。 しかし だからこそ、 そこを乗り越えたときに初めて、人に教えたり、指導したり、治療したり、介護する時に、相手の気持ちに立って伝えることが出来る。そして、一緒にその相手の方と改善というゴールに歩んでいける のだと感じます。 うつを経験したとき、そこから得られる貴重な体験は、その人の人生にとんでもない価値を与えてくれます。 うつを経験し乗り越えると、これらが分かるようになります。 ● 心の痛みが分かるから、人の心の痛み、苦しみも分かり、相手の立場に立って物事を考えることが出来る。 ● 相手がハッキリと言葉に出さなくても、相手の痛みや悩みなどを感じ取ることが出来るようになります。 ● 感じ取れるから、相手のして欲しいこと、思いを汲んだ上で言葉を掛けたり、フォローすることが出来るようになる。 ● 人の心の痛みが分かる人には、相手も自分の痛みを伝えたいと思うようになります。自分の抱えてきた辛さ、痛みの苦しさを分かって欲しい!と想い、伝えてくれます。 だからこそ、うつを経験してきた人には、相手の心の気持ちを分かち合い、少しでも背負ってあげることが出来るのです。 うつ病のカウンセラーは沢山いますが、以下の二人のカウンセラーがいたら、あなたはどちらのカウンセリングを受けたいと思われますか? うつ病を経験してきた人、もしくは、うつ病でなくても、同じぐらいの、それ以上の辛く苦しい経験をされてきた方 そこまでの辛い経験をしてきていない、本や教科書、学校などで勉強してカウンセラーになった方 私なら、迷うことなく前者の方を選びます。 うつ病を経験し、それらを乗り越えてきた人には、人の心の中にある重い課題も見抜くことが出来るようになります。 ●何が問題で、どうして心が重いのか?そのように考えてしまうのか? 苦難を乗り越えてきていない人には、到底見抜けないことも、見抜くことが出来るようになります。周りから見れば、一種の 特殊能力 と呼べるホドまでに。 苦しいうつを克服する過程で、そのような普通の人には見えない能力までもが備わる のです。 うつ病で苦しんでいる方は、そのような素質を持っている。また、そのような素質を持っているからこそ、「うつ病」という大きな人生の試練を与えられているのだと経験からもそう実感しています。 そして、 その試練は乗り越えられる人にしか訪れない。 と言われますが、私もそう思います。 うつを経験 し、自分が苦しんだから、悩みに悩み苦しんだから、だから人を救いたい!と思うことが出来、それを実現しようと情熱を、命を燃やすことが出来るのです… きっと、今以上に心も体も強くなれるはずですから。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「 うつを経験した人は強くなる人が多い訳」 金本 博明
  • うつを経験した人は強くなる人が多い訳
    • ・ うつを経験 した人の多くは、強い人になっている こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、私も経験があるのですが、うつは経験した人にしか分からないツライ物です。 しかし、 うつ病を経験し、乗り越えた人たちの多くはとても強くなっている人が多いのも事実 です。 ではなぜ、うつ病を経験した人たちは、うつ病になる前よりも 強くなることが出来たのか? その理由についてお話しして行きたいと思います。 世の中にはいろんな病気があります。 が、経験された方はお分かりの通り、うつ病は中でも相当 辛い物ではないでしょうか? 手術が必要な激しい痛みを伴う病気も沢山あります。 が、手術して痛みが取れるものと違い、うつ病は手術をすれば簡単に痛みが取れる。という物でもありません。 自分ではコントロールが効かなくなるほど、心身共に疲弊しきってしまいます。 自分の体、心のはずなのに、自分のモノではない、自分が自分ではなくなっていくような感じは恐怖を抱き、自分ではどうしようもできない恐ろしさがあります。 というのも、うつ病を経験した方はお分かりだと思うのですが、 うつ病になる前には当たり前に出来ていたことが、全く何もできなくなる のです。 歯磨き、お風呂、掃除、洗濯、料理、趣味、仕事…。 皆が当たり前のようにしていることが、ある日突然出来なくなるんです。 そんな自分が酷く嫌いにもなり、落ち込み、不安と恐怖がどんどん湧いてきて、行動不能に陥る…。 布団の中に入って目を閉じていても、不安な出来事や 恐怖が頭の中をかけめぐったり、想像や 妄想をしてしまったり、不安。という津波が、どんどん心の中に押し寄せてきます。 そのため、いくら寝ようと思っても、不安と恐怖から眠ることが出来なくなります。 疲れ果ててウトウトしたとしても、悪い夢にうなされたり、熟睡もできず、寝ているはずなのに疲れは取れない。休めた感じが全くしない。 心が不安と恐怖に支配されてしまい、気分転換しようにも、楽しいことを考えようとしても そのゆとりさえもなくなってしまいます。 うつを経験 された方の多くが、自分の心と体のはずなのに、自分では全くコントロールが出来なくなる…。 うつ病がヒドイ時には、立っていることができない、横になることさえもできない、ひたすら震えている状態にもなる。 このような経験をされた方は多いと思います。 ヒドイうつホド、強くなれるチャンス! しかし、そのような 激しいうつでも、人は耐える、乗り越えることが出来る のです。 そう。 人の心はうつにも耐えられる、乗り越えることが出来るパワーを持っているのです。 そのような、 乗り越えることが出来る人にしか、乗り越えることが出来る。そのような人にしか、うつ病はやってこない。 とも言われています。 その証拠に、 ヒドイうつを経験した方は、非常に強い人間に生まれ変わり、その後の人生を一変させている方もいるほど です。 うつを経験することによって、 ■うつ脱出の為の重要ポイント■ ・人の心の支え ・自分が生きる意味 ・自分が生まれてきた意味 ・自分の存在価値 などに気づかされ、 本当の自分、一体何が大切なのか? 人生の本質が見える のです。 これらは、うつ病を経験しなければ、まずもって気づかされないかった事ばかりです。 上記の事柄が見えてくると、 うつから脱出することも可能になります。 では、どのような時に、上記の事柄に気づくことが出来るのでしょうか? ■うつから脱出できる瞬間■ ・周りの人たちの心の温かさを感じた時… ・人のために生きる。ではなく、自分のために生きると楽になれる。と感じた時… ・私は深く愛されているんだ。そのことに、自分が気づいていなかった、愛されていない。と思い込んでいただけだったんだ…と気づいた時。 ・生きる意味を見つけた、感じた時… などなど、 そのような事柄を見つける、気づいた時に、うつ病から脱出することが出来るようになれます。 激しいうつを経験した方の多くは、上記の事に気づいた方の多くは、もう 同じようなヒドイうつにはならないだろうな…ということを、経験から実感しています。 なぜならば、 自分の心を支える物を経験から実感し、分かっているから だと考えます。 うつは思い出したくないホド、ひどく辛いものです。 出口の見えない 真っ暗闇のトンネルの中を、今後もずっと彷徨うのではないか?と思うと、恐怖しかありません。 でも、 その恐怖と同じぐらいの強さで、自分を支える物が見つかります。 それが見つかった時、うつになった時のような恐怖、不安が襲ったとしても、モノともしない位 強くなれるのです。 ご家族をはじめ、身の回りにいる方たちの支えが、うつ病から脱出するための鍵となる、心の支えに気づかてくれる大切な存在でもあります。 ■うつから脱出できる瞬間■ ・周りの人たちの心の温かさを感じた時… ・人のために生きる。ではなく、自分のために生きると楽になれる。と感じた時… ・私は深く愛されているんだ。そのことに、自分が気づいていなかった、愛されていない。と思い込んでいただけだったんだ…と気づいた時。 ・生きる意味を見つけた、感じた時… 上記のポイントに気づいたとき、あなたは今以上に、強い人間になることが出来ます。 また、そのように気づく人にしか、うつ病はやってこない。とも言われています。 このブログでも、また、これからも、うつ病から脱出するために役立つ情報をお届けして行きたいと思いますので、それらの内容が少しでもお役に立てましたら幸いです。 以上、 うつを経験 した人の多くは、強い人になっている。その理由についてお伝え致しましたが、ぜひ、上記のポイントを探して見つけてみて下さい。 きっと、今以上に心も体も強くなれるはずですから。   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「 仕事でのうつ病を予防する鍵は“時間”」 金本 博明
  • 仕事でのうつ病を予防する鍵は“時間”
    • ・仕事での うつ病を予防 するには… こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。 さて、今回は 仕事でのうつ病を予防するための、重要なお話をしたいと思います。 もしあなたが、いま現在 仕事のストレスなどが原因でうつ病に陥っている、もしくは、気分がめいっていて仕事の効率が落ちている…場合には、 今回の内容は、改善へのヒントが得られるはずです。 ですので、このまま読み進めて欲しいと思います。 仕事でのうつ病を予防する鍵は“時間” うつ病に陥る方は、年々増加傾向にあります。 その理由には、私共も指摘している 「 スマホなどの下向き姿勢 」 も原因 にあります。 最近になって、テレビや本でも取り上げられるようになりましたが、 姿勢とは別にもう1つ、増加傾向にある要因があります。 それが、 競争社会によるストレス です。 結果を出さなければ、利益を出さなければならない会社では特に、仕事や業務に追われ、スケジュールもギュウギュウに詰め込まれた状態。 かつ、通勤時間も満員電車、渋滞の中を行き来しなければならない。 疲れ果てて帰っても、仕事を家に持ち帰っていれば 全く休息をとることもできず、家族との時間もゆっくり取れない。 仕事での疲れ、 ストレスも溜まっていれば心に余裕も持てません。 心に余裕がなければ、家庭内でのちょっとしたことでも イライラしたり、怒鳴ったり、ムスッとしてしまいガチです。 それが続くと、家族関係にも亀裂が入ってしまうため、心も体も周りの環境も悪い方向に向かっていく一方になります。 だからこそ、ぼーっとする時間を意識的に持つことが大切。 そのような、仕事に追われ、心にも余裕が持てない時だからこそ、 ・ぼーっと出来る時間を意図的に作ることが大切。 になってきます。 確かに、 「 いつクビにされるか分からない 」 「 いつ、ライバルに抜かれるか分からない 」 経営者であれば 「 いつまで今の売り上げが続くか分からない 」 などなど、常に不安を抱えながら日々の生活を送っていることでしょう。 逆に言えば、 不安があるからこそ心を奮い立たせ、いつも以上に頑張ることが出来る、行動することが出来る。 とも言えます。 しかし、無理して頑張り過ぎると体調を崩し、最悪、休養しなければならなくなります。 そのような 仕事での うつ病を予防 するためにも、ぼーっと出来る時間を意図的に作ることが大切なのです。 48時間マラソンでも、絶えず走り続けることは出来ません。車でさえも、走り続けることは出来ません。 途中で休息したり、水分補給などを取りながら完走することが出来ます。 それと同じように、 仕事においても “心の休息” ぼーっと出来る時間を作ることが必要 なのです。 その時間を作るか、どうかで、うつ病を予防することも可能になってきます。 日本人特有の “頑張り過ぎる性格” が、オーバーワークを生み、うつ病を引き起こしている可能性も十分に考えられます。 最近では、 スキマ時間を使ってスキルアップ!収入アップ! などの広告も見かけます。これも現代社会特有の、効率化が優先されているように考えられます。 空いた時間を有効に使う。その価値観が正しい。という風潮 があります。 確かに、空いた時間を有効活用することは、とても素晴らしいことですし、私も賛成です。 しかし、それは、人それぞれであり、その人の置かれている状況にもよります。 仕事に追われていて スキマ時間がなかなか取れない人が、スキマ時間が取れるけど、その時間は趣味や 休息に使っている…。という場合 は、話は変わってきます。 本来、趣味や休息を行って心と体をリフレッシュしていた時間を、スキルアップ!収入アップのために使うのですから、下手をすれば より心と体に負担を与えてしまう危険性もあります。 それによって、心も体も疲弊し うつ状態になる人も少なくありません。 ■うつ病を予防するためにも、■ いま現在の自分の状況を冷静に分析し、 ぼーっとする時間がないのであれば、意識的に持つこと。 隙間時間を使って何かをするにしても、きちんと休息、リフレッシュできる時間を持つこと。 「何もしない」時間も、人間には必要なのです。 どんなに好きな仕事をしていても、 人間には「 何もしない 」時間も必要 です。 それによって、心と体を休めてくれるばかりか、それが結果的に、うつ病の予防にも繋がります。 日本人は真面目な性格ですから、何もしない時間。と聞くと、 ・何もしない時間 = さぼっている時間 というイメージを抱くかも知れません。 そのせいで、ついつい無理して頑張ってしてしまいガチです。 その結果、体調を崩して自律神経失調症やうつ病を招くこともあります。 ですから、自律神経失調症やうつ病を予防する意味でも、 ●ぼーっとする時間を意識的に持ってみる。 その時間を作ってみては如何でしょうか? ただし、ぼーっとしている自分を、責めないで下さい。 うつ病を予防 のためにも、その時間も大切な時間なのですから…   >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法   >> 前回の記事「嫌な気持ちを消す魔法の言葉 」 金本 博明

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あ、ひらおよぎ  〜双極性障害の体験から〜
  • 疲れる自分。色々を疲れることにしてしまっている自分。
    • 風が涼しくなり、ただでさえ夏の疲れが出るこの時季。 相変わらず、あれこれ、疲れることが、 次から次へと起きている私。 息子の歯の矯正治療が、うまくいかなかったんじゃないか、と疑え、 とっても動揺し、歯科医師に説明を請うたこと。 (これは解決しました) 薪を買っていた先の店が、一般の人への販売を止めてしまい、 この冬に使う薪を買う先を、急遽探さねばならなくなったこと。 (これは未解決) 歯も、薪も、私なりのこだわりが強くあるため、 家族が気にしないあれこれが気になり、その解決を求め、 右往左往してしまう。 そのこだわり、あるいは完璧主義は、 家族がより幸せになることを含む、 私のよりよい人生のために、持ち続けているわけなのですが、、、、 どうも、目的通りに、なっていない。 それどころか、家族も私も、苦しめている。 メリットもたくさんあるけど、デメリットのほうが、目立っている。。 あーあ。。 でもねえ。。 同じように思いながら、同じように、なかなか改められずにいる人も、 多いのではないかと思います。 完璧主義とかでなくとも、 家族の幸せのため、家族の健康に良かれと思う食生活にこだわり過ぎて、 家族に文句を言われてるとか、、、、 (私です。あ、これも、完璧主義の類かな) 色々ありますよね〜。 大胆な自分に変わりたい、 若い頃そうだったので、その自分に戻りたい。 そう診察室で話したとき、名医(たぶん)は、 ただ大胆になるのでは、今の繊細な自分を殺してしまう、 繊細を活かした大胆がいいですね、 というようなことを、私に言いました。 繊細、かつ、大胆。 そのときは、そうである人を思いつかなかったけれど、 芸術にせよ、スポーツにせよ、事業経営にせよ、 一線に居る人に、 繊細でありつつ大胆な人は、けっこういるように、思えて来ました。 そう思ったら、自分の周りにも、けっこう居ることにも、気が付いて。 自分が、こだわったり完璧を目指したりする性分を、捨てるのではない。 そうでありながら、大胆だったり、大雑把だったり、もする。 ・・・のかな? まだうまくイメージできないけど、そんな風に変われたら、 若い頃の自分も、双極性障害になってからの自分も、 今の自分の中で活かされ、 みんな生きて・活きて、今の自分も、自分の周りの人も、生き易くなってくると、、、 それはまだ、アイデアだけの段階ですが、思えはしています☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 自分の喜びのためにお金を使う
    • 双極性障害とはまだ診断がつかず、 うつ病として、治療を受けていた日々。 私は、自分が、我慢ばかりして生きてきたため、病気になったと、 自分で考えていました。 その、我慢、のひとつは、自分の喜びのために、お金を使ってこなかったこと。 家を建てる資金を貯めたい。 好きな事業を始める資金を貯めたい。 そういう、いつか、のためばかりに、倹約を続けてきた私。 やがて、病院を変え、 双極性障害と診断名が改まり、 治療も変わり、 なかでも、 神田橋條治医師の、双極性障害の治療と養生の方法を取り入れた医師のもと、 日々の暮しの中で心掛けることが、変わりました。 その一つが、気分に従い、行動してみる、こと。 数日前、家族で隣県までの日帰り旅をしました。 息子が受験生になっているので、この夏はどこへも出掛けられないと、 ずっと家内は言っていたのですが、 いろいろあって、そうでもなく。 楽しい時間を過ごせました。 そのなかで、私は、朝に寄ったサービスエリアの売店で、 打ち上げ花火が開いた形にキラキラが並んだ携帯ストラップを買い、 また次の、家内が買いたいものがあって寄った和菓子屋では、 自分のために、冷凍みかんが丸々入った大福を、買いました。 ストラップ、約500円。 大福、約200円。 たったそれだけなのに、いつもなら我慢してしまう、こういったものを、 欲しい気持を満たしてみたら、 とっても気が晴れました。 大きなことの我慢を解くのは難しいけれど、 こうした小さい我慢は、ときには解けますね。 病中の私は、そうしたことの延長上で、 家族で、日帰り旅に行き、やがて沖縄に行き、さらには北海道に行き、となり、 その都度、お金はたいへんに減らしましたが、 自身と家族のエネルギ―は、たいへんにアップしました。 ストラップ♫ さきほどさっそく開封し、これまでのものと付け替えてみました。 モチーフたる開いた花火のように、 これがきっかけで、 自分が花開いてゆくと、いいなぁと、思います☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 夏休みでリズムが乱れ・・
    • 我が家の中心的存在である息子が夏休みのため、 生活リズムが乱れております。 ついでに、世間の盆休みや、オリンピックのわさわさ。 感応する必要はないのでしょうが、どうも、同調してしまいます。 そんな訳で、疲れも溜まり。。。 と振り返ってみたら、 ずっと休んでいたような気がしていたのに、 かえって休んでいませんでした。 それは、、暑いし、疲れますよね〜。 疲れると言えば、前回の記事でも書いた、 親戚付き合いの類。 遠くに住むきょうだいが帰省し、 会いに行ったのですが、 やっぱり疲れました。。 身内って、子どものころからの固定した役割があって、 それが、今の自分の在り方とずれていて、 こちらはそう解っていても、あちらが昔と同じ感覚だったりするのか、 関係の修正もままならず・・・ って感じで、歪んだ形の自分を演じてしまっているのでしょう、 後になりひどく疲れを感じます。 ということで、たいして休んでないのですが、 昨日から原稿に戻りましたら、 少し気持が落ち着いてきました。 今朝も6時過ぎに起きて、原稿用紙を拡げました。 しかし、今も、隣の居間では、息子が観るオリンピックのテレビ放送の音声が・・・ 夏休みは、家族が揃っていて、楽しくて嬉しくて、 ずっと続いて欲しいのですが、 ごちそうが続くと胃が疲れて、普通のご飯を食べたくなるのと同様、 早く、いつものリズムに、戻りたくもあり、 そして、双極性障害の年月とは違う、 いつもが一番と思える今を、嬉しく有りがたく思えもします☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • それほど親しくないけど知っている人(親戚とか)とともに居るのが苦手です。双極性障害を経て解ったことの一つ。
    • 親戚に不幸がありまして、迷ったのですが、法事に参加してみています。 双極性障害を経て、私は、 それほど親しくないけど知っている、知人やら親戚やらと、一緒にいると、 とても疲れることに、気が付きました。 なかでも、例えばお盆で集まった実家、とか、最たるものは冠婚葬祭とか、 なにかしら、しきたりや風習に従うシーンが、とくに疲れる。 人に疲れるわけは、 対人センサーが働きっぱなしの双極タイプとしては、 それを緩めたままいられるほど親しくない、 でも、単にブロックしていられる他人でもない、 適度な距離や対応、表面的な付合い、が求められる場は、 いわゆる、神経が休まらない、状況なのだと思います。 それから、しきたりや風習に疲れるわけは、 世間的に認められている、 でも、考えても、その力の根拠が解らない、(風習も含む)権威に、 価値を見出せない、双極タイプとしては、 従わない訳にはいかないけど従う自分も嫌、みたいな、ジレンマを得て、 自分が引き裂かれ、疲れるのだろうと思います。 双極性障害になる前の私もそうだったのでしょう、 でも、本来自省が薄いのも、双極タイプ(おそらく)。 疲労に気付いたのも、その訳に気付いたのも、 病気の体験を経て、でした。 そな訳で、病後、可能な限り避けてきた、それら二つが重なる領域の、親戚の法事。 昨日その一日目があり、参加して、疲れましたが、 私がどのように振る舞おうと、 たいして誰も気にしていない、 仮に気にしていたとしても、後日の自分にまで影響しない、 ということもまた、良くわかりました。 自省し、考え、なにかに気付くこと。 それを実際の行動に生かしてみること。 行動の結果得たことを、また次の考えに生かすこと。 名医(たぶん)は、昔はやった、「巨大迷路」に喩えて、 「考えているだけでは出口に到らないし、 考えず、あるいは、動いた結果を次に生かさないでいても、 なかなか出口に到らない。 到るためには、「思考実験」と「実験」を、繰り返して下さい」 と言いました。 今回の「実験」から得た情報を、次なる「思考実験」に使い、 次の、バージョンアップした「実験」たる行動へ、 また生かしたいと、思います☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 揺れる思いを受け入れる・・
    • 気力や感情に好不調があるのは、 双極タイプの脳を持った者として、 理解はしているのですが。 それでも、リラックスして、自分の未来に希望を感じる時間と、 心身ともにフリーズして、過去も今も未来も絶望して感じる時間が、 入れ替わり入れ混じり、やってくると、 自分がどこへ向かっているのか、解らない不安が、乗ってきます。 ・・・と、書きながら、自分が思っていたことに、気付く私。 ・・・ほほ〜、そうだったのか。 多くは、都度ここで記事にしてきたことですが、 このところ私に生じている変化を、まとめて挙げると、 ☆母と、気持の上でも、現実としても、和解した。 ☆自分を受け入れよう、好きでいよう、大切にしよう、と思った。 ☆私を妊娠していた当時の母の心境を知り、 その時から続いていたのであろう、私の気分の基調が、少しだけ緩んだと思えた。 ☆自分がこれまで十分に頑張ってきていたことを認め、成果も認められた。 ☆自分の思いを、それが相手へなにかを要求したり非難したりするものでも、 わりと力まずに、伝えられるようになった。 ☆自分への好意が増すにつれ、家族や家のモノなどへの、感謝も、改めて感じている。 ☆自分がこれまで完璧を目指して頑張ってきていたことを認め、 もう十分、完璧を追い求めなくていいよ、と思えた。 変化がないことしては、 ☆小さなことですぐに揺れる。 ☆ひどい緊張状態が続き、消耗して感じることが多い。 ☆気がつくといつも、自分を悔い、責め、あるいは何かに、迷っている。 変化が生じている深さが、深〜いような気が、してるんですよね〜。 なんだか毎回、泣いてるし。 その度に、それまでの、揺れて緊張して消耗して悔いて迷っている自分が、 少し消え、 このまま、いい方への変化が、定着してくれたらと思うのですが、、、、 しかしまた、戻る。。 まあでも、こうして列挙してみると、根本的でありかつ数も多く。 揺れもしますかね〜。。。 双極性障害の治癒過程は、 耐え難い症状が続き、やがてその意味するところを知り、 症状が消え、あるいはなにかに気づき、 それに伴い、体感も、行動も、家族の言動などの世界も、 変わってくる、というものでした。 その、繰り返し。 さて、どうもその、類似の体験の中にいるようだと思えて来た、 今の、、、本当に今の、この行を書いている、自分。 この、明るい展望、明るい予感、をベースに、 これから生きてゆければ良いのですが・・・ 揺れ続けるがゆえの安定、というようなことを、神田橋條治医師は書いた気がします。 この、揺れる自分も穏やかに受け入れられたとき、また更に楽になるのかな〜 ・・・とここまで書いて、なんとなく、坐り心地の悪い結論と感じますが、、、 夕方の散歩に行ってきます☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 「障害者」の殺傷事件で思ったこと。
    • 身辺雑記を心掛け、社会的な事件や事故について、触れないようにしてきた、このブログ。 これから書く記事。 私の気づき、という点では、その域の内の話ですが、 そのきっかけとして、今日は、事件に触れます。 双極性障害になってからこっち、 事件や事故の話は、きつくて苦手です。 同じように、苦手な方もいるだろうと思います。 事件の具体的な内容には触れませんが、 無理しては読まないで下さい。 神奈川の「障害者」施設で、おびただしい人数の「障害者」を殺傷する事件があったと、 今朝、車のラジオで聴き、知りました。 夕方、気晴らしのつもりでつけたテレビでは、 ほぼ全てのチャンネルが、というくらい、あちこちで、 その事件について、現場やら、犯人(容疑者、と呼ぶべき段階なのでしょうか)の姿やらを、 強い、なんていうか、好奇心で、 紹介していました。 猟奇的、とも言える、でももっと、社会的ななにかを感じる、 事件。 自分が、「障害者」と、公的ななにかで括られてはいないながら、 括られていなからこそ、余計に、居心地の悪い半端さを感じてもいる、私。 報道では、犯人が、「障害者」を世の中から無くそうと考えていたらしいことが、 伝えられていました。 それを知り、始めに思ったのは、 社会の流れが、あるいはもっと狭く、政治の流れが、 なんていうか、なにか、お金で換算できるものやことを、 産み出さない人たちを、 無価値なものとして扱う風潮に、急激に傾いている、ということでした。 具体的に指摘するほどの知識があるわけではないですが、 一例を挙げれば、「1億総活躍」とかの、スローガン。 これを耳目にするたびに、私は、 活躍しない、できない、(私を含めた)社会的に弱い人たちを、 無価値であると思っていなければ、出て来ないスローガンのように、 感じてしまいます。 その、社会の流れの尖端部分で、 いわば、起こるべくして起こった、 増えていた地下水脈が地上に溢れ出た、事件だと思いました。 次いで私は、名医(たぶん)が、 犯罪も含めて、身の回りに起こる、他人の行為を、 自分(私であれば、私自身)のなかの、存在を認めていなかった部分、の顕れ、 自分のなかの、存在を認めていない部分を、他者が代わって行為したもの、 と見ることもできる、 というような(元はもっと解り易い文です。すみません)ふうに、 書いていたことを、思い出しました。 思い出した私は、 つまり今回の事件で言えば、 私の中に、「障害者」を、無価値と思い、 あるいはそれに留まらず、殺したい、 そういう思いが、知らず識らずのうちにあるのだろうと、 我が身を省みました。 そして気が付いたのは・・・ (ここまでが、話の背景で、 ここで気付いたことが、話の本題です) 私は、私の中に、 他者たる「障害者」を、無価値と思い殺したい気持があるのではなく、 私の中に、 自分という、中途半端な「障害者」を、、、、 社会に役立たず、のみならず、家族に迷惑を掛け続けている、 無価値どころか、足をひっぱる、負の存在と感じ続けている、 ・・・つまり、 「無価値」な「障害者」たる「自分」を、 殺したい思い(具体的に自殺したい、というのではないです)が、 あったことに、気が付きました。 人生の、人の、命の、価値。 私はそれを、双極性障害で苦しむ中、徹底して見つめ、 いや、見つめざるを得ず、 私なりには納得した答を、得たつもりでいます。 でも、もしかしたらそれを、修正する時期に来ているかも知れないとは、 このごろ思っていました。 その思いを、後押しすることになるかも知れない、 今回の気づき。 さて、気付いたときから、自分の中に、なにか、 その修正も含むのかも知れない、 大きな変化の胎動、のようなものを、感じてはいますが、 それがなにか、まだきちんと言葉に起こすまでには、至っていないようです。 でもそれは、恐らく、 自分の存在を、根本的に許す、祝福する、というような・・・ 先日、名医(たぶん)の受診でその半端さを指摘された、 あるいは、自分の中で、このところずっと、テーマとなっている、 そんな、私の、自己受容・自己愛の課題への、 ひとつの大きな投げかけと、なってゆくように、思いました。 被害にあった方々、 ・・それは、今回の記事の文脈で言えば、 大きくは、あるいは犯人をも含むのかもしれませんが、 亡くなった方々のご冥福と、生き残った方々の今後の苦痛の少なきことを、 お祈り申しあげます。
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 「障害者」の殺傷事件で思ったこと。
    • 身辺雑記を心掛け、社会的な事件や事故について、触れないようにしてきた、このブログ。 これから書く記事。 私の気づき、という点では、その域の内の話ですが、 そのきっかけとして、今日は、事件に触れます。 双極性障害になってからこっち、 事件や事故の話は、きつくて苦手です。 同じように、苦手な方もいるだろうと思います。 事件の具体的な内容には触れませんが、 無理しては読まないで下さい。 神奈川の「障害者」施設で、おびただしい人数の「障害者」を殺傷する事件があったと、 今朝、車のラジオで聴き、知りました。 夕方、気晴らしのつもりでつけたテレビでは、 ほぼ全てのチャンネルが、というくらい、あちこちで、 その事件について、現場やら、犯人(容疑者、と呼ぶべき段階なのでしょうか)の姿やらを、 強い、なんていうか、好奇心で、 紹介していました。 猟奇的、とも言える、でももっと、社会的ななにかを感じる、 事件。 自分が、「障害者」と、公的ななにかで括られてはいないながら、 括られていなからこそ、余計に、居心地の悪い半端さを感じてもいる、私。 報道では、犯人が、「障害者」を世の中から無くそうと考えていたらしいことが、 伝えられていました。 それを知り、始めに思ったのは、 社会の流れが、あるいはもっと狭く、政治の流れが、 なんていうか、なにか、お金で換算できるものやことを、 産み出さない人たちを、 無価値なものとして扱う風潮に、急激に傾いている、ということでした。 具体的に指摘するほどの知識があるわけではないですが、 一例を挙げれば、「1億総活躍」とかの、スローガン。 これを耳目にするたびに、私は、 活躍しない、できない、(私を含めた)社会的に弱い人たちを、 無価値であると思っていなければ、出て来ないスローガンのように、 感じてしまいます。 その、社会の流れの尖端部分で、 いわば、起こるべくして起こった、 増えていた地下水脈が地上に溢れ出た、事件だと思いました。 次いで私は、名医(たぶん)が、 犯罪も含めて、身の回りに起こる、他人の行為を、 自分(私であれば、私自身)のなかの、存在を認めていなかった部分、の顕れ、 自分のなかの、存在を認めていない部分を、他者が代わって行為したもの、 というような(元はもっと解り易い文です。すみません)ふうに、 書いていたことを、思い出しました。 思い出した私は、 つまり今回の事件で言えば、 私の中に、「障害者」を、無価値と思い、 あるいはそれに留まらず、殺したい、 そういう思いが、知らず識らずのうちにあるのだろうと、 我が身を省みました。 そして気が付いたのは・・・ (ここまでが、話の背景で、 ここで気付いたことが、話の本題です) 私は、私の中に、 他者たる「障害者」を、無価値と思い殺したい気持があるのではなく、 私の中に、 自分という、中途半端な「障害者」を、、、、 社会に役立たず、のみならず、家族に迷惑を掛け続けている、 無価値どころか、足をひっぱる、負の存在と感じ続けている、 ・・・つまり、 「無価値」な「障害者」たる「自分」を、 殺したい思い(具体的に自殺したい、というのではないです)が、 あったことに、気が付きました。 人生の、人の、命の、価値。 私はそれを、双極性障害で苦しむ中、徹底して見つめ、 いや、見つめざるを得ず、 私なりには納得した答を、得たつもりでいます。 でも、もしかしたらそれを、修正する時期に来ているかも知れないとは、 このごろ思っていました。 その思いを、後押しすることになるかも知れない、 今回の気づき。 さて、気付いたときから、自分の中に、なにか、 その修正も含むのかも知れない、 大きな変化の胎動、のようなものを、感じてはいますが、 それがなにか、まだきちんと言葉に起こすまでには、至っていないようです。 でもそれは、恐らく、 自分の存在を、根本的に許す、祝福する、というような・・・ 先日、名医(たぶん)の受診でその半端さを指摘された、 あるいは、自分の中で、このところずっと、テーマとなっている、 そんな、私の、自己受容・自己愛の課題への、 ひとつの大きな投げかけと、なってゆくように、思いました。 被害にあった方々、 ・・それは、今回の記事の文脈で言えば、 大きくは、あるいは犯人をも含むのかもしれませんが、 亡くなった方々のご冥福と、生き残った方々の今後の苦痛の少なきことを、 お祈り申しあげます。
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 気付くこと。変わること。双極性障害の治癒過程では・・
    • 日曜の午後。大相撲名古屋場所は千秋楽、優勝の行方はいかに?  の時間帯です。 この週末は、土日プラスその前の金曜日を、オフにしました。 その金曜日。 初めてお会いする方に会いに、都内へ行ってきました。 相手の方に選んでもらった店での、午後のお茶タイム。 その時間に到るまで、 相変わらずの、仕事の不安を主としての、 重苦しい自分にずっと居たのですが、 とても楽しく充実したお茶タイムを過ごすことができました。 その日は、そのお茶タイムの前に、 実は、あの、有名な脳科学者のMKさんに、お話をうかがっていました! と言っても自分に面識はあるはずなく・・・ 実は、その日、いつもと違う、わりときちんとした服装だった私は、 それまで何度も覗いては、物怖じしてUターンしてしまっていた、 あるホテルのラウンジに入り、ランチをしたのです。 その場で、私の頭と、あの独特な髪が触れそうな、背中合わせの位置で、 雑誌のインタビューかなにかに応えていたのが、 MKさんだったのです。 脳科学者の、MKさんの話は、 どうやったら脳の特性を生かして勉強が進むか、というような内容。 一方、そのあとでお会いした方にうかがった話は、 いかにして望んでいた生活を手に入れたかという内容。 いずれも、今の私の悩みに、直接間接に響き、 また両人の、高くて安定したエネルギ―、あるいは存在自体の雰囲気も、 とっても刺激となり。 ともに、普段にない、不思議でありながら心地良い、充実した時間となったのでした。 これらの時間、経験、を通して、その後、 自分のなかに色々と気づきが生じています。 より正確にいうなら、それよりも前、 今回のその、仕事の不安について愚痴った知人たちからもらった、 意見やら考えやら視点やらと、金曜日の体験があわさって、 自分のなかに色々と気づきを生じさせていると感じています。 そしてその、一連の気づきは、 私の、普段に無い行動、 初めての人に会いに都内に出たり、 一人でホテルラウンジでランチをしてみたり、 という、それまでにない行動と、 因果の縄となっているのうだろうと、感じています。 なんだか話が急にややこしくなりました(汗) 気付くことは、内面で生じること。 行動することは、外面で生じること。 双極性障害の治癒過程で、名医(たぶん)に、 なにかしらの気づきを報告すると、 「その気づきを、今度は行動に生かしてみてください」と言われたことを、 少し前にも書きましたが、、、 気づき で、 行動 が変わる、ばかりでない、 行動 が、 新たな気づき をもたらす、という、 循環なんだな〜と、、、、、 発見した気がして書いてみましたが、神田橋條治医師の著書や、 名医(たぶん)の面接で、 それも見聞きしていたような気が、してきました。。。 そうそう、名医(たぶん)の前の言葉の続きが、 「そして感じたことを、また次の行動に、生かしてください」 でした! 話が大きくなり過ぎるので具体的には書きませんが、 いま生じている、この、小さな、 でもたぶん、大きな波の小さな始まりのような、 視点や考え方や行動の変化は、 今年になり気が向き再び通い始めた、 名医(たぶん)の面接によるものや、 愚痴ったり相談したりするのに応えてくれての、知人たちからの言葉、 その他諸々、 で得た、視点や気づきが、 遅れて、より根本的な気づきや、これまでにない行動として、 醸し出されてきているのだろうなと、思います。 あ、これが、いつも助言をくれるなかの一人、 幼少期からの幼なじみが言っていた、 無理に行動を変えなくていい、 変わるときは自然と変わる、ということなのかな〜♫ 気づきや行動の変化の具体的な記述に薄い、 抽象的で実感に欠ける記事になりました。。 さて、明日からまた平日。 悩んでいた仕事に向かう時間が、どのようなものになるのか。 そこで生まれる文章が、どのようなものになるのか。 一週前の前の記事でも同じようなことを書いていますが、 不安なような、楽しみなような、気がしています☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 「私は、自分を許します。」・・双極性障害の体験記執筆についての不安を感じるうちに・・
    • 三連休、いかがお過ごしでしたか? 私も結局、三連休にしました。 その三日目の、今朝のこと。 早朝に目が覚め、頭が、原稿の不安にまつわる言葉で忙しくなっている。。 言葉が先か、体感が先か、 体の緊張も強く、寝汗をかいている。。 膨大な、時間と文量を積み上げてきた、 双極性障害の体験記『あ、ひらおよぎ』の、原稿作成。 何度も触れている話題ですが、 いま、400字詰め原稿用紙換算で、5000枚ほどになっているそれが、 この先、本当に、生きるときが来るのか。 もしかしたら私は、壮大な勘違いをしてきており、 再び振り出しに戻って、 別の道を探さねばならない状況に、 陥るのではないか。 そうしたら自分は、果たして、生きてゆけるのか。。 こういうときいつもそうするように、 二階へ行き、書斎で椅子に坐り、水を飲みました。 そして今朝は、そのまま、 書きためてきた原稿用紙が詰まっている棚に目をやったとき、 ・・・よく、頑張ったなぁ・・・ ふと、思いました。 それから、 ・・・もう、許そう・・・ ・・・「私は、自分を許します。」・・・ そう思ったら、涙がでてきて・・・・・ 幼いころから、限界まで頑張ることでしか、自分を許せずにきた。 その、生き方を、 私はもう、原稿作成において、そして、その他の暮しぶりにおいて、 もう、十分にやったと、思いました。 泣いて、納得して、 すっかり緩んだ、体。 昨日ちょうど買っていた、ヒーリング音楽を聴きながら、 一連の気づきをノートに記すと、 私は布団に戻り、緩んだ体を投げ出して、 遅めの朝まで眠り直すことができました。 自分を許す。 繰り返し立ち返っている気づきのような気もしますが・・・ さて、三連休が終わり、明日から平日。 原稿に向かう自分に、その原稿の内容に、あるいは長さに、 これまでと違うなにかが、現われるのか否か。 まあできれば、現われて、 原稿作業も日々の暮らしも、 もうちょっと、というか、できればいっぱい、 楽になったらいいな〜と、思います☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 転機なのかな・・・
    • 結局、外からくる大波小波が一段落したと思った途端、 この月曜は、内で生じた大波にさらわれ・・・ 撃沈しました。 しばらく原稿作業は休みだな、と諦めたのですが、 火曜の朝に浮上を始め、午後は作業再開。 水曜である今日は朝から机に向かえました。 さて、この大波小波の果てに、私はなにを掴むのか。 どう、変わるのか。 変わらなくても良いのでしょうが、 どうしても、苦しんだだけの代償を、望んでしまいます。 話は、一昨日昨日の波ではなく、 この一月半ほど続いている、波の果て、についてになりますが・・ どうも、私は今、ずっと変われなかった、根っこの部分でもあろう、 大きな土台に、 変化を迎えているようだというのが、 このところ感じること、です。 それは、ひとつには、 他人に物が言えるようになってきている、こと。 今までも全く言えなかった訳ではないのですが、 おそらく一般的な程度よりたくさんの、言いたいことを持っているのに、 言うことに、とっても強い、抵抗を感じていた。 言えたとしても、言葉がストレートではなく、また、 態度も、言う言葉と違う、捻れた表現を、していた。 それが、なんだか、とりたてて構えることもなく、 されりと、、、、とまではいきませんが、 今までの自分とはかなり違って、肩肘はらず、 言いたいことを言えるように、なってきています。 この変化の源流について考え書き出すと、膨大になるであろうから、 堰が切れた最後のきっかけ、というか、出来事だけ書くと、、 それは、名医(たぶん)との面接中に、私が、 ①普段の生活で困ったことや感じたことではない、 面接中の、まさに今ここで、感じていることを、 話してみるようになった。 ②そこで、名医(たぶん)に対して起きている感情も、 口にするようになった。 ③そして、ずっと感じていながら、伝えることができずにいた、 病院についてのとある不快な状況を、伝えることができた。 この③の受診の最後、 名医(たぶん)は、これを私が言えたことで、 きっとなにか、変わってくると、言っていましたが、 その通り、 それを言えたあとしばらくしてから、私は、 今までだったら呑み込んでしまったあれこれを、 わりとさらりと、言えるように、変わってきました。 言えない自分を作っていったるのは、 幼いころからの父の態度と、・・・・ と書き出すと、また長くなるので、美味しいところですが、略(笑) もうひとつのきっかけは、私が自分を、好きでいることを、 心掛けるようになったことも、大きいと思います。 それは、胎児期の自分にアクセスし、 愛されているんだ、安全なんだ、大丈夫だよ、ということを、 伝える作業も含めて・・・ 言える言えない、の大元にあるであろう、なにか、というものが、 なんなのか。 日常に追われ、まだ見つめていません。 言える言えないだけでない、このところの変化も、 ともに辿ると、その、大元に、当るのだろうな〜 半端な記事ですみません。 こうして半端で終りにすることができるのも、 変化の一つのように、思います☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 大波小波のメッセージ・・・双極性障害の治癒への転換前・・・
    • 痒いです。。。 昨年始めて発症した、皮膚のあちこちの赤味がかった痒〜い小さな腫れ。 昨年と同じように、冬が終るころから次第に酷くなり、 昨年は、ステロイドの塗り薬と、アレルギーを抑える飲み薬で、 なんとか良くなったのですが、、、 今年はうまく抑えられず。 塗り薬はなんとなく、 塗ると別の新たな場所がひどく痒くなるようで、 出ようとするものを抑えつける矛盾を感じ、 このところは飲み薬だけにしているのですが・・・ 痒い。。 なんでしょうね〜。 痒みって、 そこを掻くことを私にさせる。 掻くと、気持よくて、没頭する。 ・・気持よいことに没頭したい、っていう、体のメッセージ、、かなぁ。 昨年は、「誰かに触って欲しい」っていうことだと思いました。 薬を塗るのに、背中など、自分では届かないし。 そのメッセージに、納得感があったし、 実際、かみさんに塗ってもらうことで、 治癒へ向かった感じも得ていたのですが、、、、、 あれ? タイトルとまるで違う内容になってしまいました。 戻りまして。 このところ記事にしてきている、大波小波の日々。 ここ数日、やっと、ほんとに、穏やかです。 ほーっ。 何もないって、それだけで、じわんわりと幸せですね〜。 このまま穏やかな日々が続くといいのだけど・・・ 大波小波が続いたことから、なにに気付くか。 どんなメッセージを得るか。 私自身はちょっと、まきこまれてしまっていて、 あまり、ピンとくるものを、得ていなかったのですが、 先日月曜の受診で名医(たぶん)に言われたことを大きなヒントにして、 なんとなく、そうだな、それかもな、と思い始めているのが、 「色々を掴み過ぎている」 つまり、大波小波は、「ちょっと、手放そうよ」という、メッセージかもと。 手放す。 あちこちで目にし、あるいは言われますよね。 手放すといい、って。 双極性障害の体験記『あ、ひらおよぎ』の、 今書き直している章。 体験記なので、章の主題・言いたいことが、明確にあるわけではないのですが、 その時期の私に起きていたことは、まさに、「手放す」、でした。 と言っても、当時の自分に、そうしていた自覚は、まるでなく。 自覚としてあったのは、「諦める」でした。 頑張って頑張って、 人生がいつか望みのものになるように、 色々やってきた。 病気になってからも、 少しでも、早くたくさん、治癒するように、 このあとの人生が少しでも良くなるように、 色々やってきた。 でも、どれもが少しも、望んだ結果をもたらさず、 希望として握りしめていた小さな約束や予定すら、みな、 その日がくると、指の間から漏れ落ちてゆき・・・・ もう、なにを努力しても、だめ。 だいたいもう、私には、具体的に、なにもできない。 そこが、後から振り返ると、思いがけず「底」となり、 長く治癒しなかった、あるいは悪化の一途だった、病が、 治癒へと方向を変えました。 さて、このところの、大波小波に翻弄された、されている、状況。 『あ、ひらおよぎ』の、その章のタイトル「いきづまる」の通り、 今の私も、今の、今までの、生き方が、いきづまっている、ということは、 じわじわと肚に落ち始め・・・・ でも、だからどうしていいのかは、、、、、 頭でそうしようと思っても、なにかを手放すことは、恐ろしく感じて難しく、、、、 どうする、という、自発的な、あるいは計画しての、 改善が自分で採れるでもないけれど、、、、 病気の転換期の体験を思うと、 なにか、方向が変わる、その直前を、私はいま歩いているのかもと・・・ ・・いや、そうした希望自体、掴んでいる対象の一つですかね(笑) まあなんだかそんなで、、、あまり結論めいたもののない、記事でした(笑) 痒みのメッセージ。 大波小波のメッセージ。 感じること、浮かんだこと、がありましたら、教えて下さいね☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • だめだめな自分も好きでいる。・・不安感が私に伝えている、と感じたこと。
    • なんだかまだ、大波小波、大山小山が、続いています。 ・・まあ、そういう状態こそが、普通の暮しなのですかね〜。 ・・双極性障害が治った(薬をやめた)あとも、 とにかく、なにごとにも対処できない・なにかあると大揺れしてしまうから、 なにごとも起こらぬようにと、いわゆる「かみさま」に良く良くお願いし、 そしてそれは、長いこと、わりとそうなってきていました。 ここにきて、一気に、あれもこれも、、、 いや、すごい大きなことはひとつもないのですが、 それでも大波小波が続いています。 この週末、家事にせよ自由時間にせよ、 あれをしようこれをしようと予定していたのに、 金曜日の夜から、不安の波にさらわれ。。。 繰り返し目覚めては迎えた、土曜の朝。 双極性障害の治癒で多用したのは、 体の声に耳を澄ませる、 症状が自分に伝えようとしていることを感じる、 というものでした。 しばらく、だめだめで起き出せなかったあと、 おそまきながらそれをもう一度思い出し、 体の中にある不安な感じに、 この感じが、自分に伝えたことがあるとしたらなんだろうと、 耳をそばだててみて・・ 「だめだめな自分も、好きでいる」 ちょっと、言葉は違ったけれど、 そんな内容が、ふと浮かびました。 このブログでも、 自分を受け入れると良いとか、 好調も不調も、躁も鬱も、受け入れると安定するとかの、 意見というか工夫というかを、繰り返し書いてきましたが、、、、 自分では全然、できていなかったのだと、体感として知りました。 ことのころも、自分を受け入れ、愛する、好きでいる、ということが腑に落ち、 とっても、なんていうか、、、自分が変わっていくであろう、その兆しを、 感じてはいましたが、、、 その、受け入れ、愛し、好きでいる、対象たる「自分」に、 この、 不安感で動けなくなってしまったり、 布団の中で苦しんでいたりの、 なんていうか、、、弱い自分、だめな自分、が十分には含まれていなかったことに、 気付かされました。 双極性障害の養生の過程でしばしばあった体験と同様、 メッセージとしてそう気付いたら、不安感はかな〜り薄れ。 そのまま、起き出せて、 起き出せたことも嬉しく、ちょっと、無理し過ぎたかも知れませんが、 予定していた、居間の窓周りの掃除を、一通りすることができました。 しかし、今朝も・・ 長くなるので内容は触れませんが、 今日も朝からだめでした。 でも、だめな自分も好きでいることを思い出したら、 わりとそれなりに動け、 家内に相談したり、助言を聴いたりも、素直にでき、 思いがけず、息子とも楽しい時間を過ごせ、 良い一日にすることができました。 だめな自分も好きでいる。 少しだけ、、、できたな。 少しだけ、、、なにか根本的に変わってゆくような気が、、、、 少しだけですが、そう感じています☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 寄り道、回り道、道草・・・双極性障害になるタイプの人の養生訓「気分屋的に生きれば、気分は安定する」
    • いま午前11時前。 今朝は、息子を車で学校に送った帰り道、チェーン系の喫茶店に寄って、 モーニングセットなぞを楽しんできました。 寄るか寄らぬかを選び、駐車スペースを選び、 席を選び、メニューを選び、店内で読める雑誌を選び。 一人きりの、気負いのない範囲の行動は、 神田橋條治医師が言う、双極タイプの人の気分の波が安定するコツ、 「気分屋的に生きれば、気分は安定する」 を実践する、いい機会ですね。 ・・あれ? なんか、論理が変化な? ・・まあいいか(笑) このところ、近藤麻理恵さんの、お掃除本を、嵌り読みしています。 近藤さんの本のキーワードである「ときめき」。 メニューを選ぶとき、私は、価格と健康を考えて、、ばかりを優先しがちですが、 今朝は「ときめき」も大切だよな〜と、改めて思いました。 以前読んだ本で、代替療法の第一人者である、帯津敬三医師も、 人生や健康における「ときめき」の大切さを、確か説いていました。 私が双極性障害を抜け出す、ひとつの大きな道具となった方法も、 言葉としては「ときめき」ではないですが「わくわく」を、 指針として日々を選択する大切さを、説いたものでした。 「気分」で「ときめく」「わくわくする」方向を採る。 想像しただけで、ちょっと、「ときめ」いて「わくわく」しますよね〜。 そうそう、今朝寄り道した背景。 いま書き直し作業をしている、双極性障害の体験記『あ、ひらおよぎ』で、 登場間もない名医(たぶん)が、 私の養生に、寄り道や回り道や道草を、勧めているのです。 それから、先日観た、NHKスペシャル『シリーズ キラーストレス』で、 日常の気晴らしの大切さを説いていました。 あ、このところずっと自分にある、 自分を認める、好きでいる、今(まで)の自分で完璧と思う、という、 自己認識・セルフイメージの、転換も、 底の方で影響しているだろうな〜。 さて、今朝の寄り道の「目的」は、 少し、疲れて飽きて感じていた、原稿作成の作業を、 改めて新鮮な気分で取り組むためでしたが・・・ 帰宅し、玄関を掃除したり、おくさまとお喋りしたり、 こうしてブログを更新したりと・・・ なんだか、寄り道・回り道・道草の、「養生」が、 続いてしまって、、、気持は穏やかです☆ (追記:いつも、アレルギーの薬を通常量飲むと文章が変になります。。。論理の整合性を追い切れない。。いま、飲んでまして。乱文、お許しを)
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • ハートネットTV「ブレイクスルーFile.55 心の傷はいつか光り輝く 〜現代美術家・渡辺篤一」
    • 今夜あるテレビ番組のお知らせです。 2016年6月27日(月曜日)  20時〜 (再放送は7月4日(月曜日) 13時5分〜) NHK Eテレ  ハートネットTV 『ブレイクスルーFile.55 心の傷はいつか光り輝く 〜現代美術家・渡辺篤一』 「うつ病とひきこもりから再起し、自分のひきこもり体験を作品として展示した現代美術家」だそうです。 番組ウェブサイトは コチラ 「うつ病」だった方なのですね。 自分がそうであるせいでしょうか、双極性障害の方で、元から、あるいは、双極性障害の体験を経て、表現活動に携わる人は多く見聞きしますが、単極性障害=うつ病の方も、そうなのかな〜。 自分の生涯をかける仕事が解らない、それに携わっていない、携わってゆく・移行してゆく道が解らない、ことを主訴として面接を始めた当時の私に、名医(たぶん)は、「色々なこと(仕事)はつきつめるとアートになる」というようなことを言いました。 一見、芸術系に見えない、仕事や趣味に開眼した例も含めれば、うつ病や躁うつ病を経て、「アート」に向かった人って、たくさんいるのでしょうね。 あ、そうそう、病中、幼なじみが教えてくれた言葉。たぶん、河合隼雄さんが、誰ぞの言葉を引用して語ったこと、だったような・・ 「うつ病は、クリエイティブ イルネス」 当時、当初の医師から受けていた私の診断名は「うつ病」でした。 「うつ病」として治療を受け続けるも、苦しくなる一方だった、病歴2年ほどの当時の私。 そんな中、幼なじみが教えてくれたこの言葉が、自分の病気に対し、キラリと光る、希望のようなものを感じた、初めての体験、初めての、ポジティブなイメージ、でした。 双極性障害もまた、クリエイティブ イルネスであることは、間違いないですね〜☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 双極性障害の体験から得たあれこれを書いているブログ。お蔭さまで20万PVを越えました。
    • 双極性障害の体験を通して得たあれこれを書いています、本ブログ。 お蔭さまで、累計20万ページビューを越えました!! のべ、20万人・・・ ずいぶんとたくさんの方が、繰り返し、お読み下さっているのですね〜。 有り難いです。 家族に言って、今夜これからの夕食を、その祝いに、してもらいました。 ・・て言っても、元からの予定だった献立のままなんですけどね〜(笑) 開設当初に比べると、投稿の頻度も、内容の濃さも、 かな〜り薄い、緩いブログになっていますが、、、 並行して書いている、体験記の原稿のほうは、 かな〜り濃い、きっちりとしたものに、なりつつあります。 早くそちらも上梓して、皆さんに読んでいただきたいです。 そして、双極性障害で苦労している、人生に難儀している、 たくさんの方々の役に、立ちたいですね〜。 これまでのご愛読、感謝申し上げます。 これからもまた、本ブログを、そしていつの日か書籍も、 ご愛顧下さいますよう、よろしくお願いします。 そして皆さんの日々が、少しでも、 より穏やかで、より楽しくて、より充実した、 より自分らく感じる日々に、なりますように☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • さっそくもう一山ありました。。
    • 前々回の記事に、名医(たぶん)の言葉、 「まだ山は来るけれど、次からは越すのが楽になる、っていうイメージ」 っていうのを、紹介しましたが。。 いや〜、さっそく、もう一山ありました。。 一連の課題あるいは試練を越え、 手放しに楽しむつもりで迎えた、 東京まで行っての、クラシックバレエ鑑賞の予定の、朝。 地元の駅の駐車場で車から降りると、、、鞄がびしょびしょ!? 出先でペットボトルの水を買うつもりでいたのを、 出かけ際、、迷った末に、一度家を出てから戻って、水筒を持ってきていたのですが、 その水筒から、水がほとんど、漏れ出していました〜!!! いわゆる、携帯水没。。。 水没したときは電源を入れてはぜったいにだめ、と知識はあるのに、 もうなんだかパニクって、 作動するのを見て早く安心したくて、 電源を入れ(ていうか、後から思えば、入れてあったのに、画面は消えていたのですが)。 結局、作動しませんでした。 電車の中では、バレエの演目の音楽を聴こうとか、先日観たのと同じ演目の落語を聴こうとか、 前夜にiPodに入れ、楽しみにしていたのですが、、、、 もう、どっぷりブルーで、、、、なんも楽しめず。。 落ちたまま、、、東京へ着きました。 いけないいけないと思いつつ、抜いた電池を繰り返し入れ、作動を確認。 結局、バレエの1幕が終った、その幕間で、携帯が作動し、ほっとしました。 しかし・・・・ なんともまあ、思いがけない一山が、残っていたものでした。 この、最後の山にとどまらず、その前の、17日間の大山小山も、 なんでそれがあったのか、メッセージはなんだったのか、 そしてそれらが、どうして解決したのか、 まだ十分には、振り返っていません。 でも、、、どうも、、、思うに、 自分を認める、自分を受け入れる、自分を愛する、っていうあたりを、 少し前から意識していることが、 この、波瀾を、、、、恐らくは、名医(たぶん)にも言われた、 あとで振り返ると悪いことばかりでなかったと解る波瀾を、 呼んだ・起こした、ということなのだろうと、感じています。 さーて、悪いことがあれば、いいこともある。 次はどんな、思いがけない、嬉しくて楽しくてラッキーなことが起きるのか♫ たまにはそんなふうに、楽観をもって暮したいと、思います☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 日常に戻りました。・・双極Ⅱ型障害に必要な精神療法の深さ
    • は〜。 ということで、身心ともに、急に日常に戻りました。 明日から暑くなるようですね。 窓を開けるに備えて、窓枠を掃除しました。 やっと落ち着いて向き合える、 双極Ⅱ型障害の体験記『あ、ひらおよぎ』の、 原稿の書き直し作業。 5章「いきづまる」の書き直しの準備のため、 これまでノートにメモしたあれこれを、 見返しています。 そのなか、いま出てきた、内海健医師の本『うつ病の心理』からの引用。 「双極Ⅱ型障害ではより踏み込んだ精神療法が必要です。たしかに疾病化ないし医学化は必要であり、薬物療法も一定の効果が期待されます。しかしBPⅡの精神療法は、単極性うつ病における小精神療法のように、身体療法を補足するという位置に留め置かれるものではありません。(・・)自分を意義付ける強い、あるいは大がかりなストーリーを求めてい(・・)ます。それゆえ通り一遍の対応では、彼ら彼女らにとって隔靴掻痒のごときものとなります。」(「BPⅡ」=双極Ⅱ型障害) 自分の体験を振り返ると、 1人目の精神科医では少しも治らず、 あるいは飽き足らず、 結局、5人目の名医(たぶん)にまで流れていったのは、 「通り一辺の対応」に「隔靴掻痒のごとき」感じを受けたから、 とも、振り返ると言えます。 ・・・結局、当事者の訴えを、 それを訴えるだけの意味が、この人にはあるのだなということを、 認め、一緒に悩んでくれた(くれそうだった)医師に、 5人目にしてやっと出会った、ということですね。 そしてそう思うと、私は、 当時の自分は、なんで自分が病んでしまっているか、 逆に言えば、どうしたら自分は治るのか、 十分に解っていたのだな〜と、いつも思うのです。 解って、訴えているのに、 受けとめ、一緒に悩むことをしない、あるいはしなそうだった、医師たち。 治療にあたる側の人がそうなってしまう理由は、 ひとつには、 双極性障害になるタイプの人が生きて行く上でなにが大切か、 解っていない、のだろうと思います。 もうひとつには、 双極性障害になった人が抱えた、 人生に対しての根元的な悩み、いわば、かなり先鋭的な哲学的悩みに、 つきあうことで、 治療にあたる側の人も、自分の深奥にあるそれを、見つめなければならならくなる。 それはかなり辛い作業にもなるので、 悩みを見つめたくなく、自覚にあげたくなく、 患者に「そんなこと考えなくていい」と諭すという形をとって、 自分が考えなくて良いよう、いわば逃げて、いるのかなと思います。 あ、別にこれらは、私が推測した「理由」ではありません。 内海健医師や神田橋條治医師の著書で、読んだことを、 自分の体験と照らし合わせて再記述しているだけです。 双極性障害の治療は、 薬を飲ませる(飲む)ことが大切、薬で安定をはかる、という教えは、 しばしば耳目にします。 でも、本当は、それを基礎あるいは土台として、その上に、 (政治家の発言ではないですが)骨太の、 精神療法が、築かれてゆく。 逆に言えば、骨太の精神療法を築くための、しっかりとした服薬プラン、 ということになろうかと、私は思います。 ・・そうそう、そうなんですよ! それを言いたかったんですよ〜! と、ここにきてやっと、 ノートにあったこの抜き書きを、 いまブログにアップしたいと思った自分の気持の訳が、解りました(笑) 昨日に続いて今日も長い記事をアップしている私。 少し、課題越えのハイ、になっているようですね。 一般的には、ハイもローも抑えるように指導されると思うのですが、 神田橋條治医師の、双極性障害の人に向けた箴言、 「気分屋的に生きれば、気分は安定する」 ハイを生かして、書きたかったことを書いて、 そしてとっても、落ち着きました☆ (追記・・「骨太」は、なんか違いますね〜(笑)。もっと、なんていうか、しなやかなたくましさ、みたいな・・。それから、私がそうであったように、哲学的な悩みあるいはそれを扱う精神療法、が治癒のために有効な人もいるし、そうでなく、私の知合いがそうであったように、薬で落ち着いて自分に合った生活習慣を覚えて卒業、の方もたくさんいると思います。記事は私の体験に偏った治療観になってしまったと思いましたので、、、、ハイのときって、こうして、直ぐに後悔して取り消したりしますよね〜)
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 課題を終えました。・・双極性障害の全過程(課程)を10日でおさらいしたような・・
    • いや〜、、、、、激流で激動で劇的な10日間でした。 前回の記事として書いた、何巡目かで課題がやってきている、という話。 記事の終り近くに書いた「明日の午後の洗濯機設置」が、 結局、課題の締めくくりのような、大山となり。 というのも、諸々、トラブルが重なり、設置がうまく終らなかったのです。 だらしない業者さんに、妙な言い訳の末、変〜なところに設置され、 過程にも結果にも超違和感。。 卒業論文の提出と国家試験の期日の両方を目前にして、 泣きたい気分だったかつての日のようななか、 ちょうどそのまた翌日、延期となってそこに予約が移っていた、 精神科の受診を迎えました。 これまでの自分の、繰り返し迎える課題の、 共通する根っこのようなものが、現れている、 ここのところの課題や今回のトラブルの話を発端として、 あれこれに話が進み、あるいは絡まり、あるいは深まり、 やがて私は、 これまでも面接中に言っていたことや、 自分では小さなことと思っていた、いくつかの、 でもこれまで、名医(たぶん)に言えなかったことなどを、話しつつ、 思いがけず大泣き状態になりました。。 診療室を出てからも泣き足らず、 それまでの私にはなく、別室を貸して欲しいとスタッフの方にお願いし、 そこでまた泣き続け。。 思えば、名医(たぶん)の初診 (原稿作業は、ちょうどそこを、今書き直しているのですが) から、今月でちょうど丸10年。 10年目にして図抜けて大きな、超泣きでした。 その足で寄った実家で、今度は母との間に、また大きな、、、 こちらは、癒しの体験、と言って良いのでしょう、 少し前の記事 で触れた、「胎児期愛着障害」が、 ひとつには、私に起きた状況を、これまでよりずっと詳しく知り、 もうひとつには、同時にその癒しを、 母子で体験して。 そして、病院から実家へと私が回っている間に家内が電話を受け、 日程調整をしてくれた、洗濯機の設置のやり直しが、今日の朝だったのです。 いや〜、、、非常に色々、物語的で、ドラマチックで(同じか)、 ネタとしては面白いのですが、、、長くなりますので全部端折り。 小説の全ての伏線が結末で一気に回収されるように、 あるいは、交響曲の色々な主題が絡まりつつ最後に最大に盛り上がって終るように、 長年の課題、 物心ついて以来自分にあった課題を、 それなりにクリアーして。 洗濯機は在るべきところに収まり、 過程と結果双方への違和感は消え、 課題は無事に終わりました。 双極性障害になった日から12年。 名医(たぶん)の初診から10年。 双極性障害になった課題と、 卒業するまでに得た、その課題の乗り越え。 それらからまた一層、深い部分での、 得て乗り越えた、課題の体験でした。 ・・いや、ひとまず乗り越えた、と言ったほうが、正確かもしれませんね。 かなり大きな課題でしょうから。 でも、このあと、自分が、自分の日々が、自分の人生が、 どう変化するのか、 今は「楽になるだろうな」とか「お金など善意が入ってくるだろうな」という、 明るい予感があるだけですが、 実際にどう変化するか、とっても楽しみです。 そうそう、双極性障害の病中、ひと際大きな気づきを得たあとの受診で、 名医(たぶん)は、 「ひと山越えた感じですね」 と言いました。 私は、もう、次の山は無いような気がしていたので、落胆しましたが、 「もう山は来ないというより、まだ山は来るけれど、 次からは越すのが楽になる、っていうイメージのほうが」 と名医(たぶん)に言われたことを、いま思い出しました。 名医(たぶん)が言ったように、 あの日からも繰り返しやってきている、大山小山。 越すのは今も大変だし、 越すまでは越せると確信もできないので、 毎回不安でおろおろしていますけれど、 それでも越すごとに、やっぱり少し、世界が変わるように、感じます。 さて、なぜかまたここでタイムリーに入っていた、 今日夕方と週末夜の、数年ぶりのクラシックバレエの鑑賞。 卒論提出&国試合格のご褒美に♫ 手放しで(束の間の山間を?)楽しんできます☆ (追記 「10日(間)」ではなく「17日(間)」でした。一週間短く計算してました。・・激動だったから。。)
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 何巡目の・・・こちらは課題の話です
    • 昨日書いた、何巡目かの気づきの話。 気づき(洞察体験)も治癒も、螺旋階段を上るように進む、と書きましたが。 いや〜、課題も、しばらくすると同じようなものが現れ、ですね〜。 双極性障害になった、直接のきっかけは、 ・家を建てるにともなう、建築会社や職人さんとのやりとりでの気遣い ・家を建てるにともなう大きなお金の出費と、それにともなう住宅ローンの重さ ・矯正治療をしていた歯の不具合と歯科治療への不信 ・会社の仕事が嫌になっていたこと、会社や上司への気遣いが嵩んだこと による、脳の過労、でした。 先週来、私に起きたこと。 ・辞めた会社の株主総会へ出かけ、元上司と話した ・歯の不具合が生じ、治療を受けた ・洗濯機が壊れ、買い直すため出費した ・明日、洗濯機の設置のため、職人さんとやりとりする このところ、調子が良いとまでは言えないものの、 それなりの安定を得て、 色々を乗り越えていたのですが、 今朝になり、急降下。超低迷。 横になっていたソファーの上で、 先週来起きたことと、双極性障害になったきっかけたちとの、 相似に気が付きました。 螺旋。。 不運が重なる、とは、なぜか感じていません。 それよりも、ああ、課題が巡ってきたな〜、と。 何巡目になるのか、これら、似た課題の現れ。 明日の午後の洗濯機設置が済むと、それなりに一息。 それが済んでから、落ち着いて、 今回の課題が私にとりまだ「課題」である訳など、 感じてみようと思います☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 自分を好きになる。・・・何巡目の螺旋か解りませんが・・・双極性障害の治癒の進みも・・
    • いま、「自分を好きになる」ということが、マイブームです。 きっかけは、立ち読みした、金儲け系自己啓発書の記述から。 自分を受け入れることが、収入を呼ぶ、とかなんとかあるのを読んで。 いや、それより前から、伏線は色々あったのですが。 くり返し課題となる、「自分を好きになる」ということ。 今回は、これまでより、深化したように、感じています。 数日前の朝のこと。 うまくいかない現状に落ちて感じている心身を、 感じ、言葉を待った末、 「自分を受け入れていなかった」 ことに気づき、受け入れ、、、、 これまでの自分の、自分への献身に、 感謝し、愛情を伝えると、 たくさん涙がでました。 そのあとふと、 私が大切に扱われなかったと感じたできごとを思い出し、 それは、私自身が私を大切に扱っていなかったのだから、当然かと思い、 ということは、その思いが変わった今後、 その、私を大切に扱ってこなかった相手から、 私の思いを全面的に受け入れる、という内容の連絡が、 来るのではないかと、思いました。 ーーまさかな〜ーー 自分の信念が変わると、世界が変わる、ということは、 これまでの何度も体験してきていはいますが、 さすがにそこまでの激変はないだろうと思い。。 その直後、そんなことはすっかり忘れたまま、 別の用でパソコンをつけ、メールをみると、 なんと!  その相手からの、前夜の受信時刻がついたメールがあり、 そこには、 私が想像したほどには達しなかったものの、 いわば、これまでの態度を改める、私の思いを尊重する、 という内容が、 書かれていました。 いや〜、びっくりです。 びっくりと言えば・・ 話は脱線しますが、備忘録的に。 今朝、工具を借りに実家へ行き、 工作が好きだった父が遺した、たくさんの工具から、 目的の物を探していたのです。 その前に、今日の寝起き、 その工具を借りる理由である、とある出来事に関して、 父の私の育て方、に文句を、、、、言ってました。 頭の中で。 その続きで、実家で工具を探していたのですが、 なかなか見つからず、亡き父に、 ーー探すの、手伝ってよーー と、悪態をついた? ストレートに求めた? のですが・・・ なんと! 手を入れ探していた箱のすぐ外に、 目的の工具が、ちょこんと、 置かれていたのです! そこにはそれまでなにもなく、 また当然、 それ=探していた目的の工具を、私が摘んでそこに置いた、という自覚もなく。 いや〜、その部屋は、 私が子ども時代を過ごし、 私が家を出てからは、父が晩年まで、趣味の部屋として長く過ごした、 父と私の共通の、思い出の部屋、だったのですが・・・ 話がずれました。 自分を受け入れる。 自分を好きになる。 双極性障害の過程で、自分を、隅々までの自分を、 受け入れるようになり、 切り口によっては、それで治った、とも言える、 私の病気。私の人生。 治癒の過程は、螺旋階段を進むように進む、と、 名医(たぶん)にくり返し言われましたが、 こうして、なんどもなんども、 自分を受け入れ、好きになる、に戻りつつ、 同じようでいながら、その、なんていうか、ステージみたいなものが、 少しずつ深化しているのだろうなと、 見える景色が、少しずつ展望良くなっているのだろうなと、 そんなことを、このところ思っています☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 思惑違いで・・・思えば双極性障害になったのも・・・
    • 更新に間があきました。。 前回の記事の最後に「続く」と書いたけど、、、 続きません。。 神田橋医師の本、すぐに読むつりもだったのに、 ぜんぜん読めていないのです。。 というのは、辞めた会社の、株主総会がありまして・・・ まだ株を持っているので、参加してきたのですが・・・ 辞めた会社の人たちと会う、というだけでも、 なかなか気を使い、気が重いのですが、 色々ありまして・・・ はー、疲れた、と思っていたら、 総会前に出始めていた湿疹が悪化、 ついでに、奥歯の詰め物が、ちょっとズレた??ようで・・・ 痒いわ、歯の中が気になるわ、治療しなくちゃかなと迷うわ、 でも無理にでも集中しなくちゃと、原稿に没頭しあまり動かなかったせいか、 私としては珍しく、このところ寝つきが悪く・・・ となんだか悪循環しております。 歯医者の予約をとったし、湿疹の治療で行く病院の目星はつけたし、 原稿はまたひとつ、段を上ったしで、 色々が、少しずつ、安定してゆくとは、思いますが。 思惑と違った、っていうこと、ありますよね。 本を読めなかったことも、株主総会で色々あったことも、 湿疹が出たことも、歯の詰め物がズレたことも、 どれも思惑と違いました。 悪いことばかりでない、今週のうちに原稿が一段上がったことも、 思ってもいなかったことでした。 私が、双極性障害に陥った、ちょくせつのきっかけ。 それは「思惑違い」とも言える出来事でした。 当時やっていた、獣医という仕事。 当時勤めていた、とある会社。 それを続ける先に、自分が望む仕事をし、自分らしく生き生きと生きる自分が、 あるものとばかり思っていた。 それが、ないと気付いたとき・・・・ 私は病気に落ちました。 今回、色々と思惑違いが生じており、 おろおろしたりくよくよしたりはしていますが、 でも、なんていうか、その、狼狽する自分の土台となる自分、みたいなものが、 けっこう育ってもいたのだなと、 揺れながらも普通に暮らせてもいる自分を、、、、 ―― やっぱり病気が私を変えたんだな〜 ―― 双極タイプの自分の養生のためにも、 ちょっと自惚れて思っております☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 神田橋條治 最新刊 『治療のための精神分析ノート』を開いた途端に・・
    • 名医(たぶん)が師事しており、 私も幾多の著書を読み、 私の双極性障害(双極Ⅱ型障害)の治癒、 具体的には、精神科の薬から卒業し、 人生を、病気によってかえってよりよいものにできた、 お会いしたことはないかげの立役者たる、神田橋條治医師。 その、神田橋條治医師の、最新刊、 上梓されたてほやほやの単行本が数時間前に届き、 家事から開放されたいま、ちらりと、開いてみました。 『治療のための 精神分析ノート』神田橋條治(創元社) 「あとがき」から、ちらっと読みたくて、 指が開いた、あるいはたまたま開(ひら)けたのは、 架空の針「気の針」のイラストのある、 「診断」という小見出しのあるページ。 なにか、私にフィットする内容のような気がし、 いちページ前を見ると、 「付録 胎児期愛着障害の気功治療」との題。 読みながら、記述に従い、「気の針」を頭に降ろしてゆくと・・・ まさに「診断」に説明のある通りの現象が起き、 私には、(幼児期ではない)胎児期の問題が、 今も尾を引いていることが、改めて(自覚はありました)判りました。 いや〜、面白いですね〜!! 開いたページにそれがあり、そうと判り、そしてそのあとに、 もちろん、治療の方法が、載っている。 あ、「もちろん」というのはですねぇ、 神田橋條治医師の本は、基本、 問題として指摘するだけで治療方法を示さない、ということは、ないのです。 というか、なんでも治療する、、、?のかな。 治療を伴わない診断なんかしても患者の役に立たない、 というような記述が、確かどこかに、ありました。 話を戻して。 載っている、家でできる「治療」を、やってみた先に、 私の、神田橋條治医師のおかげで開けた人生が、 さらにまたどう変化し、どう開けてゆくのか。 いま自分が、変化の時期にいることは、自覚していたし、 タイムリーに、名医(たぶん)の定期受診を、 今年はちょうど続けているので、サポートも受けられるし。 いや、ほんと、楽しみですぅ〜☆ (つづく)
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 「決算書」を読んでいます。。
    • 昨日、原稿の区切りを迎えたこのタイミングで。 今日は、前に勤めていた会社の決算書を読んでいます。 まだその会社の株を持っていまして、、、 株主総会がもうすぐあるのです。 その準備で読んでいるのですが、、、 なんだか、つまらない。。。 一年に一度となって久しいこの作業、 毎年、わりと楽しい時間なのですが、、、 この変化は、なんでしょう。。。 このところ、部屋だの家だのの片付けや掃除に走っていた私。 その心境と、 この、辞めた会社の決算書を読むことに感じるつまらなさが、 どこかで、繋がっているように、感じます。 過去を、過去と、認識しだしたのかな〜。。。 名医(たぶん)に言われ、改めて意識していることのひとつに、 神田橋條治医師が言う、 「いつの時代の自分にも戻れる」(←これは引用ではなく、記憶にある言葉) というものがあります。 勤めていた当時に必要に迫られ作業するなか、身についていた、 こうして、決算書を読める、技能。 普段はまったく触れなくなった決算書ですが、 すぐにまたこうして読めるのは、 当時の自分に戻れている、以前得た技能を活用できている、ということですが、、、 でもなんか、もう、違うことで、その技能を使いたいのかな〜。。。。 双極性障害になるタイプの人は、 ひとつところで長く同じことをくり返しする、よりも、 新しいことを0から立ち上げて行く、ほうに、 わくわくする人が、多いだろうと思います。 私もそろそろ、原稿の執筆と並行して、なにか新しいことを・・・ 想像するだけでできそうにないですが、 想像するだけでも、、、、、つまらなさから逃げられますね☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • 双極Ⅱ型障害の体験記『あ、ひらおよぎ』の、原稿進捗状況
    • 双極Ⅱ型障害の体験記『あ、ひらおよぎ』。 一通り最終章まで書いた原稿の、0章からの書き直しを、続けています。 0から7章までのうち、たったいま、3章「転院、診断名が変わる」が終りました。 4章「躁うつタイプ」は短いので、楽勝(ではないですが)。 そのあとの5章が、ちょっと(かなり)山です。 6章と7章は、ほぼ、現状の原稿を、草案としたいと、今は思っているので、 草案ができるまで、あとひと息。。。 と、自分を鼓舞する見方を、かみさんに語ったら、 「まだまだかかるね〜!」と、返されてしまいました。。 まあそうなんですけどね。 でも、成せていないことに目を向けてばかりでなく、成したことにも目を向けるのが、 双極性障害の養生の中で得た、今をよりよく生きる技術でもありますので。 負けずに〜(笑) 「まだまだかかる」その先は、草案を、削り、プライバシーに配慮し、文を整える、 いわば編集(になるのかな)の作業。 どれもがこれまた大変な重労働になるのでしょうが・・・ おっと。 頑張ってきた3章の草案ができた、今。 山頂までの苦労の予想はまたあとにして、 今は眼下となった、上ってきた道を含む眺めを、見晴らしましょう☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36
  • ポジティブとネガティブと。・・双極性障害の頃の自分に戻る、体験を活かす、ということ。
    • 本屋でしばしば自己啓発書を立ち読みします。 以前ほどではないものの、それらの多くが、 ポジティブになるよう、訴えてますよね。 双極性障害になるまでの自分は、 前向きで、頑張り屋で、明るい将来を思い描き、 疲れ知らずで、人の悪口は言わず、、、、 そして双極性障害になり、 思い切り、 後ろ向きで、頑張れず、真っ暗な将来を思い描き、 疲れて動けず、それらを人のせいにばかりして、、、、 全体として眺めると、ポジティブとネガティブと、 バランスがとれ、 病が治っていったように、今は思います。 双極性障害から、一応の卒業を得た今、 やはり、 前向きで、、、、な自分になっている時期が続くと、 反動というかで、 後ろ向きで、、、な自分が現れてきます。 本当は、日々、その両者を適当に、 行き来したり、両者が混合してたり、だと、 波が穏やかでいいのだろうなと、 時に思います。 双極性障害と診断される前の、 私を単極性障害(うつ病)と診断し、 少しも楽になる方向に導けなかった医師は、 私がネガティブに居ることを、許しませんでした。 「辛い、苦しい」と訴えるたびに、 「まだそんなこと言ってる!」と、 思い切り嫌な顔をされた。。。 少し前、名医(たぶん)に不調を訴えた続き、 どの時代の自分にも戻れるのがいい、 どの時代の自分の体験も使えるのがいい、というような、 神田橋條治医師の、養生・生き方、についての考え方が、 改めて話題になりました。 そのなか、 病気のときの私にも、戻れる、使える、のが良いという話を、 もらいました。 神田橋條治医師のその考え方は、知っており、 活用しているつもりでいましたが、 病気の、苦しくてたまらなかった時期の自分、 つまり、 思いっきりネガティブな自分とは、 「そろそろ決別する」よう、 あちこちで言われ、自分でも思い、 そこに戻る、その体験を使う、部分に、蓋をしていたことに、 気付きました。 今日、予約してあった鍼&マッサージを、朝から受けて、 頼まれていた食材の買い物を経て帰宅、 残り物の昼食を食べ、ちょっと横になろうと思ったら、、超熟睡。。 夕方起き、帰宅していた息子と、大相撲を見ながらお茶、 そして少し夕飯作りを手伝い、もう夕暮れ時の今。。 疲れて沈んだ感じと、前向きで地に足が着いていない感じが、 抜けました。 なんだか、病気の養生の日々のような、一日だったな〜と、 思いました☆
    • 1970/01/01 (木) 09:33:36



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うつ病体験記
日経メディカル Online
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    •  このコラムの連載を始めさせていただいて1年以上が過ぎました。当初は、「まだ、精神保健指定医(行動制限をすることなどが可能となる資格のことです)も精神科専門医も取得していない若輩者ではありますが」と前置きしながら始めさせていただいたのですが、この度、晴れて精神保健指定医になりました。おめでとうございます? あ、ありがとうございます。専門医試験は現在絶賛受験中です。どうも、ご声援ありがとうございます。あれ、幻聴ですか? 失礼しました。
  • 原因不明の周辺症状は迷わず専門医に相談を
    •  アルツハイマー型認知症と診断したら、中核症状である物忘れの進行を抑制するため、抗認知症薬であるコリンエステラーゼ阻害薬の投与を検討する。このとき最も大切なのは、家族に対し、表3に挙げた項目を十分に説明することだ。
  • 人工透析用のAVF造設には神経ブロックが有利
    •  末期腎不全患者に人工透析のためのアクセスを造設する場合には、内シャント(arteriovenous fistura: AVF)が最適な選択となるが、特に、橈骨動脈-橈側皮静脈間のAVFは、早期に使用できなくなる場合が少なくない。英Queen Elizabeth University HospitalのEmma Aitken氏らは、AVF造設時に、局所麻酔でなく腕神経叢ブロック(BPB)を用いれば、3カ月時の一次開存率が有意に高くなると報告した。結果は、Lancet誌電子版に2016年8月1日に掲載された。
  • 専門職のプロ意識は、病院よりも美容院で学んだ
    •  前回の「EBMのほとんどは暮しの手帖から学んだ」で書きましたが、私の実家は病院ではなく美容院でした。母親は従業員を5名以上抱える美容院のオーナー店長で、私の家は店と直結していましたし、従業員のお姉さんたちは、基本的には寮に住み込みで働いていましたから、私は美容師たちに囲まれた大家族の中で育ってきたという生い立ちです。
  • 運命を左右する点滴
    • 朝一番の点滴、あなたにとって特別なものではないですか。
  • エベロリムスが消化管、肺原発のNETにも使用可能に
    •  ノバルティス ファーマは、8月26日、mTOR阻害薬エベロリムスの神経内分泌腫瘍(NET)に対する効能追加の承認を取得したと発表した。エベロリムスは既に膵NETについては承認されている。今回の効能追加により、消化管または肺原発のNETにも使用できるようになった。
  • カペシタビンが直腸癌における補助化学療法への適応拡大
    •  中外製薬は8月26日、抗癌剤であるカペシタビンの直腸癌における補助化学療法への適応拡大が厚生労働省から承認されたと発表した。カペシタビンの直腸癌に対する術前補助化学療法が可能になるという。
  • ベンダムスチンが慢性リンパ性白血病へ適応拡大
    •  エーザイとシンバイオ製薬は、8月26日、ベンダムスチンの慢性リンパ性白血病(CLL)への適応拡大が厚生労働省に承認されたと発表した。
  • 高感度心筋トロポニン検査でCCU患者像が変化
    •  感度の向上した心筋トロポニン検査が、CCU(coronary care unit)の入院数、心血管疾患の診断や治療にどのような影響を与えるかを後ろ向き検討した結果、従来型の心筋トロポニン検査の使用時よりも、高感度の検査を導入した後の方が、心血管リスクの高い患者のCCU利用率が高く、治療内容や退院時処方は、診断結果(ACS、非ACSなど)により分化していることが分かった。この結果は、Eur Heart J誌の8月7日号に掲載された。
  • わいせつ容疑で医師逮捕、病院が抗議声明
    •  手術後で麻酔が残る女性患者に対し、術後診察に訪れた医師がわいせつ行為をしたとして非常勤外科医が逮捕された事件で、わいせつ行為が行われたとされる柳原病院(東京都足立区)がウェブサイトで「警視庁による当院非常勤医師逮捕の不当性について抗議する」と題する声明を発表した。新聞記事によると、医師は容疑を否認している。 柳原病院は声明で「全身麻酔手術後患者の訴えのみを根拠とする警視庁による不当な逮捕」と主張。警察の謝罪、同医師の速やかな釈放を求めている。
  • なじみの患者の言動から認知症を疑ったら
    • 主治医にまず求められるのは、なじみの患者から認知症疑い例を拾い上げ、鑑別診断を経た上で適切な治療に結びつけること。暴力や妄想、不穏などの周辺症状への対処も主治医の守備範囲だ。
  • 結核の書類でなぜか求められる「手先の器用さ」
    • 私は結核病棟に勤務していますので、毎日のように結核の発生届と公費負担の申請書を書いています。…
  • ジプレキサの重大な副作用に「薬剤性過敏症症候群」を追加
    •  抗精神病薬のジプレキサ(一般名オランザピン)の重大な副作用に「薬剤性過敏症症候群」が追加されました。このほか、ダイアート(アゾセミド)の重大な副作用に「無顆粒球症、白血球減少」が、グレースビット(シタフロキサシン水和物)の重大な副作用に「血小板減少」「錯乱、せん妄、幻覚等の精神症状」が追加されています。
  • ゾピクロンとエチゾラムが向精神薬に指定へ
    •  ゾピクロン(商品名アモバン他)、エチゾラム(デパス他)が近く向精神薬に指定される。改正政令および改正省令は9月に交付、10月に施行される見込み。
  • 服用回数と服用時点は定型文でスラスラと!
    •  先週は、リオ・オリンピックでの日本チームのメダルラッシュに感動しっぱなしの1週間でした。それは日本人の私に限ったことではなく、テレビを見てから薬局に来るお客さんの中には、「あなたは日本人でしょ?日本チームの体操演技を見た!?彼らはすごい!」と、興奮が冷めやらない人も。世界の共通言語となり得るスポーツって本当にいいですね。東京オリンピックは4年後。薬剤師としても、世界共通言語である英語の習得にさらに力を注いでいきましょう!
  • 適切な治療を行いながらの心不全緩和ケアとは
    •  超高齢社会と心不全パンデミックの到来にあたって、「心不全緩和ケア」が徐々に大きなトピックとなってきました。この連載では、高齢者から心臓移植待機患者に至るまで、実際の症例を通して心不全緩和ケアの実情や様々な問題点を明らかにし、議論していきたいと思います。読者コメントを受け付けておりますので、ぜひ皆さんのご意見もお聞かせください。初回は、高齢者診療で日常的に遭遇する硬化性の大動脈弁狭窄症(AS)の症例を検討してみます。
  • 神の手が言った「メスにこだわるべきではない」の真意
    • 食道外科の手術法を独自に確立するなど、消化器外科の領域では世界的に著名な外科医だった中山恒明氏がこの世を去って11年が経過した。「すべては患者のため」の信念と後進の育成に一生を捧げた中山恒明氏の情念と哲学を、薫陶を受けた外科医の1人である高崎健氏(東京女子医科大学名誉教授)がこのほど1冊の本にまとめた。
  • 肥満だけでは心筋梗塞・死亡リスクは上昇しない
    •  スウェーデンUmea大学のPeter Nordstrom氏らは、中高年の一卵性双生児で2人のBMIに差があるペアを長期追跡して、心筋梗塞、死亡、糖尿病との関係を調べた。その結果、BMIが高い双生児は低い低い双生児と比べ、心筋梗塞や死亡リスクは上昇していなかったが、遺伝的背景が同じでも、BMIが高い方が糖尿病を発症しやすいことが分かった。詳細は、JAMA Intern Med誌電子版に2016年8月1日に報告された。
  • 在宅実習で他職種への報告書を書かせる
    •  薬局ホームケアファーマシー田無店では、在宅での実習に力を入れており、薬剤師の指導の下、実習生に複数の患者の訪問薬剤管理指導を担当させ、さらに医師やケアマネジャーに実際に提出する報告書を書かせている。
  • IL-17の受容体Aに結合する新機序の乾癬治療薬
    •  2016年7月4日、乾癬治療薬ブロダルマブ(商品名ルミセフ皮下注210mgシリンジ)の製造販売が承認された。適応は「既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿胞性乾癬、乾癬性紅皮症」。1回210mgを初回、1週後、2週後に皮下投与し、それ以降は2週間間隔で皮下投与する。
  • 薬価引き下げ財源は誰のもの?
    •  7月末から中央社会保険医療協議会で、抗癌剤ニボルマブ(商品名オプジーボ)に端を発した高額薬剤問題への対応に関する論議が始まった。「ん?」「なぜそうなるかな」。筆者は傍聴席で首を傾げることもしばしば。それだけ思わぬ展開を見せているからだ。
  • その皮膚の強い炎症、原因はペットかも
    •  白癬は多彩な臨床像を示すが、中でもペットを原因とした白癬の診断は難しく、類似疾患と誤診される場合がある。ポイントを押さえた問診によって拾い上げは可能だが、感染源の特定と治療には獣医師の協力が必要になる。
  • 麻疹発症中の男性がコンサートに、患者多発に警戒を
    •  麻疹発症中の19歳男性が、8月14日に千葉県幕張メッセで開催されたコンサートに参加していたことが明らかになった。患者多発の可能性も否定できず、全国の医療機関は、潜伏期間が過ぎた24日以降、数日間は麻疹疑い例の受診に備える必要がある。国立国際医療研究センター国際感染症センターが24日、注意喚起を行った。
  • CINに対する治療で妊娠時のリスクが変わる
    •  子宮頸部上皮内腫瘍(CIN)に対する治療が、その後の妊娠に及ぼす影響を調べ、治療法による影響の差を明らかにするために、英国Imperial CollegeのMaria Kyrgiou氏らは系統的レビューとメタアナリシスを実施した。その結果、CINに対する治療法によって、早産その他のリスクを上昇させるのみならず、子が低出生体重児となるリスクや周産期死亡にいたるリスクの上昇にも関係していた。詳細は、BMJ誌電子版に2016年7月28日に報告された。
  • もしかしてあなたも? 困ったデキレジモドキ
    •  悩める研修医の皆さん、こんにちは!毎度おなじみ、人生ライフ向上塾のお時間です。いや〜、もうすぐ夏が終わりますね。リオデジャネイロ五輪も終わっちゃったし、正直、かなり中だるみする時期。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
  • 中医協、新薬9成分15品目の薬価収載を了承
    •  中央社会保険医療協議会は2016年8月24日に開催した総会で、新薬9成分15品目の薬価収載を了承した(表)。8月31日に収載される。


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