言うまでもなく弓に必須のスキル。
溜めにかかる時間を短縮する。
今作は竹弓のような極端な性能の弓が少ないため、弓を使うならこのスキルがはずされることはまずないだろう。

攻撃力UP見切り以上に攻撃力に直結する。
攻撃力だけでなく、スタミナ管理や攻撃チャンスにも結び付く。
短い時間で溜められれば少しの隙に撃ちこむことも可能、
また消費にかかるスタミナも減る。つまり、攻撃から回避に移る時間的余裕が増え、
回避に回すスタミナの確保にも差異が出るため防御面でも格段に差がつく。

…とどのつまり、弓使いにとっては全方面において有効なスキルであり、
集中なしの弓などふんたー扱いどころか蹴られても文句は言えない。

お守りも溜め短縮ポイントが付加されたものはよく使用される。
手ごろなところでいくと溜め短縮+5スロ3か。
なぞおまと光おまには付加されないが古びたお守りには付加されるので、ギルクエを回さなくても入手できる使える子。
スキルポイントの最大値は古おまと歪おまで共通しており、固有スキル1が5、固有スキル2が3となる。
そこまで欲張らなくても溜め短縮とスロットが合計で5個以上あるお守りがあればHR開放までは何とかなるので、
当面はこれを目標にピッケルを振る事になるだろう。

一式で集中が付く防具はクシャナ一式やラギア一式等。
ラギア一式は弱点特攻覚醒まで付くのでかなり便利。
クシャナは暑さ無効等が付く。毒倍加はモンスターに応じて消せば豊富なスロで拡張性は高い。

装飾品は短縮玉【1】で溜め短縮+1、体術-1
    短縮玉【3】で溜め短縮+4、体術-2。
装飾品・おまもりでスキル自体はつけやすいほうなので組み合わせ防具でも簡単に発動できる。

ただし下位の間は一式で集中が付く防具は唯一マギュルのみ。
短縮珠【3】も上位ダレンまではおあずけなので、必然的にこいつに頼ることになる。
しかも作れるのは胴腕腰のみで他に4スロを要求し、
更にマギュル自身には全くスロットがないなど非常に付けづらい。
おまけに溜め短縮が付くお守りを掘れるのは上位になってから……

溜め時間の長さに耐え下位を駆け抜けるか、「当たらなければどうという事はない」と
紙装甲のマギュルで頑張るかは諸氏次第である。
上位に入ったらピッケルを持ってエゾノークエに篭って溜め短縮が付くお守りを掘ろう。
ついでに虫網も持っていけばマギュル頭脚用の素材も手に入る。

運任せな上手間もかかるが、発掘防具で集中を内包する精神力を発動するという手もある。

コメント欄

  • コメント欄を追加。 -- (名無しさん) 2014-06-18 16:35:14
  • 各お守りの最大スキルポイントについて記述。 -- (名無しさん) 2014-06-18 16:54:13
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