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「うさみみハリケーン」を起動し、プロセス名「PS3SaveEditor.exe」を選択し、OKを押します。
セーブエディタ側のアドバンスモードの画面に切り替え、アドレス欄の先頭 数バイト分の内容をメモ帳などに控えます。
このセーブデータの場合は「01 32 B5 33」となります。
アドレス欄の先頭に「00 00 00 00...」「FF FF FF FF...」等 特徴の無い数値が並んでいた場合、特徴的な数値の並び 数バイト分まで含めてメモを控えます。
うさみみハリケーン側で「検索」→「メモリ検索設定」を呼び出します。
検索条件欄に手順3で控えた数値を記入し、「入力した検索条件の形式を指定」欄を[バイト列] Byte列入力に指定し、検索実行ボタンを押します。
PCの性能にも依りますが、少し待つと検索結果がマークされ表示されます。
マーク以降の文字列がセーブエディタのアドレス欄の文字列と同じである事を確認して下さい。
もし不一致である場合、
- 手順3で控える数値の桁を増やす
- 結果が同一になるまで検索を行う
…等の対策を行い、うさみみハリケーンに同じ文字列を表示させて下さい。
手順5で使用した写真を見ると、アドバンスモードの先頭アドレスは うさみみハリケーン上で「02EBF8E8」である事が判ります。
この数値をメモに控えます。 この数値は検索環境によって変動するので、必ず「02EBF8E8」になる訳ではありません。
アドバンスモードのアドレス欄の最下部を表示させ、最後の数値のアドレスをメモに控えます。
数値をクリックする事で画面左下に「オフセット」の項目が表示されるので、こちらの0xを除いた数値でも構いません。
この場合、控える数値は「41FFF」になります。
Windows標準の電卓を表示([スタートメニュー]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[電卓])します。
VistaまでのWindowsは「表示」→「関数電卓」を、Windows7の場合は「表示」→「プログラマ」を選択し、16進数が扱える様にします。
手順6で控えた数値と手順7で控えた数値を足し合わせます。
これまでの場合、「02EBF8E8」と「41FFF」を足し合わせるので、結果は「2F018E7」となります。
この数値の先頭に0を付け、「02F018E7」としてメモに控えます。
うさみみハリケーンに画面を戻し、「編集」→「選択範囲指定・選択範囲のチェックサム生成」を選択します。
開始アドレス欄に手順6で控えた数値を、終端アドレス欄に手順9で計算した結果の数値を入力し、OKを押します。
うさみみハリケーンの「ファイル」→「選択範囲をファイルにダンプ」を選択し、解りやすい場所・名前で保存します。
可能であれば、できるだけサーチしたい数値だけを変更した別のセーブデータを用意し、これまでの手順を繰り返してこれも保存します。
※ここで取り込めるデーターは一時的にメモリーに展開したデーターみたいなので、大きなファイル(メモリーの解放)だと
取り込みに失敗することがあります、その場合は、セーブエディタを終了して最初からやり直してください。
※バイナリエディタ「Stirling」を使用した手順2に相当します。
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